原発事故の時が3~4歳と思われるりんちゃんです。この3月で丸6年が経過しましたから、現在は9~10歳になったと思われます。しかし散歩で会う方々から「綺麗ですねぇ~毎日手入れなさってるんでしょ」とか「良くお風呂に入れるんですか」とか「6歳位ですか」とか言われます。全部ブーです。全くな~んにもしていません。嘘じゃないですよ。ブラシもかけなきゃお風呂なんて2回(馬屋に連れて行った時)しか入れた事がありません。気をつけている事は添加物山盛り入っている市販のおやつ類をあげない事位ですかね。それと水(スープ製作も含めて)は天然水しか与えません。何しろ活性酸素を発生させる添加物を極力与えないように心掛けています。ドッグフードは「アルティミスのダッグアンドガルバンゾー」です。炭水化物は全く入っていません。「バイソン」も使ってみましたが今の方が合うようです。身の丈にあった獲物を食べるのがその動物の生理機能にあうでしょうから。まぁ幸せそうな寝顔ですからこれで良しとしています。食べ物はもっと良いものを与えてやりたいと思いますが、なかなか総生活費から我慢してもらってます。野生の生肉を与えたいと思いますが、猟犬の本能が刺激されるとシティガールとして問題行動を起こす(経験済み)ので諦めています。
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りんちゃんの猪骨スープ

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肉の付いている猪骨を1㎏以上大鍋で煮込みました。ビル中なので涼しい所も無く、悪くならないように毎日毎日煮返していました。骨も色が変わってきたし、こびり付いていた腱や屑肉も骨から離れたので骨は取り出しました。キャベツや大根や人参やエリンギやニンニク等を入れてグツグツ煮込んで与えています。冷えるとプルプルです。かなり濃いので小さなお玉1杯をぬるま湯で薄めてドッグフードと共に朝晩与えています。あとはブロッコリースプラウトのみじん切りとか大根おろしとか小松菜とか適当に有るものをトッピングします。亜麻仁油やココナッツオイルや擂り胡麻が入ったり卵が入ったり。要するに適当です(笑)。肥らないようにするのに気を使います。でも、少しずつ少しずつ…なんとなく脇腹の辺りが怪しい…(笑)。レディに体重の話は‥と恨めしげな顔のりんちゃん
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関東のさる過疎地域に売りに出ていた農家の物件。馬を飼いたいという希望を持つ知り合いの為に昨年探してあげた物件でした。しかし、馬を通いで飼うしかない‥という事を聞いて、「止めて」とアドバイスしていました。私は馬に無人の馬屋で夜を過ごさせたくありません。狼は居なくなったけれど、色々な野生動物も来るでしょう。ビックリして脚の骨を折らないとも断言は出来ません。また、山間部の自由放牧では、昼間につい葛の蔓や竹の葉を食べ過ぎたりして冷え込む夜に腹痛を起こさないとも限りません。馬は繊細で不器用な動物です。何が起きるか判らないからです。そのままうちすぎていましたが、その後、その知り合いも孤軍奮闘して馬のイベントを企画・実行し、様々な経験と役所関係にも知り合いを増やして行きました。ここのところ会う機会に恵まれませんでしたが、今日久し振りに電話が掛かってきました。何と900万円まで下がっても売れなかった物件が、売り急ぎで300万円まで下がったとの事。「1人で考えていると舞い上がってしまうので意見を聞きたい」との事でした。解るなぁ~夢を追う時の薔薇色の不安。懐かしいなぁ~。私も通ってきた道です。私の経験をつぶさに伝えて、「最後は残りの人生を夢に飛び込むか、安寧な今の都会生活を続けるか」の2つに1つの選択しか無いと伝えました。20年前なら私が買いたいわ(笑)。私に「買ったら」と振られたけれど、もう私には無理。頑張れ若者達。知恵だけは無料でたくさんあげるから、取捨選択して薔薇色の絨毯を夢に向けて伸ばして欲しいな。行動力の有る人だから、きっと夢を実現するでしょう。
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