こんばんは。

食と命の関係を

一日でお伝えしている

未来食シーン1講師

松村みどりです。

 

このところ、仕事が立て込んでいて

気合を入れて日々暮らしていました。

 

終わらない仕事、焦る気持ち

くつろいでいる家族にイライラし、

 

なんで私はこんなに追い込まれなくては

ならないのか?

 

その時、ふと思い浮かんだ映像が

蛇口に取りつけられた

ビニールホースでした。

蛇口を全開に開き

細いビニールホースに

目いっぱい圧をかけ

そしてホースの先は

誰も持っていないので

どこに水を撒けばいいのかかからず

蛇のように蛇行している。

そんな映像です。

 

あ~。

これって今の私の状態そのもの

と思ったら、納得やらおかしいやら。

 

蛇口全開は私のやろうと思う気持ち。

蛇行しているホースは私の行動

行き場のない水は目的や目標を決めてない結果

 

ちゃんとホースの口をもってやれば、ちゃんとどうしたいのか

を決めてやれば、

ホースは蛇行することなくわたしの行動は焦点の絞った無駄の

ないものになり

蛇口の調節も思いもまま、やろうとする気持ちもコントロール

が思いもままになるのでは。

 

ただただがむしゃらにやっても思う結果は出ない。

着地点をしっかり、目指す物、事をはっきりさせて

はじめる。

 

そんな気づきのあった今日この頃でした。

 

 

 

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簡単!おいしいをキーワードに

つぶつぶをお伝えしている

つぶつぶマザー松村みどりです。

 

我が家はほぼ全員未来食セミナーシーン1を受けています。

 

夫は未来食セミナーの前身の

 

未来食サバイバルセミナー食術編という

 

2泊3日の合宿型のセミナーを8年位前に受講しています。

 

そして、4年前には未来食セミナーシーン1も受講。

 

このセミナーを受けるとき理解は100%

 

実践は60%おおらかに

 

知らずにやらないのと

 

知ってできないのは

 

大違いと聞いてなるほど

 

と思ったものです。

 

夫の話に戻します。

 

10年前当時夫は病気ではないけれど、

 

年齢からくる不調を覚えたようで

 

あるサプリを飲み始めました。

 

そのサプリは当時の夫の体調の調整に

 

にあっていたようで、ずっと飲み続けていました。

 

それに栄養ドリンクもよく飲んでいました。

 

未来食セミナーも受け本来の人間の体には

 

サプリや栄養ドリンクはいらないことも

 

わかってはいましたが、体調が悪いわけでは

 

ないけれど、そのサプリを手放せずにいました。

 

ある時そのサプリを購入できずにいたため

 

飲まない時期が2~3か月続いたある日

 

体調の変化が起きていました。

 

お通じが今までないほど、快調で

 

おならといえば、家族中避難したくなるほどのにおいでしたが、

 

今は全然におわなくなりました。

 

食は10年ほど前から徐々に変わっていましたが、

 

夫の腸の状態が急激に変わったのは

 

そのサプリをやめてからでした。

 

体に効くものは確かにあるのかもしれませんが、

 

それをやめてもっと快適になった

 

夫を見ていると、

 

人間は体に効くものはいらないんだな

 

と思うのでした。

 

今日も夫は快調です。

 

 

 

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夫の祖父の思い出

テーマ:

簡単!おいしい!をキーワードに

つぶつぶの心をお伝えしている

つぶつぶマザー松村みどりです。

下の絵は家族みんなを書いてくれた

孫の絵です。

 

 

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私が結婚して嫁ぎ先での暮らしは大人6人

で始まりました。

当時明治34年生まれのひいおじいちゃんも一緒に暮らしていました。食事担当はわたしで、ちょっと、濃いめの味のおかずができてしまったとき、「これなら何倍もご飯が食べられる。」

ていわれるのがいやで「、ごはんばっかりたべないで、おかずをたべて!」って心の中で思っていました。その祖父のお母さんは祖父が10歳の時に亡くなっしまっておばあさんが育ててくれたそうですが、そのおばあさんは明治34年生まれの祖父の祖母なので、江戸時代の生まれだったと思います。祖父はとろろ芋が大好きで、よく、そのおばあさんが長いもの皮をむかずにとろろ芋をすって食べさせてくれた話を、ろろ芋を食卓に乗せるたび聞かせてくれました。

長いもや山芋の皮をむかずに食べるなんてありえない。

いつの時代の話!!って思って聞いていました。

スパゲッティのナポリタンを作って出すと、腹の調子が悪くなるっていうし

 一生けん命に食事を作っても生野菜に市販のドレッシングをかけると、生醤油にしてくれっていうしジェネレーションギャップでやってらんない!

 

4世代が満足できる食事なんてありえない!

 

私の作ったものが嫌ならもう一緒に食事はしたくない。

と思っていました。

でもいまつぶつぶを学んでみると

人間の食べ物はやっぱり主食といわれる穀物おいしいと思うだけ食べる。

調味料は海の塩だし、ひいおじいちゃんの生醤油もうなずける。

加工しすぎない食べ物を丸ごと食べる。

 

私はがぶつぶの学び通して学んだことを祖父は自分の暮らしの中で

 

自然と学びとり受け継いできたんだなということをつくづく思い知らされます。

 

つぶつぶ料理は誰が食べてもおいしいどんな世代の人がたべてもおいしい

赤ちゃんからお年寄りまでいっしょの食卓を囲むことができ大家族の暮らしも

無理なくできる。って今なら思えます。ほんともっと早く知りたかったな。

 

そういえば祖父な毎朝東から上るお天道様に手お合わせていたっけ。

そんな祖父は96歳までの長生きだった。

祖父はつぶつぶ13の提案をそのまま実践するくらしぶりだった。

今ならわかる、祖父の暮らしぶり、自然と調和した、暮らしぶり

大家族が仲良く暮らせた秘密がここにある。

 

 

 

 

 

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