散らかる頭の中をスッキリ整理! ADHDコーチ「私のトリセツ」作成 奈良 大阪

他人に分かってもらえない「生きづらさ」を抱える貴女。
わが子が発達障害・グレーゾーンかも?と悩む貴女。
お悩みをとことん整理し、自分らしく生きるサポートをいたします。

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思考整理アドバイザー・野中ナオミです。

 

 

昨日は、映画『AMY』が慎重に排除した

エイミーのダークサイドについて振り返りました。

 

今日は、同映画が初めて世界に紹介した

エイミーの早熟な才能にスポットを当てたいと思います。

 

 

 

映画冒頭を飾るモノクロの短いプライベート映像に

私は激しい衝撃を受けました。

 

それは、エイミーの親友が撮影したビデオ。

 

ロリポップをくわえて仲間と無邪気にはしゃぐ、

年相応にふっくらした14歳のエイミーが、そこにいました。

 

どこからどう見ても、彼女は「普通の女の子」でした。

 

 

ところが、彼女が「 Happy Birthday 」を歌い出した途端、

子供っぽかった場の空気が、ガラリと一変したのです。

 

 

 

 

フェイクを入れた、余裕たっぷりの節回し。

 

まるで「ベテラン」ジャズシンガーのような、

円熟した色気を漂わせるソロ。

 

圧巻でした。

 

エイミー・ワインハウスは、

12歳で年増女の哀愁を漂わせた美空ひばり に匹敵する

早熟の天才だ!と、私は目を見張りました。

 

 

 

 

けれど、エイミーは自分の非凡さに無自覚でした。

 

「どこかで歌えるチャンスがあれば幸せだわ」

 

くらいにしか思っていなかったのです。

 

 

19歳でスカウトされ、プロ歌手となった後も、

 

「私の音楽は一般受けしないから売れないわ。

 もし有名になったら、対処できなくて頭が変になる。」

 

と語っていたとか。

 

 

悲しい話ですが、その通りの結果になりました。

 

 

無欲で、無防備で、場当たり的な考え方の彼女は、

『生き馬の目を抜く』ショウビズ界に

向いていなかった気がします。

 

 

 

誰か、たった1人でもよかった。

 

 

ステージママの鑑だった美空ひばりの母みたいに

「全身全霊で彼女をサポートする味方」

エイミーの傍にもいたならば。

 

彼女は醜いスキャンダルにまみれることなく、

大好きな音楽を、もっと長く続けられたに違いありません。

 

 

身内が当てにならなければ、

「自分を心の底から応援し、

 真剣に守ってくれる他人」

懸命に探して、助けを求めたら良かったのに…!

 

 

 

でも、彼女が求め、すがったのは、「悪い男」ばかりでした。

 

 

可哀想なエイミー。

 

 

 

お話は明日に続きます。

 

 

 

 

 

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思考整理アドバイザー・野中ナオミです。

 

 

昨日に続き、エイミー・ワインハウスの思い出話をします。

 

 

 

 

彼女の死から5年も経ち、往時の記憶は薄れる一方、

ドキュメンタリー映画『AMY』

かつて、決して語られることがなかった

彼女の繊細で気の毒な面に焦点を当てた作りでした。

 

だから、私たちはつい事実を美化しがちですが、

生前のエイミーは、間違いなく

「ありえないほど派手にぶっ壊れた」アーティストでした。

 

 

深酒、暴行、ドラッグ、公演キャンセルなどなど。

 

 

身体中タトゥーだらけの「今一番暴れん坊なセレブ」

ジャスティン・ビーバーを上回るほど、

エイミーはたいへんな無茶をやらかすトラブルメーカーでした。

 

当時、TVでたくさん報じられた事件の中で

私がもっとも衝撃を受けたエピソードを紹介します。

 

 

 

 

エイミーは、近所のグロサリーで買い物をしていました。

 

店には防犯カメラが設置されている上、

彼女には大勢のパパラッチが張り付いていました。

 

なのに、会計を済ませ、店を出ようとする瞬間、

 

エイミーは衆人環視の真っ只中で、

店先の商品を ひょいっ と失敬 したんです!

 

 

「いつものこと」らしく、店員は追いかけませんでした。

(彼女は常連客だから、つけ扱いにしていたんでしょう)

 

追いすがるパパラッチ達を引き連れたエイミーは、

そのまま一度も立ち止まることなく、

平然と前を向いたまま、まっすぐアパートに戻りました。

 

その時たまたまアパートの門扉が閉まりにくく、

エイミーは門扉にお尻をガンガンぶつけて強引に閉め、

建物内へと消えて行きました。

 

彼女が門を閉めるのに手間取っている間、

 

「今、万引きしたよね? ちゃんとお金を払わなきゃ」

 

などと盛んに問いかけるパパラッチの声は、最後までガン無視。

 

 

こりゃ大変だわ…。彼女は、完全にイカれてる…。汗汗

 

一部始終を見た私は呆気にとられました。

 

 

 

 

映画『AMY』の冒頭で、

彼女は10代から過食症だったと知った時、

私はハッと合点がいきました。

 

あの堂々とした万引きは、

きっと 過食症に合併した窃盗症 だったんだ!と。

 

 

 

映画によると、

エイミーの母親は「何も言えない」人だったそうです。

 

奔放な夫に浮気を繰り返された挙句、

離婚されても、ただ我慢するだけの「弱い女」。

 

だから、エイミーはやりたい放題でした。

 

母と共に捨てられたエイミーは

父親の愛情に対する強い渇望感を補償しようと

セックス依存症にもなっていた様子。

 

また、10代から抗うつ剤を服用していた、とも…。

 

「一般的な抗うつ剤は10代の若者に効果なし」という研究論文 が

 最近、英国で発表されました。)

 

 

けれど、

父親は(エイミーが大金を稼ぐ前は)放ったらかし。

母親はエイミーにしっかり治療を受けさせる力がなかった。

 

19歳のエイミーと契約したレコード会社とマネージャーも、

「大事な商品」である彼女の健康を管理できず終い。

 

カレン・カーペンターの悲劇を見ても明らかな通り、

摂食障害は「死ぬ危険がある病」なのに…。

 

 

可哀想なエイミーは、周りの大人に恵まれていませんでした。

 

 

 

 

 

エイミーの話は続きます。

 

 

 

 

 

 

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思考整理アドバイザー・野中ナオミです。

 

 

今からちょうど5年前。

 

類まれな才能に恵まれていながら、

乱行奇行の数々を重ねた末、

まだ27歳の若さでひっそり世を去った

1人の歌姫がいました。

 

エイミー・ワインハウス。

 

 

 

 

私はエイミーの歌をあまり聴きませんでした。

 

でも、彼女のことが大好きでした。

 

彼女が死んだと聞いた時、

強く胸が締め付けられて、私は思わず涙をこぼしました。

 

 

 

エイミーの歌は、一度聴いたら忘れられません。

 

初めて彼女を知ったのは、おそらく2007年。

カーラジオから流れてきた「Rehab」は、まさに衝撃的でした。

 

 

 

 

パンチの効いたボーカル。

深刻な状況をユーモラスに表現する歌。

 

 

10代の頃から、1950年代以降のスタンダードジャズなど

「懐かし系洋楽」にどっぷりハマってきた私は

温故知新を感じさせるエイミーの歌に惚れ込みました。

 

それで、世界的にヒットしていたアルバム

『Back To Black』を、すぐ取り寄せてみたんです。

 

 

Back to BlackBack to Black
1,845円
Amazon

 

 

 

歌も曲も、新人離れして巧い!!

 

バラエティに富んだ曲調。 最後まで飽きさせない構成。

 

すでにベテランの風格を漂わせる彼女は、早熟の天才でした。

 

 

でも、このアルバムを通して聴いた時、

歌詞の意味をよく理解できないにも関わらず、

私はなぜか、とても辛くなりました。

 

 

それきり、『Back To Black』はお蔵入りに…。

 

 

 

その後、ワイドショーの海外ゴシップ情報で

「動くエイミー・ワインハウス」の映像を初めて見た私は、

彼女の歌を聴いた時とはまったく違う意味で

大きな衝撃を受けたのでした。

 

 

 

思い出話は、明日に続きます。

 

 

 

 

 

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先日、パーソナルアナリストの石松利栄さんを誘って

ドキュメンタリー映画『AMY』を観てきました。

 

 

 

私たち2人は、映画と洋楽とおしゃれが大好き。

 

どちらも、自分の「好き」を大切にする個性派で、

 

「骨格タイプ・ナチュラル」

「パーソナルカラー・ウインター」

 

と、共通点だらけなんです。

 

 

そんな2人の女子会コーデを、ぜひご覧くださいませ♪

 

 

 

どうです、この 激しく対照的 なコーデは!!(笑)

 

 

同じ「ナチュラル/ウインター」タイプといっても

似合うものはこんなに違うんです。

 

だから、簡易診断レベルで、例えば

「ストレート/サマーだから、こんな服が似合う」とか、

簡単には決めつけられないんですよ。

 

皆さま、よーくお気をつけあそばせルンルン

 

 

 

石松さんは私のバルーンワンピース姿を眺めながら、

しみじみ言ってました。

 

 

「野中さんは、こんな素材の、こんな色を着こなせるんだ…。びっくり

 

 私は若い頃バルーンシルエットが好きで、よく着ていたけど、

 もっとごっつい素材で、黒とかのダークな色で、

 大胆なアシンメトリーデザインが施された

 バキバキにモードな服でないと、似合わなかったわアセアセ

 

 

「あー、それ、よく分かる!爆  笑

 

 私は逆に、石松さんが履きこなしている

 ダメージが入ったスリムなデニムは無理。ガーン

 白のスニーカーも持ってないし。

 

 それに、同じ面長な顔立ちといっても、

 石松さんがかけてる『黒縁のスクエアフレーム』は

 まったく似合わないのよ…。(笑)

 

 

 

そんな私たちでしたが、見事に一致していた点は

 

「流行になびかない」反骨の矜持 です。

 

 

ちなみに、今の流行って、こんな感じ。

 

ゆったりトップスの前裾だけインして

ボトムスはワイドパンツやスカーチョで重めに…。

 

そう、「THE ナチュラルタイプ向き!」の装い なんですよ。

 

 

なのに、2人があえてその路線を避けたのは、

「とっても目が肥えた女友達」に敬意を表する気持ちゆえ。

 

これ、お互い何の申し合わせもなし!ですから。

すごく嬉しかったです。

 

 

「みんなと同じ格好をするなんて、

 面白くないわよね〜!」

 

 

そう意気投合して、カラカラと笑いあう、

マニアックな2人でした。てへぺろ

 

 

 

 

 

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『ポール・スミス展』リポートの続きです。

 

 

一般的に、

 

「部屋の様子は、その人の頭の中を表している」

 

と言われますよね。

 

 

ポール・スミスのオフィスは

「ワクワクする物」で溢れていました。

 

 

 

確かに高密度ですが、不思議と

「散らかっている」という印象はありません。

 

むしろ、居心地の良さを感じるのは私だけでしょうか。

 

 

 

そして、デザインスタジオはこんな風景。

 

 

 

クリエイティブな現場は、混沌としていて当たり前。

 

実際こんなもんよねー♪と私は思いました。(笑)

 

 

 

そりゃ、「ゴミだらけで必要な物が見つからない部屋」や、

「食べかすなどが放置されていて不潔な部屋」は、

しっかり片づける必要があります。

 

 

でも、ちょっとくらい乱雑でも

仕事に支障がなければ、いいじゃないの♪

 

片づけなきゃ!と常に神経を尖らせていたら、

「大胆でユニークな発想」なんか生まれてきませんわ。

 

 

 

ゴミさえ混じってなければOK!

 

これが最低限のルールですね。

 

 

それに加えて、

 

皆が使う物だけは決まった場所に置く

 

ができたら上出来!ってことで。(笑)

 

 

 

 

夏休み、お子さんがいるお宅は

さぞやカオスになりがちだろうとは思いますが、

 

細かいことは気にしない

 

をモットーに、毎日を楽しんでみてはいかが?

 

 

「きちんとすべき」「きちんとしなきゃ」と思い詰める

窮屈な価値観を、

たまには見直してみることも大切ですよ。ウインク

 

 

 

 

 

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