パワースポット館山CC

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親友のDr.コパさんが
トランプ大統領の就任式に招待され、ワシントンDCへ。


渡米前に詳しく聞きました。

まず、ワシントンにトランプさんが建てた
トランプインターナショナルホテル。

これがパワースポットとなった。

旧郵便局を買収し、改装されたこのホテルは
当初2018年にオープン予定が、
2016年に前倒しされ、大統領戦に間に合った。


これは秀吉が清洲城を改築前倒しして天下を収めた時と同じ、
天下取り風水の基本。


「前倒し風水…」


そしてホワイトハウスからトランプインターナショナルホテルの時計台が
東南方位にあり。


ホワイトハウスからホテルまで徒歩10分。

この方位と距離が風水的に当たりとのこと。


ホワイトハウスは真南を正面に建っており、
主人は南を向き判断、決断をする風水になっている。

ホワイトハウスは長らく空いていた郵便局を寂しく思っていたところ、

トランプさんが買収し自分の名を付けたホテルを昨年の選挙前にオープン。

ホワイトハウスは信頼できる友人が帰ってきたと喜び、ご褒美として大統領に当選…


凄いなあ…



Dr.コパさんは西山茂行によく

「西山興業は千葉の館山にゴルフ場を持っているのが強い秘訣。東京から真南のパワーをもらっています。」

と教えてくれる。


ゴルフをやらないDr.コパさんは時々、
館山CCに食事だけしに来ます。


1月19日(木)

支配人会議で館山CCへ行ってきました。


たぶん日本中でこれだけしっかりとディポット跡をきちんと埋土して治してあるゴルフ場はありません。


また、平成24年にオープンしたクラブハウスも
綺麗に丁寧に使っています。

自画自賛するけど、素晴らしいゴルフ場です。


館山からもらうパワー。


大事にしましょう。
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今週の出走馬

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1/21(土)


10:10中山1R
ニシノヒスイ・村田


11:10中山3R
セイウンカイヒメ・岩部


11:20中京4R
ニシノリュウセイ・草野


12:30中山5R
ニシノキッカセキ・松岡


13:25京都7R
エテ・松若


1/22(日)


10:10中山1R
セイウンチャーム・石川


10:20中京2R
ニシノルーツ・木幡初


13:00中山6R
セイウンキラビヤカ・内田


13:10中京7R
ニシノオラクル・中井


セイウンキラビヤカ登場
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除外馬ラッシュ

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日本馬主協会連合会の会議で馬主代表で会議に出席することが多く


番組、預託料、賞金、ルール変更など


競馬開催に関わるあらゆることを競馬会と検討する場にいるが、

いかんせん競馬法で定められた年間288日開催。
1日12R
年間3、456Rが変わらないことにはどうにもならない。


今週も異常な除外馬ラッシュだ。


三歳未勝利組の出走優先順位は

①前走4週間以内の5着以内。
②前走との出走間隔の遠い順

つまら5着以内の馬は極端に言えば毎週使える。


6着以下だと芝の短いところは10週でも危ない。


おかしなルールだが、決められたことは仕方がない。

新馬も芝は出馬ラッシュ。

書くのも恥ずかしいが
ニシノフローラルは除外覚悟が5頭枠に入り、使ってしまった。


雪で日曜日から火曜日にずれたため、田辺騎手を確保できたが

テン乗りでは恐がる馬の性格まで掴めなかったか。


それでも4着。


これで変わります。

次はしっかりと勝ち負け。

中京を予定。


確かにこうして考えると
4着は次の予定がしっかり立つのがいいなあ。


(馬主とは勝手なもんで除外になれば文句を言うし…)


「セイウンオセアン、調子が上がってきました。一番良いときの雰囲気です。内田騎手です。」


しかし、全く節で入りません。


使える馬が使いたい時に使えない。


う~ん注意

昔のがらがらポンの方がまだ公平だった気がする。


馬主は毎週水曜日、調教師と共に除外との戦いです。


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今週の出走馬

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1/14(土)


10:00中山1R
ニシノマッハ・野中


1/15(日)


11:20中京4R
セイウンタキノボリ・鈴木


12:20中山5R
ニシノストーリー・田辺


13:00京都6R
ニシノフローラル・三津谷


15:35中山11R
ニシノアモーレ・大野



ニシノフローラルどこまでやれるか?

馬が作る人の縁

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昨年の秋の話。

上原調教師とセイウンコウセイの次走について話をしていた。


「ネロが京阪杯に行くのでその日の渡月橋特別ハンデは?」


まだセイウンコウセイの実力を確信していない馬主はハンデ戦なら軽くて、チャンスありと見ていた。


上原調教師も了解したが、騎手がいない。

主戦の三浦皇成騎手は調教休養。


「松田大作が空いていますが。」

松田大作か。

夏の北海道シリーズでよくうちの馬に乗ってくれているので、よく知っている。

迷わずにOKした。


結果は見事な逃げ切り勝ち。

準オープンを逃げ切るのは楽ではなく、ペースを作った松田大作騎手に驚いた。

セイウンコウセイは京都競馬場が合っているのか?


次は年明けの淀短距離S。

セイウンコウセイは松田大作を背に二番手から抜け出し、快勝。


松田大作で特別2連勝。


特別2連勝ってなかなかできませんよ。


すると…

まず、宮本調教師より


ニシノラッシュ
次走は2/19斑鳩Sですが
松田大作騎手で行こうと思います。
西山社長と相性がいいので。


続いて北出調教師。


ニシノラディアント
1/28中京スポーツ杯
松田大作騎手。



もう関西の調教師が気がついてしまったか。


まさに馬が作る人の縁。


松田大作騎手とどこまで行けますか…



20年ぶりに…

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1月9日(月祝)

成人の日。

(成人の日に競馬があったら北出成人厩舎の馬は買うなあ…なんて書いていて思ったりして。)


朝から咳がでて、何となく体が重い。


しかし、ゴルフの予定。

天気予報も早朝まで小雨で9時には上がる。

行きました。


いつもの浜野GC。

森 秀雄副社長の迎えの車で

浜野GCへ到着すると本間 茂場長が待っていて

「あんまり体調がよくないんだ。計っていないけど熱があるかも」


すると本間 茂は

「社長、そんな時は焼酎のお湯割りであったまりましょう。」


で、朝から2人で焼酎のお湯割り。

ゴルフは無事に終えたが風邪マスクをしながらのゴルフは集中力を欠きました。


その夜、咳と節々の痛み

熱を計ったら37、1度。


平熱35、5度のわしには少しきついか。

そこへラインが。

「業務課の高橋千寿は40度の高熱でインフルエンザA型でした。明日から出勤停止です。」

ちー坊(千寿)とは金曜日遅くまで一緒に飲んでいたなあ…


1月10日(火)

朝の検温で38、3度。

これはヤバイ。

10:00にマスクをして会社へ行き、さっと決裁だけして、

11:0フェニックスメディカルクリニックへ

院長の賀来宗明先生とは40年の付き合い。
賀来宗明先生の奥さんはわしの同級生。異常に付き合いは長い。


病院へ行くとすぐにインフルエンザチェック。

鼻から管をちょっと入れて終わり。初体験。


20分後診察。


「西山社長、インフルエンザA型の陽性です。この2~3日でうつされたね。」

やっぱり…

「今はインフルエンザに効果のある薬があるので、点滴していってください。」

で、45分点滴。

薬をもらって帰社。


片付けをして帰宅。


夜に予定されていた顧問弁護士との新年会は、うつすといけないので欠礼した。

自宅に帰ると、今度は家中みんな高熱でうなされていた。


犯人はわしか。


1月11日(水)

検温すると平熱に戻っていたが

森 秀雄副社長からラインが。

「38度熱があるので病院へ行ってきます。」

ゴルフの時は往復同じ車だっただけに…


わしは熱は下がったが
咳は出るし喉が痛い。

節々も痛い。


今日明日は休養です。


シンザン記念の夜に…

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家人から

「ブログに家族の話は書かんといてや!」

と日頃言われており、ほとんど触れないできたが


こんなうれしい夜の話は少しだけ書かせてください。

お許しを。


ニシノアモーレがフェアリーSを除外になり

昼は自宅でテレビ観戦。


シンザン記念のリーチザクラウン産駒
キョウヘイの勝ちに酔いしれる。


馬主の瀬谷隆雄さんは西山茂行のDr.コパと並んで、一番の親友である。


16年前、当時西山茂行は
東京馬主協会・研修委員長。

(なんと16年後の現在も同じ役職はもう化石だな。)


小倉競馬場への東京馬主協会の研修旅行に
瀬谷隆雄さんが参加。


夜の懇親会でなんか仲良くなった。


以来16年。

東京馬主協会の要職に引きずり込み

今は東京馬主協会専務理事。


そして、6年前に西山茂行にリーチザクラウンのトレード話を持ってきてくれた。


「瀬谷さん、リーチザクラウンの子、1頭持ってくださいよ。」

「いいよ。」


簡単に決まった。

宮本博調教師に馬の選択は任せた。


瀬谷隆雄さんの知人の関西在住のおばさん。

息子を若くして亡くし、その足が速かった息子
恭平から
「キョウヘイ」と命名。


今日、大仕事をしてくれました。


瀬谷さんとずいぶんレース直後電話で話したけど

興奮していました。


そして、実は

昨年の11月に20歳になった長男の、成人の日祝を
本当に身内だけ13人で
やりました。


明日は千代田区の成人式で、家族は1日前です。


91歳の西山茂行の母は
何年も前から、5人いる孫の成人式を全部見たいけどどうかなあ?


と心配していましたが

何のことはない。

元気一杯に参加。


嬉しそうでした。

西山茂行も息子が二十歳。

まだ学生で、学業とアルバイトの普通の学生をやっていますが、

まあまだまだです。


18歳や、19歳の騎手をいつも見ていますが、
彼らはしっかりしているなあ。


他人と比べても仕方ありませんが

今から38年前の成人式。

父の西山正行が西山茂行のお祝いの食事会を開いてくれました。


そのときに西山茂行を見て

「俺もこれでちょっと安心だな。」

と言ってくれました。


20歳の西山茂行は大学生で、学業とアルバイト。

あと空手をやっていました。


なんないい加減で、時間に不正確、約束は平気ですっぽかす。

そんな西山茂行でも

「ちょっと安心だな。」

と言った西山正行の言葉の意味が、少しだけわかりました。


西山茂行は西山正行のいい遺伝子も、最悪の遺伝子も引き継いでいます。


今日、それをいろいろの意味で実感しました。


さて、この長男は西山茂行の遺伝子をどれくらい持っているのだろうか?


集まってくれた西山家の一族。

よくしゃべる西山茂行と姉の西山真美子のマシンガントークの二時間半。


西山正行もこういう席では1人でしゃべる人でした。

シンザン記念の夜に。


今日撮った写真を持って、西山正行の仏壇の前。


「遺伝子は今もちゃんと生きていますよ。」

ワイン片手に報告です。