おぎゅう行政書士事務所つぶやきブログ

表現と家族をサポート
頼れるおぎゅう行政書士事務所です。



テーマ:
東新宿の行政書士&ケアマネ おぎゅう行政書士事務所&居宅介護事業所
尾久 陽子です。
今日、目覚めてふと思ったこと、それは極めて個人的なことなのかもしれないのですが
ここに残しておこうと思うのでした。

HPをリニュアルし(それはもう昨夏からのことですが)
同時にブログもサイト内に別途構築していただいたのに
おかげさまで目下の業務が忙しく
未だにそれを把握せず、で、(まるでいけない例ですが)
様子を見ているうちに更新も滞ってしまったブログ。
書いておきたくて、久しぶりにログイン・・・。


ということで、メモ。


変化を恐れず
柔軟に、迅速に、
先を見る
チャンスをつかめ


これができるのは、日々、考察や経験などの準備の土壌があるからこそ


経営者は、常に、日々の資金繰りから考えてるから
だからこそ、迅速になる


いま、一般の方々にも
キャリアプラン、ライフプラン、フィナンシャルプランの形成
自律的な人生設計と実行、、

10年前よりも20年前よりも、求められていますね、
一つの会社で終身雇用されれば安泰ということも、なくなり
銀行にお金預けていればいい、
世間並みの一般的な人生設計(適齢期とか、家を買うとか、、)に
乗っていればいい、というものではなくなっています。

もう、このように時代は変化していますといわれたって、
実感値はさまざまでしょう。
突然、自己決断を迫られることになる方もいらっしゃるはず。

そんなとき

大洋の前で、はい、どこでも好きなところに行っていいですよ
船から自分で選んでくださいね、
航海初めて?関係ありません、はい、ともかく向かってください

みたいな、そのくらい、わけのわからない、勇気を求められる
でも有無をいわさぬ要求を
天から突き付けられることも、あるでしょう。



・・・年を重ねるごとに、変化がおっくうになる。


昔から、一般論として母からもそういわれていたように思いますが、


「年を取る」ことがイコール一律に「柔軟性を欠く」ことになるんでしょうか

年齢と経験を重ねることで、人生の引き出しは増えているはず
若い時だって、モノも知らずに自意識でこだわって
かなり意固地なものだったのじゃないか


・・40過ぎてから(50過ぎてから、60過ぎてから、、)もう新しいことなんできないし、という不安感

それは、単に

目下の仕事や生活に忙しければ当然
変化を受け入れる準備(考察、行動、学習)などする暇もない

どんどん、変化に対応するハードルが上がっていく、
ハードルどころか、超えられない壁になってくる

そこで

いきなり変化しろよといわれたって、

それは無理って、思う。

そりゃそうです。


なんの準備もないまま

いま、変化しろ
自己決定しろと言われても、

動けない

そういうことなのでは、、、


わたしは、学生から30歳くらいの時までは、
3年周期くらいの短期間で、変化をしないと落ち着かないようなところがありました。
とりあえず2年職歴が付いたら、何かもっと変わっていいかなければならないのでは、というようなそわそわ。
それは世間一般から言ったら、ただの落ち着きがない若者だったのかもしれませんが
学齢期の早い変化、の時計が身体に染みついていたからだとも思うのでした、

成年、中年期になると、そういう小さな節目節目は、
まさに自分で作っていかねばならなくなります、

・・・

行政書士として登録して来年で10年目となるのですが
さまざまな活動も、振り返れば5年目6年目とか
もうそんなに続けてきたのかいと、驚く今日この頃なのです。

10年で、ここまでなのかい、ではあと10年後はどこまでいけるのかい
と、すぐに自分の至らなさに反省会気分にもなるわけですが

冷静に考えると10年後も、
まだまだ、新しことができる、変化できる若い年齢だとも、思うのでした。
(50歳を超えてから、独立開業など大きな変化をしてご活躍されている方と、多く交流しています)



3年計画で準備して羽ばたこう
と、キャリア35のローリスク起業プランではお伝えしていますが

これを10年計画にしてもいいのではないか

10年計画だったらできることもあるのではないか
10年計画でも細かく課題を落とし込んだら、日々やるべきことは
いーっぱいあるのではないか


40代以降の方なら、そうだよねとおっしゃっていただけると思うんですが
ふりかえってみれば、10年てあっという間
旧友といったら、20年以上も前からの友だった、
そんな感じではないでしょうか、、


3年といわず10年計画でいいじゃないか(開き直り)


(もちろん、計画を達成させるためには、
モチベーションの維持や、時代の変化への対応はすごく必要になりますが
←20年前に予算のついた公共工事みたいになるわけには、いきませんから)



ここ数年、自分自身のリフレッシュのために
体操をしたり、絵を習ったり、趣味ともいえる領域を作ったのですが


10年後には、先生になれるくらいでいたいな

と、このごろ妙な妄想が膨らむのです。

おそらくそれは、できないことではないのです。


いま、自分の治したい性格、いやなところを
10年かけて変化させていけばいい、

そんな言葉も、どこかで拝見しました。

たしかに、10年後に解消していたらすごく、うれしい。



10年後のすてきな未来

そんなことを思いながら、毎日に取り組んだら
漫然と日々に追われるよりも、
きっとおもしろいものをキャッチするアンテナが頭からめきめき立つはず。

せねばならぬ
ことではなくて

より
たのしいこと、
ワクワクすることに
10年かけて、シフトしていく


それなら、できるのではないか。


そう思う、春の朝なのでした。
今日から、そうやってワクワクの種を見つけていこうと思うのです。





いい一日を過ごしましょう。


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がんばって、届出書類などの記載例をいっぱい盛り込みました。
お手に取っていただけたら、うれしいです。


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東新宿の行政書士事務所&ケアマネ事業所
おぎゅう行政書士事務所&居宅介護支援事業所の
尾久陽子(おぎゅうようこ)です。

昨年夏の事務所引っ越しとあわせて
実はホームページを引っ越しました。

おぎゅう行政書士事務所・おぎゅう居宅介護支援事業所
http://ogyu.info/


ただいま、スタッフさんと更新作業中です。
ブログももうすぐ、そちらに引っ越します。


先日、公証役場に定款認証に出かけましたら
「先生、事務所引っ越しました!?」と。
公証役場で、日ごろ手続きしている行政書士として登録されてるのです。
3度目の変更で、帳簿が線だらけに(笑)

小さな小さな事務所から始めた行政書士事務所
いまも、小さな事務所ですが、来年には10年目になります。
ヤドカリのように、少しずつ成長していきます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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新宿7丁目の行政書士事務所&居宅介護支援事業所 尾久陽子です。

来週の日曜日、11月1日
ビジネス教育出版社のFP継続教育セミナーにて

『FPとして知っておきたい在宅介護の現状と介護保険の利用法』の講師をいたします。

現場の生の声をお伝えします!

くわしくはこちらをごらんくださいませ
http://www.bks.co.jp/fp-seminar/560


ちなみに当日午前中には
『高齢期の介護と住まい-「在宅介護」か「施設介護」か』セミナーが行われています。

介護が気になる方に充実の1日。ぜひご活用いただけたらうれしいです。


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