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No.122:「自分を大切にする」を実感する方法

講師:池尾昌紀

 

みなさんこんにちは。カウンセリングサービス名古屋です。毎週月曜は心理学を分かりやすく解説させていただく「心理学講座」。今週は池尾昌紀が担当します。
***

「もっと自分を大切にしたほうがいいよ」と言われるけど、どうやったらいいのかわからない。

そもそも、自分を大切にするってどういうこと?

そんなご質問を受けることがとても多いです。

 

カウンセラーがよく言うセリフだから、ということもありますが、この「自分を大切にする」って、結構難しいことなんですよね。

 

難しくしている理由の一つは、自分を大切にするという意識で、日頃の自分を見る機会が少ないために、実感がわかないからです。

 

逆に言えば、私たちは、普段から自分をなかなか大切にできていない、ということになります。

 

「自分を大切にする」を理解するにはどうしたらいいのでしょう。

そのためには「自分にとって大切な人、幸せになって欲しい人、応援している人のことを思い浮かべる」ことが切り口になります。

 

ちょっと想像してみてください。

今、あなたにとって大切な友人がいたとします。

その人が落ち込んでいるので、元気づけてあげたい、と思ったとしますよね。

そしたら、どんなことをしてあげたいと思うでしょうか。なんと声をかけてあげたいと思うでしょうか。

 

「どうして落ち込んでいるの?」と聞いてあげる。

語りだしたら、その思いを受け止めてあげる。

「大丈夫だよ、元気だしなよ」と言ってあげる。

その人のいいところを伝えてあげる。

励ましてあげる「君は力があるんだから、やれるよ」「今回はうまくいかなかったかもしれないけど、次は絶対、大丈夫」

 

あるいは、どこかに連れていってあげたりすることもありますよね。

美味しいものを一緒に食べる。

リラックスできるカフェに行く。

映画を観る、カラオケに行く、飲みに行く、コンサートに行く。

 

そんなことをしてあげたり、言ってあげたりしませんか?

 

これと同じことなんです。

「友人」を「自分」に置き換えてあげればいいんですね。

 

私たちは自分にとても厳しい心を持っています。

そのために、自分に何かをしてあげることに対して、まるで甘やかせてはダメだ!と言ってしまい、

やれなくなってしまうことがたくさんあるのです。

けれど、大切な誰かのためには、何かをしてあげたいと素直に思えます。

 

自分を大切にしてあげるとは、大切な誰かのために何かをしてあげることと同じだと思ってみてください。

 

そのことによって、自分を大切にする方法もわかるし、いかに自分に厳しくしていたかも気づくことができます。

 

この視点で自分のことを思い直してあげてみてください。

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

 

>>>池尾昌紀のオフィシャル・ブログ

*******

 

次の月曜日(10月3日)は浅野寿和カウンセラーが登場します!お楽しみに!!!

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― 今日のメッセージ ! ――――――――――――――

 

『思考を停止してみる』

 

わかるものも解らなくなってしまうくらい考え過ぎてしまったら。

 

一時停止ボタンを押しましょう。

3秒かけて鼻から息を吸って、7秒かけて口から吐いてみて。

何回か繰り返して思考が止まったら、ただ、感じてみましょう。

 

何も感じなければ、何も感じないなぁ、と。

今感じている気分を、そのまま受け入れてみましょう。

 

―――― There is always light behind the clouds ! ――――――

(テキスト:心理カウンセラー はたのえり

 

 

 

 

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No.121:私、相談しただいだけなのに、彼に論破されちゃうんです。

講師:浅野寿和

 

みなさんこんにちは。カウンセリングサービス名古屋です。毎週月曜は心理学を分かりやすく解説させていただく「心理学講座」。今週は浅野寿和が担当します。

 

***

 

■まぁ心理学には驚くほどに耳が痛い言葉ってたくさんあるんですけどね。

 

今日は特に男性にとって耳が痛い話になるかもしれません・・・。

 

あらかじめご了承ください。


さて、今日は、こんなご相談を頂いたとしましょう。

 

***
私の彼は確かに仕事ができる、頼りがいがある人なんです。
そんな男らしさが素敵だなと思って一緒にいるんですけど、いつも一緒にいると辛いんです。

少しでも彼に寂しいだとか、仕事での愚痴を言うと、あーだこーだ言われて論破されちゃうんですよね・・・。
それも私のことを思って話しているのだろうと理解してきたんですけど、こんなことが続くとやっぱり辛いというか・・・。

どうせ喧嘩しても口では勝てないし、どう彼のことを理解したら良いのかわかりません。
***

 

コレは恋愛や夫婦に限らず、職場でも同じかもしれませんが、その行為が良いかどうかは別にして、どうしてそういった言動に男性が出るのか・・・を今日は少し考えます。

 

■心理学の中で出てくる言葉なんですけどね。

 

「知性化」という言葉があるんですよ。

 

知性化とは、その人が、自分の弱みや劣等感コンプレックスを隠したり、今ある現実を認めたくない時に、わざと知的で理屈っぽくなったり、難しい言葉を使い、まるで相手を煙に巻こうとすること。

 

コレも心の「防衛機制」の中の一つ、と分類されています。


そもそもは知的な理屈をこねくりまわして、その人自身が感じたくない「感情」から意識をそらすことが目的。


もしこの事に困ったことがあるとしたら、この「知性化」をしている人が、「これでいい」と思い、目の前にある問題を解決しないことなのですね。


■話を戻しましょう。

 

先の例では、

 

『少しでも彼に寂しいだとか、仕事での愚痴を言うと、あーだこーだ言われて論破されちゃうんですよね・・・。』

 

というお話でしたね。


この知性化の話を応用すると、彼があなたにいろいろ知識として話したり、あなたの問題点を指摘したりとするならば、「あなたが寂しがっていたり、 愚痴を言ってしまうような辛さ、やりきれなさを持って」いる。

 

「その状況どうにも受け容れることができない」とも考えられるんですよね。


男性が苦手な、感情を受け入れるってこと、そこにうまく反応できない感じです。


意識的には、あなたの辛い状況をなんとかしようと思っているからこそ関わろうとするのですが、実際は、あなたの気持ちをどう受け止めていいかわからない・・・

 

そんな時にまるで説得する、ようなことが起こる、と考えてもいいのかもしれません。

 

でも・・・確かに状況はあまり改善しない、わけですね。

 

彼の方はあなたにとかく言葉を使って説明して、解決している気になるかもしれないけれど
(うっ、書いてて心に何かが突き刺さる・・・)彼は、女性の感情を受け入れられているわけではないし、女性も、彼にちゃんと理解され、繋がってる感覚が持てるわけじゃない。
(何故だろう、ココロの中でゴメン、ゴメンナサイって声が聞こえる・・・)


まぁ、心の中ではこんなことも起きるんですよというお話です。

あくまでコレは良いかどうかは別にして・・・。


だから彼がそういう言動を取るならば、彼の真意を確かめてみることも必要なのかもしれませんよね。

 

まぁあなたのことが好きかどうか、を。

 

最後になりますけど、いわゆる知的好奇心からくるお話や、どこか見えにくい物事のありようを丁寧に解説することは、この知性化とはちょいと違うかもしれないことだけ、お伝えしておこうと思います。

 

難しい話がいつも知性化の結果、とは限らず、知性化して自分の向き合いたくないものから心を守る反応、と考えていただくと良いのかもしれませんね。

 

今回は以上です。

 

来週は池尾昌紀カウンセラーが登場します。お楽しみに。

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― 今日のメッセージ ! ――――――――――――――

 

『お散歩。』

歩いてみよう。

少し涼しくなった空気を感じながら、歩いてみよう。

いつもの駅まで。

町内を一周(笑)。

近所のコンビニまで。

 

お散歩、してみよう。

 

―――― There is always light behind the clouds ! ――――――

(テキスト:心理カウンセラー はたのえり

 

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No.120:自己攻撃を止めるための視点を毎日積み重ねてみよう

講師:池尾昌紀

 

みなさんこんにちは。カウンセリングサービス名古屋です。毎週月曜は心理学を分かりやすく解説させていただく「心理学講座」。今週は池尾昌紀が担当します。
***

すべての問題は自己攻撃、と言ったりします。

他人を攻撃している時でも、心の中では、責めているのは自分自身。

 

もしそうだとしたら、一番に取り組まないといけないのは「自分を責めることをいかに止めるか」ということなのです。

 

そうは言っても、これ、とても難しいことですよね。

 

すぐには難しいことなのですが、日々の小さな積み重ねが、自分を責めにくい心を作ります。

 

日々の積み重ねとは「常に自分を責めないよう」に、心に言ってあげること。

また、そのための視点を持てるよう、自分の心に言ってあげること、です。

 

自分を責めたくなった時。

最初に取り組むことをオススメしたいのが

「私は悪くない」「私のせいじゃない」という言葉。

これをまずは期間限定で毎日使ってみてください。

期間限定にする理由は、これを言いすぎるとわがままで身勝手になるのでは?と心配される方がとても多かったからです。

実は、そんな心配をされる方は、このセリフを毎日使って、やっと人並みになるくらい、自分のことを責めすぎているケースが多いのです。

まずは1か月、3か月とこのくらいの期間使ってみてください。

 

次にオススメしたいのは「今、起こっている問題には必ず意味がある」という視点。

例えば、職場でお客さんからクレームがあり、落ち込むような時。

自分を責めたくなりますよね。

でも、このクレームの意味、をわざわざ考えてみるのです。

例えば

・このクレームのおかげで、もっと大変な問題が起こるのを防げたかもしれない。

・自分が対応したことで、職場の上司(同僚)を助けられたかもしれない。

 

こんな風に考えてみます。

 

時には、仕事と全く関係ない意味に発展することだってあってもオッケー。

例えば

・このクレームで「気を引き締めないと」と思ったことが、後日の婚活パーティーで、いつも以上にきちんとしていた態度が好感を持たれて交際がスタートした。

とか。

 

ここまでくると、もはや「こじつけ」ですよね。

 

でも、それでもいいと私は思うのです。

「自分を責めること」をやめることに使えるのなら。

 

これは無責任になっていい、という意味とは全く違っています。

 

無責任にならないように、でも、自分を責めすぎないように、というところがポイントなのです。

 

こんな風に、自分を責めない工夫を毎日積み重ねていくと、そのことで「必要以上に自分を責めない」習慣がつきやすくなります。

 

一度、お試しください。

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

 

>>>池尾昌紀のオフィシャル・ブログ

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次の月曜日(9月19日)は浅野寿和カウンセラーが登場します!お楽しみに!!!

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― 今日のメッセージ ! ――――――――――――――

 

『立ち止まって、深呼吸をしてみる。』

 

どうしても前に進めないとき。

それは、進まない方が良いときなのかもしれません。

進もうとしているのに進めない。

それは、進めないのではなく、

これから大きく進むための準備をしているときなのだから。

 

―――― There is always light behind the clouds ! ――――――

(テキスト:心理カウンセラー はたのえり

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No.119:私たちは、「感情」「感覚」などを気づかないうちに学んでいるようです

講師:浅野寿和

 

みなさんこんにちは。カウンセリングサービス名古屋です。毎週月曜は心理学を分かりやすく解説させていただく「心理学講座」。今週は浅野寿和が担当します。

 

***

 

■例えば、パートナー、家族や親戚、親友など、あなたの周りには自分にとって距離感の近い人がいますよね。

 

実は私たちって、そういった人から受ける心の面の影響って意外と受けているものなんですよね。これ、意識しないとなかなか気づかないんですけど、意外と「見えないところで」影響されていることって少なくありません。

 

だから、なぜかあなたが成長していくにつれて・・・

 

「あれ?昔は全く自分でも母とは違うと思っていたのに、年齢を重ねていくと、なんだかお母さんと同じような発想をするようになったよなぁ・・・」

 

「父親とは違う人間になりたかったのに、昔父が悩んでいたことと同じようなことで悩んでいる」

 

なんてことが起こるんですよね。

 

一例をあげますと、実際のカウンセリングでもよく扱わせていただくテーマの中に、「母親との関係性がパートナーシップに影響している」という話。

 

例えば、

 

「母親がとても厳しく、子供時代のわたしの行動をかなりコントロールする人だった。」

 

というケースがあったとしましょう。

 

すると子供ながらに母親に対して違和感や窮屈な感じを感じても不思議じゃありませんね。本当は母親のことが好き、と思っていても、どこか嫌悪感を抱くことがあるかもしれません。


が、一方でその方が全く別の感覚を覚えていることもあるんです。

 

その母親があなたに厳しく接したり、コントロールしている想いの更に内面に、

 

例えば

 

「子供(あなた)にもっと優しくしたいけれどうまくできない」
「子供(あなた)をみていると不安になってしまい、つい厳しくしたり、思い通りに動かしたくなってしまう私は、ちゃんと子供(あなた)を愛せていないのでは?」

 

といった疑いや不安、無力感などが存在していることって意外と多いんですよ。見えないですけど。内面で自分を責めている感じですね。

 

すると、目に見えない所で子供はその感情・感覚の影響を受けていたりするんです。

 

なので、そういった子供時代を過ごした方が、オトナになりパートナーを持たれたり、お子さんを持たれると、実はお母さんが感じていたような心のあり方にかなり似通った感覚を感じることもあるんですね。

 

パートナーやお子さんが浮かない顔をしていると不安になる。
パートナーやお子さんに優しくしたいけれど、ついついうまくできない自分がいる。
パートナーやお子さんのことを上手に愛せていないと思うと、つい相手をコントロールしたくなる。

 

そんな状態が今のあなたのパートナーシップや家族関係に影響し始めるなんて物の見方もあるんですよ。

 

見えないけれど、知らず知らずのうちのお母さんの発想・考え方などを学んでいる・・・という感じですね。

 

そもそも私たちの心は「知らない感情は感じない」といいます。ですから、いつからかその感覚や想いを学んでいる・・・と考えてもよさそう。

 

実際のカウンセリングでも、「私はお母さんみたいにならないぞ」と思われている方もいらっしゃるわけですが、このお母さんみたいにならないという発想がある時点で、ある程度母親の感情の影響を受けていると考えてもいいと僕は思うのですよね。

 

このように、実際にカウンセリングでお話をお伺いしていると、まるで「パートナーや家族をうまく愛せない」というご自分の問題だとお感じになっていることも、そもそもは家族の中にあったパターンだということって実は少なくないように僕は思っています。

 

だから、こういったケースでは、母親とあなたとの間にある、過去から積もり積もった葛藤や感情を整理したり、「母親」のことを理解し、今は「大人同士の距離感」としてもう一度関係性を再構築していくようなアプローチなどを考えていくことになることが多いですね。

 

もちろんケースバイケースですけどね。

 

では、私たちはどうしてそんな家族の心理の影響を受けるのか?といえば、誤解を恐れず簡単に言ってしまえば、「長い間、近い距離にいて、親密感を感じる対象だから」なんでしょう。

 

実際に親に対して純粋に感謝や愛を向けているのか?それとも反対の気持ちを抱えているのかは別にして、近い距離にいる人、長く共に過ごした人の影響は色濃く受けるもの、なんですよね。

 

それも思考で捉えられる影響だけを受けているわけじゃなく、いろいろな見えない感覚をもキャッチしていることって少なくないんですよね。

 

今回は以上です。来週は池尾昌紀カウンセラーが登場します、お楽しみに!

 

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No.118:モチベーションが上がらない時の心の持ち方

講師:池尾昌紀

 

みなさんこんにちは。カウンセリングサービス名古屋です。毎週月曜は心理学を分かりやすく解説させていただく「心理学講座」。今週は池尾昌紀が担当します。
***

「気分が盛り上がる音楽をかける」「散歩などの気分転換する」「気分が上がる感じのする好きな飲み物を飲む」

モチベーションを上げるためには、例えば、こんな方法があります。

 

実際には、モチベーションが上がればいいですし、個人差もあるので、自分にとってのモチベーションが上がる方法を見つけていくのがいいことになります。

 

心、という視点で見た時。

私が注目しているのは「追い込みすぎていたら休む」「自己承認をきちんとする」の2点。

 

(1)追い込みすぎていたら休む

モチベーションが上がらない時に注意したのが「疲れすぎていないか」「追い込みすぎていないか」ということ。

どれだけモチベーションを上げようと思っても、こうした状況では、上げようがありませんよね。

 

しかし、この視点、意外に見落としがちなんです。

 

それは、普段からがんばりすぎている、自分を追い込みすぎているために、この状態が当たり前になってしまっている場合があります。

 

まずは休むこと、リラックスすること。

そのことで効率が良くなる、モチベーションが上がることもあります。

 

(2)自己承認をきちんとする

モチベーションが上がらない時、力が湧いてくる方法というのは「自己承認をきちんとする」ことです。

私たちは自分に厳しすぎるので、常にダメ出しをしていると言っても過言ではありません。

すると、自分を叱咤激励するやり方ばかりで、力を発揮しています。

これには限界があるんですね。

 

普段からこのやり方をしているので、追い込んでいる、自分に厳しい、そんな自覚をすることすら、できません。

すると、自分を承認することが思い浮かびません。

 

まずは、普段から自分に厳しすぎるのかもしれない、と思うところがスタートです。

 

そして、今までの、今の自分を認めてあげようと思ってみてください。

 

自己承認が力を発揮することをもう少し説明しましょう。

 

例えば、あなたがサッカーの試合をしているとします。

そんな時に「これはいい流れだ!いける!」と感じたり「チームワークを感じて一人じゃない」と感じたりした時。

チームワークと感じる時も、その中の一人であると感じるのは自分を認められている時。

これは自分に対しての自信や信頼を感じている時なんですね。

すると、この先、いい結果が出せるように感じます。自分を認められるからこそ、そんな自分は力を出せる、という自信につながるのです。

だから、こういう気持ちの時は、力を発揮しやすくなります。

 

自信とは「自己承認」からくるもの。

今までの自分を否定していたら、そこから何か力が湧き上がってくることは難しい。

自分では認め難いけれど、今までの努力やがんばりはたくさんあります。

また、失敗したり後悔していることであっても、必ずその時その時はベストを尽くしてきたはず。

 

こうやって今までの自分、そして、今の自分を認めてあげようと思ってみてください。

そのことによって、力が湧いてきます。

 

自分は結構いけてるかも、がんばってきたかも、と思えると、次の行動が生み出す結果が良いものになると心は思えてくるので、モチベーションが上がっていけるのです。

 

一度お試しください。

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

 

>>>池尾昌紀のオフィシャル・ブログ

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次の月曜日(9月5日)は浅野寿和カウンセラーが登場します!お楽しみに!!!

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No.117:問題意識より、あなたの思いの本質を見る

講師:浅野寿和

 

みなさんこんにちは。カウンセリングサービス名古屋です。毎週月曜は心理学を分かりやすく解説させていただく「心理学講座」。今週は浅野寿和が担当します。
***

 

■例えば、私達の日常の中で「上手く行かないこと、悩んでしまうこと」があったとき。

 

「なんだかそんな自分が恥ずかしなぁ・・・」と感じると、どうしても「問題意識」を持ってしまうものです。

 

それが悪いことではないし、それが悪い癖であるわけでもないと僕は思います。


が、あまりに問題意識ばかりに偏ると、毎日がしんどかったり、切なかったり、不安だったり、時には、自分の評価や判断をガクッと落とすことになることもありますね。


そんな時、「だったら頑張ればいい、なんとかすればいい」と自分で考えることってないですか?

 

僕もそうなんですが、「そりゃ自分の問題だ」と自分で問題意識を突き付けて、自分を追い込むことって昔はよくあったし、今でもこの罠にハマることがあります。


何かしら自分の中で葛藤があったとき、これは自分の問題だよね、という全ての問題を背負わなくてもいいですが、何かしらのアカウンタビリティ・当事者意識はとても大切ですよね。


ただ、「何とか自分が頑張って今の自分の癖、考え方を手放したいんだけど・・・」と考えて、しかし、どうにもなんないなと感じるときほど、ストレスを感じることってないのかもしれません。


■さて、こういった状態の中で、僕が大切にしてることは、あなたの思いの本質を見ること、なんです。


例えば、カウンセリングの中で、みなさんのお話を伺うとこう思うことがあります。


確かに今、表面的に出てきているパターンは問題かもしれない。

例えば、つい怒ってしまう、あきらめてしまう、感情的になりすぎてしまう・・・・

そういったことでいらぬ誤解を生むこともあれば、相手に対してネガティヴなイメージを与えてしまうこともあるかもしれない。

それは時に切ないことだとも思います。


「だから、そうならないように努力すればいいのは分かっている。でも何故かそうなってしまう・・・」


ビジネスや社会的なことは別として、自分の心の問題って、この問題意識に飲まれれば飲まれるほど、できるだけスムーズに問題が解決していくとは僕は思えないんですよね。

まぁそこで持ち出す根性論も嫌いじゃないですが、僕のカウンセリングでは使わないだけです。


そんなときほど

 

「なぜそうなっているのか?」を見つめていくほうが楽なこともあります。


僕のカウンセリングでは(実際にお受けいただくとわかるのですが)

 

「んーそれは切ないし辛いですね。

さて、どうしてそうなってしまうんでしょうね?どんな思いがありますか?

そうですね、そうだと思います。

では、またなぜそう思うんでしょう?そう感じるんでしょう?

そう、そうですね。それでいいんですよね。

さて、では更に・・・それはなぜなんでしょうね?・・・・」


と、クライエント様と一緒に心の中を覗いていくこと。

そしてあなたの思いの本質にたどり着くようなプロセスを、ご提供していることが少なくありません。(※毎回そうしているわけじゃないのですけどね)


ただ、これは一人で行うと、ちょいとだけ勇気がいるのです。

感情に触れる作業でもあるので、感情に抵抗したり、怖がると急にピタッと止まります。

焦らずカウンセラーと一緒に見つめていくと

多くの場合、最後にたどり着くのは、やっぱり愛情、相手への思いです。

殆どの方がそこに行き着かれます。


まぁ今すぐそれを受け入れられないこともあるのですが、ここを受けいれることができると、ぐっとマインドは強くしなやかになり、許しも入りやすく、ストレスも不安も怖れも軽減していく事が多いので、この感覚に慣れていただくことも、僕がご提供するプロセスの一つです。

 

よく、自分を大切にする、いいものとして扱うと記事に書いていますけど、ここに行き着いていただくことも自分を大切にすることの一つかな、と僕は思っています。


だからもしあなたの中で悩むことがあるなら

 

「何のために、誰のために悩んでいて、今の自分にどんな評価を下しているか?」

 

から見つめ、その部分があまりにネガティヴならば、少しづつ意識して変化させていくといいのかもしれません。


そう考えると、こと自分のこと、パートナーシップのこと、心のことのレベルでは、問題意識がもたらす、何が正解?何が間違ってる?という部分で、僕達は大きな葛藤をしてしまうと考えることもできるのかもしれませんね。

 

 

来週は池尾昌紀カウンセラーの登場です!おたのしみに!

 

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― 今日のメッセージ ! ――――――――――――――

 

『自分を大切にする』

 

認めてほしい。解ってほしい。愛してほしい。傍に居てほしい。

そう声に出して言ってみましょう。

 

その声を、一番に聞いた人は誰ですか?

そう、あなたです。

だから、まず、あなたが認めてあげましょう。

解ってあげましょう。愛してあげましょう。

 

あなたが、あなたを。

 

―――― There is always light behind the clouds ! ――――――

(テキスト:心理カウンセラー はたのえり

 

 

 

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