9月13~15日の活動

テーマ:
おばんです(・∀・)/
カリタス大船渡ベースです虹
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この度の台風10号で被災された方々にお見舞い申し上げます。

大船渡は台風が上陸したものの、大きな被害はありませんでした。

社協さん、他のベースと連絡をとりながら、支援していけたらと思います。

1日も早く平常の生活に戻れますようお祈り申し上げます。

                         

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大船渡ベースでは毎月初めに『大船渡だより』を発行しています。 

掲示するスペースがありましたら印刷して掲示して頂けたらうれしいです。

大船渡の地域行事やベースの活動紹介などを掲載しています。

NEW大船渡だより9月1日号です!!

http://www.osaka.catholic.jp/images/f_engo2/2016/ofd33.pdf


4月より月曜定休とさせて頂きます。

ボランティアさんで月曜日にご到着またはご出発を予定される方はご相談ください。

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タオルケットのご支援ありがとうございました。

ご連絡くださった皆様に感謝申し上げます。

大船渡ベースをいつも心に留めてくださりありがとうございます。

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熊本・大分大地震のための募金は5月末をもちまして、一旦、集計し、大船渡ベースの運営母体であるカトリック大阪大司教区の熊本支援へ募金額13,010円を送金いたしました。ご協力ありがとうございました。

募金を継続して行います。よろしくお願いいたします。

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音譜カリタス大船渡ベースでのイベント紹介音譜

9月のイベントスケジュールです音譜

9月18日(日)13:00~ 抹茶サロン

9月20日(火)13:30~ カリタスシネマ映画

9月22日(木)13:30~ 日舞を楽しむ会 (持ち物 てぬぐい)

何度も大船渡に来ているボランティアさんによる踊りを

初披露ですビックリマーク

9月27日(火)19:00~ イチジクの会(山浦先生による聖書勉強会)

9月28日(木)10:00~ おでかけ広場(社協主催)

10月1日(土)10:00~ マッサージdeリラックス

マッサージ師のボランティアさんが肩腰をほぐします。

施術者が1名の為、希望者多数の場合、マッサージを

受けられないこともあります。ご了承ください。

10月5日(水)13:30~ おりがみサロン

●こどもサロンは9月17日(土)と24日(土)です。


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男性スタッフとボランティアさんが宮古の水害ボランティアに参加しました。

事前に、カリタス釜石、大槌ベース、宮古教会、宮古ベースなどに被災状況やボランティア活動について情報を伺いました。ご協力ありがとうございました。

釜石、大槌、宮古の各ベースでは近くの浸水した仮設住宅等の泥出しをするなど、水害ボランティアに参加されていました。大船渡は地元で水害ボランティアのニーズがなかったため、宮古へ伺いました。限られた時間でしたが、少しでもお役に立てたのなら嬉しいとベース長は話しておりました。


ベースでは13日から地ノ森2区の婦人会が敬老会の余興の踊りの練習をなさっています。踊りを熱心に練習した後のお喋りは賑やかで、いつもベースがこんなふうに賑わっているのは理想的だと感じました。

9月13日(火)
天気 雨雨 最高気温 20度 ・ 最低気温 19度

ボランティア 3名

●お茶っこお茶

今日の午前中は地ノ森2区の婦人会の方々が敬老会の踊りの練習をなさいました。

午後はダンスワークショップでベースを使用されたJCDNの方が2名、活動を終え帰られる前に立ち寄られました。

ベースでのダンスワークショップ、地ノ森八軒街のふれあい市の余興、大船渡夏祭りの太鼓参加などこの夏の間、何度かご一緒する機会がありました。

京都と福岡へそれぞれ帰られるとのことで、また来年再会できるといいねと話しました。

●後ノ入仮設住宅スペードメンズサロン

後ノ入仮設住宅の集会室へメンズサロンに伺いました。

囲碁のお二人は黙々と真剣勝負しており、対照的にUNOは初めは5人で後から7人に増え、冗談を言ったり、お喋りを交えながらUNOをしました。

ボランティアさんは初めてのUNOでしたが、参加者の皆さんが教えてくれて、大いに楽しんだご様子ニコニコ

「今日は勝ってない」としょげていた方が最後に2回勝ち、今日のチャンピオンになりましたビックリマーク

●在宅訪問ドア

2軒のお宅を訪問しました。

復興公営住宅にお住まいの女性宅にカリタス釜石のスタッフと訪問しました。

今春に亡くなられたご主人のお話や、震災の時、線路より海側に住んでいた方の方が線路より山側に住んでいた方より海が近く津波が見えて避難できたとお話ししていました。

津波の後に変わってしまった様々なことをお話しして「こんなになってしまって・・・」とつぶやかれたのが胸に刺さりました。

もう1軒は体の不自由な方のお宅を訪問しました。ご主人が整体師として賑わっていた頃の話を伺い、仏教やキリスト教など宗教の話にもなりました。人に話を聞いてもらえることをとても喜んでおられるようでした。
●今日の宮古ボランティア

13~15日の2泊3日で男性スタッフ2名、男子大学生ボランティア2名の計4名が台風10号の水害ボランティアに行きました。

6:50にベースを出発し、12:30から宮古でボランティア活動をしました。事前に宮古の社協にボランティア登録していきました。

社協への登録が遅かったため、手つかずのままのお宅の片付けをしました。

タンスが湿っていて開かず、バリで開け、タンスの中の着物などを出したり、アルバム、ビデオ、賞状など依頼者に確認して捨てました。

台風前まで大事な思い出の物が一夜にしてがれきになってしまい、津波直後と同様の状況で地元スタッフは津波当時を思い出したと話していました。

●今夜のベース三日月

19時から山浦先生による聖書勉強会「イチジクの会」がありました。

「信仰」を国語辞書で調べると「神仏を理屈を越えて信じること」とあり、「信仰」の対象は神仏で人ではありません。ですが、聖書には人を対象に「信仰」という言葉が使われている箇所が幾つかあるそうで、「信仰」の原語をあたると「ピスティス」といい、「信頼」という意味あいが強いそうです。 イエスがトマに言った 「信じないものでなく信じる者となりなさい」とあります。原語は「信じない」は「アピストス」、「信じる」は「ピストス」といい「ピスティス」の活用形です。

トマに「アピストスでなくピストスになれ」とイエスは言い、「信頼しないものでなく、信頼しろ」つまりは「脅えるな。でんと構えろ」という意味に山浦先生は解釈されています。

山浦先生は「信仰」にはとりすました感じがし、「信頼」には温かみがあると感ておられ、たとえば、聖書に出て来る「信仰のうすい者たち」というより「(神様に)頼らない者たち」と訳す方がしっくり来るとのお話でした。

また、マタイ13章52節に「天の国のことを学んだ学者は皆自分の倉から新しいものと古いものを取り出す一家の主人に似ている」とあります。

「取り出す」のギリシャ原語はエクバッローといい、「放り出す」という意味で、

頭の中にある古くからのユダヤ教の教えやラビたちがつけ加えた新たな掟を放り出し、空っぽになった心に神様の豊かな心がスッと入っていくというと解釈されていました。


知識が邪魔をして真の幸せに辿り着けないことがある。余計なことは放り出せということだとのお話しでした。

9月14日(火)
天気 曇りくもり 最高気温 26度 ・ 最低気温 18度

ボランティア 3名

●お茶っこお茶

午前中は地ノ森2区の婦人会の方々が敬老会の踊りの練習をなさいました。

こうした方がいい、ああした方がいい、と意見を出し合って、「○○ちゃん」と互いに呼び合っていてとても和やかな雰囲気でした。

夕方、教会の青年が映画などの話をしながら、ゆっくりお茶っこしました。

●教会整備 草取り

カトリック大船渡教会で草取りしました。教会の方お二人と一緒に作業をし、休憩時間には大船渡の紹介をして頂きました。ボランティアさんは震災後、多くのフィリピン人が教会に来るようになった話が印象的だったと話していました。

●地ノ森仮設住宅車買物送迎

地ノ森仮設住宅にお住まいの方をデイリーポートへ買物送迎しました。

6名の方がご利用になりました。

明日は十五夜なので、サツマイモがたくさん並んでいたとのことでした。

「時が経つのは早いねぇ」と話すと、利用者の男性が「俺のこれから1ヶ月はものすごく長く感じる」と話され、理由を伺うと、災害公営住宅への入居が10月末頃とのことでした。利用者の方の待ち遠しい気持ちが伝わってきました。

●在宅訪問ドア

4軒のお宅を訪問しました。近所の在宅被災者の方を訪問しました。話し相手というより話を聞いてくれる人を求めているように感じました。陽気な語りの奥底に、寂しさや人恋しさがあるように感じました。

仮設住宅でお母様を介護している男性を訪問しました。買物に出掛けられて留守でしたが、お母様が声を掛けられたのでお邪魔しました。

自営業の方を訪問しました。お店に伺い、近況などを伺いました。

一人暮らしの女性を訪問しました。友人の方と3人で一人暮らしの淋しさを語り合いました。
●今日の宮古ボランティア

宮古社協に朝集まるとラジオ体操をしました。ピアニカの伴奏でした。

午前中は、高齢者のご夫婦宅の台所の納戸と2階の要らない物を片付けしました。午後は事務所の泥出しや片付けをしました。

色々な物が混ざった匂いがして、津波当時を思い出しました。


9月15日(水)
天気 曇りくもり 最高気温 25度 ・ 最低気温 19度

ボランティア 3名

●お茶っこお茶

 午前中はヨガをやっていて、午後は地ノ森2区の婦人会の敬老会の踊りの練習をなさいました。夕方、教会の青年が遊びに来ました。映画の話をしました。
 
●ポスティング走る人

抹茶サロン・カリタスシネマ・日舞をたのしむ会のチラシを200部、地ノ森地区と一部富沢、新田地区にポスティングしました。

●永沢仮設住宅ベルたこ焼き

永沢仮設住宅の集会室でたこ焼きをしました。ボランティアさんと参加者の方が一緒になってワイワイと作りました。70代の男性ボランティアさんが人生初のたこ焼き作りに挑戦し、少しコツと要領がわかったところで終了してしまったと話していました。

永沢仮設は大船渡中学校の校庭にある仮設住宅です。撤去が決まり、今回が最後のカリタスの活動となりました。

●いこいのヨガクローバー

6名の方が参加なさいました。「家にいてもすることがないから」と近所の方が誘われて初めていらっしゃいました。

2歳のお子さんを連れたママさんが来られましたが、お子さんがぐずって中に入れず、帰ってしまい残念でした汗

自由にお喋りしながらのヨガでした。今日のヨガは少しハードでしたが、みなさん、できる範囲で取り組んでおられました。


在宅訪問ドア

公営住宅にお一人暮らしの方を訪ねたところ、体調があまり良くないとのことで玄関先で失礼しました。

2軒目は別の公営住宅にお住まいの方を訪問しましたが、お母様はお留守で息子さんと少しお話ししました。

3軒目はご高齢の女性宅を訪問しました。手芸の新しい作品を作るためにはぎれの色合わせの最中でした。庭に出て、きゅうりやトマトを収穫しました。

●今日の宮古ボランティア

午前は個人宅の庭に消石灰をまき、消毒液で家屋を消毒しました。

午後は個人宅の庭の泥出し、草取り、砂まきをしました。

15時に活動を終え、17時すぎにベースに無事に到着しました。

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