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映画 「This is it」

テーマ:

マイケル・ジャクソン(MJ)が他界してから、もう5ヶ月。


期間限定の映画「This is it」を、どうしても観ておかなくては、


そんな思いがあったので、普段滅多に行くことの無い映画館に行ってきました。


(私はデートで映画を観たことが無く、映画館のシステムすら良く知らないもので)




オリーブ革命


とにかく、偉大なヒーローがいてくれたことの実感、また感謝の気持ちです。


自分がこの音楽の時代に育つことが出来た、


つまり彼の音楽と出会えた事は、幸せなことだったんです。



映画の内容は、4年間かけて開かれる世界ツアーのリハーサルの様子を撮影したもので、


合間にMJと周囲の人とのやり取りが見られます。


まだ通しでのリハーサル(ゲネプロ)には至っていない段階ですが、完成度はとても高いです。



感想は、


MJがここまで全てを把握している完ぺき主義者であるプロ意識に、畏敬の念を抱きました。


また、彼は孤独で、それ故に愛情の大切さを知っている人だったのだろうとも。


音楽やダンスで自分をアピールする事は秀でていても、周囲の人やマスコミには


上手に表現を合わせて行くことができず、


いつも誤解をされてしまうスターの宿命なのかもしれません。


でも、リハーサル中のMJの様子からは、皆への愛情を感じることが出来ます。


これは、スタッフにだけではなく、観客となる人々はもちろん、


全世界へ向けられているように感じました。


オーディションで集められたボーカル達の中の一人の若い女性とデュエットの際、


女性ボーカルは、ボディアクションをどうしてよいか、迷っていることをを察知し


MJが恋しているようなちょっとしたダンスで、その女性のアクションを引き出しています。


サングラス越しにMJの純粋な表情と愛情のこもったまなざしを感じました。




あまりにも偉大なヒーローで、相応しい言葉が見つかりませんが、


MJの思いは、その音楽を聴いてきた私達が引き継がなくてはいけないと感じています。



「4年間で世界は変われる

愛に満ちた世の中に変えよう。」



「今地球は風邪を引いている

環境破壊を止め、健康な地球に戻さなくては、」


そんなテーマが伝わってきます。



もう、ぐずぐずしてはいられない。


今すぐ、行動しよう。

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♪ 森繁久彌さんに感謝

テーマ:

11月10日、俳優の森繁久彌さんが他界した。



気持ちの中では、この人の感性に大いに刺激を受けた1人だと思っています。



今の私の音楽好きの原点は、3歳のときに初めて憶えた歌があります。


加藤登紀子さんが歌った ♪「知床旅情」


オリーブ革命


この歌が私の初めて憶えて歌った好きな音楽です。


この歌は今でも大好きです。



加藤登紀子さんは、私の中で一番最初に


本格的ヴォーカリストとして認識した人で、


20歳の頃、1人でコンサートにも行きました。



この頃になって始めて気づいたのが、


「知床旅情」の作詞作曲が、森繁久彌さんであること。


これにはビックリしました。



この曲が北海道の知床のイメージを掻き立て、


高校3年の夏休み、無計画で北海道行きのフェリーに乗り、


2週間、道東を巡りました。


知床の記憶は、今もその時のイメージと「知床旅情」が重なって


私の心の中のアルバムに飾られています。


この旅には悲しい思い出もあります。

坂本九さんも搭乗していた御巣鷹山での墜落事故があったのが、私が帰る前日。

空港へ行ってみて、玄関を入った先の大きなスクリーンに

墜落した現場が映し出されている光景はいまだにはっきり覚えています。



この曲の誕生秘話を聴き、森繁さんが好きになりました。


森繁さんが作詞作曲などの音楽活動をしていたのではなく、


映画撮影でこの地に滞在していた時、夜の酒宴で


森繁さんが即興で歌った歌が、「知床旅情」になったそうです。


これを知って、作曲は、音楽の知識が無くても出来る、


感性の問題であると確信をしました。


その森繁さんの感性に、影響を受け今日に至っている気がします。



私が髪を切って頂いているヘアサロンの店主は、


偶然にも森繁さんが気に入って通っている店で、


勝手に親近感も持っていました。



芸能界も当然ながら、多くの人に良い感性を与えてくださった


森繁久彌さん、ありがとうございます。

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先週の土曜、17日、


知人から急にチケットのあまりがあるとのことで誘っていただき、


スターダスレビューのライブに行ってきました。



私にとっては、スターダストレビューは、ライブ経験も無いながら、


「サービス精神旺盛なバンド、ファンを喜ばせようと努力するバンド」、


そんな印象があります。


それを、決定付けたのは、25周年ライブへ行ってきたブログ を読んでからです。


以来、ライブに行ってみたいと思っていましたが、実現しました。



席もかなり前方の中央で、ご一緒した方は筋金入りのファンですが、


初体験の私がこんな席で、と恐縮する良い席でした。



全体を通して感じた事は、とてもホッとする良さがあるバンドです。


リーダー要さんの人柄もバンドの魅力の大きなポイントである事は間違いなく、


昔のバンドの良さを今も温めていてくれる、そんな気がしました。



デビュー27年経っているわけですが、そこまで続くバンドはほんの一握り。


聞くところでは、ライブ後にメンバーでご飯を食べに行かなかったのは、


これまでのライブ(3800回位らしい)の中で、数回しかなかったそうです。


聞いていると、私も耳にしたことがある曲が多く、それだけ素敵なメロディーが


多いかと言うことにもなるのでしょうね。



隣で歌い踊っている大ファンの方をみていると、昔20歳の頃に大好きで行っていた


アーティストのライブで、同じく歌い踊っていた自分を思い出します。


もう一度、そんな、ライブに行ってみたいと思いました。



余談ですが、今回の会場である新宿厚生年金会館は、2010年3月で


閉館となってしまうそうです。


今回、久しぶりに行きましたが、昔のままで古い感じも全く無いのに、


とても残念です。


昔行ったライブ会場が、昔のままそこにある。


進化することもすばらしいが、流れのかなで昔の良さを維持することも


すばらしいのだろうと感じました。


スターダストレビューらしさ、永遠に、守って欲しいと思いました。

新しいドーナツが東京へ来た

テーマ:

最近、関西圏で流行っている新しいタイプのドーナツ店が、


2社、東京にお店を出店した。


大手のような宣伝方法での真っ向勝負と言う雰囲気ではないので、


私も通りがかって、調べてみたら、そうだったのかと知るところになったのが本音。



ドーナツといえば、やはり『ミスタードーナツ』


フランチャイジーのダスキンのポリシーに基づき展開し、


ドーナツ文化が定着しない日本で、孤軍奮闘状態が続いた。


しかしもっと遡れば、西武系が日本に『ダンキンドーナツ』を


ミスタードーナツ日本進出直後から展開していた時期もあったが、


結局は撤退してしまった。


そして最近話題のドーナツとしては、『クリスピークリームドーナツ』


行列ができるドーナツとして、得意先へのお土産には重宝するが、


正直私には、甘すぎて困ってしまう。



そこへ、新しいタイプのドーナツが進出なので、つい期待してしまう。


(新しいとは言っても、紹介する2店はシンプルな原点に還ったコンセプト)




1店目に存在に気付いたのが、


目黒区で目黒通りに店を出した、安心おやつの『はらドーナッツ


オリーブ革命


とうふのおからと豆乳が主原料のドーナツ。


食べた感じとしては、モッチリした密度の高い生地。


おからと言われても、違和感は全く無く美味しい。


やはり捨ててしまうのはあまりにもったいない「おから」。


それがこんなに美味しいものになるのはすばらしい。




2店目は、三宿交差点を北へ進んだ交差点近くにある


ネイチャードーナツの『フロレスタ


オリーブ革命

自然派素材での体にやさしいドーナツ。


食べた感じは、オールドファッションのバターの感じがなく風味が良いタイプ。



面白いことに、どちらもヘルシー志向で、防腐剤や添加物を使用しないポリシー。


子ども達にも安心して食べさせられるもの。


どちらも関西圏からの進出だが、これからのドーナツの流れと言うことだと思います。


やはり、子どもにも安心して食べさせたいと思う食品が、


これから当たり前になってくるのだろうと思う。


そうなって欲しい。


そういった意味では、現代は食べさせたくない食品に溢れている。


ラーメンでさえ、正直、子どもを連れてゆくには躊躇する店が多い。


もっとシンプルで自然派のお店がどんどん増えて欲しいと思う。