24日に放送されたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の第126回の平均視聴率が、同ドラマでは過去最高となる23.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かった。これまでの最高視聴率は17日放送の22.9%(同)だった。

 「あまちゃん」は、6月末までの故郷編では、岩手県の架空の田舎町・北三陸市を舞台に、東京で生まれ育ち、内気で引きこもりがちだった高校2年生のアキ(能年玲奈さん)が海女を目指すことになり、やがて“地元アイドル”として注目され、町おこしのシンボルとして駆り出されるようになる姿が描かれた。放送中の東京編は、上京したアキがアイドルを目指して奮闘する……というストーリー。

 24日放送の第21週「おらたちの大逆転」第126回は、映画「潮騒のメモリー」のリメーク版のヒロインオーディションに出演が決定したアキは、マネジャーの水口(松田龍平さん)らの祝福を受け、けいこに励む。そしてついにクランクインの日を迎えた……という展開だった。「あまちゃん」はNHK総合で毎週月~土曜午前8時に放送中。(毎日新聞デジタル)

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