【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

こんにちはニコニコ
多くのブログの中から見つけてくださってありがとうございます♪


福岡で主婦力プロデューサーとして活動しています。


「もっとこうしたらいいのに・・・・」「あの人にコレを教えてあげたい」


余計なお世話も世の中必要!?

シゴト、家庭、子育て、ビジネス、いろんな「余計なお世話」をつぶやきますパー



主婦力プロデューサーの詳しい活動はリンク先をご覧くださいね音譜


宝石ブルー企業の方へ

株式会社オフィスat  リンク 


仕事も子育ても楽しく両立したい貴女へ
NPO法人ママワーク研究所  リンク 


テーマ:
{7A4F8606-2579-497D-B8DE-C052AAD2C127}

熊本地震から1年。

普通の生活こそが幸せなんだと多くの人が思ったはず。

・・・はず、なんだけどすぐに忘れるのが人間。


逆に今は、「○○のため」ばかりが賞賛されてないか?
「ただ在る」ことに価値を感じない世の中は息苦しくないか?
と警鐘を鳴らすこのコラムに、とても共感した。

{9BB1916A-8AEC-4AC9-8915-1AD22D06BFA0}


誰もが明確な目標を持って生きてるわけじゃない。
高尚な意識を持って仕事をしてるわけじゃない。

あなたはあなたで大丈夫。
起業ブームやSNSで他人のリア充ぶりを見て焦ることはない。
あなたがそこにいるだけで、幸せを受け取っている人が必ずいるはず。

ムリに社会貢献することはないし、ムリに副業することもない。
心が動かないのに、流行りに乗ってステキ演出することは全くないよ。

ただ働いて税金を納める、健康でムダな医療費をかけないことだって立派な社会貢献だから。


私は今でこそやりたい事が見つかっているけど、それは30年近く働いてきたからこそ。
これだけ長くやってきたら、色んな積み重ねができてきて、自分の得意や不得意も見えて来ただけ。
だから皆んなも大丈夫。


先日キャリア相談に30代女子がやってきた。
肩にいっぱい力が入って。

伝えたのは、ムリに道を切り開かなくてもいいってこと。
止まりさえしなければ道は自ずと開くもの。
流れに身をまかせることも大事。


自分の人生なんだから、自分が心地よくなきゃね。
  

ちなみに私の座右の銘は「行き当たりバッチリ」です(^_−)−☆





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
{CBB29AE7-BC31-49F2-97CB-12706D1DBE11}

2年ぶりのグルメ投稿。

1週間遅れですが、オットから誕生祝いディナーのプレゼント。

{6213198B-FAC1-4B34-AAC2-4736C623B6A5}

ここは、ボルドー出身のニコラさんのお店。
ワインショップのオーナーなので、さすがワインも美味しかった🍷

{5B4584E8-F25D-4A98-8E66-981CFF8A0390}

このサワラ、香ばしくて美味しかったなー。
お皿もステキ♪

{D7FA38DB-4E59-4616-878C-105F266C47DC}

ピンクのステーキは、ミルクフェッドというミルクだけで育てた仔牛の肉だとか。
ううっ、聞きたくなかった!?
「残酷やねー、西洋人は」とオット。
いや、食べてる時点で私たちも同罪ですから。


{BF12547D-2219-48C4-AB6D-99395CB49D44}

いやー、久しぶりのフレンチフルコース。美味しかった〜(でも年寄りには少し重たいかな)

こんな美味しいものが食べられる幸せ。
本当にありがたいです。
ご馳走さまでした♡


ところで、初っぱな、わくわくしながら料理を待つ私の前に現れたアミューズは、いきなり私の嫌いなセロリ汗
おいおいダウン

そう言えば、とオット。
予約の時に「嫌いなものはありますか?」と聞かれた彼は、めんどくさいので「特にありません」と答えたそう。

くーっ、惜しいな、オットくん。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

今年の誕生日はちょっと格別な感じ。

 

それは、ついに亡くなった母親の年に追いついてしまったから。

今、自分の命が無くなるとしたら・・・いや、やっぱりもう少し生きたい。

短い人生とは思わないけれど、まだまだ生きていることは楽しいし。

 

きっと母ももう少し生きたかっただろうなぁ。

本人は何が起きたか分からないうちにあっけなく逝ってしまったんだけど。

 

あの時以来、常に私の頭の中にあること。

それは、命とはビックリするくらい死と紙一重のところにあるということ。

生きていることが当たり前でないということ。

 

だからあれから、人が亡くなる話を聞いても驚かなくなった。

それはもう仕方ないことで運命だと、受け止めるのがクセになってしまった。

交通事故、震災、雪崩に巻き込まれた高校生、全て運命。

人の死に対して何となく冷めた自分がいる。

もちろん自分に対しても同じで、明日死ぬこともアリだと常に思う。

 

だけど「ない」ことがデフォルトだと思えば、逆に「ある」ことに感謝できるようになる。

 

よく聞く話だけど、コップに水が半分入っている時にどう考えるか?

「もう半分しかない」かと思うか「まだ半分もある」と思うか。

意識を少し変えるだけで、驚くほど生きやすくなる。

                   そう考えるようになってから、人生楽しいことが増えた気がする。

「ない」がデフォルトだから、人の「ある」を羨むことも減った。

心はいつも自分の意識次第。

母から受け取った最期のプレゼントかもね。

                   それにしても、ここから先は、母が自分より若くなっていくんだなと思うと不思議。

母を思い出すとき、自分よりもどんどん年下になっていくんだな。

私のこれからは、母のサンプルがない未知の世界。

ま、いい大人なんだから自分で探して行くしかないんだけど。

 

とにかく「ない」をデフォルトに、小さな「ある」に感謝して生きていこう。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。