おちゃずけのブログ

糖質制限系マンガ家、おちゃずけのブログ
「ローカーボでみんなできれいになろう!」


テーマ:
昨日(2016/5/15)新井圭輔先生の講演会
「リンパとがんの統合医療」についての
講演会に参加させていただきました。

新井先生の低インスリン療法の
驚くべきガンへの効果に
びっくらぽんでした!

今回はそちらのご紹介!・・・ではなくって
(期待させてしまってごめんなさい!!)
新著「糖尿病に勝ちたければ
インスリンに頼るのを やめなさい」を
引き続き紹介させていただきます。


糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい/幻冬舎

¥864
Amazon.co.jp

講演会でお話された、ガンにも効果がある
新井先生の「低インスリン療法」の
全てがわかるこの一冊。
さらに多くの皆様に読んでいただけると嬉しいです!


新井先生の
「低インスリン療法」への熱い思い・・・
少しでも伝わると嬉しいです。









AD
 |  リブログ(0)

テーマ:

また、凄い本が出ました!

 

 


糖尿病治療の最終形態です。
もう、糖尿病なんて怖くない、過去の病気かも!と
思えちゃう凄い本です。
(もちろんならないに越したことはないですよ~)

 

著者である新井先生は本著で、
糖尿病の治療として使われている
インスリンこそ猛毒であると明言。

糖尿病にとって一番怖いのは高血糖ではなく、

合併症(透析・失明・足切断等)であり、
その合併症は原因は、実は治療のための高インスリン療法なのである!・・・と断言されているのです。

つまり、合併症予防のための治療(高インスリン投与)が

実は合併症を引き起こしている!と言うこと!?

 

と言うことは、お医者様は、患者に合併症を引き起こす

治療をしている・・・ってこと!?

(え、まじ?それが事実なら、日本最大規模の薬害問題になるのでは・・・・

とおちゃずけ個人は思ってしまいましたが・・・)

・・・とそれはさておき・・・

 

 

そして、この本で紹介されている新井式低インスリン療法で

治療すれば
合併症に怯える必要は一切なくなり、その証拠に
「自分が診ている患者さんを、人工透析実施医療機関に紹介したことはありません」
ですって!
新井先生、かっこいいじゃないですか!


・・・・これ以上内容を書くとネタバレになるので、

ぜひ本書を買って読んで下さい。
絶対損はしないから!!


さて、私が本著で一番感動したのは
新井先生のお医者様としての責任感、プロ意識です。


糖尿病にかかわらず、あらゆる病気の治療は
上手くいくのはお医者さまのおかげ、
経過が悪いのは患者のやる気や生命力の問題・・・

と判断されることが多いのではないでしょうか?

 

例えば糖尿病では
血糖値のコントロールの出来不出来は
全て患者の責任。

上手くコントロールできていれば
「食事制限、服薬をきちんとできている優秀な患者」
上手くできなければ
「服薬をサボっているか、食事を守れない意志の弱いダメ患者」

そんな風に受け止められて、傷ついてきた患者さんが

たくさんいると思います。

 

ところが新井先生は
『患者には罪はない』と言い、
『糖尿病の患者が合併症を起こすのは、本人の不摂生が原因ではない』
『合併症が起こるのは、本人ではなく医者の責任』と明言されているのです。

かっちょいい~!!

 

さらに、糖尿病治療には、糖質制限は基本としながらも
糖質制限を実行できない患者も
決して見放すことなく
”そのような「強者」患者をも救うのが医者の役目である・・・”
と言われています。

やっぱり、新井先生、男前!!


糖尿病で悩んでいるみなさん、または糖尿病の身内や友人を

お持ちのみなさんに、
希望の一書になることは間違いないと思います!

 

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
こちらでも告知させていただいた
ローカーボ大作戦さん企画の
摂食障害をテーマにした読書会無事開催することが
できました。

何人集まってくれるか
ドキドキでしたが、7人と言う丁度良いメンバー。

摂食障害と現在立ち向かっている方
経験者
友人や大切な人が悩んでいる方、
摂食障害を理解したい方・・・と
状況も様々。

いろんな方面からの意見が聞けました。


今回はその内容を簡単にレポートさせて
いただきます。


まずはじめに、おちゃずの自己紹介と簡単な摂食障害概要。







他にもパワーポイントをいくつか用意しました。

その後
読書タイム





主催の小林さんが用意してくれた本



私が用意した本



たくさんあるんですね。

各々本を選び、気になったキーワードを発表します。
こんな感じ。




このキーワードを中心に
みんなで話し合います。


話し合いの中で
私が特に印象的だったのは
ある方の一言。


「私は人生のストレス、対人関係、仕事、恋愛・・・は
それほど躓かずに乗り越えて生きたきた。
何故ならそれは、その苦しみを全てを痩せた、太ったに変換してきたからです。」

つまり、辛いことがあれば、過食し、ストレスを解消する。
そして、
その辛さはいつしか体重増加の悩みに変換されている・・・。

悩みを逃がし、他に変換するための過食行動。
まさに、前回ご紹介させていただいた
本のタイトルにあった
「摂食障害という出口」・・の意味は
このことなのでしょうか?

私は自著「糖質制限が女性を救う」の中で
内科医のA先生に取材に行った時、

「摂食障害は解決の難しい病です。
当事者は時に『治したくない』と思っていることがあります。
さらに『治してはいけない』※ときすらあるんです。」

(※治すと他のもっと大きな問題があっこることがあるので)

と仰った言葉の意味がわかった気がしました。

このことに気がつかせて頂いたことだけでも
今回の開催は自分的に意義深かったです。


最後に
私が読んだ本の中で気になった本をご紹介します。



「食べない心」と「吐く心」―摂食障害から立ち直る女性たち/主婦と生活社

¥1,404
Amazon.co.jp

著者の小野瀬 健人さんはお医者様ではなく、摂食障害の克服の支援をされている方
今まで多く方の手助けをされてきたようです。



それゆえ、専門家とはまた違った切る口で
克服方を実に具体的に述べられています。


母親である自分にはちょっと心がちくちく痛む本ではありますが
気になる方はぜひ手にとって見て下さい

第1回となる読書会
また次も開けるといいなぁ~



AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
今週末開催される
ローカーボ勉強会大作戦主催
『摂食障害を脱する方法論を探る』の読書会
に向けて
猛烈読書中です。






集めた書籍はこちら↓





(図書館から借りてきた本もあります。当日お持ちします。)


中でも一番のお勧めは

『裏切りの身体  「摂食障害」という出口』
富澤 治


裏切りの身体-「摂食障害」という出口-(M.C.MUSE ARCHIVE 2)/(有)エム・シー・ミューズ

¥799
Amazon.co.jp





富澤先生は、2000例以上の摂食障害の患者を診てこられて
精神科医。

アマゾンの書評でも評判よかったので
購入してみましたが
私にはストライクな本となりました。

「はじめに」に書かれている

『治療していくよくなっていく過程で、私がいつも直面したのは
「何のために人は生きるのか」と言う彼らの問いである』

と言う言葉から

「おわりに」にある


『病気が良くなって治るってことは、ただの普通の人になってしまうこと』

『大人になる、ということは・・・自分がある程度「平凡」で、「普通」であっても、
価値があると思えること』

『客観的に普通でもいられること、特別でなくても自分に価値あると
思えること、それが受け入れられるためには、
自分ではない他者との安定した関係を必要とする』

・・・・なんて、心にビンビン来る言葉ばかりでした。

さらに
過食症の治療の章では

過食の価値とは「負ける」ことにある

と言う表現に心を打たれました。


『過食とは・・・患者さんの身体から圧倒的なエネルギーで突き上げてくる
「失敗」「弱さ」「負け」の価値の爆発なのである。

「負ける」ことに何の価値があるのか?
それは人間の本質により近づこうとする動きだ
いつも勝ち続ける、常に成功する、と言うことは人間にとってはとてつもなく
不自然で、心理的には大きな圧迫なのである。

患者さんの多くは「過食」以外の場面では、ほとんど「失敗」していない、
あるいは「失敗を許していない」ということがある。
勝ちもあれば負けもある、成功もあれば失敗もあるということを受け入れられない。』


確かに、
私の摂食障害もそれまでの完ぺき主義の自分自身との
戦いの日々であったのっだと、この文書を読んで気がつきました。
自分自身の負けを受け入れること、さらには
たとえそのことで負けても、自分の存在そのものは
決して意味のないものではないと気がつくこと・・・

そのことに気がつけたとき、回復していったのかな???
と思いました。


読書会当日は
さらに読み込んで
みなさんと意見交換したいと思います。


ぜひご都合のつく方は
参加してみてください。

ご連絡はこちらまで↓

ローカーボ勉強会大作戦主催
『摂食障害を脱する方法論を探る』




お待ちしています!

 |  リブログ(0)

テーマ:
摂食障害の勉強会開催します。

久しぶりの更新となります。
本日はお知らせがあります。


私、おちゃずけは、糖質制限が摂食障害克服の
大きな支えになるのではないかと期待しております。
一方で、食事療法だけで克服できるものでは
ないとも感じています。

たくさんのサポートの中でも、もう一つの鍵となるのは
支えあう人間関係・・・ではないでしょうか?


他人の体験を聞き、
自分の体験を語り
お互いが自分ひとりでないことを確認する。
誰かの体験が、あなたの支えとなり
あなたの体験が誰かの支えとなる・・・。


そんな共有時間が必要だと感じています。


そこで今回
糖質制限で様々な問題解決を目指す
『ローカーボ大作戦』さんとコラボ企画で
摂食障害をテーマにした読者会を開催することに
しました。


・なぜ拒食や過食の行動を起こしてしまうのか?
・ローカーボ、認知行動療法など、摂食障害を脱するために有効そうな方法は?
・実際の改善成功例や失敗例は?
・・・・などなど


皆さんがお持ちのさまざまな疑問について、読書会形式で知識を深めていきましょう。

本はこちらでも用意いたしまが、
みなさんが、お気に入りの本を持ち込んでいただいても
オッケーです。
ご自身の自己紹介しながら、本の気になった部分、伝えたい部分を
語っていただければと思います。




私の大好きな佐藤優さんが

「正しい読書法を身につければ、人生を2倍、3倍豊かにすることができる。
読書によって数十人分の経験を身につけることができる。」『読書の技法』

と述べられています。


人生の苦難を前に
ただ泣いて過ごすのではなく
より大きな苦しみを乗り越えてきた先人の生き様を
読書によって追体験する。
それは、きっときっと、自分自身の
大きな力になると思います。


過食女子(もちろん男子も)!!
読書を武器に前に進みましょう!

詳細はこちらへ!
「ローカーボ勉強会大作戦」
~摂食障害(拒食・過食)を脱する方法論を探る


https://www.facebook.com/events/172546303123641/


 |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。