今期2勝目

テーマ:


中京3R

セイウンクールガイ
(奥平・佐藤友)

2番手から直線楽に抜け出す。
楽勝。

誰も行っていないけど、価値ある未勝利勝ちでした。

馬主西山茂行、調教師奥平雅士
共に中山競馬場で、遠隔口取り。(笑)

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会社のお金と自分のお金

テーマ:

1/19(金)

朝から立て込んでいました。
仕事が多い1週間です。


このブログの本来の目的は社長から社員への一斉メール。


それから始めたのが、競馬ファンが読むようになり

競馬ネタが中心ですが、
たまには本来の目的に沿って社長らしい話を書きます。


どうぞ、競馬の、馬主の裏ネタを期待している方は読まないでください。


社員へ。


西山茂行が毎日8時40分くらいに出社して

一番最初にやることは、各事業所からの前日の報告日誌を読むこと。


ゴルフ場、ホテル、牧場、育成場、そして本社の役職担当者の
それぞれの前日の天気から出来事。

売上げ、馬の移動、お客様の来場報告。

さらに西山茂行が一番楽しみなのは報告書作成者のその日の感想。

何でも自由に書かせています。

西山興業株式会社の方針に

「間違っていてもいいから、意見を述べる人を尊重する会社」

と言うのがあります。

西山茂行は社員に言論統制はしません。

たとえその社員の意見に100%反対であっても、どんなでたらめな意見であっても、修正すればいいわけで、
西山茂行はその発言する権利は命をかけても守ります。

で、本題に行きましょう。

1/16(火)に館山カントリークラブで会議が開催され
西山茂行も出席した。

約30名の会社の幹部社員が集まり、
館山カントリークラブについて意見の交換。

そして、今年の設備、修繕計画などを話し合った。


翌日、館山カントリークラブの日誌に書かれていたことに少し違和感を覚えた。

その館山カントリークラブの小暮正治・取締役支配人の書いた日誌には


「○○はいつも会議などで来たときに、カントリーラーメンばかり食べるけど、他のメニューは食べないんですか?」


「私はここのカントリーラーメンが大好きで、これが館山へ来る楽しみです。」

と言うやりとりが書いてあった。

注釈を加えると、○○は本社の幹部社員。
実名は秘す。

カントリーラーメンは館山カントリーの名物ランチで、
ゴルフ場のラーメンコンテストでグランプリを取ったこともある。

ここで、わしが問題としたいのは○○の社員としての意識だ。


西山茂行は自分のゴルフ場やレストランではいつも違うメニューを頼む。


それが会社の金で食べる本来の試食や検食のあり方だ。


会社の金で試食するに、好きなものを何食べてもいいと言うものではない。

自分の金で休みの日に食べに来るなら
何を食べても、いつも同じものでも誰も何も文句は言わない。


会社の金で食べるならと
この時とばかりに高いものを食べる人もいる。(いた。)


そう言う社員は会社に好かれません。

上司に可愛がられません。

1人だけ違うものを頼む人も好かれません。


自分の金で食べるなら自由ですが。


会社のお金と、自分のお金をきちんと区別して

会社のお金を大切にする人が、会社に好かれます。


そしてお金に好かれます。


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今週の出走馬

テーマ:



1/20(土)


10:40中山2R
ニシノエクレール・勝浦


10:50中京3R
セイウンクールガイ・佐藤友


13:35中山7R
ニシノオリーブ・田辺


15:10中山10R
ニシノアップルパイ・大野


ニシノカブケ・勝浦


1/21(日)


12:40中京6R
ニシノレディー・丸山


15:35京都11R
ニシノラッシュ・幸


16:00中京12R
ルイ・松若


大寒にアップルパイ

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ボサハラ

テーマ:

1月18日(木)

父の西山正行の命日です。

今日で14年になります。

毎年同じ話を書きますが、
大阪の義理の父親も全く同じ日に亡くなりました。


さらに奇遇は同じ病気でした。(パーキンソン病)


気がついたらあれから14年。

月日の速さに驚くばかりです。

寒い日でした。


そして、今朝も青山・梅窓院に墓参をしてきました。


先代社長の西山正行が亡くなって14年ですが

その前約6年は寝込んでおり

会社を離れて約20年になります。


もちろん現社員の中で西山正行に会ったことのない社員はたくさんいます。


7回忌、13回忌まではかなりそれでも西山正行に仕えた社員もいましたが、

今朝、墓参をして幹部を同行しましたが・・

ある有名な会社で、(実名は書きませんが…)

2代目社長が、毎年元日に前夜から社員に先代の墓の掃除と張り番。


それがその2代目社長が失脚したら、その社員たちは、
「夜中から寒い中を一晩中墓の管理をさせられた。」

と週刊誌に書いていました。

あれを読んで、西山茂行は基本的に西山正行に世話になったと言う意識のある社員しか、墓参には連れていきません。


墓参強制は
「ボサンハラスメント」

略して「ボサハラ」


何でもハラスメントの時代です。

顧問税理士とランチ

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1月11日(木)

昼に毎年恒例の、西山興業株式会社の顧問税理士3名とのランチ新年会。


最古参になる新井政明先生は83歳。

元気一杯です。

3名ともよくうちの会社を知っており
わしらは厳しく指導していただいております。


西山興業株式会社はコングラマリット(複合企業体)で、事業所毎に法人が分かれています。

ゴルフ場、ホテル、牧場…

さらには個人馬主である西山茂行。


複雑に絡み合う法人で、無駄な税金を払わぬように

さりとて税法違反にはならないように

随時、税理士と、そして別の公認会計士と打合せをしています。


本社経理の仕事量はかなりのものです。


さて、ランチなのでわしらはノンアルコールビールでしたが、

新井先生はワインを一杯。

ほどよくいろいろな話を聞けました。

と言うのも約四半世紀西山興業株式会社を見てきている、新井先生は西山正行の顧問でもありました。


時おり、西山正行の昔話を語ってくれると

(ああ、そんなことがあったのか…)

20年間会社でしごかれた息子の西山茂行でも知らないことがたくさんありました。


ただ、西山正行と西山茂行の最大の違いは

ことをいろいろと役員や幹部社員に相談する西山茂行と

一切、人に相談することなくすべてを決めた西山正行との違い。


これを新井先生は知っていました。

「そう言う時代だったんだよ。」


たしかに創業者はそう言うところがあるものです。


37年前、西山茂行が大学を卒業し西山興業株式会社に来たときは、
組織も、行事も、仕組みも何もありませんでした。

会社の予定表がなく

「そんなもの作ってはいけない」

と言う会社でした。


当時給料は現金手渡しで

大学時代のアルバイトですら給料振り込みだったのに、それを指摘すると

「給料振り込みにしたら、銀行に給料がバレるからダメだ。」

と言う考え方が主流の会社でした。

「コンピュータは万能ではない」

と電卓すら使わずに、すべて算盤(ソロバン)でやっていた経理担当常務が

昭和59年に引退し、やっとコンピュータ導入。

給料も振込みになりました。


時代の流れですね。


父のいいところ、悪いところ、すべてを鑑みて
時代にあった会社経営をしなくてはなりません。


83歳の顧問税理士から学ぶことはまだまだあります。


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今週の出走馬

テーマ:




1/13(土)


10:00中山1R
ニシノシノブ・江田照


10:30中山2R
セイウンキャンティ・武藤


ニシノラヴコール・内田


11:10京都3R
ニシノトランザム・武豊


12:30京都5R
セイウンデルレイ・高倉




1/14(日)


10:00中山1R
セイウンアカマイ・田辺


12:50中山6R
セイウンリリシイ・内田


13:20中山7R
ニシノオラクル・野中


14:50中京10R
セイウンスパイ・秋山



スパイ大作戦。密かに名古屋へ侵入。

今年も忙しく…

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今週、1/9から会社は平常に戻りました。

すると…


体調がおかしい。

喉が痛い。

昨年と全く同じ日に同じ症状。


早速、かかりつけの病院へ。

すると、インフルエンザではありませんでした。


よかった。

まあ、熱は上がらなかったので大丈夫と思っていましたが。

喉の痛みは、病院でもらった薬を飲んだら一発で治りました。


薬ってすごいですね。


何度も書いてきたけど、西山茂行は人生でほとんど薬を飲んでいません。


だから、よく効きます。


しかし、本音を書いてしまうと、忍び寄る老いとの戦いが始まっています。


体力が落ちたなあ。


無理せずマイペースで。


シンザン記念を楽勝したアーモンドアイ。

この馬を新馬でニシノウララは負かせているんだよな。


ニシノウララは京王杯二歳S、5着のあと骨折。

痛い。

星野仙一死亡

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1月5日(金)深夜

いや

1月6日(土)未明が正しい時間か。


1時前後に地震があり目が覚めた。

震度4で神奈川が震源地。

寝たのが早かったので、その後眠れずに、DVDを見たり本を読んだり…


早朝、タブレットにニュースで

「星野仙一氏死亡、70歳」
と入ってきた。

驚いた。

わしが中学生の頃、強い巨人を倒すんだと
必死に立ち向かう中日のエース星野仙一に感動した。

わしが小学校・中学校の頃はテレビもラジオも

野球はすべて巨人戦のみ。

今のようにどの試合でも見れるわけではなかった。

パ・リーグの試合は年に数度のNHK以外は
球場に行かない限り見ることはできない時代だった。


セ・リーグは巨人と戦うチームは巨人戦のみすべて見れた。

それ以外の試合は23時からのフジテレビの
「プロ野球ニュース」
を見るしかなかった。


従って必然的に、わしらの世代のプロ野球ファンは

巨人ファンか
アンチ巨人か

どちらかしかなかった。


わしはもちろんアンチ巨人。
判官贔屓の性格なのです。

常勝巨人に立ち向かうのはいつも阪神。

しかし、阪神はいつも土壇場で優勝できない。

暴露本によれば、当時の阪神首脳は、優勝はするな、2位でよし
と考えていたとか。

西鉄は優勝して選手の年俸が上がりすぎて球団を手放した。

優勝すると金がかかる、と考えていたと言う。


そんな中、巨人の10連覇を絶対にさせないと
昭和49年に投げ抜いたのが中日のエース星野仙一だった。

以来ずっと応援してきた。

星野仙一が阪神の監督になった時は悩んだ。

その頃から、球団に対するこだわりはなくなって行ったが。


星野仙一さんとは何度も接点はあった。

同じパーティで同席したり、レストランで行き合ったり。

一昨年の北島三郎55周年の集いでお会いしたのが最後か。

阪神監督、楽天監督も見たが
この人は中日の星野仙一である。

70歳か…

現役時代にたった146勝しかしていないのに
これほど印象に残る選手はいなかったのでは?


驚きとショックの朝です。


仕事が始まりました…

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1月2日(火)

大利根CCへ。

さすがに大晦日、元日とほとんど自宅にいたら
ゴルフがやりたくなりました。


珍しく大利根CCのクラブ競技である新年杯に参加しました。

前半は良かったけど、後半にドライバーの乱れがありダボを連発。

あきまへんなあ。



1月3日(水)

恒例の西山牧場・阿見の新年会。

前日から作った、料理が趣味の成田隆好手作りの料理が次々と並びます。


西山牧場東京事務所、西山秘書軍団、大澤しのぶ、和、赤坂ノーブルよりJP、こうじ、みつこ、ジャガーズ智浩、手束真知子
その他

たくさんの手伝いをしてくれた皆さまありがとうございました。


西山牧場阿見の新年会はすべて手作りです。


美浦の西山牧場の馬を預託している調教師さん多数。

ありがとうございました。

毎年、尾形充弘調教師に乾杯の音頭をお願いして
「大金持ち」とやっていただいています。

尾形充弘調教師以前は奥平真二元調教師でした。


尾形充弘先生は今年の2月で定年引退です。


来年からはどうするかな?

わずか一時間の新年会ですが、心暖まる時間です。


武藤雅騎手も来てくれました。

これからの西山茂行の主戦騎手です。


父の武藤善則調教師が嬉しそうでした。


なんか今年は本当に40勝行けそうな感触です。


そして、今年は何故か帰りの高速道路が空いていて


都内で男8名で二次会。

二次会のメンバーだけ書き残しておきます。

①西山茂行
②森 秀雄(副社長)
③後藤誠治(北海道西山牧場)
④小林弘幸(北海道西山牧場)
⑤大内和(西山興業総務課)
⑥こうじ(赤坂ノーブルのお笑い芸人)
⑦JP(赤坂ノーブルのお笑い芸人)
⑧ジャガーズ智浩(赤坂ノーブルのジャニーズものまねのジャガーズの弟)


楽しい二次会でした。



1月4日(木)

朝8時55分に幹部社員が
青山梅窓院の創業者・西山正行の墓前に集合。

新年の挨拶をして

車で10分の移動で赤坂へ。

10:00より新年の挨拶。

昇格者辞令渡し。

ワンダーフール(社内論文大賞)の授賞式。


毎年のことを一通りやり、

11:00新年会。

12:30撤収

13:00日枝神社初詣

(西山茂行は1/1にも行ったので二度参りになります。この二度参りが、神社参拝強化のこつです。)


帰社して、確定出馬。


全くいつもと同じ、年明けでした。


37年間、変わりません。

今年もいい年であることを願って。