エナフンさんの梨の木

ピーターリンチをお手本とした初心者でもできる長期投資法を日々研鑽しています。

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インターネットの世界では社会主義的な世界が広がっています。

 

デジタル社会主義等とも呼ばれていますが、

 

ネットの世界ではウィキペディアに代表されるように、

多くの人が無償で価値のある仕事をしあって、

社会的に役立つ仕組みを提供しあっているのです。

 

そういえば、私のブログも無償です。

 

最近つくづく思います。

「これ以上AIやネット技術が進化した社会では、

いったい人は何を仕事にするのだろう?」

って

 

今の金融資本主義社会が継続した場合でも、

おそらく、一部の優秀な人材や特殊な技能を持った人々のところには仕事が残るのでしょう。

 

けど、そこまで特別でない、

私も含めてただの普通の人(おそらく、こっちが大半)って何をやればよいのでしょうか?

 

これまで通りに、社会に出てくるすべての若者が職場の中で何かしらのランク分けをされて、

給料にちょっとずつ差をつけられて、国際社会との競争にさらされ続けるような

厳しすぎる競争社会が持続可能とは到底思えないのです。

 

一方で、インターネットの世界では、

当り前のように、多くの人が無償で助け合い、協力し合う社会が広がりつつあるわけです。

 

何となくですが、この潮流がさらに拡大して

今よりもぐっと社会主義寄りのハイブリッドな資本主義社会が

その内、やって来るような気がします。

(一方で資本主義がなくなるとも思っていない。)

 

資本主義システムでは解決が難しい環境問題などの社会システム的な問題が

既に、ほとんど限界にまで達しており、

こういう社会問題を解決するために、

様々な人々が協力し合う社会がくるような気がしているのです。

 

おそらく、衣食住といった最低限の生活だけなら、

人々は十分に暮らしていけるはずですので、

 

あとは仕事をどうシェアするか?

 

という問題が残るだけです。

 

資本主義社会に社会主義的な社会が内包されているようなイメージなんですが、

もちろん、何がどうなって、どういう順番でそういう方向に向かって行くかはわかりません。

 

しかし、一部を除いて、大半が社会的弱者な状況になってくると、

社会的弱者側が民主主義の勝者となって、

社会的弱者でも幸せに暮らせる世界を実現しようとする気がするのです。

 

 

 

本日も、参考になりましたら、

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当ブログは、長期投資法について解説することを主目的としています。

その中で、参考資料として特定の企業や市場動向についても情報を提供しますが、

仮にこれらの情報に基づいて投資判断をし、 結果的に損失を被ったとしても、

当方は責任を負いかねますのでご了承ください。

株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては自己責任でおねがいします。

また、このブログでとりあげる個別銘柄への長期投資法は

個人的な性格や能力、生活環境等によって向き不向きがございますので、

誰もが簡単に勝てるような投資法でない事を前提にお読みください。

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何のために、株式投資をしているか?

 

という部分が重要ですよね。

 

今よりもずっとお金持ちになりたい。

 

というのであれば、分散投資や優待投資では不十分です。

(今よりもちょいリッチになりたいという程度なら、それでも十分だが・・・。)

 

また、既に十分にお金持ちになっているなら、

 

財産を減らしたくない。

あるいは

安定的な配当収入が欲しい。

 

といった目的になるでしょう。

 

 

で、前回記事の「5のルール」投資がハマるのは、

 

今よりもずっとお金持ちになりたい。

ただし、時間は少々かかってもよい。(10年程度の時間軸)

 

方々と言えるでしょう。

 

 

私がいつも思うのは、

この投資法における最大のポイントは、

 

人生において、驚くような大物を何回吊り上げるか?

 

ということです。

 

 

以前こんな記事を書きました。

 

当ブログ記事「会心の一撃が2度ほしい」2013.8.13

http://ameblo.jp/okuyama-tukito/entry-11598019283.html

 

ここで付け加えておきたいのは

仮に50銘柄も持っていたら、たとえ会心の一撃をゲットできたとしても、

残りの49銘柄が足を引っ張って、財産はどれほども増えない

という点です。

 

「会心の一撃×2回」でお金持ちになる為には、

 

せいぜい、5銘柄程度まで投資対象を絞る必要があるのです。

 

 

カリスマトレーダーとか、億り人などと呼ばれる、

成功個人投資家も、大抵の場合、そのヒトを代表するような大上昇株が1つか2つあります。

(私の場合は、アークランドサービスとかDVxいうことになるだろうか?)

 

会心の一撃を5回も10回も当ててしまえるような人は、滅多にいませんし、

(そんな人は、すぐ、100億円くらい行っちゃいます。全くいないとは言いませんが…)

 

逆に、そんな会心の一撃なしで、様々な銘柄をコツコツとこまめに利確しながら、

1億円作ってしまえる人もほとんどいないでしょう。

(そんな人は、ある意味、とんでもなく腕の良い投機家といえる。)

 

 

重要なのは、

大上昇が狙える大物候補ばかりを、水槽の中で5匹飼う、感覚です。

 

どれか一匹が、龍になって天に昇ってくれさえすればよいのです。

 

 

前回記事に書いた、

「投資先の業種が極端に偏っていても構わない」理由もコレなんですね。

 

自分が最も得意とするジャンル、

つまり、「自分の土俵」で勝負した方が、

会心の一撃の成功確率が高まりますから・・・。

 

 

1)どうやって、水槽の中に将来のドラゴンを入れるか? ⇒割安成長株投資

2)その幼魚がドラゴンに変身するチャンスを絶対に逃さない。⇒長期集中投資

 

私がこのブログで書いていることの大半は、

突き詰めると、この2つに行きつくのです。

 

 

 

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株を買うということは子供を養うのと同じである。
世話を見ることができなくなるほど持ってはいけない。
職業としないかぎりは、
8~12社を充分に調査していくことは難しい。

ポートフォリオには5銘柄を超えて保有してはならない。

「ピーターリンチの株式投資の法則」P314 ダイヤモンド社
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ピーター・リンチは「5のルール」といって

素人投資家は、

「投資先の銘柄数を5銘柄以内程度に絞るのがよい」と

教えてくれます。

 

で、ピーター・リンチを忠実に実践しようと頑張ってきた私も、

当然、この「5のルール」をかなり意識してずっと投資をしてきました。

(それでも瞬間的には8銘柄くらい保有していた事もあるし、

3銘柄くらいまで絞ったこともある。)

 

やり方はこんな感じです。

 

・5銘柄を目途に有望株を買う。

・ただし、仮に3銘柄しか有望株が見つからない場合は無理して5銘柄にせず、

全体資金の60~80%をその3銘柄に集中させ、

残りの20~40%は余裕資金としてとりあえずは現金で置いておく。

・5銘柄は必ずしも均等に20%ずつ資金を配分しなくてよい。

・有望度に応じで1銘柄を30%とか40%買っても構わない。

・ただし、逆の場合は、買うと決めたら、少なくとも10%は買う。

(これはウォーレン・バフェットの教えだ)

 

・もし、保有株の1つだけが大上昇して、ポートフォリオの大半を占めるような事があっても、

ただポートフォリオの比率が高すぎるという理由だけでその株の一部を売らない。

・株を売る理由は、成長が止まるか、割高になるか、他にもっと良いのが見つかった時だけだ。

・もっとも、ポートフォリオ内に他にも甲乙つけがたい有望な銘柄があって、

「一方は大上昇。一方はまだ上昇が始まっていない。」ような状況であれば、

上昇した方の資金の一部を、まだ横ばいの方に移しても構わない。

・この場合のコツは、慌てすぎない事。

・一度騰がり出した株は(割安度にもよるが)2倍高程度は狙える前提で天秤にかける。

 

・他にもっと良い銘柄が見つかった場合は、

既に保有している5銘柄のうち、もっとも評価の低い1銘柄を売却して、

その空いた席に新たな有望株を入れるようにする。

・その株の有望度が高いようだと、それ以外の銘柄の資金の一部をそちらに移しても良い。

・ただ、資金量が大きく、既存の保有株を売却するのに時間がかかってしまう場合は、

信用取引で買いながら、保有株を並行して売却し、

現金が出来た段階で、現引きする方法もありとする。

(この場合は一時的に6銘柄保有となる。)

 

・5銘柄の業種をあえて分散させる必要はない。

(全て内需関連でも構わないし、極端な話、外食産業ばかり5銘柄でも構わない)

・分散によって得られるリスクヘッジは、不正や事故といった個別事情による分だけで

その業種全体に影響するようなリスクは甘んじて受ける。

(そんなことよりも、自分が「この株は成長する」と確信した事実の方が重要だ)

 

・ただし、備忘録代わりに100株ほど試し買いするような行為は、

上記には当てはまらない。

 

 

これまで、長期集中投資してきた私の個人的な教訓のようなものを並べてみましたが、

皆さんは、いかがでしょうか?

 

書き並べてつくづく思うのは、

この投資法は「攻撃は最大の防御なり」を地で行く戦法だということです。

 

少々のリスクは、成長企業の驚異的なリターンで全て帳消しに出来る。

 

という前提で、

前のめり気味にバランスをとっている攻撃型投資法と言えるでしょう。

 

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