散らかる頭の中をスッキリ整理! ADHDコーチング 奈良大阪

はてしない混乱から、抜け出そう。

ADHDの人生を楽にするヒントをお届けします。

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こんにちは。
思考整理アドバイザー・野中ナオミです。

「高専を語る」講座の終了後、
思考整理の個人セッションをしました。


今回ご依頼くださったのは、
小学生の男の子2人を育てているお母さん。

当初のお話では
「お子さんの進路について」相談したいとのことで、
忙しい時間をやりくりしてお越しになりました。

忙しいママ


リラックスした雰囲気の中で
頭の中身を思いつくまま全出ししていただくと、
いろんなことが見えてきました。


クライアント様は
いろんなお仕事をなさる傍ら、
療育が必要な息子さん達のために
あらゆる手を尽くし、お金をかけてこられました。

お子さん達は、興味の向くこと(療育)は
何でもやらせてもらえるので
あれもこれもと手を出しすぎている様子でした。

さらに、ご主人も未診断ながら
柔軟性に欠ける特性をお持ちのようで
夫婦関係・親子関係がギクシャクしがちとのこと。

クライアント様は
ご主人のフォローにも心を砕いておられました。


「◯◯さんは、ご家族に対して
 精一杯尽くしてこられたのですね。
 正直、いっぱいいっぱいではありませんか?」


私がそう問いかけると、
クライアント様は「そうですね…」と、しみじみ。


全体の俯瞰ができたところで、次に、

「それぞれのお子さんにとって大事な課題」と
「そのために必要なこと(しつけや療育)」
「余裕を持つため、この際、整理すべきもの」

を、一緒に考えていきました。



また、頑ななご主人との関係についても
気持ちの整理を行いました。


セッションは時間延長になり、
すべてのテーマに目処がついたところで終了。
クライアント様は
すっきりしたお顔で帰って行かれました。



その後、こんなメールを頂きました。


「これまでは療育のため、むしゃらに取り組んできましたが
 そろそろ整理する時期に来ているなと感じていました。

 今回お話できたことで、頭の中がスッキリしました。

 帰宅後、子供達と話し合って
 迷っていた習い事をスッパリ辞める決断ができました。

 自分の仕事についても迷っているので、
 今回と同じように整理していこうと思います。」


電話で話すのは苦手、
と仰っていたクライアント様。

私が名古屋に行く機会があって、本当に良かったです。(^^)





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こんにちは。
思考整理アドバイザー・野中ナオミです。

22日に、名古屋で講座を行いました。



なごや暮らし整理塾を主宰するライフオーガナイザー
あさおか まみ さんが企画したシリーズ講座
「子供の環境を整える~学校の選択」の第1回。

タイプが違う発達凸凹の息子2人を
それぞれ違う国立高専に進学させた経験を持つ

野中だからこそ知る、アレコレを教えて!

と、ご依頼をいただきました。


名古屋は教育熱心な方が多く、
講座は定員の10名をオーバーして大賑わい。

「高専って、工業高校とは違うの?」
「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)との違いは?」

という基本の「き」の解説から始まり、

「受験のシステムは?裏技ってどんなの?」
「卒業後の進路は?」
「どんな子が向いてるの?」
「高専のメリット・デメリットは?」
「なぜ、『小学生から足を運ぶべき』なの?」
「高専での特別支援は?」

などなど、中学校や塾の先生方が
よく知らない実態まで、網羅的に解説しました。

皆さん積極的で、話はどんどん盛り上がっていき、
2時間の講座があっという間でした。


他の講座とハシゴでご参加くださった
子育てママ専門ライフオーガナイザーの
江口あきこさんが、記事にしてくださいました。



終了後にいただいたご感想の一部をご紹介します。


☆ 高専の特徴や良さが、野中さんの体験談でよくわかった。

☆ 受験校(学科)を選び、入学するまでの過程が興味深かった。

☆ 学校により特別支援の体制に差があると知って良かった。

☆ 「実際に足を運ばないと分からないことが多い」と知り、
  一度、子供と一緒に見学してみようと思った。

☆ 今まで考えもしなかったが、高専を見学してみようと思う。

☆ 高専はかなりIQの高い子でないと無理と分かった。

☆ 高専は生きていく力がつきそうな場だと感じた。

☆ 子ども達の興味を探りながら進学先の提案をしていこうと思った。

☆ 高等専門学校(高専)が工業系しかないのは残念と感じた。

☆ 正直、高専の存在すら知らなかったが、
 公立高の芸能科やサドベリー・スクール、グリーン・スクールなど、
 いろんな学校の話が出て、選択肢についての視野が広がった。

☆ 普通教育について学んでいることと、いろいろ繋がって
 思索が深まった。
 教育機関について、大人がこれだけ知らないとあっては、
 子供に与えられる選択肢は、狭いか偏っていると思わざるをえない。
 まずは大人が学ばねば!と強く思う。




社会が劇的に変化している、この時代。

これまでのような学び方では対応できなくなります。

自分の「個性」と「好き」を生かして
仕事に向けた学びのスタートを切るのは、早い方がいい。


夏休み前後にある高校等のオープンスクールへ、
受験生になる前から足を運んで情報収集することを
私はぜひお勧めします!




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「よその子の成長は早い」。


最近、私はひしひし実感しています。


というのは、
2階に住む親子さんとたまに会うたび、
保育園に通うボクちゃんが
めざましく変化しているから。


ついこの間までは
ヨチヨチ歩くのがやっとだった子が、

私の「いってらっしゃ~い」の挨拶に
無言でバイバイを返すのが精一杯だった子が、

昨日はなんと、ママと一緒に
ペラペラおしゃべりなんぞしながら
ポーチの掃き掃除をしてくれていたんです!

掃除のお手伝い



大人サイズの箒を使いこなすのは
さすがにまだムリでしたが、
一応、それらしい格好にはなっていました。


「おおっ、すごーいっ!!!Σ(◎▽◎;)!!

 ボクちゃん、おそうじ、やってるんだー!

 えらいねーっ! ママ大助かりっ!」


私は拍手喝采してボクちゃんを大絶賛。


これを聞いたボクちゃんは得意満面で

(見て見てー! ボク、すごいでしょーっ)

と、アピール目線で私を見上げながら
さらにお掃除パフォーマンスをしてくれました。


「すごいわー。カッコいー。o(≧▽≦)o
 もうお兄ちゃんだねー!
 おばちゃんがカッコイイ写真を撮ってあげる!」


オーバーに褒めちぎる私に向かって、お母さんは

「この子、最近、掃除にハマってるんですよ~。
 めんどくさいし、役にも立たないんだけど、
 本人がやりたがるから、付き合ってるんですわ~。」

と、説明してくれました。


こんなお母さんに育てられたボクちゃんは、
将来きっと立派な大人になるでしょう。



「それは素晴らしい。お母さん、大正解! (^^)

 幼児期のお手伝い経験は、将来すごーく役に立つから。
 やる気と自信と考えて工夫する力が身につくの。

 園でやらせてるフラッシュカードとかよりも
 賢い子に育つトレーニングなのよ。

 めんどくさいとは思うけど、付き合ってあげてね。

 それにしても、小さな子がいて大変なのに、
 ポーチをお掃除してくれて、ありがとうございます。」



我ながら「お節介おばちゃん」丸出しですが(苦笑)
外野の暖かい応援があると
子育ても少しは楽になるのでは
、と思います。(^^)


思考整理アドバイザー・野中ナオミでした。





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こんにちは。
思考整理アドバイザー・野中ナオミです。


先日、北海道で起きた小2男児失踪事件について、

「彼はADHDだから、すぐ療育すべきだ」

という声がネットで数多く上がっていたことに
私はずっと違和感を抱いてきました。


みんな、したり顔に「すぐ療育すべきだ」とかいうけど、
そもそもADHDに「療育」はいらないでしょ?


私が報道を調べ尽くした限り、
彼には情緒障害はなさそうでした。
自閉傾向もなさそうでした。

彼は、非常時に落ち着いて生存行動を取り、
救出時や入院中に会った大人達と
スムーズなコミュニケーションをとっていました。

また、入院時の彼は安定して明るく、
子どもらしい素直な言動を示していました。


こんな子に、特別な「療育」なんかいらないでしょ。


ADHDの子は、子どもっぽい時期が長引くから

気長にしつけていく必要があるだけ。

親子で丁寧に事件を振り返り、
本人の気持ちや考えをよーく聞いてやり、
本人が気づきを得たところで、
迷惑や心配をかけた人たちに謝罪やお礼をして回る。

そんな、「当たり前の教育」を繰り返すので
十分なはずです。



そこで、次男の代理受診をしたついでに、
発達障害専門医の意見を聞いてみました。

「北海道の彼については、
 分かってないことが多いので何とも言えませんが、
 一般論として、
 ADHDに療育はいらないというお母さんの意見に
 私もまったく同意します。」



「ADHDだから療育しろ」という人たちの
本音を、私は推測しました。

ADHDは我々の思い通りにならなくて
めんどくさい・迷惑な奴だから、
「みんなと同じになるよう」型にはめてしまえ。

結局、そういう話じゃないでしょうか?



ADHDは「多数派と同じじゃない」から良いんです。

個性をつぶさないようにしながら
やがて社会でうまく生きていけるように育てる。

そこが、親の腕の見せ所です。

ADHDを育てるって
「やり甲斐のある仕事」ですよ。

毎日キーキー言いながら頑張っている親御さんを
私は心から応援します!




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週末、二夜連続のNHKスペシャル
「キラーストレス」をご覧になりましたか?


「第2夜・ストレスから脳を守る対処法」では

マインドフルネスとコーピングを紹介していました。

前者は
番組HPに紹介がありますので
後者のコーピングについて。


コーピングを一言で説明すると
「気晴らしのリストを持つ」ということ。

ああ、「My Favorite Things」のことね!

私はそう思いました。(^^)


映画『サウンド・オブ・ミュージック』は
子供の頃から私のお気に入りです。

マイ・フェイバリット・シングス



「お気に入り」リストは、小さなことでいいんです。

公園を散歩する。
ペットと戯れる。
甘いお菓子を食べる。
宝くじが当たったら何しようと妄想する。

とにかく、「たくさん」思いつくことが大事。
番組では「100個リストアップ」を勧めていました。



私のお気に入りを、ひとつご紹介しますね。

傑作アニメ『坂道のアポロン』です。




ピアノ演奏は、私が大好きな松永貴志さん。

緊張感を漂わせつつリリカルな輝きを放つ
学園祭バージョンも大好きです。




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