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2015-02-06 11:28:34

このままでは…

テーマ:ブログ

おお。


半年も更新を止めてしまった、いつものことか(゚_゚i)


新しい年に入り、あっという間に2月を迎え、


一月はイク、二月はニゲル、3月はサルとは

よー言うたもんです。


ニゲルニゲルニゲルぅ…


みなさん、いかがおすごしでしたか?


この半年にはめまぐるしくいろんなことがあったのに、

相変わらず更新もせず、

ただ毎日がお財布のお札とともに

羽を広げて飛ぶように過ぎていき・・・


いやあー、年末の出費なんて、ほんと

ひっ・・・・どかった。

毎日お財布を逆さにひっくり返すような散財に

ああ、ムジョー・・・


れれれ、もったいないなあワタシのじんせい。

このままこーやっていつかパタッと死んでいくんだろーか

こんな血管年齢で・・・(x_x;)


そんな悲惨な健康診断のロケも経験し

晴れて放送されてからは

ものすごーくいろんなおばちゃんに声かけてもらいます。

ありがとうございます(  ̄っ ̄)

(でも健康診断、大事!ほんと大事だよぉぉぉ(゚_゚i))


そうだそうだ。


この半年で一番大きな変化といえば、


長男かいじゅーが、ついに野球部に入部しました!


これまでは野球スクールに週イチ通っていただけでしたが、

ちょいちょいいろんなチームの体験を経て

ついに、

地元の野球部に入れてもらうことになりました。


本人の気持ちと素質を見たうえで(;^_^A

今はとにかく野球を楽しい~♪と思って始めて

この先長く続けることが

一番大事だとふんだ、父親の考えです。

ナーイス判断、パパ。


それまでの生活とは一変して、

本人は土日祝日、朝から晩までお弁当持参で練習、

父や母のお当番や係もあります。


学校が月曜日から金曜日までお弁当なので

母は1週間、とぎれることなくお弁当作り生活。


だれかだぢげでー!!!


ちょこまか作る気力が週末は失せてしまうので

野球のときのお弁当は、もっぱら

お味噌汁やスープなどの汁物と、

でかいおにぎり2個と決めています。


これでも足りんと言ってのける息子も

あっという間に背がワタシの鼻先くらいになりました。


体重は、まさかの38キロ!

昔から見た目にそーでもなくても、ものすごぉおく

重い子ではありましたが・・・


大きゅうなったと言うよりも、

なんかでかい。

父親が日々、食え食え食え~!と無理やり食べさせる

ブロイラー教育で

ほーんとにでっかくなってしまいもうした。


そーいえば入部前の体験の頃、

チームの試合で彼がバッターボックスに立ったとき

あまりのビッグ感に、

相手の守りが一斉にササーッと後ろにさがったのですが、

バット振ったらてんでポテンポテンコロンだったので

相手チームがドリフ並みにコケておりました(^▽^;)


なにより。


本人はやる気に満ち満ちて、

あきらかに

野球中心の毎日になったのにはビックリ。


スイッチ入っちゃったねー。


このところのぽっこりおなかも解消♪

相撲か野球かの分かれ道は、ひとつクリアです。


学校のお勉強も、野球を続けるための約束で

一定の時間で集中して取り組めるよになり、


おお、兄ちゃんスバラシイ~о(ж>▽<)y ☆

やればできんぢゃーん。


成績がぐぐーっとあがるまではいかないけれど、

スポーツとお勉強を両立させるとゆー目的は叶って

母はちょっと安心しているところです。


このまま続けばだがな・・・( ̄ー ̄;


だがしかし、本当に・・・


子供にスポーツをやらせる上で

かなりの覚悟が必要なのは

休みの日がなくなることと、お当番の負担。

ですよねぇえ。


これ、ほんとに悩む親御さん多し。


でも、目の前の公園でも野球はやっちゃいけない、

子供がボールで遊べる場所が

どんどんなくなってしまっているわけです。


チームに入れないと野球はできない。

むー。

今の子ってかわいそうだねぇ。


でも、

お天気のいい日に家でゲームとばっかり仲良しよりは

うーんと真っ当な子供の過ごし方でありましょう。

曲がるなよ、男子!

それは誰もが思うこと。


うーん、でも休みの日くらい母だって休みたいぃぃxx

練習場に一日立っているだけで

エイジングすすみまくりお肌にいいわけないし。


だけどですねぇ。


子供たちの本当にひたむきで

一生懸命な練習の様子に、

バシバシ心打たれるのですよぉ、

一回見ちゃうと。見ちゃったんだな~。


子育ては覚悟の連続です。


とゆーわけで

母ものんびりな週末をあきらめて覚悟をきめました。


お弁当作りもお当番も、


もう今、元木いずみ45歳の今は

人生上ほかでもない、

このための時間だ!と

あたしゃ腹をくくったね。


暑さ寒さ紫外線対策も厳重に、

今週末も母はせっせとおにぎりをこしらえて

息子を練習に送り出すのです・・・


ひぃぃぃ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!!!


そして入部から数か月が経ちましたが。


誰よりも誰よりも一番夢中になっている人が、ひとぉおり・・・


そーです、父親です。


今、かいじゅーの練習のある日に仕事がないときは

息子より早起きして、

しっかり朝ごはんをおなかに収め

ユニフォームこそ袖を通すことはありませんが

しっかり準備を整えて一緒に練習にでかけていきます。


地元の子供たちが集まる野球チームなので

自分が通っていたようなしっかりしたクラブチームではないけれど

子供たちの一生懸命さに

ひとつひとつ応えてアドバイスしていくうちに、


なんだかぁ~、

急に自分の子供がいっぱい増えてしまったみたいに

ひとりひとりのことが放っておけなくなってしまったみたい。


いまや家の会話は

野球の話が中心になってしまいました。

…母がいまだこの野球の話題についていけているかは

別としてですよ。野球って、ムズカシんだねぇ。


とにかく。

野球辞めてからちょっと落ち着きのなかった夫に、

思いがけずまた心の平安が訪れた・・・


野球の神様がいらしたら、本当に

神様さんきゅーо(ж>▽<)y ☆



かいじゅーも、

学校のお友達とは別に

自転車で会いに行けるところに住んでるお友達が

いっぱいできて、

あっという間にチームがだぁーい好きになってしまいました。

自転車乗れなかったのに練習して

乗れるようになったし(≧▽≦)


父母の交流も始まり、

今はまだお当番のこととかいろいろ教わって

ひとつひとつ覚えているところです。

我が家にお招きしても、帰りはみんな

歩いて帰れるので、

練習おわりに数家族一緒にごはんを食べることも

多くなりました。


ご近所づきあいとゆーか、

まさに子育てづきあいがまた広がって、

息子たちだけでなくワタシたち親も

新しい野球の輪っかをを楽しんでいるところです。


いやそれにしても、夫・・・(=◇=;)


大好きで一生懸命なのはわかるけど

ときどき本当に、『星 一徹』化してしまうの

どうだろう( ̄_ ̄ i)


まずは、道具の管理。

{065BAC0B-E39A-4689-BD78-8EA944CA6C04:01}

バットとスパイクを大事にしないやつは

ゼッタイに野球はうまくならない、とゆーことで、


練習あと手を洗うより前に

バットとスパイクを磨かせます。

磨いてなくて夫があとで気が付くと、

うちはひっくり返せるちゃぶ台がないので、

目の前をかいじゅーの頭めがけて

超高速でスパイクが飛んでいきます。


それからうちのヒューマは

毎日ヒーヒー泣きながら

トレーニングさせられます。


股割りみたいなやつとか・・・(あたいもよくわかってない)


ま、ほっとくとあんまり自分からは練習しない、

苦しいのキライ、走るのキライなのは

母はよぉぉぉぉおくわかるけどね(*v.v)。


お風呂に入って握力のトレーニング、

そろそろ豆を移す集中力のトレーニングを加えるとか。


まじか!?

でもほんとに夫も小学生のころやっていたらしい。


ほほぉ、やっぱりワタシは

自分と違う星の宇宙人と結婚したんだな、と思う。

あらためて・・・


そーいえば元木の義母が言っていたのですが

家族一丸となって大介の野球をサポートするうち、

甲子園の頃などは

毎日早朝から夜半までの

母たちの炊き出しやら応援やらで

期間中に軽く5キロは痩せていったらしい・・・


よぉし!


あたいもガンバロ。

痩せる思いで、頑張りマース♪♪♪

(そこまでいったらほんとにスゴイことだけどね)


ここで末恐ろしいは次男・きょーりゅー。


兄ちゃんの野球に毎週連れてかれて

練習のそばで同じ弟、妹幼児たちに混じって

グラウンドのまわりで泥んこになって遊びまわります。


土日は、一日中外で遊んでいるわけです。

ちょっとした水たまりなど大好物。

兄よりばっちい弟。


しかも、

兄ちゃんたちがそばで野球をやっているので

あるときがきたら、自分も当たり前のように

野球をやると思っている弟たち。

トレーニングもそばで一緒になってやっているので

気が付けば兄ちゃんより体が柔らかい。

自分よりでかいバットを振って、かるーく打っていたりする…


すげー。


がんばれ次男坊。


父の熱い視線と期待は常に

キミにも向けられているのだ、

ひええ(((( ;°Д°))))・・・


死ねないよー。


母は本当に今、

病気とか具合悪くなっとる場合じゃないんだね。

だから母も、自己管理。

大事大事っ。


今週も一日の終わりに

試練のように出される

山のような泥汚れユニフォームを

ウタマロ石鹸と洗濯板で

ガシガシガシガシ洗わなくては

ならないのですから・・・


だけど、

だけどね。

せめて夫と息子たちよ。


脱いだズボンに靴下、パンツまで

きっちりセットされた状態で

洗濯カゴに放り込むの、


やめぇぇぇい!!!










































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2014-08-19 12:10:32

真っ只中。

テーマ:ブログ

この暑さ・・・


夏休みの宿題がほとんど進まないのに

へっちゃらのへーで、

ゲームのステージだけをぐんぐん進ませている

わが息子たちのせいぢゃないだろうか、

いやぜったいそうだそうに違いない(-""-;)


気が付けば甲子園の季節で、

テレビから一日中流れる試合の熱気、

見ているだけでも暑さをましていく一方、


そう!


今、オトコノコである次男キョーリューでさえ

はまりにはまっている「アナ雪」。 

ちょっとおそいくらいやけどx


朝っぱらから兄弟で

「雪だるまつくーろ~♪♪」の輪唱しとります。

すごいねー。

のっかるねー。

母はやっとこさ、こないだ

機内でアナ雪をちゃんと見たのですがぁー、


夏に見ると、なんか涼しくてまたよいですよ。


そうだ。

きょうは「南極物語」を見るとしよう。

タローとジローがむこぉぉぉから走ってきて、

なんか泣きたい。


・・・ここんとこ「古っ( ̄□ ̄;)!!」とか

それこそリアクション古いワタシにびっくりなんですけど。



そーいえば先日、

現役時代の父親を古い映像で見た息子たちが

いちいち見切れ父を指して

「細っ!?」

「白っ!!

「若っ!!???」

この順番で感想を述べていました。


言葉をもたぬ息子たちよのぉ・・・


あ、あたいの子か(*v.v)。



あーあー暑い暑い暑い・・・(T_T)




先日、家族で旅行してきました。

今年はロサンゼルスに初めて行って、

パパの運転するレンタカーで

ディズニーランドやユニバーサルスタジオ、

レイジングウォーターというプールパーク

(日本人をまったく見かけなかった奇跡のような

観光地)や

キャバリロというところのアウトレットなど

結構遠くまで足をのばして回ってきました。


なかでも、帰る前の日に

ドジャースタジアムで野球観戦。

ホットドッグからウエーヴ、七回裏前の

「Take Me Out To The Ball Game~♪」まで

おのぼりさんコースをしっかり満喫してきましたよ。




パパの隣りに座っていたのが

日本でいうところの「●●キチ」なかたで、

あり得ない熱烈なハイタッチや貧乏ゆすりの火の粉を

浴び続けた夫は

帰り際よろよろしながら手を冷やしておりました・・・。



ワタシの隣りのおっさんも

ビールこれでもか、というほど飲んで

ドジャースのプレーに一喜一憂、

たぶん親戚だったんじゃないのか、とゆーくらい

フレンドリーにハイタッチしてこられたあげく、

帰るとき足元に築かれたピーナツの殻の山を、

ワタシは本当に登ってくだって、その席をあとに。


ピーナツの山に登って下る・・・


旅にはいつだって

思いもよらない経験が待ち受けているものですよねぇ・・・。


ねぇえ・・・( ̄ー ̄;。


何より喜んだのは、やっぱりむすこたちです。

日本の野球とはひと味違った楽しみ方を経験できて

ますます野球にハマってしまったようです。


「れっつごー どーじゅーす♪♪」

なんか発音は正しい。


家族だけの旅では毎度毎度、

母が企画・案内・支払い、この三役を一手に担い

行く前からくたくたになってしまうのですが、


終わったあとに旅を振り返ってみたとき、

みんなが楽しそうに思い出して名残惜しんでいる顔を

眺めていると、

「ああ、いってよかったなあ」で終われたシアワセで

この先2か月くらいはごはんもおいしいわけです。


こうして母はまた

日頃ちくちくと小金を貯めおき

次の家族旅の計画をせっせと企みながら

日頃の憂さも乗り越えるのでした、

つづく・・・。


そんな旅を終えて、

すっかり日常をとりもどした頃に


次男キョーリューが4歳になりました。


今ではすっかりゴショゴショと言葉数が増え・・・

今日のミラクルワードは


「にーちゃん、ないてばっかだな。」


まさしく・・・(_ _。)


このところ兄カイジューのチキンな一面が

かなり表面化してしまい、

ロスに行ったときのお化け屋敷や絶叫系ライドでは

八歳兄の号泣ブリと三歳弟のクールで爽やかなリアクションが

あまりに極端でどうかと思ったもんです。


「にーちゃん、またないてる。」


自分は兄に歩く先を越されたつーだけで

ぎゃーぎゃー泣くのにねん。


二人の個性はまったく違っていて、

二人目の子育てだからといって楽だったことなんて

あったかよ、おい!なのですよ。


最近ですねぇ。


あたきし大神、

45歳にしてめっぽう気が弱くなってきたせいか

涙腺がぶるぶるにゆるんできたせいか・・・


この期に及んで

「男の子の育て方」とかいうタイトルの本をはじめ

「教育書」なるものを手に取り

涙しながらよなよな読みふけっていたり、


「花子とアン」で

幼い息子を病気で亡くしてしまう花子の姿に

朝からうぉーうぉー泣いて

息子たちの「おかあさん、はやくパンちょーだい」

が聞こえなかったり、


終戦記念日のこの時期、

むかし二人のおばあちゃんが生きていたころに聞いた

戦争の話を思い出しては

実際に息子を持ってみると

その話の怖さは

子供のころとは比べものにならないのですよ。


「ちょっとへん」と思われればそれまでですが、

母になってからとゆーもの、

この時期はいつもそんなことを考えてしまいます。



暑い季節に生まれた次男やから・・・

これからもずっと、こんな夏なのかもしれないですね。


このところ

夏休みの宿題のことでものすごーく

ワタシがイライラしていたりして、

(・・・考えたてみたら、おかしなこってす(゚_゚i))


自分のよく響く声が跳ね返ってくるのに

ふと耳をすませてみると・・・


『!!!!!!!』


なーんかワタシの怒り方、

理屈がへん。

言葉に、救いゼロ。

それじゃあ・・・

いくらなんでもかわいそうな息子たち。


これでいいのか、わたしぃ・・・

みたいなことが、

毎日毎日毎日毎日毎日・・・。


真っ只中、なのですよ。


陽炎がたつような暑苦しい子育て

その真っ只中で

楽しいことも、苦しいことも、悩めることも

何もかもが層のように積み重なって、

そのうちフルフル倒れちゃうんじゃないか、って

自分で自分に不安になってしまうこともあるもんです。


さっきも書きましたが

このまえ、夢のようなテーマパーク三昧の旅をしてきて、

ちょいと涙が出てきそうな4人分チケットを購入したあと、

ものすごぉぉい混雑にも負けず、

もう二度とここへ来ることはあるまい!・・・というくらい

いろんなアトラクションに乗って遊んできました。


ほんとに、

そうそう「次」はないと思って行ったのですから。


それぞれ評判どおり楽しかったのですが、

ながーい行列の先に汗だくでやっと順番がまわってきて、

ライドに乗り込んでから先は、

本当にあ!っというより「?」ってゆーくらい

それこそ瞬きする間に終わってします。


楽しくて、きゃぁあああ!!で、うっ!!なスリルが

ほぉぉぉぉぉんの、一瞬。


気が付けばまた、

ながーい行列にぶりぶり汗かきながら

並んでいるワタシたちなのでした。


楽しいことばかりではないけど、

今この「真っ只中」も、きっとおなじですね。




汗ぶりぶりかきながら、

これからもずっと、

みんなで一緒に並んでいこうよ。

いつだって今のあなたたちといられる「つぎ」は

もうないんだもんね。



きょーりゅーくん、

4歳のお誕生日おめでとう!

明日は靴を最初から反対に履いてねおねがいっ!


兄かいじゅーよ、

今日の歯医者さんでの勇姿は

すばらしかった!!


ぜひその心意気を

どうかキミの読書感想文に生かしてはくれまいかっ・・・








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2014-05-26 13:38:52

はーい大神です!

テーマ:ブログ

え゛ぇえええええ!!!?


みなさん、お元気でしたか?

おーがみです。


きっと、

たまぁあに帰る福岡の実家で

道でばったり会った同級生のお母さんに

「あらいずみちゃん、かえっとったとー?」

と声をかけられる、

あの感覚に近い、この間隔・・・。


シャレとる場合かっ!!?


お元気でしたか?


そんなこんなで、

うちの長男かいじゅーは小3になり、

つい最近、あんなに続いていたサッカーを辞めて

「野球選手になりたい!」と言い出しました( ̄_ ̄ i)


そーいえばごく身内に

元野球選手がいたような気がするなあ。

なんか向こうの陰でそんな息子に小さくガッツポーズな

人が。


母としてはなんにせよ、

キミのがんばりたいこと、大応援なのでぇーす!!


次男キョーリューにいたっては、

前回の更新から、すっかりオムツも取れて

(そりゃそーだわね)

今年の初めから幼稚園に通いだしました。


次男とゆーこともあって、

ほぼ常に生まれてからカンガルーのように

ワタシのおなかに納めて

お兄ちゃんの行事など連れ出していたので、


さぞ親から離れるときは大泣きで、

指一本一本はがしながら登園になるんじゃなかろかと、

母はよよよよ・・・涙ぐんで心配していたのですが、


ひゃっ( ̄□ ̄;)


母から飛び降りて、走って登園していきおった!!


ルリルリ、はみだすようなごっつ笑顔で。

なぜか「うぃーぬぇーい(o^-')b!」などポーズきめ・・・


母はいらぬのか・・・(_ _。)


とにかく、今も毎日ご機嫌さんで

幼稚園に通っています。


早いもんだねぇえ・・。

この前うぅ゛ーんっ!って産み落としたような気がするのに。


ああこのままワタシはこーやってめまぐるしく

慌ただしく、

死んでいくんだろおか、よよよよ・・・・(w_-;


結構ここに、公開しなかった下書きがたまっていて、

もう過ぎちゃったから続けて書かなかったんですけど、


今年の春には、

かいじゅーの幼稚園のときの友達、

なんと5家族!と一緒に

ワタシの地元・福岡へ旅行してきたりしたんですよ。


考えたら、すごいよね。

全員そろったときは、23人くらいいたような。
みんなで朝ごはん


イカ刺し、もつ鍋、やきとり、ラーメン・・・

おやじか!?

福岡のおいしいものって、ほんとに

キリがないよなー。

住んでたときはまだ子供で、

そんなおいしいもん

食べたことなかったしなあ・・・

博多ってサイコー!


幼稚園のときからの兄弟のような子供たちは

んまぁあーどこへいってもぴょんぴょんぴょんぴょん、

跳ねてはしゃいで大騒ぎ。


まあ、彼らにとっちゃあ場所はどこでも

みんなでお泊りが楽しんだよね。


方々、大変お騒がせいたしましたーm(u_u)m


実は私の実家の近くにみんなで泊まったので、

ワタシのふるさとに、いつも東京で仲良くしてもらっている

友達がたくさん来てくれていることが

なんだかほんとに、うれしかったなあ。

水族館で。


ふるさと、自慢しちゃいます。

ほーんとに、いいとこなのぉ~。

時間があったらもっと語らせていただきたい。


あたしゃめんたいの国に生まれて幸せだー!

大神 いずみ、メイドイン、ぜったいココ!!


・・・できればもうちょいちょい帰れるといんだけどね。


楽しい福岡旅行もあっという間に過ぎてゆき、


桜が散ってしまったさみしさの漂う東京に戻ってくると、

浮かれて楽しかった春休みは、あっという間に、

はいおしまい。


子供たちは新学年を迎えました。


今日からまた二人ともお弁当、

前の日の仕込みと朝6時起きの「呪い」のような毎日が

くるぞーきたぞーがんばるぞー!!!

そんな覚悟をしていた日の、とても早い朝。


我が家の長男犬・ジャッキー(14歳♂シーズー)が

天国へ旅立っていってしまいました。
ジャッキー


そう。

何を隠そう、結婚指輪より先にワタシたちのもとにやってきて

一緒に暮らし始めたジャッキー。

子犬のときから、どこか具合がわるいんじゃないかというくらい

穏やかな性格で、歯が最後まで生えそろわなかったせいか

いつも舌がどっち側かにでてしまっている、

ファニーフェイスが自慢でした。


でもね、

一度「どうぶつ奇想天外」とゆー番組で

「おりこう犬選手権」みたいなコーナーに出させていただいて

優勝したことがあったんです。

5メートルくらいワタシとの間に距離があって、

その間に動くおもちゃとか、おやつとかが通っていく間

飼い主さんの「待て!」をちゃんときけるかどうかを競うもので、

なんと、最後まで10㎝くらいの台の上で待ってて優勝!


でもほんとは、そのほんの10㎝の台からも降りられなくて

ただ申し訳なさそうにじっとしてただけだったんですけどね。




男の子なのにまったく女の子に興味もたず。

ドッグランに行っても、ほかのワンさんたちが走り回っているそばで

じぃぃいいっと夕陽を眺めているような子でした。


でも、誰よりもわたしのことを知っていて

泣いてるときも喜んでいるときもそばにいたし、

夫婦喧嘩も大騒ぎも、

だんだん家族が増えてにぎやかになっていく様子も

一番よく知っていたジャッキーです。


最期は我が家で、1週間くらい穏やかに過ごして、

アーンアーン今まで鳴いたことがないのに

一生分くらい昼夜なく声をあげながら、

夜中にちょっと目を覚ましたワタシの腕の中で

すーっと息をひきとっていきました。


そして、それから1か月がすぎたころ。


ジャッキーをなくしてぽっかり穴があいたような

我が家でしたが、

長いこと兄弟として仲良かったジャッキーの最期も

じっとそばを離れようとせずお別れを惜しんでいた、

次男犬のデンスケ(12歳♂・ミニチュアシュナウザー)も

風のように我が家からジャッキーのもとへ

旅立っていきました。


ジャッキーが連れていっちゃったんだ、きっと。

最後までなかよしだったね。


デンスケは去年、

十二支腸のガンを切り取る手術を乗り越えて

元気になってくれたと安心していたんですけど、

日に日に足など弱くなるうち、

最期は急性すい炎と診断されてからは

本当にあれ?って振り返る間もなく

ジャッキーを追っかけっていってしまいました。


でもやっぱり最期は我が家に戻って

家族がいつもどおりにぎやかに忙しなくしているのを

いつものように静かに黙って眺めながら、

みーんなが家にいる時間、みんなが見守るなかで

亡くなっていったのです。


しあわせだったのかなあ、でんすけ。

まさか、

1か月あまりに二人ともいなくなるなんて。


今でも「はい、今泣いていいです」と言われれば

すぐ、ぴぃぃぃ・・・と泣けてしまうあたくしです。



でも、今2つのお骨がまだそばにあって、

毎日子供たちもお線香をたてて手を合わせては

いつものように

「おやすみー、ジャッキー」

「いってきまーす、でんちゃん!」と

あいさつしてるのを見ていると

全然、なんにもかわりなく、いつもどおり、


そばにいてくれているのを感じます。


写真を整理したり、ごはんやリードを見ると

また泣きたくなってしまうけれど、

でも、

思い出が本当に長い時間、たくさんありすぎて

思い出し「きる」のにも、まだまだ時間がかかりそう。


たぶん、こうやって

ワタシたちはずっと二人を忘れずに

これからも生きていくのですね。


突然、急に、

いきなり生まれて初めて一人ぼっちになってしまった

3番目の長女犬ひなこ(11歳♀・ミニチュアシュナウザー)は

なにがなんだかわからぬらしく、

とりあえず今、寝るときもワタシと子供たちとおんなじお布団で

寝ています。


『大丈夫だよー。』


犬たちとわたしたちは、お互いに

どれだけこの言葉で慰めあい、励ましあい、

支えあってきたかしらね。


犬は言葉は言えないはずなのに。


でも今、たしかに

ジャッキーやでんすけからもらっていた

「大丈夫だよ」っていう言葉を

懐かしく、また寂しく思い出しています。


こんなことって、あるんだね。


そんな春もようやく過ぎて・・・

もうそろそろ夏がやってきそうです。


もっと、力ぬいて

ちょこちょこ思いついたこと、

書いていんじゃないですかー?


って、

神様犬になった

ジャッキーとデンが言うとる気がする。


うん。そうだね。

そろそろ力抜いて書いてみよっかな。


いつも守っていてくれるような気がしています。


きっとワタシたち家族、みんなのことをね。


遺影に手を合わせる子供たちにも

そんな感覚はなんとなくあるようでして・・・


ひなこがワタシの至近距離3メートル以内に

必ず寝ていることが多い

今日この頃。


次男キョーリューがててっと走ってきて

大きな声で言いました。


「おかーしゃーん、

ひなちゃんしんでるー。

かみしゃまだねー。」


・・・。

いや、死んでない( ̄_ ̄ i)。



































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