ブログ・丸6年経過

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2010年7月21日から始まったこのブログも

あっという間に丸6年が立ちました。

ほとんど毎日書いています。


社長から社員への一斉メールから始めたブログですが、

いくつものきっかけにより一般読者を増やしてきました。


きっかけ…


セイウンスカイの急死をこのブログで発表したときは

アクセスが15万6千を越えました。


リーチザクラウントレード秘話。


そして、東日本大震災の福島県で三ヶ所ゴルフ場を経営している経営者の実況中継。


振り返ればよく乗り越えました。


読み返すと日誌ですね。


競馬の話は負けた話ばかりです。


ブログを通じてできた友人も何人かいます。


丸6年は通過点としておきましょう。


ニシノヒスイ、6周年勝利くれないかな?

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今週の出走馬

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7/23(土)


12:35福島5R
ニシノヒスイ・村田


15:10福島10R
ニシノゲンキマル・吉田豊


16:30福島12R
ニシノイナズマ・木幡巧


7/24(日)


10:00中京1R
ルイ・ホワイト


10:10福島1R
ニシノマッハ・大野


10:40福島2R
ニシノリヒト・村田


11:10福島3R
セイウンタキノボリ・内田


12:40函館6R
セイウンアワード・加藤


13:30福島7R
ニシノリュウセイ・野中



リーチザクラウン牝馬
ニシノヒスイ

どんな競馬をしてくれますか…
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大橋巨泉さん逝く…

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大橋巨泉さん(82)が亡くなった。


昭和のころ、サンスポでご一緒にコラムを書かせていただいていた。

30年の昔だ。


大橋巨泉さんの競馬理論はかなり特殊だった。


たしかオグリキャップとタマモクロスの秋の天皇賞の時だったか…


大橋巨泉さんが

「このレースは2頭のマッチレースです。他の馬は出てくる意味がありません。」


と書き、そのレースにレジェントテイオーを出走させていた田村駿仁調教師が

「1頭を大切に出走させているこちらの気持ちも知らないで、余計なことを言うな!」

と「競馬通信」と言う雑誌で噛みついた。


これがきっかけで大橋巨泉さんは

「今の競馬界の体質がこれでは将来はない。」


と言って、競馬エイトの予想からサンスポのコラムなど、

すべて辞めてしまった。


これは当時知られていない話だが、

大橋巨泉さんはセントナダラと言う馬を贔屓にしていて、

セントライト記念2着から菊花賞出走となった時に

セントライト記念を頭負けして悔しがるわしに

「菊花賞はセントナダラだよ。」

と声をかけていただき、その理由にセントナダラの父のレッドアラートの長距離適正を語ってくれた。


西山茂行と大橋巨泉さんとの接点はそれだけだが

なんか若い頃の西山茂行にはそれがすごく嬉しくて

以来、大橋巨泉さんのテレビはもちろん、
週刊現代のエッセイなど欠かさずに読んでいた。


ちなみにセントナダラの馬主は西山正行。

調教師は田村駿仁。

前出の調教師であり、現在の田村康仁調教師の実父である。


セントナダラはその後菊花賞直前に脚部不安(屈腱炎)を発症。引退した。


西山牧場に繋養されていたレッドアラートはもうその時には心臓麻痺でこの世にいなかった。


レッドアラートは数年しか西山牧場では配合されていないが

セントナダラ
ニシノエイカン

とオープン馬を輩出した。

無事だったらいろいろな歴史が変わっていただろうな。

大橋巨泉さんに話を戻すと

競馬、ゴルフ、ジャズ、麻雀、グルメ、プロ野球観戦…

西山茂行と趣味が似ている。

唯一違うのは大橋巨泉さんはゴルフもプロ野球も海外に詳しく

西山茂行は国内しか知らない。

カナダやニュージーランドでも暮らす大橋巨泉にはなれないタイプの日本人です。

この10年の週刊現代のエッセイは闘病日誌でした。


だから、亡くなった、と聞いても驚くこともなく

大橋巨泉さんが

「ゴルフもできない、食事もできないなら生きている意味がないから…」

と胃ろう(食べ物をとらずに胃に直接栄養を与える)を拒否したと聞いて


なんかいずれ西山茂行にもそんな日が来るだろう予感が…

西山茂行に限らず誰もがいずれは…


ご冥福をお祈りします。
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