oejbooksのブログ

キリスト以来の危険な男。スピリチュアルテロリストOshoの言葉をはじめとして、Oshoに関連するさまざまな話題や情報を提供


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角川書店から、OSHOの「Creativity(クリエイティビティ)」の本が出版されます。

 

出版予定日は3月27日とのことです。

 

「イエス以来、最も危険な男」と言われたOSHOの語る「Creativity(クリエイティビティ)」

 

レディ・ガガは1500万人のフォロワーがいるツイッターに「創造性」についてのOSHOの言葉を流しました。

 

彼女のインタビューの映像はこちらで見れます

 

「創造性はこの世で最も偉大なる反逆だ」

 

「イエス以来、最も危険な男」だからこそ言える言葉。

 

発売が待ち遠しいですね。

 

それでは、今日も素敵な1日を

 

Have a nice day!

 

 

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OSHO AUDITORIUM: (OSHOオーディトリウム)

Eight meditation daily

 

 

 

このピラミッドがOSHO 国際瞑想リゾートのメインの建物になります。

 

朝6時から始まるダイナミックから夕方4時15分から始まるクンダリーニまで、OSHOの瞑想の主なものは毎日ここで体験できるようになっています。

 

毎日8つの瞑想が提供されているので、一日中ここで瞑想をすることができます。

 

そしてハイライトは、夜の7時から始まるOSHOの講話(「ミーティング」と呼ばれています)があります。

 

このピラミッドのデザインはOSHOのデザインによるものと聞いています。

 

ピラミッドといえばエジプトですが、一時期そのピラミッドパワーが瞑想に効果があるということでブームになったことがありますが、ここではそのピラミッドパワーが実際に瞑想に生かされているっていうことになります。

 

なかに入ると、巨大なピラミッドの中に入った感じです。

 

そこに入るには、両脇が水のプールになっている通路を通って、左右に分かれた階段を登って、中央の入り口からそのピラミッドの中に入っていきます。

 

その通路を通っていく間に、その両脇のプールの水で浄化されるような感じです。

 

このピラミッドの隣に、リゾート内の宿泊施設の「ゲストハウス」があります。

 

そして、この地下にキッチンがあって、その前に「ミーラ・ビュッフェ」があります。

 

MEERA BUFFET:

One of our eating areas.

serving vegetalian cuisine

 

 

ベジタリアンの食事がここでできます。

 

インドのカレーからパスタまで、ビュッフェスタイルで提供されています。

 

 

OSHO MULTIVERSITY:

300 Courses.....

 

 

このマルティバーシティでは、この瞑想リゾートで開催されている様々なコースやワークショップ、個人セッションの紹介がなされてています。

 

ここでワークショップや個人セッションなどの紹介がなされ、リゾートでの滞在期間中に、自分にどのようなワークショップや個人セッションが向いているかなどの相談に乗ってくれたり、その予約などができます。

 

マルティバーシティというのは、ユニバーシティではなく、マルティだよっていうので名付けられたのでしょう。

 

世界中の様々な瞑想やワークショップやセラピーなどがここで受けられるので、まさに「マルティ」です。

 

マルティバーシティは大学のキャンパスのようなものです。

 

瞑想大学、みたいな感じです。

 

 

そして、このマルティバーシティの裏には公園があります。

 

TEARTH PARK:

A beautiful 12 acre park for works, meditation or bird watching.

 

 

この公園は、昔は汚水のような川が流れていて、雑草がチョロチョロ生えているような場所で、誰も訪れる人がいなかった場所でした。

 

それを瞑想リゾートが引き受けて変容させて、このように緑あふれる場所になりました。

 

清水が流れ、睡蓮が咲く池があり、カワセミなどが飛び交っていたりします。

 

 

 

散歩道があって、恋人たちが手をつないで歩いていたりします。

 

 

できた当初は、インドでも名所になって、多くのインド人が訪れていたりしました。

 

OSHO瞑想リゾートは、瞑想は単に何もせずに黙って坐っているだけではなく、瞑想で世界を変えるとこうなるよ、っていうような実例を提供しています。

 

瞑想キャンパスが洗練されているだけではなく、その周りの公園も、自分たちの資金で引き受けてこのように変容させてしまったのです。

 

OSHOは「ゾルバ・ザ・ブッダ」というふうに彼のビジョンを語っていますが、「ブッダ」は瞑想であり、「ゾルバ」は物質的なこの世界のことです。

 

OSHOは「世間にいなさい」といことをよく語っているのを聞いたことがあります。

 

ただし、「世間にいても世間に染まらないこと」。つまりは、世間の中で瞑想しなさい、ということです。

 

仏陀の時代には、瞑想者は出家して、俗世間を離れることをしました。

 

しかし、現代社会では、出家などしていられません。毎日の生活の食いぶちは自分で稼がなければなりません。

 

そんな中で、今ではグーグルやジョブズやスタンフォード大学などで瞑想やマインドフルネスが注目されてきているのは、とても面白い現象です。

 

瞑想は世間に役立つためにするものでもありませんけれども、瞑想をすることで人生が変容していくことにもなります。

 

 

それでは今日も素敵な1日を!

 

Have a noce day!

 

 

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OSHO国際瞑想リゾートのフォトツアーの続きです。

 

OSHOのいた30年前の、アシュラムと呼んでいたころとは様変わりして、とてもおしゃれでモダンなリゾートになっています。

 

そして今もまた、OSHOの香りが漂っているのは素晴らしいことです。

 

OSHOはこの場所を瞑想アシュラムではなく、瞑想リゾートとしました。

 

何年も、何ヶ月もこの場にいるのではなく、休暇として瞑想をしにくるのです。

 

OSHOがいた時には、ただOSHOとともに居るために、長く滞在して居る人たちが多くいました。

 

その当時から、OSHOは、「ここで瞑想を味わい、世間の中で瞑想すること」を奨励していましたが、リゾートとなって、ますますその場となっています。

 

スピリチュアルデズニーランドっていうと怒られてしまいますが、以前はタダ同然だった入場料は今では本当に、デズニーランド並みになってしまいました。

 

1Dayの入場料が1790 ルピーで1週間のパスが9400 ルピー。

 

1万円が5000ルピー〜5700ルピーでしたので、1ルピーが2円足らずの計算です。

 

敷地内には、ジムやサウナやテニス、ジャグジ、オリンピックサイズのプールなどが完備されています。

 

Basho Spa: Gym, Sauna, Tennis, Jacuzzi and more....

 

 

 

夜になるとディススコもあります。

 

Night Life: Dancing, Singing, talent shows, Celebrating Sannyas, and more...

 

 

OSHOがいたころには瞑想とOSHOの講話がなされていたブッダホールは、今ではブッダグローブト名前を変え、様々なイベント会場になっています。

Bussha Grove: Open aire marbel floors surrounded by bamboo trees.

 

 

今日のリゾートツアーはこれぐらいにしましょう。

 

 

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