ただいま、山梨にいまする!

今日は、白根高校学園祭の演劇部の講評をさせていただきました。

3年生のみんなが演劇を通じて学園祭を楽しんでいて、心踊る作品ばかりでした!! パツキン講師、偉そうにも、自分なりに来年へのアドバイスなんかをさせていただきやした。

クラスごとに大量のメモ取ってたので、本当はあと1時間くらい話したかったけど、ザックリ10分で。

手振り身振り、司会の生徒さんを巻き込んでやってみながら(ごめん、あの男子w)、お話させていただきました。

それにしても、高校生何百人相手に話したことなんてなかったので、どっひゃー緊張した!! これからもこうやって、山梨と繋がれるといいな。
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来る2016年8月10日(水)~11日(木)!!
「演劇部顧問教師×元教え子の女優」による因縁の舞台対決!?

「高校演劇経験者が、社会に出た後も演劇ができる場を!」

そんな砂澤雄一(現・上野原高校演劇部顧問)の呼びかけで結成された、演劇プロデュースユニット「ジアス」も今年で結成20周年。節目となる記念公演は、砂澤の甲府西高校演劇部時代の教え子であり、現在も東京の小劇場界・テレビ・映画で活躍する帯金ゆかりをヒロインに迎えた二人芝居です。

師弟対決に選んだ演目は、イギリスでロングラン上演されたウィリー・ラッセルの名作「リタの教育」教養のない女リタと、詩人になりそこなった酒浸りの大学教授フランクの、ほろ苦くてどこかおかしな物語。日本でも多くの劇団に上演されてきた傑作中の傑作ですが、山梨で上演されるのは初となります。

「演劇部顧問教師×元教え子の女優」による因縁の舞台対決にご期待ください!

【リタの教育】
物語無学で無教養な美容師リタは、「頭が良くなりたい!」とオープンカレッジの大学へ通い始める。そこで出会った文学教授のフランクは、詩人になり損ねた過去から世を拗ね、酒浸りの毎日だった。授業をしようとしないフランクに、奇妙だが真っ直ぐな「学問」への熱意をぶつけるリタ。次第に文学への情熱を取り戻していくフランクだったが、リタの無邪気で自由な魅力が、「教育」によって失われてしまうのではないかと恐れるようになり…。1980年代、階層社会のイギリスで、向上心を持った女性が成長していく物語は、『マイフェアレディー』を彷彿とさせます。しかし、必ずしもそれが「幸せ」に繋がるとは限りません。その意味で、「結婚」が女性にとって「必須事項」でなくなった、現代日本ににも通じるテーマを内包した作品とも言えるでしょう。

「天真爛漫なリタ VS 飲んだくれの大学教授フランク」不思議な会話が紡ぎだす、ラブ未満・アカデミック・コメディをぜひご覧ください。

■詳細■

演劇プロデュースユニット
ジアス20周年記念公演
劇的といふことvol.19
「リタの教育」

■作

ウィリー・ラッセル


■演出

砂澤雄一

■出演者

砂澤雄一
帯金ゆかり

■タイムテーブル

2016年8月(2日間2ステージ)
10日(水) 19:00
11日(木) 15:00
※開場は開演の30分前
※受付は開演の45分前

■チケット

一般:1500円
学生:800円※要学生証掲示
高校生以下:無料※要学生証掲示

■ご予約

https://www.quartet-online.net/ticket/rita
にてご予約ください。

■会場

山梨県立文学館 講堂
〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-5-35
※下に、地図と交通案内を記載しております

■スタッフ

作:ウィリー・ラッセル
訳:吉岩正晴・芦沢ミドリ
演出:はやおとうじ
ドラマツルグ:イトウシンタロウ
音楽:荻原恵里子
宣伝美術/WEB:NICE STALKER
製作協力:株式会社メディアライブ
主催・企画製作:演劇プロデュースユニット・ジアス

■後援

山梨県高等学校文化連盟演劇専門部
朝日新聞甲府総局
株式会社日本ネットワークサービス
テレビ山梨
FM甲府
FM富士
毎日新聞甲府支局
山梨日日新聞
山梨放送
山梨新報
読売新聞甲府支部
※順不同(50音順)


■甲府駅までの電車

■甲府駅までの高速バス

※甲府駅までの所要時間は道路状況により異なります。

○東京方面から
新宿高速バスターミナルより 新宿~甲府駅 に乗車。(甲府駅まで約2時間10分)

○名古屋方面から
名古屋より 名古屋~甲府・竜王線 に乗車。(甲府駅まで約4時間)

○大阪方面から
大阪(あべの橋)より 京都・大阪~甲府・甲府線 に乗車。(甲府駅まで約8時間40分)
※ 高速バス情報のは山梨交通HPよりお調べいただけます。

■甲府駅まで自家用車で来る場合

中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分
料金所を昇仙峡・湯村方面へ出て、200m先を左折、徳行立体南交差点を左折、 アルプス通りを約2km直進、貢川交番前交差点を左折、国道52号を約1km左側。

高速道路をご利用の場合、「ドライブコンパス」の出発ICに最寄りのIC名を、到着ICには‘甲府昭和’と入力いただき検索すると、距離・所要時間・高速料金が表示されます。

■甲府駅からのアクセス

甲府駅バスターミナル(南口)6番乗り場から発車するすべてのバスで 約15分。
「県立美術館」下車。(料金:片道280円) 
※甲府駅からのバスの時刻表は<山梨交通HP>よりお調べいただけます。
タクシーで約15分。(料金1,700円程度)



■特設サイト
劇団ジアス20周年記念公演 『リタの教育』

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たまちゃんと一杯!

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たまちゃんと、銭湯にて湯上がりの一杯!

たまちゃんこと玉一ちゃんは、京都から上京してきたぶっ飛び可愛い女優さん!!

うちのご近所に引っ越してきました。
これからバリバリ活躍できますように!

先日、舞台を見に来てくれた時に一緒に銭湯行って。
一杯おごってくれたんだぜへっへ。

乾杯ぷはー!!!
帯金です。

近年スマホアプリでアメブロを書くようになったんですが。

アプリでの使い方が未熟だったようで、ずっとメッセージに気付いてなかったようです!

しかもしかも「60日でメッセージは消去します」との表記を発見‥‥

うをぅ‥‥

ごめんなさい。


もし返事が来ない方がいらっしゃったら、気付いていなかったのかもしれません‥‥。


という報告でした。


アメブロのアプリ自体を頻繁には開かないので、こちらでのメッセージはのんびり待っていただけると幸いです♪
(60日以内に見るようにはします、頑張って笑)


それと、コメントも遡ると色々いただいていたのに通知に気付かなかったみたいで。

折りを見てまたコメント巡っていきたいと思います。

失礼しました!


では引き続きよろしくお願いします。
不定期更新ではありますが。。。








カムヰヤッセン「レドモン」。

嘘のつけない丸山先生役。

怒る、怒鳴る、暴れる、無茶苦茶な先生でしたが、ひとつ芯は通っていたな。

北川くん(作演)、この役をくれてありがとう。

突き放すようなものの言い方しか出来ないけど、愛に溢れて、常に真剣に生徒と向き合う熱い人間でした。

丸山は、私自身とはかけ離れていて、絶対に揺るがない、曲げない人でした。
レドモンっていう、(舞台の)世界では生きにくい人種(というか宇宙人)に対して、「それでもお前ら、歩け、決めろ、自分で」と言い放つ。

最初、その極意?というか真理、に、何故そんなこと言えるんじゃ‥‥なんでじゃ‥‥と悩んだりもして。

でもあるときふと腑に落ちた時があって、そこから丸山というキャラクターが出来上がった気がします。

破天荒さは確かに私の売りなのかもしれないけど、でも、作り方としては逆です。

破天荒がやりたくて組み立てた訳ではなくて、芯を通して、そのあと沢山丸山として揺らいだら、ああなった(笑)。

役として、どれだけ多くのものに引っ張られるか、外的要因をどれだけ作れるか。
その作業はとても楽しかったし、その分難しかったです。

日替わりで何をするか分からない丸山‥‥というか帯金(笑)を、相方の渡邊りょう君演じる橋本先生が、常に支えてくれました!
この人の懐の深さはどこから来るのだろう。
とてもとても魅力的。

一緒にいる人をふわっと助けてくれて。
安心させてくれる。

あとさっき自分の発言みたいな顔してサラッと書いた「外的要因」の話はりょう君の受け売り(笑)!

稽古中、私はりょう君を「神」って呼んでました。

おい神~、また共演しようね!
ありがとう!!



カムヰヤッセン「レドモン」
無事に全日程終了致しました。

ご来場ありがとうございました!!

また、スタッフさんをはじめ、関わっていただいた全ての方々にも感謝を。

今回ほど、スタッフさんの力を感じた公演はないかもしれないなあ‥‥。

全てのセクションが、常に全力で動き続けてくれました。

そのおかげで、安心して立てた舞台でした。





写真は、丸山先生(私)とデル(隆成)の別れのシーン。

さて、次回の出演は7月のナイスストーカー、よろしくお願いします!

布団で計画と、桜カス。

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「楽日で少し遅入りだから、今日は洗濯して早めに吉祥寺ブラブラしてカフェ行って本読みながらコーヒー飲んで‥‥」ていう計画を、13:00入りなのにまだ布団でやってる。

出来ない。
多分どれもこれも出来ない。

でも想像だけでも優雅な小屋入り!





写真は、桜の残りカスだけになってしまった井の頭公園の様子!残念!!
だけどギリ枝にくっついててくれてありがとう、花びら達!!!