【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

こんにちはニコニコ
多くのブログの中から見つけてくださってありがとうございます♪


福岡で主婦力プロデューサーとして活動しています。


「もっとこうしたらいいのに・・・・」「あの人にコレを教えてあげたい」


余計なお世話も世の中必要!?

シゴト、家庭、子育て、ビジネス、いろんな「余計なお世話」をつぶやきますパー



主婦力プロデューサーの詳しい活動はリンク先をご覧くださいね音譜


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仕事も子育ても楽しく両立したい貴女へ
NPO法人ママワーク研究所  リンク 


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NPO法人ママワーク研究所 5周年 ありがとうございます!!


こんなにもたくさんの方々の支援を受けて来たんだと、改めて感謝です。
 
男女共同参画センターの松田館長にご祝辞をいただき、女性大活躍推進の久留さん、福岡市スタートアップの的野さん、財務省、久留米市、キャリア支援系の方々ほか、たくさんの企業の方、そしてママたち、様々な方々ご参加いただき、本当にありがとうございました。

ちっぽけなNPOだけど、皆さまの身に余る期待と温かい応援の気持ちをたくさんいただき、
まだまだ頑張らねばという気持ちでいっぱいです。
 
 
思えば5年前に、代表の田中彩に引き合わせてくれた人がいた時から物語は始まりました。
私が日頃から「主婦に活躍の場を!!」と発言していたことから、「同じようなことを言っている人がいるから会ってみないか」という話になり紹介してくれたのです。

たまたまその時に、田中がビジネスプランに応募していた時期だったかことから、
一緒にやろうという話で盛り上がったわけです。
その思いをブログにつづったとき、中山が「一緒にやりたい」と仲間に加わりました。

その時のブログ → 運命の扉が開ていて行く瞬間

 


  

パーティの中でこの4年間を振り返るスライドを上映しましたが、まぁ、自分たちもビックリなくらい様々なことをやってきました。
逆に言えば色々やりすぎて、事業が絞られず日々バタバタしている反省も。
これを機に、力を注ぐこと、思い切って捨てること、整理していかなければと思っています。
  
  
私たちが一番大事にしているのは社会的意義と事業性。
皆さまからもお言葉いただきましたが、「NPOだからボランティアでいい」という気持ちではありません。
自己満足ではなく、きちんと社会から評価されるものを目指しています。
 
 


そのためには、企業側に意識改革を求めるだけでなく、ママ側もきちんとビジネス社会から評価される人間になることが必要だと思っています。
それでこそ、発言に耳を傾けてくれるようになるのですから。
 

ママドラの登壇者たちもたくさん参加してくれて嬉しかったなー。

簡単なワークの時間を取りましたが、これが好評でした。
企業の方とママたちとが入り交じるようにしていたので、お互いに質問し合い生の声が聞けたとお褒めの言葉をいただきました。
私たちも様々なご意見いただけて、本当に有意義でした。
  

これから5年目のスタートです。
私たちの究極の目標は、私たちの活動が要らなくなること。
「ママと働き方」なんてことが、特別視されない世の中になること。
そして、障がい者、外国人、LGBT、どんな人も自分らしく生きられる世の中になること。
 
まだまだやること山積み。
たくさんの方の力を借りながら、同じ思いの人たちとは手を取り合いながら、進んでいきたいと思っています。
これからもご支援よろしくお願いいたします!!!
 


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てんこ盛りのキャベツが乗った冷やし中華は珍しい。


*        *        *        *
こちらの記事のアクセス数にビックリしています。
妻の忙しいオーラを無視するオットは正しい

少しお役に立てたのなら嬉しいな。
ちなみに、夫の70%は「妻が何で怒っているのか分からない」らしいです。
女性のみなさん、きちんと言葉にするクセをつけましょう!
 

オットの行動がわかったところで、それは職場でも同じだということをお忘れなく。
特に男性上司の場合に起きる様々なミスコミュニケーション。
「うちの上司は分からずや!」って嘆く前に、違いを知っておくとスムーズです。

 
妻の忙しいオーラを無視するオットは正しい
↑こちらの記事でも指摘した通り
男性は察しない = 想像しない = 事実のみ認識 = 数字が大事


上司に数字のことで色々言われた経験、女性ならありますよね??

女性向けのキャンペーン、面白い企画を考えついて上司に提案するも、
「その根拠となる数字を出せ」とか「それは何パーセントの人に伝わるのか」とか、やたらと数字を聞いてくる。
そんなん言われても初めてやるんだし分かるかいっ!
と、一気にモチベーション下がったことありませんか?
 
この企画、女性にぜーーーったいウケるに決まってるのに!
この企画で売り上げ上がる自信あるのに!
こんなわからずやの上司のせいで企画が通らないなんて、会社にとって損失よ!!
キーッ!!!
 
 
はい、コレ、昔の私です。
 
 
今ならわかります。昔の私に教えてあげたいデス。
 
男性は想像しません。だから事実が何より大事。
特に女性向けにウケるかどうかなんて、まーーったく分かりません。
オンナ同士だと肌感覚で「わかるわかる♪」ってことも全く理解できません。

となると、拠り所は数字。
数字には主観が入り込む余地がなく客観的に比較検討することができます。
(実際はそうでもなかったりしますが、今日はおいといて)

女性の「肌感覚」は主観以外の何物でもありませんから信じません。
(これが意外と正しい「勘」だったりするんですけどねー)

とにかく、自分の企画を通したいのであれば四の五の言わずに数字を入れましょう。
私のようなアイディアものの場合は特に数字の設定は難しいです。
けれどもそれがないと相手も検討のしようがないのですから、とにかく考えに考えて絞り出して何とか客観的根拠を入れるようにしています。

どうしてもわからなければ、周囲の男性に相談してみましょう。
男性の思考を知るには男性に聞くのが一番です!

私もこうすることで、格段に企画の通りがよくなりました。

女性は自分自身があまり数字が好きではありません。
そんな誰が考えたか分からない「客観性」よりも、自分の「勘」の方が大事だったりして、数字をあまり信用していません。
だからついつい、仕事の中でも数字をないがしろにしがちです。
(女性は洗剤の量、調味料の量、インスタントラーメンのお湯の量もテキトーにする傾向があります)

ところが、男性は私たちが思っている以上に数字に重きを置いています。
男性は自分の「勘」よりも客観的な数字を信用する傾向にあるんだということ知っておきましょう。
(洗剤も調味料もお湯の量も、メーカーの指示通りキッチリするのが男です)

だからイベントの報告をするとき「とっても盛り上がりました」なんて言うと、頭が悪いと思われます。
「〇〇名の来場があり、〇%の人が満足と言っています」と言い換えましょう。



ビジネスの場では男性の思考回路を把握しておかなければソンするのは自分。
特に40歳以上の男性と接する場合は、お気をつけください〜


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朝倉市にあるハトマメ屋って知ってた?
  
  
*         *         *         *

先日何人かのママたちと話す機会がありました。
もっぱらの話題はオットの愚痴。
「私がこんなに忙しそうにしているのに、何にもやってくれない!」
みたいな話はいつの時代も変わらんねー。


ただ、仕事で男女の違いを研究してる身としては、ここで一つ教えてあげたいことが。


まず、オットに「察してほしい」と期待するのがそもそも間違い。
いくら忙しいオーラを出しても気がつかないのがデフォルトです。
お宅のオットだけではありませんから、あきらめましょう。

じゃあどうするのかと言うと、きちんと言葉で伝えること。しかも具体的に。

これがまた「手伝ってよ!」みたいな抽象的な表現はNG。
「手が空いてるなら洗濯物取り込んでね」とはっきりと。
子どもに言うときと同じだね。
 
 
女性は想像力が豊かですから、一つのことから様々なことを連想します。「手伝って」と言われる前から、今何が必要かを想像して先回りすることなんて朝飯前です。
  
ところが男性は私たち女性がビックリするくらい想像が広がりません。というか、事実以外考えないようにできています。
  
逆に言えば、女性は注意力散漫で決断力が不足しがち。男性は集中力がすごく突き進む力に長けています。

 
これは歴史的に形作られた本能です。

男性は獲物を獲る、敵を倒す、に集中します。敵と向き合った時、相手の家族のことなんか想像していたら殺すことはできません。一点集中、相手を殺すこと以外何も考えないようにできています。
  
対して女性は赤ちゃんが泣いた時、あれこれ想像力を働かせて世話をします。なにしろ赤ちゃんは喋れませんし、昔は死ぬ確率も高かったのでブジに育てることが人間の最大の使命だったんです。
  
  
かくいう私もかつては、私の忙しいオーラに気付かないオットにキレたことあります。
その時言われた言葉に目が点になりました。
「好きでやってるんだと思ってた」

もー、ヘナヘナと腰が抜けそうでしたよ。
  

とにかく自分の価値観が絶対という感覚を捨てましょう。男女に限らず人はみーんな違うと思えば楽に生きられます。
そして、その違いを楽しみましょう。
「ふーん、何でそう考えるんだ?」
と思えば、怒りなんか浮かんできませんから♪

  
冒頭のママは、私の話を聞いてビックリしてました。
「今日の話聞いてなかったら、もう少しで離婚するとこでした」って、おいおい。
  

  





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