Oeuf wedding Instagramインスタグラム より加筆 ★

 

 

 

 

 

最近 SNS人気から、たくさんのリアルな

ウェディングシーンの写真を見る機会が増えました。

 

『 オリジナルウェディング 』

『 二人らしいウェディング 』

『 型にはまらないウェディング 』

 

昔に比べて、今はどんどんと新しいイメージの

自由なウェディングシーンが増えてきています。

 

 

 

それは、私達 Oeuf wedding も目指すところであり、

とても良い傾向だとは思うのですが、

 

 

あまりにも自由度が高すぎて

ウェディングの「 本質 」 から逸れてしまっている・・・

 

 

そんな悲しいシーンも多く見掛けるようになりました。

 

 


オシャレっぽく見えるけど、何だか感じる「違和感」。


ご家族同士が繋がる、大切な日である

「 結婚式 」のはずなのに、


ただ楽しく盛り上がろうとしているだけの

「 イベント 」に見えてしまう「違和感」。


 


そんな中で、ふと私達 Oeuf wedding 、

ブライダルチーム・ウフ が大切にしている想いは

どこにあるのか・・・

 

改めて考えてみました。

 

 

 

 

『 結婚式 』 そして 『 花嫁(花婿)衣裳 』 とは、

やはり人生において、神聖で特別なもの。

 

『 特別感 』 には 『 品格 』 が必要で、

決して仮装コスプレであってはいけません。

 

ご本人の雰囲気に似合っていないのに、

プロ側の勝手なイメージで作り上げるものではありません。

 

( それが許されるのは、モデル撮影や

広告撮影の場合だと思っています。)

 

 

 

 

人生最良の日には、人生最高の美しさで

その人らしく輝いてもらいたい。

 

 

大切なご家族やご友人達にはもちろん、

最愛のパートナーへ感動を与えるほどの

美と幸せオーラをまとった花嫁姿。

 

 

それは決してプロ側の押し着せのイメージではなく、

花嫁様の持つ個性や想いを大切にしながら、

ご自身では気付かなかった魅力を最大限に引き出す

プロ視点でのお手伝い。

 

 

それが、私達 ブライダルチーム・ウフの

一番の目標であり、役割だと想っています。

 

 

 

 

たくさんの情報が溢れかえっている今、

これからご結婚式を控えられている花嫁様達には

ぜひ今一度、ご自身の理想とする

 

『 自分らしいウェディングシーン 』

 

というものを、

じっくり想い描いて頂きたいと願っています。



派手でなくても、奇をてらわなくても、

お二人の「 心 」さえしっかりこもっていれば、

皆様への感謝の気持ちはきっと伝わります。