2007年12月31日(月)

笑わにゃソン!ソン!

テーマ:単発・特番
「お笑いDynamite」 TBS

除夜の鐘で煩悩を払うかのごとく、108組のお笑い芸人で笑い納め。
司会はウッチャンナンチャンの内村さんと、くりぃむしちゅ~。
2夜に渡っての放送で、計五時間。
生放送かと思っていたら、録画でしたね。
とにかく、108組とあって、イロモノというか、色んな芸人さんがいました。
レッドカーペットのようなかんじで、時間は短めなので、色が濃い方がインパクトあっていいようです。
M-1に参戦した芸人や、今年ブレイクした芸人、全然見たことない人などなど。
ネタをやる時間設定が少々中途半端だったのかも。
気になったのは、ゆったり感と、チョコレートプラネットと、ハゲラッチョのトレンディエンジェル(笑)


「爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭り」 テレビ朝日

検索ちゃんでおなじみの芸人さんがネタをやる。
バナナマンがおもしろい。
日村さんがボケ通しなんだけど、このコンビっていっつもツッコミらしいツッコミないし、日村さんがツッコミっぽいことやってても、ボケみたいだし。

東貴博さんと土田晃之さんのユニットは、懐かしのショートコント。
Take2とU-turnのショートコントと、あげくにはネプチューン、BOOMER、くりぃむしちゅ~の懐かしコントまで。


「爆笑 スタイルチェンジ!」 日テレ

司会は雨上がり決死隊。
いつもと違うスタイルでネタをやる番組。
くじを引き、お題に沿ったネタを3日間で考え、いつもやっているネタを封印する。
藤崎マーケットはモノマネを入れたネタで。
漫才スタイルで、次長課長がやっているような細かい真似を入れながら。
関西人だからなのか、板に付いているかんじ・・・というか、いつものネタしか見たことないからね。
これはおもしろい番組だ。
個人的にはしゃべくり漫才をやる笑い飯が見たい。

ここでもバナナマン。
昔ながらの歌謡漫談を。
基本は替え歌で。
彼らも、ギターを持ってネタをやっていたことがあるから、おもしろい。
それにしても、なにをやっても日村さんは日村さんで笑ってしまう。
この日はツッコミ寄りのボケでした。

ペナルティーは顔芸と体力芸が封印だったのに、結局どっちも。
ハリセンボンはフレーズ芸。
波田陽区さんの「残念!」とか、決まった文句をいうネタのことを指すらしい。
チアリーダーの恰好でショートコントを。
春菜ちゃん、初めて心折れたらしい(笑)勢いだけでやってました。

あとはレギュラー、ザ・たっち、COWCOWと、なかやまきんに君とHGのコラボ。
HGさんはツッコミなんだけど、大根すぎてへんな笑いが・・・
きんに君のネタに無理矢理くっつけたかんじだった。
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2007年12月24日(月)

M-1王者決定

テーマ:単発・特番

「M-1グランプリ2007」 テレビ朝日系列

さて、今年もやってきたわけです。
そして、またここで語ってしまうわけです。
ブログってのはいいですね。日常でM-1についてこんなにうざく語れません(笑)

決勝進出者が発表されたときは、代わり映えしないなと残念に思った。
吉本は若手を売るために、新しい逸材を投入してくるのかと思っていた。
ハリセンボンとキングコングはすでに認知度が高いし、ザブングルも近頃ではバラエティにも出ている。
「芸人歌がうまい~」に出ていたのはさすがにびっくりしたけど。
ともかく、M-1特有のおなじみの顔ぶれってのはどうなんだろうか。
もちろん、クオリティが高ければいいのだけど、もし、テレビ局側が知らないヤツらばかりで視聴率が取れなかったときのことを考えているのなら、ばからしい。
そういうので視聴者をつるのなら、審査員のメンツでやればいい。
もうちょっとサプライズがあるのかと思った。

一番目は笑い飯。
M-1での彼らの評価が高いのはなぜだろう。
去年もマリリンモンローでハッピーバースデイを繰り返していたが、今年はそれがロボットに変わっただけだと思った。
だけど、去年のポイズンの得点の低さに審査員も慎重になったのか、みんな「基準点」と称して85点前後に集中していた。
彼らが一番最後ならこれほどの得点にはならなかったのでは?

POISON GIRL BAND。
去年よりずっとおもしろかったと思う。
審査員は笑い飯を基準にして点をつけたのだろうけど。
だから、わたしは松本さんは90点という高い得点をつけたとみていた。
90点の笑いだったかというより、笑い飯につけた得点よりは上だろうという意味で。
松本さんのコメントはかなり曖昧で、本当のところはわからないけど。

トータルテンボスは宿泊客のネタ。
決勝のネタもそうだけど、かなり作り込まれてるかんじ。
なんていうか、長い。
キングコングはあれだけテレビに出ているのに、まだ緊張するかというかんじで、特に西野くんがハイテンションになりすぎて空回りして見えた。
梶原くんのボケのかんじは結構好きだ。
みんなベタだといっていて、自分もそう思うけど。

前の晩に事前番組やっていて、チュートリアルの福田さんが「ツッコミは経験値」といっていたが、木村祐一さんもボケの人は感覚でやってることが多いが、ダウンタウンの浜田さんは中田カウス・ボタン師匠の芸を勉強していたといっていた。

そうはいっても最近ではあんまりボケとツッコミを明確にやろうとしていないコンビが多いと思うし、やったとしても寒々しかったりする・・・のはやっぱり経験値か?
キングコングは王道をいってるのでいいと思うが、ああいうかんじなら、アンタッチャブルの方がやっぱりうまいと思う。
ハリセンボンのツッコミはある意味あたらしいけど、テレビで見ているまんまのネタなのがちょっと不利なのかなぁ。
ダイアンはおもしろかった。
審査員が「悪くはないんだけど・・・」なんていっていたが、勢いよくやった方がM-1ではウケがいいということか?

そして、なんといってもサンドウィッチマン。
敗者復活戦で勝ち残ってきたコンビ。
すっごく意外に思ったけど、エンタの神様でも見たことがあって、おもしろいと思っていた。
オール巨人さんがなんで決勝に残っていなかったのか不思議に思ったといってたとおり、この低迷する2007年度のM-1の救世主だったと思う。
Vシネにいそうな彼らが、どんな活躍をするのか楽しみです。

来年はもうちょっと選考を考えた方がいいんじゃないだろうか。
アメトークでM-1に関係した芸人さんを集めた会をやっていたが、サバンナの八木さんとなかやまきんに君がザ健康ボーイズというコンビを組んでM-1に出たとかで、ネタを披露していた。
初めはちょっと寒くなりそうな予感がしたのだけど、笑えた。
宮迫さんが「ひとつもボケてないやん」といっていたが、そのとおりで、筋肉オタク同士が問題を出し合って答えていくだけのネタ。
なのに、笑えた。
M-1は漫才である必要はないという。
そりゃあそうだよな。笑い飯なんて、漫才とはいえないと思うし。
誰を決勝に残すのか、それも難しいことだ。


・・・と、あとから考えてみたことだけど。
笑い飯は2003年に優勝を逃して、最大の勝機までも逃してしまったように思う。
だけど、そのとき最終決戦で笑い飯に紳助さんが票を投じていた。
結果を知った紳助さんはあからさまに、「え?うそやろ?」みたいな態度をとっていたけど、紳助さんが票を入れて優勝できなかったのは、後にも先にも笑い飯だけである。
その後、笑い飯はずっと決勝に残り続けてきた。
まさか・・・とは思うけど・・・紳助枠ってことはあるまい・・・

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2007年10月19日(金)

ニューカマー

テーマ:コント・ネタ番組
10/10(水) 新番組「あらびき団」 TBS

MCは東野幸治さんと藤井隆さん。
第2の小島よしおのような、粗挽きな人たちを探そうと始まった番組ということだ。
ゴールデン進出と日本全国ツアーを目指し、芸を持った人を募ると、公式サイトには書いてある。
なので、この番組は「あらびき団」の団員オーディションをしているという形で、おふたりはサーカス団のような恰好で事前に収録したVTRを見ながら色々コメントしていく。

この日やってきたのは、ジュニー・ザ・ピンボール、LLR、須知軍曹、住宅正人、東方力丸、ハリウッド・ザ・コシショウ、おしどり、Wあやの、ぺる、HEY!たくちゃん、仙堂花歩、のぞみ。
なかにはお笑い芸人さんではなく、マジシャンだったり、前衛的なパフォーマーだったりといったひとが混じっている。

インパクトがあったのは、ボストンバックの中にすっぽりと収まったまま落語のような漫談をする須知軍曹さんと、元宝塚の仙道花歩さんといったところかな。

次の週にも登場していた人が何組かいたので、エンタみたいな番組になりそうか。
でも、こんなところで見られるとは思ってなかったジャリズムの渡辺さんが2週目に登場。
体操の選手のような恰好して、クイーンのフレディ・マーキュリーの真似で「WE WILL LOCK YOU」を歌うといいながらシャボン玉を歌い始めるも、最後はなにがなんでも「LOCK YOU」で終わるという(笑)


10/13(土) 新番組「カイブツ」日テレ

大学生から芸人のたまごを見つけようという番組。
それを見守るのが、さまぁ~ずの大竹さんときたろうさん。
基本は大学のサークルなどですでに活動している人たちが対象となるようだ。
事前の取材VTRも作ってあって、おふたりの手元にはプロフィールやアンケートがあるらしい。
大喜利アンケートはふたりのツボだと紹介される。

1組目はイタリアじ~ん。
mixiですでにファンもいるとか。
漫才をするコンビで、素人らしいなぁというかんじ。

2組目はトワ・チンプ。女性コンビ。
ショートコント、女スパイのたしなみ。
ブラックスーツに拳銃といういかにもな恰好で、おもしろかった。

3組目は、ななまがり。
大阪拠点に年間80回も舞台を踏んでいるという。
水泳コント。シュールだった。


10/15(月) 「コンバット」 フジテレビ

月~木曜日の深夜に10分のみ放送していたコント番組が、週1回になり、25分の放送にリニューアル。
番組開始時には5組いたが、先日のスペシャルの時にはすでに4組に減っていた。
第1回目の放送で(→レビューはこちら )第一次メンバーという言い方をしていたので、入れ替えがあるのかもしれないと思っていたが、これを機に新メンバー平成ノブシコブシが参入。
やっぱり彼らは今、吉本興業一押しの芸人さんなんだろうか。
彼らが一番キャリア長そうだけど、あとから入ってくる人はやりづらいだろうなぁ。

さっそく腋の下を叩くという芸を披露。
腋音でイントロクイズを出すも、「YMCA」と口ずさむ。
収録後、いきなり松岡シュウゾウが乱入。
このキャラを知らない平成ノブシコブシはかなりとまどっていた・・・

そして、次週はゲストが大勢やってくるようだ。
にしおかすみこ、森三中、ダチョウ倶楽部と柔道をやるらしい。
時間が長くとれるようになったからか、コントばかりじゃないみたいです。
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2007年10月10日(水)

秋の改編

テーマ:その他の深夜番組

10/5(金) 新番組「ギョーテック」 テレビ朝日


藤井隆さんを中心とした新番組。
週によって2、3組の芸人さんが出演するようだ。
初回はチュートリアル、ブラックマヨネーズ、ハリセンボン。
来週は麒麟も登場。


業界の裏話を取材してクイズにするという番組で、スタジオには解答ゲストが一人のみでVTRを見ながら会話相手もなく独り言をいってるという変わったスタイル。
今週のゲストは松浦亜弥さんで、本人曰く、「生まれる前からアイドル」ってことだ。
いや、いつも思うけど、彼女のアイドルっぷりには本当に脱帽。やっぱアイドルに疑問を感じ始めたらやめるべきだよねー。


サンシャイン水族館にて。
マンボウのエサ作り。
ストレスを感じやすい魚で、すりつぶした魚のミンチに人間の胃腸薬を混ぜてるんだって。
嘘みたいなほんとの話だ。



10/5(金) 新番組「びっくり法律旅行社」 NHK総合
10/6(土) 新番組「ハリコミらいおん」 日テレ


どちらもタカアンドトシがメイン。
NHKの方は児玉清さんが司会で、海外に旅行に行った時、法律違反してしまわないように勉強しておこうという番組。
NHKだからか、雰囲気が硬く、児玉さんにはジョークが通用しない・・・


一方、後者は草野仁さんが司会。
流行りものや話題の人を取材していくという番組。
草野さんは「草野キッド」というお笑い番組もやっているためか、羽目を外すのもOKな人だ。
むしろタカさんの方が硬い感じ(笑)
第一回はポストギャル曽根ちゃんを取材していた。



10/8 新番組「音リコ」 日テレ


ココリコMCの、音楽とお笑いの2部構成の番組。
前半はミュージシャンをゲストに、いくつか質問をして、遠藤派か田中派かを決める。
ゲストはつんくさんと中川翔子ちゃん。
田中さんは何年か前に下北沢でレストランで偶然つんくさんに会い、挨拶をしたら、出る時にはつんくさんが会計をすませていたという。
だけど、つんくさんと遠藤さんは同じ女性とつき合っていたとかで、嗜好が似ているのかもしれないという。
やってみれば、やっぱり遠藤派だったつんくさん。
遠藤さんの顔が描かれたステッカーをもらい、今後他の音楽番組でも付けていてほしいといわれ、
つんく「今後これを語らなアカンわけ?」
田中「どうです?迷惑な番組でしょう?」


そして、後半は芸人さんがネタをやり、お客さんの票数を多く獲得すれば、その音声をネットからダウンロード出来るようにしてもらえるというコーナー。
出演したのは、極道風情のえんにち、ひとりがイラン人のデスペラート、応援団の旗を振るふくろとじ。
一回目は3組とも没になりました・・・

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2007年10月06日(土)

大喜利イベント

テーマ:単発・特番

10/3放送 「ダイナマイト関西RX」 TBS

主催人はバッファロー吾郎。1999年より続いているイベントだという。
参加資格は自分が一番おもしろいと信じている者。
与えられるのは「おもしろい」という称号のみ。
1対1のトーナメント方式で、ジャッジは5人で行われるというが、裏でスタッフが討議してるのかな。
1試合2分。1人3ポイント持っていて、おもしろいと判断されれば相手のポイントが1つ減り、3つ奪えば即勝ちだ。

戦いに挑むのは、バッファロー吾郎のお二人、ザ・プラン9のお~い!久馬、TKO木下、ケンドーコバヤシ、ジャルジャル後藤、せきしろ、アンガールズ田中、笑い飯西田、東京ダイナマイトハチミツ二郎、ハリセンボンはるか、そしてプロレスラーのマッスル坂井。

このマッスルさんが、大穴でしたね。
相手は西田さん。
「これをやったら即追放、力士界のタブーは?」
西田「マゲにCCDを仕込んで隠し撮りをした」
マッスル「マゲにエクステンションをつけた」
芸人さんだったら、このような対決では相手にかぶせていかないんでしょうけど、結構数を打つ人で、全然負けてなかった。
西田「引退前にダイニングちゃんこをオープン」
マッスル「エアしこ」

洞窟の奥で探検隊はなにを見たか?
マッスル「非常口の階段」
マッスル「ロッキード事件の真相」
で、責め続け、一回戦を勝ってしまった。
マッスルさん、勝っていいのか?って顔してましたね。
西田さんは悔しそうで、その後、実況席についても口数が少なかった。
ま、そういうこともある。
M-1でも素人が優勝してしまう可能性はあってほしいな。

というわけで、優勝したのはケンドーコバヤシさんでした。

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