【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

こんにちはニコニコ
多くのブログの中から見つけてくださってありがとうございます♪


福岡で主婦力プロデューサーとして活動しています。


「もっとこうしたらいいのに・・・・」「あの人にコレを教えてあげたい」


余計なお世話も世の中必要!?

シゴト、家庭、子育て、ビジネス、いろんな「余計なお世話」をつぶやきますパー



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昨年に引き続き、福岡市の若手女子職員向けキャリア研修を担当させていただきました。

20代から30代前半の彼女たち。
人生の大きな決断は、実はほとんどこの時期にやってくる。
結婚、出産、育児、仕事との両立などなど。

見えない未来に心は揺れるお年頃。
そこが男性のキャリアと大きく違うところなんですよね。

そんな彼女たちには、悩んで右往左往しないコツと、仕事もプライベートもしっかり楽しむことを伝えたつもりです。


メニュー展開はこんな感じ。
・『女性活躍』の背景、世界の中の日本
・自分の人生自分が主役
・ワークもライフも楽しむ
・男性上司とのミスコミュニケーション
・問題解決のツール
・キャリア設計


私は講師が本業でもないし研究者でもない。
だから伝えることは全て学んだこととその体験談。
でも逆に、机上の空論ではないたとえ話がよかったという声をたくさんいただきました。

何せ長く働いてきたので経験だけは豊富だからね〜
上司とぶつかったり、お局様にいじめられたり、人のせいで怒られたり、嫌いな人と仕事したり、真っ青になるような失敗したり、取引先が倒産したり、、、。

働き方だって、正社員、派遣社員、契約社員、フリーランス、フランチャイズに起業経営まで、様々経験してきましたから。

そんな波瀾万丈な人生の中で、何をナゼどう選び取ってきたのかが、彼女たちの参考になったのなら嬉しいな。


もうひとつ盛り上がったのが、私の得意分野でもある男女の違いの部分。
男性上司とナゼぶつかるのか、ナゼ企画が通らないのか、納得できない原因などなど。

分からないとイライラすることも、理由が分かるとビックリするぐらい寛容になれるのよね。
ホントもっと多くの人に知ってほしいなぁ。


ところで、研修最後のアンケートに「先生と飲みに行きたいです」なんて書いて名刺までくっつけてくれた人もいて、人事の方も驚いてました。
いやー、講師冥利につきますな♪


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25年前もこんな日だった。

それまで夏を引きずったような秋だったのに、突然冬がやってきたような。

次の日の明け方は、吐く息が真っ白だったことを鮮明に覚えている。

 

25年前のその日、市民吹奏楽団の練習後は、仲間とご飯を食べに行くのが常だった私が、

なぜかその日は気乗りがせず、珍しく一人暮らしの部屋に帰った不思議。

後から考えると、何か感じていたのかも知れない。

 

22時ごろ、いつもはいないはずの部屋の電話が鳴った。(当時ケイタイはない)

父親だった。

 

「お母さんが・・・・」

 

えっ?何?どうした?

 

母親の突然死を告げる父の声、今でも耳から離れない。

何が起きたのか呑み込めずに頭が真っ白になったあの日。

 

 

母親54歳、特に健康に不安もなく、仕事と水泳や日舞も楽しむ日々。

その日も日舞の練習から戻って、汗を流すためにお風呂に入っていたらしい。

そしてそのまま、原因不明の突然死。

 

なんという人間のはかなさ。

こんなにも生と死は紙一重の隣り合わせなのか。

心臓が止まった、ただそれだけのことが、こんなに天と地をひっくり返すほどの衝撃を起こすのか。

命とは何なのか、人は何のために生きているのか。

 

 

20代の私の理解をはるかに超える衝撃で頭がおかしくなりそうだった。

これが事故や災害であれば、恨む対象に怒りをぶつけることで自分を保てるのかとも思う。

それもなく、ただひたすらに悔やむことしかできず心が壊れそうだった。

 

25年経った今思うのは、この経験をしたことがその後の私を大きく形作っているなということ。

まだ何者でもなくボンヤリ生きていた私に、ガツンと喝を入れられ、人生について頭がハゲそうになるくらい考えたことは、今となっては有難い転換点だったと思える。

 

生きていること自体が奇跡であり、生きていることを味わい尽くさなければもったいない。

死んだら何もかもが終わり。

何ごとにも当たり前はなく、明日崩れてなくなる可能性をいつだって感じている。

だからこそ今の目の前に感謝だし、欲張らず身の丈を受け入れたい。

 

そして、同じ悲しみを抱えた人には心から寄り添ってあげたい。

 

辛い経験はないに越したことはないけれど、経験することで生まれるものもある。

どんな経験も不要なものはひとつもなく、それが人間の厚みにもなるのだと思う。

 

「人は悲しみが多いほど人には優しくできるのだから」

 

 

何でそんなにポジティブなんですか?とよく聞かれる。

だって、明日死ぬかも知れないなら、なるべく笑って過ごしたい。

やりたいと思いながら先延ばしにしていたマーチングバンドを始めたのもこの時。

今年まさかの25周年を迎えた。


今の幸せは、大きな悲しみを味わった代わりに神様がくれたご褒美な気がしている。

今ではあの時の衝撃に感謝すらしている。

こんな日がくるなんて、あの時の私に教えてあげたい。


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「女性活躍」どころか「男女平等」ですら怪しい時代に、次々と多くのプロジェクトを成功してきた女性。
東大卒、労働省キャリアで、ボディショップジャパンの初代社長。
と言うと何だかスーパーウーマン過ぎて、手の届かない雲の上の人のような気がするけど、実際はグンと庶民派でチャーミングな方なんですよねー。
 
著者の木全ミツさんは久留米のご出身で御年80歳。
その木全さんを招いた講演会を友人が開催することになり、私はそのナビゲーター役を仰せつかりました。
しかも、空港にお迎えに行って車で久留米までお送りするという役得。独り占めして交わした会話は、もう宝物の宝庫でした♪
 

 

講演の中で印象的だったのは「とにかく自分で決めることが大事」と何度も言われていたこと。

おこがましいけど、私がいつも言ってることと同じ♡  自分が決める

 

育児休暇なんてものもなかったような時代、仕事をどう切り抜けたかというエピソードもステキでした。

産休中の代替要員なんて考えられないので、当然同僚にしわ寄せがいく。

引継ぎもなく分からないことだらけなので、毎日1時間の電話ミーティングしていたら、毎日の存在感は半端なく、復帰した後も不在にしていた雰囲気は全くなかったのだそう。

 

産休中、同居していた義母が「あなたやっぱり仕事は続けるの?」と言ってきた。

「きたきた。マズイぞこれは」と思った木全さん。

会社にかける電話を、わざと義母の前でするようにしたのだそう。

すると「職場の方も大変ね。早く仕事に戻りなさい」と言ってくれたとか。

 

この「巻き込み力」も木全さんの持ち味。

反発したり説得したりするのではなく、相手が自ら応援してくれるように作戦を立てる。

これが本当にすごいんだなぁ。

 

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本にはなかった話で衝撃的だったのは、世界の中の日本の見られ方。
「アジアのリーダー」「ODAによる数々の貢献」など知られてない。
「自分のことしか考えていない日本人」というのが大方の見方だと。
 
企業理念に「社会貢献とビジネスの両立」を掲げるボディショップの創業者アニータ・ロディックも、だから日本で自分のビジネスは成り立たないだろうとなかなか進出してこなかったそう。
そ、そこまで!?
 
大企業からのラブコールをいくつも受け、とりあえず4社の話を聞きに来たアニータに、大企業の幹部が伝えたのは「30ある条件のうち10しか認めない。10にしたなら提携しても(!)いいぞ」という上から目線。(偉そうなおじさんたちの態度が目に浮かぶ・・・)
 
結局、商談決裂で帰ろうとするアニータに、英国大使館の人が紹介したのがイオンの岡田さん。岡田さんは世界を見ている人でもあり、野心もあったからか「30の条件すべて認める」と。
そのうちのひとつの条件が「社長は女性であること」
そして、岡田さんから要請を受けた木全さんが初代の社長になったのだそう。
(これも色々エピソード満載だけど割愛)
 
この話を聞いて、日本の発展も世界の中での平和も、オールドボーイズたちに任せてられないなという危機感がひしひしと。。。。
私たちができることは何だろうと考えさせられました。
(そんな大きなことじゃなく、地道に足元からでいいので)
 
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私自身、木全さんとお会いするのは3回目。
もう8年くらい前、ネットでたまたま見つけた木全さんのインタビュー記事にいたく感動し、早速木全さんの主宰するNPOに入会しました。
まだサイトもしっかりしたものじゃなかったので、Webから見ず知らずの人が入会してくるなんてことが珍しかったのか、速攻木全さんからメッセージが来てビックリ。
「私も福岡出身なのよ」と。
 
木全さん主催のNPOはこちら → 認定NPO法人JKSK
 
ストレスはほとんどないと仰る木全さん。悩むよりまず行動。
80歳でも思考はとにかく若々しくて、とってもチャーミングな女性でした。
 
私の母と1歳違い。そして木全さんの息子さんと私は同い年。
そんなところにも何だか親近感を感じるのでした。
いや、毎晩お酒をたしなむってとこもかな。
 
 

 

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