8月8~10日の活動

テーマ:
おばんです(・∀・)/
カリタス大船渡ベースです虹
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大船渡ベースでは毎月初めに『大船渡だより』を発行しています。 

掲示するスペースがありましたら印刷して掲示して頂けたらうれしいです。

大船渡の地域行事やベースの活動紹介などを掲載しています。

大船渡だより8月1日号です!!

http://www.osaka.catholic.jp/images/f_engo2/2016/ofd32.pdf


4月より月曜定休とさせて頂きます。

ボランティアさんで月曜日にご到着またはご出発を予定される方はご相談ください。

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タオルケットのご支援ありがとうございました。

ご連絡くださった皆様に感謝申し上げます。

大船渡ベースをいつも心に留めてくださりありがとうございます。

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熊本・大分大地震のための募金は5月末をもちまして、一旦、集計し、大船渡ベースの運営母体であるカトリック大阪大司教区の熊本支援へ募金額13,010円を送金いたしました。ご協力ありがとうございました。

募金を継続して行います。よろしくお願いいたします。

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音譜カリタス大船渡ベースでのイベント紹介音譜

8月のイベントスケジュールです音譜

8月25日(木) 10:00~11:30 いこいのヨガ

体をゆっくりのばしてみませんか?

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今年の夏休みに訪れる高校生ボランティアさんにイベント企画を提案しました。3校の生徒さんが企画案を出しました。その第1回が行われました。

高校生の自由な発想で、内輪受けではなく東北の人が楽しめ、一緒に参加できる内容でした。

初めは緊張していましたが、一緒に行うことで、グンと距離が縮まり、和やかな雰囲気でした。

高校生自ら企画することで、地域の方々をより近くに感じられ、寄り添うキッカケとなりました。

また、高校生と大学生ボランティアさんが一緒に活動しました。初めての老人介護施設訪問を通して、自分達の身近なご高齢の方々との関わりを振り返る方もいました。

8月8日(月)
天気 晴れ晴れのち雨雨 最高気温 32度 ・ 最低気温 22度

ボランティア 23名

●長洞仮設住宅 草刈り

長洞仮設住宅の草刈りをしました。高校生ボランティアさんはきれいに刈ることができ、達成感を感じたと話していました。



午後からも草刈りの予定でしたが、雨が降り出し、しばらく集会室で待っていましたが、雨は止まず、草刈りを中止して帰りました。

●地ノ森仮設住宅 高校生ボランティア企画イベント

長野から来た高校生ボランティアさんによるイベントをしました。

ビオラとギターの伴奏で校歌、長野県歌、ふるさとを歌いました音譜

長野県の方は小学校で長野県歌を歌うそうです。「ふるさと」は長野県の方が作った歌だそうで、長野尽くしでした。

その後、長野県歌に合せてカップスを披露しました。カップスはプラスチックのカップを打楽器のように使って、歌に合せてリズムをとります。仮設住宅の皆さんもカップスに挑戦しましたビックリマーク

一気に仮設住宅の方々との距離が縮まり、長野県の方言クイズをしました。

大船渡の方言と同じ方言「ずくなし」や似ている方言、長野では「みぐさい」、大船渡では「めぐさい」という方言があり驚きました。

最後にお一人お一人と握手して帰りました。

●視察目

初めに地元の方が撮影した津波の映像を見ました。その後、大船渡、陸前高田を視察しました。映像出て来た場所を車でまわりました。地ノ森八軒街、地ノ森仮設住宅を見ました。次に大船渡のシンボルである太平洋セメント工場を間近で見ました。

建設途中の小学校や防潮堤を近くで見ることができました。高台にある幼稚園の上の公園にアメリカのヘリコプターが物資を運んだそうです。

加茂神社へ行き、5年前に実際に避難した方々の目線に立って見ることができました。

●夕食準備ナイフとフォーク

今夜のメニューは豚キムチ味のそうめんとフルーチェでした。高校生3名が工夫して美味しく作れました。片付けもスムーズにできました。

●お茶っこお茶

小細浦地区の方が夏祭りのお誘いに来られました。


8月9日(火)
天気 雨雨のち晴れ晴れ 最高気温 31度 ・ 最低気温 23度

ボランティア 27名

●後ノ入仮設住宅スペードメンズサロンハート

後ノ入仮設住宅の集会室に伺い、メンズサロンに参加しました。

5名の方が参加なさいました。お二人は囲碁を楽しみ、3名の方がUNOをしました。お喋りしながらUNOをして、すごくパワーをもらいました。

●ベースイベント 高校生企画

長野の高校生によるイベントをベースで行いました。まず、校歌と「ふるさと」と長野県歌「信濃国」を歌いました。

カップスを「信濃国」に合せて披露した後、参加者の方も一緒にしました。

長野県クイズをお喋りしながらしました。善光寺をよくご存知で驚きました。

参加者の方から方言の話やこの地方のお話をたくさん教えて頂きました。

クイズから話が広がり、高校生ボランティアさんと参加者の方々と楽しいひとときを過ごしました。

●老人介護施設訪問 松原苑

陸前高田にある老人介護施設松原苑へ伺いました。松原苑の2階、3階、グループホーム、小規模多機能ホームの4ヶ所に分かれて活動しました。

 

 それぞれの場所で活動内容は違いました。窓ふき、車椅子拭き、食事の配膳と片付け、体操やレク、シーツ替え、食事の配膳と介助をしたり、グループホームでは移動図書やシャンプーの手伝いや一緒にお散歩をしたり、小規模多機能ホームではお話ししたり一緒に折り紙を折りました。

●視察目

ベースで津波のDVDを鑑賞した後、大船渡・陸前高田を視察しました。

視察をした高校生ボランティアさんたちの感想です。

加茂神社から大船渡との町を一望し、復興の様子がよくわかりました。

自然災害に対する備えの大切さ、避難を早くする重要さを感じました。

復興しきれない部分が多く、先が長いと感じました。

●在宅訪問ドア

カリタス釜石のスタッフと1人暮らしの高齢女性宅を訪問しました。

震災で失うものが多かったことを思わせるお話の中で、人とのつながりを大切にされ、日々の生活を少しでも豊かに過ごそうと工夫されていると感じました。

●夕食準備ナイフとフォーク

今夜のメニューは焼きそばでした。3人で協力して作りました。

●今夜のベース三日月

今夜は19時から山浦先生による聖書勉強会イチジクの会がありました。

ベースに滞在中のボランティアさんも参加されギュウギュウでした。

今夜のお話は、まず、山浦先生のお父様が長野県上田市出身で、長野から来たボランティアさんに親しみを感じておられました。

聖書に「ダビデの子イエス」とありますが、ダビデの子の「子」は本当の子どもではなく子孫を意味するそうです。

イエスは「何のために生きているのか?」「幸せになるために生きるには」を説きました。

そのためには

・相手本位の行動をする。

・互いに大事にしあう。

・人をさばくな。自分の物差しを人にあてるな。

そういった心でいれば、自分も人を大事にするし、自分も大事にしてもらっていることを感じるとのお話でした。

東北の人は「しゃあない」と言いますが、これをその他の地域の人は「仕方ねぇ」と解釈しがちですが、意味合いが違うそうです。

「仕方ねぇ」は諦めの気持ちがありますが、「しゃあない」は現実はこの通りとありのままを受け留める前向きな勇気ある言葉だそうです。

東北の人は厳しい環境を生き抜く強さがあり、それを表す言葉です。

●今日の見学者

大阪大学人間科学研究科の方がベースの活動見学に来られました。

1日ボランティア活動を共にしました。


8月10日(水)
天気 曇りくもり 最高気温 26度 ・ 最低気温 22度

ボランティア 6名

●お茶っこお茶
カリタス釜石にボランティアに来ている方がベース見学にいらっしゃいました。

ちょうどカリタスシネマの時間でホールを案内できませんでしたが、平山邸や活動の写真などを見せてお話しました。

2,012年に半年滞在したボランティアさんと知り合いの方がいて、話が盛り上がりましたアップ

 ●買物送迎車

地ノ森仮設住宅にお住まいの方々をマイヤとデイリーポートへ買物送迎しました。7名の方がご利用になりました。

最近、デイリーポートが人気でしたが、今日はホームセンターに用事がある方もあり、マイヤへも行きました。

お盆が近く、どちらも大混雑でした。

●夏休み勉強会メモ

小学5年生の国語と算数の夏休みの宿題のお手伝いをしました。算数は1人でスムーズに進めることができたので見守るだけでしたが、国語のことわざや慣用句の問題は私たちにも難しく電子辞書の力を借りなんとかできました。

宿題の後に、みんなでUNOをしました。勉強中は緊張した面持ちの小学生も大学生たちとUNOを楽しみ、はしゃいでいましたニコニコ

  お姉さんたちと遊んでとても嬉しかったと思いますラブラブ

 

●視察目

津波の映像を見てから視察に行きました。大船渡市をまわり、被害の大きさと復興に向けての建物を見ました。一見、復興が進んでいるように感じましたが、まだ更地の場所もあり、復興半ばだと分かりました。

最後は陸前高田の道の駅、資料館や奇跡の一本松を見ました。資料館では陸前高田の方に向けてのメッセージを書きました。

●カリタスシネマ映画

今日はチャップリンの『独裁者』を上映しました。チャップリンの別の映画は観たことがあっても、この映画は初めてとのことでした。

視察から帰って来た大学生ボランティアさん5名がお茶っこに加わり、参加者の方が持参したハーモニカを演奏してくださいました。

●在宅訪問ドア

越喜来のみなし仮設高齢者宅を訪問しましたがお留守でした。綾里の方を訪問しました。突然でしたが、喜んでくださり、友人の方も声を掛けてくださり、お話ししました。お元気で顔色も良く、ホッとしました(^人^)


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