沖縄の空手道と古武道をかながわで

競技空手ではない、試合化していない空手とは?
40~50代から始められる、年をとっても続けられる空手とは?
そんな疑問を解消する沖縄空手を厚木、愛川、相模原で身に付けられます。
お試し体験は無料で無制限です。
お断り:
試合に役に立つ情報は一切ありません。


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沖縄空手セミナーが、けが人を出すことなく(?)無事に終了しました。
(一部、腕にごついあざができた方がいるようですが。。。)

今回、技を絞ったことは絞ったのですが、それぞれの技の難易度は高いです。
どの技もパッと見はすごく単純です。理屈もすぐわかります。
しかし、いざやってみると。。。
いつもどおり苦しんでもらいました。


最初に説明したナイハンチ立ちの、膝、腰の締め方をしっかり覚えてください。
土台がしっかりしてくれば、打撃の威力は勝手に上がります。
上半身の余計な力が抜けない人は、もっとしっかり下半身を意識してください。

そして、ナイハンチ立ちの意識ができたら型に入ります。
まずは入身からです。
相手の右拳での追い突きを、左腕を少し使いながらかわしつつ、
相手の右側に入身します。
外受けや内受けをするのではなく、二の腕を少し張るだけで、あとは体捌きです。
捌くのが遅いと体を殴られるし、二の腕だけ捌こうとすると二の腕を殴られます。
タイミングよく相手の腕の外側に入身します。
理想的な入身ができれば、二の腕は使いません。つまり、左の二の腕はただの保険です。
接近戦では、外受けや内受けのように、肘から先をあげる余裕はないので、
このような捌き方は重宝します。

わたしが、受け手を後ろから押し出して、タイミングと体の捌き方を体感してもらいました。
わたしがサポートしたときは全員ができていたので、そこに我が入らなければ身につくはずです。


相手の突きを入身で捌くと、自分の目の前に相手の伸びきった腕がありますので、
相手右手首を右手でつかみつつ、左手を相手の右腕の下から、相手の首のうしろにまわします。
左手で相手の首を抑えながら左手を張ります。
同時に右手をねじることで相手の肘を極めることができます。
肘が強くて効かない場合もありますが、そのときは首を責めたり、気にせず次の技を掛けます。


肘を極めた後に、左二の腕を使って相手を倒すこともできますが、
ナイハンチ初段の順番通りにいくと肘打ちです。
相手の右肘をギュッとやった後に右手を離し、
相手の首を抑えている左手で、相手の頭を引き寄せながら右肘です。

肘打ちは、ほぼ全員一人ずつチェックしていったので大丈夫ですよね。
ほとんどの方が、身に付けられたと信じています。
問題点は、威力がありすぎて使えないという点でしょう。
左手の使い方も忘れないようにしてください。

特に化け物ぶりを遺憾なく発揮したItさん。
トンファとかで殴られる方が大丈夫な気がするくらいの威力でした。

ところで、なぜ全員ではなく、”ほぼ全員”かと言うと、、、
わたしの体力がもたなかったからです。
10数センチのウレタンミットで受けていたのですが、かなりのダメージでした。

肘打ちの注意点は、つい横からやってしまうという点です。
横からやってしまうと威力半減どころではありません。
力の源は、最初にやったナイハンチ立ちです。
この場合、力は下から上に向かいます。
この力の向きを、小手というか手の向きでコントロールします。

下から上に向かう力がなかなか難しいです。
この力の出し方がわかると、一気に威力が上がります。

そして肘打ちだけではなく、鉤突きの威力も上がります。

こんな感じで、鉤突きまでやりかけたあたりで、一日目終了でした。
型の動作的には最初の2~3つ。


次の沖縄空手セミナーは半年後ですが、おきらく体験は随時受付中です。
こちらから↓↓↓これる日をご連絡ください。
http://oirano.tyonmage.com/taiken.html
愉快な仲間たちが待ってます。



PS
二つ目のブツは予定どおり(?)Tさんのものになりました。
今後のTさんにご期待ください。




沖縄空手道小林流小林舘協会神奈川支部
印南 雅隆


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あっというまに当日です。

昨夜、前城先生に「思いっきりやっちゃってください。」と、館長が言ってました。

夜のオリオンビールがおいしくなるように、いっぱい汗をかいてください。

それでは、2日間がんばりましょう。


沖縄空手道小林流小林舘協会神奈川支部
印南 雅隆


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いよいよ今週末です。
前城先生が来ます。
ジャイアン降臨です。

セミナーは、一日目がナイハンチ初段で、二日目は参加者の要望に合わせる予定です。
二日目の要望がなければナイハンチ弐段の分解をしようかと考えています。

今回は、いつもよりも結果重視で行こうと考えています。
技を10個も20個もやって、なんとなく中途半端になるよりも、
技の数を減らして、その分しっかり身に付けてもらいます。
うみふとさん、相当のダメージが予想されます。万全の態勢で来てください。
前日は、休肝日でお願いします。
猫足さん、オリオンビールをお願いします。



では、昨日の復習です。
全体を通して感じたのは、自分はバランスを保った姿勢のまま、
相手に技を掛けようとして失敗しているケースが多いなという点です。

きれいに技が掛かったときは、傍から見ていても自然な姿勢に見えます。
これが落とし穴のようです。
自然な姿勢のままで技が掛かるはずと考えてしまいます。

わたし自身、師匠がかけるときの動きが脳裏に焼き付いてますが、
「なんで、それで掛かるかなぁ?」というくらい自然な動きです。

真似をしたってまったく掛かりません。
師匠から言われる言葉も、
「そこで、のしかかれ!」とか「ぐんっと引っ張るんだ!」
という感じで、自然な動きとは程遠い指摘。

そして、ある程度掛かるようになってきた今、
師匠が言っていたことと同じようなことを言っていたりします。


今わかっているのは、自然な動きに見える姿勢は、
相手が攻撃してきた力と、こちらが技を掛けようとする力を足し合わせた結果であるという点です。

たとえば、あなたが技を掛けた地点をゼロ地点とします。
相手の力が1だとすると、あなたは反対方向に1の力をだします。その結果がゼロ地点です。
傍目にはあなたがゼロ地点で何気なく技を掛けているようにしか見えません。
そこで、これを真似してしまいます。
この技はゼロ地点で掛ける技だと考えてしまいます。

本来は、あなたが自分の体重を相手に預けてしまった結果がゼロ地点です。
ゼロ地点を目指しても掛かりません。

思いっきり相手に寄りかかった結果、背中がまっすぐにみえたり、
思いっきり前傾姿勢で相手にぶつかっていった結果、背中がまっすぐに見えたりすることもあるでしょう。

しかし、ゼロ地点を目指しても技はできるようにならないでしょう。

具体的な例を一つだすと、、、
5本目の技にします。
この技は、膝カックンです。しつこくしつこく繰り返していますが、
技を受けたときの衝撃で、膝カックンだと威力が足りないと感じるのでしょう。
相手を巻き込むような掛け方になってしまっているのをよく見かけます。

膝をカクッとすると同時に、相手に全体重をかけて、地面にたたきつけるだけです。
真下にたたきつけます。用心していないと一回で首がムチウチになります。

勢いをつけようとして、相手を巻き込んでしまうと、、
相手は転がるように倒されるので、威力のない技になってしまいます。


そうは言うものの、掛け始まったらお約束ではないので、相手に逃げられないようにするために、
ついつい巻き込んでしまうという気持ちもわからないではありません。


やはり、似たようなところで悩むんでしょうね。


こんな感じで、マイペースで技を身に付けたい方
おきらく体験は随時受付中です。
こちらから↓↓↓これる日をご連絡ください。
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PS
日曜に到着した例のブツは、かなりいい感じです。
がたつきがありましたが修正済みです。

Tさんに転売するかもしれない例のブツも、先方から連絡が来たので、
今度のセミナーの時には持って行けると思います。
自慢するためだけに持っていくので、誰か相手をしてください。



PPS
Ndさん、マーシャさんに和柄Tシャツの情報提供をお願いします。
(とかいいつつ、うちの長男(6歳)がきているのが、和柄の龍虎でした。)



沖縄空手道小林流小林舘協会神奈川支部
印南 雅隆

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