なんだかんだ言いながら、観てきました。
映画【DEATH NOTE】
※ネタばれ含むので、注意。
以前ブログの中で、散々ごねたような気がするので。
【参照】過去ログ:【実写映画化】する漫画について
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よって改めて感想を書かなくては思ったわけです(´ω`*)
映画【DEATH NOTE(後編)】の公開初日。
11月3日(金・祝)
何を隠そう、その日ogiwaraは新宿にいましたヾ(・∀・)/ ワァ
(映画を観るためではありません。)
初日舞台挨拶のせいか新宿コマ劇場の受付には、
50mにもなる列ができあがり、大変混雑していました。
立ち見になるお客さんがたくさんいたそうです。
ここまでは感想ではないのですが、
それほど周囲の期待は大きかったということです。
前編では、あの長さのストーリーをよくぞここまで構成したという内容。
後編までいっきにドーンと引っ張っていったと思います。
■藤原達也の演じる主人公は、原作よりも高校生といった感じで、
人を殺せる能力を持ってしまった人一倍純粋な少年が転落するのが、
よく描かれていて、色んな意味でかわいそうな子でした。
■松山ケンイチのLはもう原作以上にLでした。何か血が通ってます。
最期の『私には親というものがいません』に思わず絶句。
■戸田恵梨香のミサは原作のうざさが消え可憐に♪(*´∀`*)
■鹿賀丈史の演じる総一郎パパはもうすばらしい父親ぶりで惚れ直しました。映画パパのおかげで色んな人がいくらか救われてるような気がしました。
総一郎がLに言った言葉に感動。
『私はあなたと一緒に捜査できたことを誇りに思う』
万歳!ありがとう!
誰にも見送られることなく、キラのしたり顔を最期に死んだのと違う。
不完全燃焼に死んでしまったLが報われました。
というか、
すべてこのパパと夜神さん親子にイイとこ持っていかれました(笑)
原作ではあんなに白髪になって満身創痍のパパが、
映画では頼れる兄貴に!鹿賀丈史!
そして何故かパパに感情移入してしまったオジサン客が多い。
息子の誕生日に贈った六法全書。
しかし道を踏み外した息子。
自分の腕の中で息を引き取っていく息子。
実際、中年のオジサンが泣いていたわけですよ。
映画館で。涙を抑えられなかったわけですよ。
おそらく息子さんがいるんだろうと推測しました。
当方の知り合いも普段は映画やテレビで泣かないのですが、
最近では子供が登場すると泣いてしまうと言います。
彼には息子2人と娘が1人います。
当方も映画館にもかかわらず、
主人公と父親の対話の際、目頭が熱くなりました。
漫画で不完全燃焼だった色んなものが浄化されるような、
原作では排除された心を入れてもらえたようなそんな映画。
最後のどんでん返しも良かったです(笑)
本当に観てよかったなーと思えました(*^ω^*)おススメ