ゴモラでございます

Thank you for your cooperation.
この駄ブログも四周年を迎えることができました。
読者登録510名の方々と8,000アクセスに感謝!(2016.1.1現在)

ブログ更新 一時再開のお知らせ

このブログをご覧頂いておられる方
にお知らせ致します。

一時中断しておりましたブログ更新を

限定的に再開いたします。


この度 住み慣れた北海道を後にして、千葉県勤務を命ぜられ過日着任いたしました。


新規業務に全力をもって
取り組む所存ではございますが、

大好きなブログの更新をもって

勤務の励みとしたいという

気持ちが湧き上がり

限定的な再開を決心した

次第であります。


帰宅途中にネットカフェがあり

土日休日を利用して限定的にブログを

再開したいと考えております。


なお、ペタについては、返す時間等を

確保できないため引き続き、

受付をご遠慮させていただきます
のでどうぞご了承下さい。

一時中断以降におきましても、変わらぬ

アクセス等を頂きまして本当に感謝

致します。


とくに、転勤に際しまして励ましのコメントを

いただいた皆様には大変励みとさせて
いただきました。

今後とも新天地であります千葉の地におきまして

稚拙ながらも日々の出来事等をご覧になって

おられる方にお伝えできる嬉しさを身をもって

かみ締めております。

また、皆様に会えたことを本当に感謝しています。

今後ともよろしくします。




テーマ:
共産主義の当面の目的は

階級へのプロレタリア階級の形成

ブルジョア支配の打倒

プロレタリア階級による政治権力の
奪取である

共産主義革命は伝統的所有諸関係との
もっとも根本的決裂である

この革命の発展行程のなかで
伝統的思想ともっとも
根本的に決裂することは
不思議ではない

共産主義者はこれまでいっさいの
社会秩序を強力に転覆することに
よってのみ
自己の目的が達成されることを
公然と宣言する

支配階級よ

共産主義革命のまえに
おののくがいい

プロレタリアは革命において
くさりの他は失うべきものを
持たない

彼らが獲得するものは世界である。

今日まで
あらゆる社会の歴史は
階級闘争の歴史である


万国のプロレタリアート 団結せよ

万国のプロレタリアート 団結せよ
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こんばんは。

今日の三八上北地方(青森県南部)は、断続的に雪が降り続いています。

さて、また、3年前に放浪した会津若松城であります。

会津若松城は、福島県会津若松市追手町1-1にあった城であります。

地元では一般的に鶴ヶ城といい、地元以外では会津若松城と呼ばれることも多いとのこと。

国の史跡としては、若松城跡の名称で指定されているそうです。

積雪とのコントラストが美しい綺麗なお城(冬の降雪の時期に訪れられることをオススメします)なのですが、1868年、戊辰戦争時に激しい攻防戦(NHK大河ドラマの八重の桜で有名ですね)が続けられていたとは、今の姿からは、想像できませんね。

約1ヶ月に及ぶ激しい篭城戦を耐え抜いた会津若松城は、奥州一の名城としてその名を天下に知らしめました。

しかし、その天下の名城も明治政府により、明治7年に無残にも取り壊されてしまったそうです。

市民らの強い要望もあって、昭和40年、昔の姿そのままに復元されたのが、現在の姿であるとのこと。

今では、博物館等になってるんだけど、愚生が印象に残ったのは、地下の塩を貯蔵してあった場所があるんだ。

これは、長期に渡る籠城(お城に立てこもって戦う)を想定して、かなり多くの塩を戦いに備えていたのでしょうね。

その広さに驚きましたぁ!

また、天守閣から眺める会津の街にも感動!

鶴ヶ城は、福島の方々の苦難を耐え抜いた心のシンボルとして今もなお、愛され続けています。

 

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男鹿(おが)

遠い遠い昔、男鹿は島だった。

いつの頃かこの島は大海原に突き出た半島となった。

この半島で「なまはげ」習俗が始まったのは、いつの事だろう。

「怠け者はいねぇが、泣ぐ子はいねぇが」

大晦日の晩に各家々を巡り、悪事を戒め、災いを祓い、祝福を与えるために年の節目にやって来る。

なまはげの心とは、何か。

なまはげが残した、足跡を追い、古くから継承されてきた男鹿の魅力を探してみたらどうか。


いきなり、男鹿(おが)のなまはげの話題を提供して驚かれたことであろうと思います。

実は、秋田県にある男鹿半島の真山付近に我が社の営業所(分かる人は分かると思います)がありまして、その営業所にもなまはげの像があるのです。

その営業所の若者社員有志が若者が少なくなった地元男鹿の「なまはげ」をやっているとのこと。

秋田の各種イベントなどでも「なまはげ太鼓(なまはげの衣装で太鼓を演舞する)」を実施して地元の観光誘致活動等に大いに貢献しているとのことです。

さて、下記の添付写真は、2月18日(土)に行われた青森県は八戸市にある跡根城八戸えんぶり撮影会の模様です。




八戸えんぶりは、曜日に関係なく毎年2月17日から2月20日まで開催されます。

南部人2年生としては、いつかは行ってみたいイベントだったのです。

国の重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」は、八戸地方に春を呼ぶ豊年祈願の郷土芸能。

その名は田をならす農具「えぶり」や、「いぶり」(ゆすぶり)に由来すると言われ、冬の間眠っている田の神をゆさぶり起こし、田に魂を込める儀式とされています。

えんぶりの一番の見どころは、太夫(たゆう)と呼ばれる舞手が、馬の頭をかたどった華やかな烏帽子(えぼし)を被り、頭を大きく振る独特の舞。その舞は、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどの動作を表現したものです。

本当は、動画を投稿したかったのですが、それも叶わずといったところで雑な写真で雰囲気だけでもとご紹介した次第です。

この「えんぶり」を演舞されている少年達、烏帽子を脱いでいるところを見たのですが、なんと、「茶髪」でした。

言い方は悪いのですが、深夜のコンビニなどでたむろしているような若者達です。

そんな「現代の今風の若者達」が寒風の吹き荒ぶなか(当日はかなり寒かった)を一生懸命に演舞する姿を観て、上記の秋田、男鹿(おが)のなまはげを演じる若者同様、「あぁ、日本の若者もまだ捨てたものではないなぁ」と頼もしく思った次第です。

都市部等においては、若者による日本伝統の継承が危ぶまれている最中、東北の若者達は、面々脈々とその「日本の心」を確実に受け継いでいる状況を垣間見ることができました。

東北民としての誇り、愚生も微力ながらも継承していきたいと思っています。
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青森県民のソウルフードといわれる「工藤パン(通称:くどぱん)の逸品、
「シベリア」をマエダストア(青森下北エリアのスーパーマケット)で購入しました。

ここ、青森では、山崎製パンなどの有名どころに引けを取らないぐらいに工藤パンが多く販売されています。

工藤パンというと、「イギリストースト」ですね。

マーガリンとグラニュー糖がサンドされいるだけのシンプルなものですが、これがなかなかに美味しい!

愚生が子供の頃、食パンにマーガリンに砂糖をまぶして食べていた頃のことを思い出しました。

この「イギリストースト」は工藤パンの定番商品として、青森県民に深く愛されているのです。

さて、この「シベリア」なのですが、あのジブリ映画の「風立ちぬ」に登場しており、実は、どんなお菓子なのかなと興味をもって食べてみたのです。

こしあんを柔らかいケーキ(カステラ?)生地で挟んだものですが、これが、絶妙なバランスで美味しいんです(和菓子の分類になっています)。

青森が自信を持ってオススメするお菓子だと思っています。

他の地域ではたぶん、売っていないのかなぁ(残念)。

実は、これと似たようなお菓子を四国で食べたことがあるんです。

四国銘菓「松山タルト」といってカステラ生地で餡(あん)を巻いて作るロールケーキ状の菓子なのです。

形状は明らかに違うのですが、シベリアを食べた直後、「あれ、何かどこかで食べたことがあるぞってデジャヴ(既視感、大袈裟な・・・)を感じたのです。

もしかすると、シベリアのお菓子の原点がどこかにあって、工藤パンの「シベリア」や「松山タルト」のように沢山の似たようなお菓子が派生したのかなとも思いました。

まぁ、どちらも美味しいのであまり深く考えずにお茶でも頂きながら、頂くのがいいのでしょう。

青森にお越しの際は、是非ともくどぱんのシベリアをお召し上がり下さいね。

 
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こんばんは。

今日の青森県(三八上北地域(三戸郡の「三」、八戸市の「八」、上北郡の「上北」に八戸、十和田、三沢の3市を合わせた地域の総称、青森県東南部の地域)は、昼間帯は晴れだったものの、夜間に入り、雪がちらついています。

子供達は、雪投げをしたり、雪だるまを作ったりと雪と戯れて楽しんでいますが、愚生達大人は、毎日の雪かき等の労務でうんざりとしています。

さて、3~4年前、北海道は千歳市近郊で勤務をしていたのですが、広大な農道を走っていますと、写真のようなサイロをよく見かけます。

北国におられる方はいつもよく見る風景ですね。

このサイロは、北海道では典型的な小規模のサイロ、家族単位で経営している酪農に使われているものでしょう。

サイロとは、米・小麦・とうもろこし・大豆等の農産物、家畜の飼料を蔵置・収蔵する倉庫のことをいいます。

飼料作物に付着する乳酸菌の作用により飼料を嫌気的条件下で発酵させることで、pHを下げカビ等による腐敗を防ぎ、長期間の保存を可能にする役割をもっています。

サイロにて保存された飼料作物のことを一般的にサイレージと称して畜産農家で牛たちの餌となるわけです。

今日の日本においては、塔型サイロは建造費用がかさむことや倒壊のおそれがあるなどで新規に建設するのはあまり例がないとのこと。

最近では、はラップフィルムを用いたロールベールラップサイロが広く普及しています。(北海道、東北を旅行すると、広大な敷地に丸いロールケーキみたいなものが等間隔に置いてあるのを見かけます)

初めて見たときは、あの「思い出のマーニー」の世界観(作中では、北海道道東部の設定になっているようです)を味わうことができ、感動したものです。

実際のサイロは、発酵や微生物の酸素消費により、サイロ内が酸欠状態になり、サイレージの貯蔵や搬出作業中に窒息する事故がしばしば発生しているので興味本位で勝手に侵入しないように心掛けてくださいね。

使っていないサイロを所有者の方に許可を得て見学するぶんには問題はないです。

北海道にお越しの際は、有名な展示物もさることながら、道端にあるサイロにも注目してみるのも楽しいと思いますよ。

それでは、また。
 

 
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