さてさて三日目
今日は竹富島を離れ、石垣散策日です。
の前に・・
またしてもスゴい朝食。幸せじゃぁぁ
お世話になった宿・女将さんにご挨拶して竹富を後にしました。
また来たい島・竹富島。
たしか『竹富島で会いましょう』って歌がありますよねー。
また皆さんに会えたらいいなぁ・・・・
フェリーで石垣に戻り、もうだいぶフェリー使いも慣れてきましたが、これで最後のフェリー。
あとはレンタカー屋さんに行って車ででの観光です。
まず・・
玉取崎展望台にいったかな。
写真は、ウチラが移っちゃてるんでのせれないけど・・・
こんなかんじ。
ここでタコ焼き食ったのしか思い出せないというね・・w
で、
平久保灯台にも行きました。
なんと石垣島の最北端にある灯台なんです。
何か天気のせいか、少し寂しい感じもするけど、観光客はさっきの玉取崎展望台に居た人と同じというw
あまり観光名所が少ないって言うのもあるのでしょうか、ルートが皆同じ
そこの灯台から見る、最北端の景色
もう無駄がない!って感じで・・・いいですね。。
自然いっぱいで、いつハブが出てもおかしくない感じw
そしてその後は
川平湾へ!
ここは石垣一番の美しい場所と言うだけあって、もう言葉を失いましたよ。
珊瑚でエメラルドグリーンになってるんですが、遊泳禁止。
グラスボードはおKということで、無料券も持ってたし乗ってみる事に
そしてこれがグラスボードから見た写真
こんな感じ。
海の中って・・・というか・・こんな珊瑚でこんなグリーンな海が出来るんだなぁ・・・・.
でも沢山の珊瑚も死んで行っている・・
どうにかこの青を残すために環境を良くして行けたらって思うけども・・・
改めて自然の神秘さに驚きました。
そしてそこのお土産屋さんでまたしてもお店の人と長時間だべり(笑)行った方がいい場所や遊べそうな場所、おすすめスポットを教えてもらって、そこに行く事に。
織物さやんの
『みね工房』
ここでコースターやらコインケースやらをお土産に購入
意外といいお値段でしたわぁ
何じゃかんじゃで夕方になりそうなんで、宿に行って飲もうと言う事になったけれども・・・
泊まった宿はここ。
『花と緑の宿みずほ』
なんだけども・・・
繁華街から離れていて、というか繁華街近くに宿がなった。
那覇市内の宿をイメージしてたんで、歩いても行ける距離かとも思ったけどもね・・・
全く遠いの!
だもんで友が飲まないからって事になったんだけどもさ・・・
それだとつまらん!私が代行代払うから!
ということで最後の夜はここで飲みました
『三虎』
(みとら)さん
石垣牛のにぎりが食べたくてここにしました

そしてこれが石垣牛のにぎりだ
もうマグロにしか見えません。色が綺麗すぎ
しかし味の方はさっぱりしていて、肉自体は多少甘いけどそこまでインパクトのある味ではなかったかな?
一度は食べてみてください的なものです
それから
こっちはイカスミ料理代わりと多く、これもイカスミチャーハン。
もちろんお歯黒状態だけどウマシ!
これはパパイヤチャンプルーだったな。
たけのこのような食感と言うか、ジャガイモのような食感と言うか、
想像していたものと違う食感でなかなか!!
素敵な女将さんがいるほっこりしたお店でしたが、こちらの人は泡盛ロックで飲まないらしく、
泡盛ロックを頼んだら『分量がわからないのぉ~』と並々にww
いやはや!お湯やお水で割るのみ方も覚えます
こうして夜友人は寝てしまい、帰りたくない私は一人缶ビールを片手にしみじみと旅を思い起こすのでした。






























そして最終日・・・
あいにくの雨
この日はもう午前中しか回れないと言う事でお土産て頼まれていたかまぼこおにぎりを買いに
『金城かまぼこ』
さんに行きました。
かまぼこの中にジューシーっていう炊き込みご飯が入っているもの。
結構なボリュームで色も茶色と(白?)黒があり、見た目も楽しい。
1個その場ではんぶんこ
ふむふむ・・うまいのぉお
と言う事で土産で購入。
後は繁華街にてショッピング。
ピアスかったりパッションフルーツジュース買ったりとちょぼちょぼ見て歩いた。
で一件のカフェでランチ。
八重山そばのあんかけ
お店の名前は忘れちゃったけど、これまた美味しくて家に帰って真似して作ったんですわ。
それくらいうまかった
こうしてもう石垣を離れなきゃいけない時間に

楽しかった・癒された旅もこれでおしまい・・・・
そう思うとぽっかりと穴があいてしまいぽけーっとするしかなくて。。
だもんで那覇空港で時間があったから友と最後の美酒で乾杯
友:マンゴージュース おいら:オリオンビール
この度でオリオン漬けになった気がするw
離島にもそこで暮らしてる人がいて、その島を愛してる生き方をして、伝統などを大切に行きている人がいて・・・
スゴく不思議な感覚に陥りました。
癒される時間を頂くだけじゃなく、そこの島の人々の温かさ・力強さというものも頂いたような気がします。
果たして、自分は産まれそだった場所を愛しているのでしょうか?
私は・・・・愛してはいませんね。
だって今も沖縄か都内で暮らしたいって思ってるんだから。
欲が出てしまった汚い心の持ち主なようですなw