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  • 04 Dec
    • 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』~「今度の魔法は もっとすごい!」

       writer/K・Kaz 今回は、公開中の映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のレビューをお送りします。(一部ネタバレがあります) STORY 1926年、ニューヨークにたどり着いた魔法動物学者ニュート・スキャマンダー。 魔法動物に関する本を執筆する為と、貴重な魔法動物の保護、未知の動物を探す為に世界中を周っていました。 ところが、魔法のトランクに詰め込んでいた危険な魔法動物たちが逃げ出してしまい、ノーマジ(ノーマジック―普通の人間の意味)のジェイコブに魔法界の事を知られてしまいます。 更に、魔法動物が暴れて街を破壊したと濡れ衣を着せられて、MACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)からも追われることに。 何とか逃げ出した魔法動物を見つけようと、元闇払いのティナや、その妹のクイニーと共に、NYを探しまわります。 さらに、MACUSA壊滅を目論む謎の組織も現われ、事態は人間界も巻き込んで思わぬ方向へ転がっていきます……。 REVIEW 「ハリーポッター」シリーズのアナザストーリーということで、楽しみにしながら鑑賞しました。 ニュートは、ホグワーツで教科書として使われる「幻の動物とその生息地」を書いた魔法動物学者です。 ハリーポッターシリーズが、「選ばれし子」が魔法使いとして成長する話だったのに対し、今回活躍するのは、どこか主流ではないあぶれた立場の人達です。 (たとえば、人よりも魔法動物といる方が落ち着くというニュートや、正義感が強すぎてノーマジの前で魔法を使ってしまった為に闇払いをクビになったティナ。また、人の心が読めてしまうクイニーや、パン屋を開く夢をあきらめかけているジェイコブなど。)しかし、それぞれが自分の人生を投げ出すことなく、周りから軽んじられても、へこたれることなく、自分の信念を貫こうとします。 そのひたむきな姿はハリーポッターよりも親しみやすく、共感して応援したくなりました。 出てくる魔法動物も個性豊かで、本当に世界のどこかにいそうに思えるほどリアルで生き生きしていました。また、本作は5部作の第1作目目という事で、自慢の息子を魔法使いに殺された新聞社の社長や、人間界に攻撃をしようとする犯罪者など今後のストーリーに大きく関わってきそうな人達も出てきて楽しみでもありました。期待を裏切らない作品で、満足する事が出来ました。 今回の評価は星4つとさせて頂きます。 K・Kazのこの映画の評価↑ (本ブログでの、レーティング評価の定義) ☆☆☆☆☆(星5) 93点~100点 ☆☆☆☆★(星4,5) 92点 ☆☆☆☆(星4) 83点~91点 ☆☆☆(星3) 69点~82点)  ブログTOPへ 「読者登録」お願いしますm(_ _)m        

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  • 03 Dec
    • 小説『やすちゃん』⑦~にゃんくの代表作の公開

      小説『やすちゃん』を読んでいない方は、こちらのページからお読みください。↓ 『やすちゃん』①~⑥「ぼく」こと寺川が、生涯はじめてできた友達が、やすちゃん。 それ以後社会人に至るまで、やすちゃんは、ぼくにいい影響、悪い影響をふくめ、大きな影響をおよぼしつづけている。 やすちゃんとの出会いからはじまり、青年期、そして社会人に至るまで。その間ふたりの関係に、どのような変化があったのか?     小説『やすちゃん』⑦  作/にゃんく   ぼくはやすちゃんに泣きつき、おんなの子を紹介してもらうため飲み会を開いてもらった。 そしてその飲み会で知りあった同(おな)い歳の子と会って、ふたりきりのデートにまで漕ぎつけた。なんとなくお行儀のよい雰囲気を身にまとった、ちいさなお人形さんといった感じの子だった。ためしに彼女の父親の職業を聞いてみると、警察官ということだった。その子の醸しだす、ちゃらちゃらしていない、お行儀のよさというようなものが何となく理解できる気がした。なんとかしてぼくは彼女の好意を得たいと考えた。 一回めと二回めのデートは無難にすぎた。 二ヶ月めにはいった、三回めのデートでぼくたちは繁華街の居酒屋に足をはこんだ。 しばらくしていい案配に酔いがまわってきた。このほろ酔い加減と同じように、ぼくと警官のむすめである『彼女』も、交際というぼくにとってははじめての目的地にまもなくゴールインしようとしているのだと思われた。いい感じだった。 しかし会話が途ぎれたとき、ぼくは出しぬけに彼女から、 「ねえ、誰かの物まねしてよ」 とせがまれた。けれど生憎ぼくはそんな芸は持ちあわせていなかった。ぼくは静かに話すのが好きだった。なんでテレビに出演しているような誰か他人の物まねなんてしなければならぬのか。まったく理解できなかった。そんなことをして何になるのか。ぼくはそこまで言わなかったけれど、できないというぼくの短すぎる答えに、彼女は退屈だと不平をこぼしはじめた。 ぼくはまた『かぐや姫』の物語を思いだした。これも彼女があたえる一種の試練だったのではあるまいか。そう考えるとその試練は何とかして乗り越えねばならぬものと思われた。すでに第一関門である「物まね」でぼくは失敗していた。これ以上の失敗はゆるされなかった。そしてぼくのまえに第二関門が待ちうけていた。 「何かおもしろい話をして」 物まねができないとわかると次に彼女はそんなことを言いだしたのである。ことさらにおもしろい話をしてとねだられても、当惑せざるをえなかった。しかしこれは試練なのである。ぼくがここで彼女の意に沿うようなおもしろい話ができないと、ぼくは捨てられ、彼女は月に帰ってしまうのである。そこでぼくは脳みそに汗をかきながら、一生懸命話をした。そのあいだじゅう彼女は笑っているような笑っていないような微妙な顔つきをしていた。おもしろい話をしてと催促されて、とっておきの話をすぐに披露できる人はなかなかいないのではないだろうか。けれどもぼくはない頭をひねって頑張った。人は時にチャップリンのような稀代のコメディアンにならねばならぬ場合があるのである。 しばらくして彼女がまた口をひらいた。 「今まで付きあった子、なんにんいる?」 どうやら第二関門は突破できたようである。ぼくはほっとして、思わず、 「おらんよ」 と答えた。 「え?」 と彼女はあきれたような声をだした。 「ひとりも?」 ぼくは何か場違いな発言をしてしまったような気がしながらも、頷いた。じゃあ、何人? とぼくが彼女に訊ねると、 「十人」 と応えた。ぼくは何となく自分がちっぽけな存在のように思えた。ぼくは十九歳で、大学二年生だった。彼女も条件は同じである筈だった。なのにぼくはまだひとりも付きあったことがなくて、彼女はすでに十人も経験しているのである。まるで五歳のこどもが、プロボクサー相手に勝ち目のない試合を挑んでいるような途方もない無力感のようなものがぼくを捉えていた。 四回めのデートはなかった。その日以降いくら電話してもメールしても彼女は返事をくれなくなった。 このときの質問も、あとから考えるに三つめの関門だったのかもしれない。ぼくは彼女の試験をうまくクリアすることができなかったのだろう。『彼女』はまたしても月に帰って行った。   またしばらく時が経ち、同じ語学の教室を受講していた女生徒といい感じになったことがあった。その子の傍らにはいつも石鹸の匂いがただよっていた。大袈裟ではなく、もし一緒にいることができれば、きっと世界が変わるだろうと思えるような子だった。誰しも経験することだと思うけれど、一生にいちどや二度はそのような子と巡りあうものである。 或る時大学からの帰り途、ぼくと彼女は肩をならべてバス停までの路を歩んでいた。 「寺川くん」 と彼女はうつくしい鳥の鳴き声のような声で言った。彼女の発することばの響きは、ずっと聴いていたいほど心地よいものだった。 「どんなタイプのひとが好き?」 そのときぼくは照れて一語もこたえることができなかった。顔が真っ赤になっているような気がした。こころのなかで、それは君やで、とぼくは思っていたけれど、それを言葉にだせるほど、ぼくはキザではなかった。 「君は?」 というぼくの問いかけに、 「わたし、」 と彼女は言った。ぼくは彼女の台詞のつづきを、息をのんで見まもった。 「背のたかい人が好きなの」 へえ、そうなんや、とぼくは何気なさを装って答えていた。それでその会話はおわったように見えた。けれどぼくのなかでは彼女のその言葉はぼくを呪縛する戒律のようにいつまでも作用し続けていた。 その日からぼくは胸をそらし、昨日より五センチは身長がたかい人間のように振るまいはじめた。ぼくはまじめに、あたまを両手で摑み上方へ引っぱったりして、背をたかくする矯正をはじめてもいた。牛乳をそれまでの三倍は飲み、小魚をつねにぽりぽり囓っていた。 その歳で身長をのばそうとするそのような努力は、効果のない苦行のようで辛かった。けれど「背のたかい人が好き」という彼女の台詞はぼくを試すかぐや姫のことばと同じだった。彼女はぼくを伴侶にふさわしいおとこかどうか、じっくり品定めしているのである。 それからしばらくぼくは自分を背のたかいにんげんだと彼女に見せかけようとして、ぎくしゃくしたロボットの動きで彼女に接していた。そんなぼくを怪訝そうに見る彼女の視線にたじろぐことも一度や二度ではなかった。けれど自然に接しようとすればするほどぼくの動きは奇妙さを増幅するのであった。そしてそんなことをしているあいだに、ぼくと彼女の様子を盗み見ていたのかわからないけれど、横あいから同じ教室の、身長が一九〇くらいはある、ひどく体格のいい男子生徒がにょっきと現れて彼女を横取りされた。その女生徒も、「いい感じ」になっていた筈なのに、横あいからあらわれた男子生徒に目移りしたのか、ぼくのほうにはしれっと見むきもしなくなってしまった。ぼくは力ずくで伸ばしていたために首長族のように間延びした首を、がっくり垂れた。ぼくは彼女の課題を克服することができなかった。そして『彼女』は月に帰って行った。   (つづく)   にゃんころがり新聞TOPページへ 「読者登録」お願いしますm(_ _)m      

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    • 日本女性をハリウッド女優にするプロジェクト、始動~小説『くノ一桶狭間暗殺』

        日本女性をハリウッド女優にするプロジェクトを開始しました。最近のハリウッド映画がヒットした小説をベースに創られているところに目をつけて、日本人しか演じられない映画のシナリオ創りを始めてやっと完成しました。ハリウッド映画のメガヒット成功要因を分析した結果生まれたのが世界中の忍者人気を取り込んだラブロマンスそれも禁断の恋物語で、手に汗握る暗殺や戦いのシーンと合わせてふんだんにお色気シーンを盛り込んで書き上げた小説が「くノ一桶狭間暗殺」です。美しく強い女、戦う女が恋に落ちて、でもそれは許されない恋でした。英語版がアメリカで来夏出版されます。すでに日本で出版されている日本語版はこちらです。http://www.amazon.co.jp/dp/B01KW6TASO          writer/葵 倫洞(あおい りんどう)   

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    • 斬新な、Web上の“こっそり日記”サービス「SONOWATA」

       気軽に日記を書きたいだけなのに、わずらわしいコメント機能が気になって、なんだか気分がのらなかったり。 あんまり目だちたくないのに、あとあと拡散やシェアされてしまうことを考えると、投稿するのをためらってしまったり……。 ネット上くらい、人の目を気にせずに、おもいっきり、つのる思いをはき出したい。 いろんなシガラミから解放されて、伸び伸び自由に書いてみたい! つねづね、そう感じていたけれど、それをどう改善すれば良いのかが分からなくて、フラストレーションばかりが溜まっていました。 そして、これまで、そんな不満を解消してくれるウェブサービスは、ざんねんながら存在しなかったのが実情だと思います。 ところで、日記ウェブサービス「SONOWATA」を、最近知りました。 「SONOWATA」は、先月リリースされたばかりの、斬新なWeb上の“こっそり日記”サービスなんです。 自分もすこし使ってみて、これはすごくイイな、と思いました。    そして、これまで、日記などをSNSで公開するにあたり、ぼくや、その他のすくなくない方が感じていただろう、上記のような不満を、きれいに解消してくれる優れたサービスなんじゃないかなと感じています。 どこが斬新かといいますと、自分が書いた日記などの文章は、誰が書いたのか、外部からはわからないようになっているため、おもいっきり、誰にも言えない悩みや、自慢話だって、人の目を気にせずに、トコトン書けてしまうのです。誰が書いたのか他人にはわかりませんが、自分では把握することができている、という点が、「SONOWATA」の優れているところです。 いろんな表現をしてみたいクリエーターの方にとって、「SONOWATA」は、すごく快適なウェブサービスだと思います。 こういう、自分だけの隠れ家のような場所があるからこそ、書けることってあります。 何かを書くとスッキリします。 それはやっぱり、自分のなかにたまっている体内の老廃物を吐きだすことと同じで、それをすることによって、リフレッシュできる部分があります。 ときどき、誰もいない広大な草原で、はるかに見える地平線にむかって、叫んでみたいことがある。 けれど、従来のSNSなどでは、投稿した人の名前もわかってしまうし、内容によっては、コメントがきたり、シェアされて拡散されてしまったりして、おもいっきり自己表現できない部分がありました。そういう人にとって、「SONOWATA」は、いろんな工夫がされているから、すごく居心地のいい空間だと思います。 Web上の“こっそり日記”サービス「SONOWATA」。今は、自分だけが知っている、宝もののような気持ちで、つかっています。    ▼「SONOWATA」のページは、こちらです。 https://sonowata.com/ ほんとうは、誰にもおしえたくないけれど、本ブログの独占情報ということで、(やむなく)お知らせさせていただきます。 最後に、名前の由来がカッコいいので、ご紹介させていただきます。 「SONOWATA」の名前の由来……『同じ場所で大勢の人々と時間を過ごしても、自分が過ごした時間は唯一。その“唯一の時間を過ごした自分自身”の記録そのもの及びサービス全体を表す造語として、「その時のワタシ=SONOWATA(ソノワタ)」と名づけました。』 ○自分の書く文章が、シェアや拡散、コメントなどのわずらわしさから、解放されます。○もちろん、画像や動画・音声などのサービスも、利用可能です(※ 動画・音声については、条件付きです。)○利用登録は無料です。 ▼「SONOWATA」の閲覧は、こちらからできます。 https://sonowata.com/                    

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  • 02 Dec
    • 便利でカワイイと人気の、『お名前シールちゃん』~子どもにもカワイイと好評です。

      子どもたちのお昼寝用やお泊り保育用のお布団に、どのようにお名前を書いているでしょうか? 今までペンで書いたり、市販のシールを貼っていましたが、何よりもオススメできるものを発見しました! それは、「お布団用お名前アイロンシール【どうぶつイラスト】」です!これが、お布団へのお名前付けに、本当に役立ちます。   お布団のお名前って、すぐにどこに貼っているか分からなくなります。お布団が大きくて、お名前が小さいので・・・ ただこの「お布団用お名前アイロンシール【アニマルイラスト】」だと、すぐにお名前が見つかります。  このお名前シールは1シートに2枚入っています。そしてサイズが、特大サイズ!この特大サイズがオススメです。 「お布団用お名前アイロンシール【どうぶつイラスト】」は「綿」、「ポリエステル」、「綿&ポリエステルの混紡」のものに貼ることができます。中温のアイロンでつけることができます。 アニマルキャラクターは20種類あり、注文の際に選べます。これが可愛いです!可愛すぎる!   シールが特大なのでアニマルキャラクターも特大で、子どもたちが動物と、添い寝をしているような気分になるようです。 そしてプロが使うような強いシールだそうですのではがれません。洗濯してもはがれません。安心ですね! お試しシールもついているので助かります。「お布団用お名前アイロンシール【アニマルイラスト】」を、お布団にしっかり貼って、子どもたちに安心して眠ってもらいましょう。  販売しているのは楽天の「お名前シールちゃん」というお店です。URL http://item.rakuten.co.jp/onamaechan-nishiki/onamae_ohuton_seal/ writer/2480 団体注文も受け付けています。  ▼団体注文はコチラ。http://item.rakuten.co.jp/onamaechan-nishiki/c/0000000149/  ▼関連動画はコチラ。https://youtu.be/q1dXe8-MgKEhttps://youtu.be/SvCnTowNVx0           

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    • 『ワイルドスピード MEGA MAX』CINEMA REVIEW~自由をつかめ、究極ミッション!

        本記事執筆者/K・Kaz 今回は、洋画で、『ワイルドスピード MEGA MAX』をご紹介させていただきます。 STORY ワイルド・スピードシリーズの第5弾です。 前作で逮捕されたドミニクを、護送車を襲って脱獄させたブライアン。 二人は、ブラジルに逃亡して、裏社会で超高級車の強奪を繰り返していました。 逃亡生活から抜け出して永遠の自由を得たい彼らは、黒社会のボスの隠し財産1億ドルを強奪する計画で一攫千金を狙いますが、彼らを逮捕する特命を受けた連邦捜査官ルークが立ちはだかります……。 REVIEW ワイルド・スピードシリーズはどれも好きですが、この作品は色々な意味で大きなターニングポイントとなった作品で、最高峰だと思います。 自由になるためにマフィアの金を強奪するという設定もアウトローな感じですし、カーアクションも思う存分堪能でき、ヴァン=ディーゼル演じるドミニクと元プロレスラーのドゥェイン=ジョンソン演じるルークのヘビー級二人が、取っ組み合いのガチンコ対決をするのも見ものでした。 タイトル通り、全てがメガトン級でスケールが大きく、シリーズ中で一番好きな作品です。 K・Kazのこの映画の評価↑ (本ブログでの、レーティング評価の定義) ☆☆☆☆☆(星5) 93点~100点 ☆☆☆☆★(星4,5) 92点 ☆☆☆☆(星4) 83点~91点 ☆☆☆(星3) 69点~82点)    製作国/アメリカ 監督/ジャスティン・リン 公開/2011年 出演者/ドミニク・トレット、ブライアン・オコナーほか   ブログTOPへ http://ameblo.jp/nyankodoo/               

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  • 01 Dec
    • ランキング発表! 「にゃんころがり新聞」11月中の人気記事です。(PV数順)

       今月は、ハイレベルな戦いでした。 1位は、<ゲーム・コミック・イラスト集・コスプレ写真集などの同人作品なら! 『同人作品の感想屋』>でした。 それに対し、2位の<ショートストーリー『セナグラ』>が猛追。 結果は、下記のとおりでしたが、差はきわめて僅差でした。 6位は、<『チューバはうたう』(瀬川深/作)NOVEL REVIEW~「ならば、私が、吹いてやる。」> 小説のレビューとしては、高いPV数を獲得しました。 これは、ひとえに、瀬川深さんのおかげかとも思われます。 ツイッターで、ブログの更新通知をしているのですが、おそらく本物の瀬川深さんと思われるアカウントの方に、リツイートとしていただきました。 レビューに生意気なことを書いてしまったのではないか、と後で気になってしまいました。 本物の瀬川深さんにリツイートしていただいたなんて、ちょっと感激してしまいました。 総評です。 PV数は、全体的に底上げされていて、(先月よりも倍増しているような感じですね。)当ブログの閲覧者がかなり増えてきていることを感じさせてくれました。 閲覧者の皆様、ありがとうございます。ライターの皆様、ありがとうございますm(_ _)m  1位ゲーム・コミック・イラスト集・コスプレ写真集などの同人作品なら! 『同人作品の感想屋』 http://ameblo.jp/nyankodoo/entry-12220854491.html  2位 ショートストーリー『セナグラ』~山城 窓 傑作作品集~  http://ameblo.jp/nyankodoo/entry-12208718686.html 文/山城 窓 イラスト/若奈 wakana   3位過去の出来事を書きかえられる、魔法の万年筆。~バラ色の未来を、ご堪能ください。 http://ameblo.jp/nyankodoo/entry-12216040543.html writer/にゃんくイラスト/gotogoal   4位斬新な、Web上の“こっそり日記”サービス「SONOWATA」 http://ameblo.jp/nyankodoo/entry-12216974976.html  5位のみやんたさんの4コマブログ、『弾丸アタック』~おすすめマンガの紹介 http://ameblo.jp/nyankodoo/entry-12213076537.html  6位 『チューバはうたう』(瀬川深/作)NOVEL REVIEW~「ならば、私が、吹いてやる。」 http://ameblo.jp/nyankodoo/entry-12221067725.html文/にゃんく イラスト/よと。    7位 「ネギ女」~山城窓 作品独占掲載~ http://ameblo.jp/nyankodoo/entry-12208716635.html 文/山城窓イラスト/東郷緑虎  8位 『聖の青春』CINEMA REVIEW~病と闘いながら将棋に全てを賭けた、わずか29年の生涯。 http://ameblo.jp/nyankodoo/entry-12222711521.html writer/K・Kaz 9位 アルパカ牧場にて~にゃん子の4コマ漫画作品 http://ameblo.jp/nyankodoo/entry-12217206092.html 作/にゃん子  10位痛軸お作りしますッ!クラウド掛軸 http://ameblo.jp/nyankodoo/entry-12216493659.html    ブログTOPへhttp://ameblo.jp/nyankodoo/ 「読者登録」お願いしますm(_ _)m      

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  • 30 Nov
    • 肩こり・腰痛・手足の冷えなどにお困りなら~『さわい整体院』

       日頃よく、パソコンで執筆活動をするものですから、僕、けっこう肩が凝ります。パソコンとにらめっこしていると、眼精疲労にもなりますし、そこからの体の不調にもつながってきます。 数日で、すぐに腰もガッチガチになってきますし、それから、最近急に寒くなってきましたから、手足の冷えもひどいです。 あなた何歳なの?!と言われちゃいそうですが、けっこう本人にとっては切実なお悩みなのです。 で、そういう肩こりだとか手足の冷えだとかの症状を放置しておくと、より大きな病気にもなってきますし、もちろん仕事の能率もあがらなくなってしまいますから、ときどき、気分転換に接骨院の施術をしてもらいに行くことにしています。 やっぱり接骨院などで施術をしてもらうと、技術が全然違います。施術してもらって、痛いっていうのは、僕にとっては論外です。やっぱり、気持ちよくならないと、お金を払ってまで行く意味がありませんよね。 そして、施術後は、気分爽快! また仕事を100%の状態で発揮できるようになります。そういう、自分にとって、駆け込み寺的な場所は、やっぱり、いざというときのために確保しておきたいですよね。 そこで、今回、ご紹介するのは、『さわい整体院』さんです。まず、痛くない気持ちのよい施術をしてくれる点が良いです。   それから、一時的に症状が良くなって、またすぐに元に戻ってしまうのでは、あまり意味がありません。『さわい整体院』さんでは、そういうふうにならないように、根本を改善する施術をしてくれます。 カウンセリングにも力を入れているようで、来院した人個々の話をよく聞いて対処してくれます。 そして、先生が、16年以上の経験と実績があるプロの方です。(東京療術学園を卒業後、鍼灸院、整骨院、整体院、カイロプラクティック院などで経験を積まれてきたようです。)    やっぱり、上手な先生に施術を受けると、全然ちがいます。 それに、術後のケアも万全を期してくれます。 痛みが再発しないためのアドバイスをしてくれるところも、他にはない親切な点ですね。 さらに、美容効果のある施術なども行っているようですし、整体院自体が清潔だという点もプッシュできます。 HPを閲覧した人には、お得な割引もあるようですので、詳細は、ぜひ一度ご覧になってお確かめくださいネ!  writer/にゃんく ▼『さわい整体院』のページはこちらです http://hachioji-seitai.net/   『さわい整体院』 〒192-0081東京都八王子市横山町15-8おおくぼびる2F 042-649-6985 JR八王子駅北口から徒歩7分 定休日 : 木曜日・祝日 営業時間 : 平日9:30~7:30 土曜・日曜9:30~3:00                   

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    • 『ハッピー☆アイスクリーム』~「そんなわけないけど、あたし自分だけはずっと16だと思ってた」

        writer/永森 椿  今回は、小説短編集『ハッピー☆アイスクリーム』(加藤 千恵/著)のレビューです。  内容紹介  友人との関係、将来への不安、どうしようもない恋心、ふとしたときに気がつく孤独――。  高校生のリアルな感情を切り取った短編集です。  著者のデビュー短歌集に青春小説5編を加えてリミックス。  思春期特有の甘さや切なさを詰め込んだ短編小説を短歌が彩っています。 5つの短編集のうちの一つ、「また雨が降る」のあらすじをご紹介します。 STORY 好きな人は親友が好きで、その親友はまた別の人が好き。  複雑な恋愛状況で自分の気持ちを言えずにいる主人公(名前の表記はありません。主人公は、女子高校生です。) でもやっぱり伝えたい。好きな人に、振り向いてほしい。と主人公は思います。 雨の日の放課後、ドーナツショップで雨宿りしていても、つい目で追ってしまいます。  一緒に帰ろうと誘われると嬉しい。話があると言われて期待したりもしました。 けれどその話というのは、親友に彼氏ができたことでした。 親友からそのことを一番に教えてもらえなかったことを、悲しく思う主人公でしたが、目の前にはもっと落ち込んでいる人がいました。 どんな言葉をかけたらいいのかもわからずに、ただ曖昧に別れる主人公と、その好きな人。  静かに雨が降っている午後でした。(また雨が降る) REVIEW 他の人から見たら、ありふれたようなことにでも、必死になって毎日苦しんでいる、という日常を丁寧に描いていて共感できました。  物語自体はとてもスローテンポで進んでいき、どの短編も、小説世界の時間では二日以内という、わりと短い期間の話が書かれています。 そこが良いと思いました。 一日や二日という短い時間の中で、自分がどれだけのことを思っているかを確実に、詳細に描く点が気に入りました。 それから何日後といったって、その何日にも大事なことは起きているという当たり前のことを当たり前に書いただけなはずの作品なのに、何故だか胸をうたれました。 きっと、間に挟まれる短歌のせいだと思います。 なにしろ、絶妙なタイミングで挟まれてきます。  短歌の前後で感情は変化し、まるで魔法にかかったみたいに自然に主人公の気持ちにさせられます。  短歌の引用をしておきますね。 ありふれた歌詞が時々痛いほど胸を刺すのはなんでだろうね 左手が微妙な位置で浮いたままなにも言えずにくちづけをした 「つまんない」ばっか言ってた つまんなさ世界のせいにしてばっかいた  さらりと読めて、爽やかな気分になれる短編小説と素直な気持ちをうたった短歌のコラボレイションは、想像以上に面白かったです。 若い学生のうちに読んでおきたい作品であることはもちろんだと思いますが、大人が読んでも楽しめるのではないでしょうか。  『ハッピー☆アイスクリーム』は、青春を詰め込んだ宝石箱のような作品です。  私はそう感じました。  評価は5とさせていただきます。   著者/加藤 千恵  発行者/加藤 潤  発行所/株式会社 集英社  初版/2011年12月20日   writer/永森 椿   ブログTOPへhttp://ameblo.jp/nyankodoo/           

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    • アニメやゲームキャラの、かわいいコスチュームなら! 『コスチューム紹介のオタC’K』

        日本のコスプレは、クール・ジャパンなどと呼ばれて、海外でも大人気です。 つい先日は、テレビでの報道で、ハロウィン前後に、コスプレして楽しんでいる人たちが大勢いることが話題になりました。 人気アニメなどと連動したコスプレは、もはやオタクだけが楽しむものではなくなっています。 そこで、今回ご紹介させていただくのは、『コスチューム紹介のオタC’K』です。アニメやゲームキャラにまつわる、実に豊富な種類のコスチュームが紹介されているサイトです。 (里見のり様/作画)  どれもとても可愛くて、びっくりしますよ。 (ここだけの話、モデルが超かわいいので、見入ってしまいます。。。) 気に入ったコスチュームは、リンクに飛べば、かんたんに購入できるようになっています。(安いです。1000円とか2000円です。) ぼくはオタクじゃありませんが、これはオタクじゃなくても、欲しくなってしまいますね。 (誰ですか? おまえはオタクだろ! って言った人は。。。) 大好きなアニメキャラのコスチュームに扮して、キャラの口癖をつぶやいてみませんか? (ぼくもそのうち、コスプレに身をやつして、ブログに登場するかもしれません。) 百聞は一見にしかず。 サイトをご覧くださいね。本記事執筆者/にゃんく ▼『コスチューム紹介のオタC’K』はこちらです。http://blog.livedoor.jp/aardwolf-apl/    『コスチューム紹介のオタC’K』のブログキャラクターのロコ&モコちゃんです。左がロコちゃん、右がモコちゃんです。ロコちゃんは、ほとんどやんちゃ男の子のような性格で、モコちゃんは、ロコに苦労してきたせいか、「オカンのような性格になってしまった。」そうです。(里見のり様/作画)    こちらは、『コスチューム紹介のオタC’K』リニューアル記念イラストになります(里見のり様/作画)  ▼かわいいロコ&モコちゃんに会いに行ってくださいね。http://blog.livedoor.jp/aardwolf-apl/              

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    • 『蘇る金狼』CINEMA REVIEW~「刺すような毒気がなければ、男稼業もおしまいさ」

         本記事執筆者/K・Kaz 今回は、邦画で、『蘇る金狼』をご紹介させていただきます。  STORY  朝倉哲也は、株式会社東和油脂に勤める29歳のサラリーマンです。 上司や同僚からの信頼が厚い、真面目で実直な社員です。 しかし、彼にはある計画がありました。 夜ごとにボクシングジムに通い肉体を鍛える彼は、トンネル会社などを利用して私腹を肥やし、会社を食い物にする重役たちの姿を垣間見ます。 自分もその一人になる野望を抱いた朝倉は、2年の準備期間をかけて計画を練り、まずは銀行強盗をして資金を作る所から計画実行を開始します……。  REVIEW 善悪を超越して、ただ自分がのし上がるという欲望の為に行動するギラギラした主人公朝倉が、最近の映画では見られないタイプのアンチヒーローで、あっという間に引き込まれてしまいました。 目的のためにはターゲットの愛人を誘惑したり、麻薬漬けにしたりと手段を選ばないのに、力・金・頭脳を持ち合わせた男にいつの間にか憧れを抱いてしまいます。 朝倉を演じているのは松田優作さんで、彼がなぜ今もって伝説の名優として語り継がれているのか、この作品を見て納得がゆきました。  K・Kazのこの映画の評価↑  製作国/日本 監督/村川 透 公開/1979年8月4日 出演者/松田優作、風吹 ジュン、千葉 真一    ブログTOPへ http://ameblo.jp/nyankodoo/             

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    • 痛軸お作りしますッ!クラウド掛軸

      [あなたは嫁に化粧をしていて欲しいですか?]      作品に合わせ生地やパーツの色の取り合わせなどによる視覚効果で作品を200%引き立たせます。 [掛軸は作品を引き立てる化粧のようなものです。] 「クラウド掛け軸」とは デジタル作品の画像データを依頼者様からお送りいただき専用の和紙に印刷、さらに印刷物を掛軸にお仕立てするサービスです。 作品データが必要なお客様向けにリクエストイラストとのパックプランもご用意しております。 ご自宅用、コミケ物販、販売用などご利用ください。   伝統と変革の掛軸、爆誕! 掛軸は主となる作品を引き立てる最上級の装飾アイテムです。 掛軸に加工した作品は作品の持つ魅力を200%引き立て、美術品に引き上げる効果があります。 またインテリアとしての掛軸は趣きがあり、お部屋の格が上がります。 さらに掛軸は作品の保管保存効果も抜群です。 コンパクトに丸めて収納、作品の酸化を防ぎ長期保存が可能です。 古くから美人画など女性の絵を掛軸に仕立てる伝統があります、 現代ではこういった形で「痛軸」として流通するのもまた新しい伝統になるでしょう。    "痛軸"文化を普及させたい。 昨今のアニメブーム、スマホゲームにより「絵師」と呼ばれるイラストレーターが書くイラストが大変な人気となっております。 しかしながらお気に入りのイラストを裸のまま部屋に飾ったりPCのフォルダ内で収めるだけではもったいないと思いました。      作品を装飾する"表装" その到達点たる"掛軸" ぜひその美を感じて頂きたく思います。 ヤフオク http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/pgrxm453 ヤフーショッピング http://store.shopping.yahoo.co.jp/wo6buvcdmb25vabqrd27zc6hrq/ オタマート 「クラウド掛軸」で検索   writer: 森 孝純(森表具店)      

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    • ゲーム・コミック・イラスト集・コスプレ写真集などの同人作品なら! 『同人作品の感想屋』

      皆様は、 「おもしろい漫画やゲーム、ないかなあ?」 という気分になったら、どうしていますか? ゲーム屋さんや、本屋さんに行ってみますか? 雑誌でしらべてみたり、友達から口コミ情報を仕入れたりするのでしょうか? けれど、寒かったり、遠かったりしたら、外出したくても、そう頻繁には足をはこべませんよね。また、友達から情報が伝わってくるまでには、時間がかかる場合もありますし。そこで、今回ご紹介させていただくのは、ぼくも最近利用させていただいているオススメのブログです。 里見のり様/作・画  『同人作品の感想屋』というブログです。 『同人作品の感想屋』で紹介されているのは、 おすすめゲームや、 いろんな種類のコミック、 たくさんのイラスト集・コスプレ写真集 などの同人作品です。 複数のライターさんが記事を担当されているので、たくさんの作品のおもしろいところを、ダイジェスト的に、いろんな角度から知ることができるという利点があります。 記事も、しょっちゅう更新されているようですし、 「こんな作品あったんだ!」 と感心することが多々あるのです。 「おもしろい漫画やゲーム、イラスト集なんかないかなあ」という気分になったら、このブログをのぞいてみるといいですよ。 掘り出し物の作品や、流行に先駆けた情報を、先んじてGetできる可能性が大です。 ▼もちろん無料ですから、いちど閲覧してみてくださいネ!http://blog.livedoor.jp/aardwolf/   本記事執筆者/にゃんく          

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  • 29 Nov
    • 「パティスリーアプロッシェの、アップルパイと、カフェティラミス」~おいしい・口コミスイーツ情報

       恒例になりました、おいしい、口コミスイーツ情報。 今回は、地下鉄「川口元郷駅」から徒歩5分の距離にあります、『パティスリーアプロッシェ』のスイーツのご紹介です。 店名の正式な表記は、 『PATISSERIE approcher Kawaguchi』となっています。 JR「川口駅」からは、徒歩15分の距離にあります。さて、まずは、画像からご覧ください。    こちら、「カフェ ティラミス」(420円)です。 にゃんくが注文しました。 お味のほうは……。 今まで生きてきて、食べたティラミスのなかで、いちばんおいしいかも。 冗談でなく、そう感じました。 評価はもちろん、   パティスリーアプロッシェのパティシエさんは、店内に表彰状がいくつも飾ってあるところからして、かなり腕自慢の模様です。 なんでも、軽井沢のマンペイホテルにいて、その後、(外国?など)いろんな有名店で修行、それから横浜のホテルでチーフ的な役職についておられたとか……。すみません。にゃん子さんがちらっと見ただけで、正確には記憶していないのですが、そんなことが書いてあったようです。 はい。お次は、「アップルパイ」です。   420円でした。 こちらは、にゃん子さんが頼みました。 にゃん子の感想 「リンゴが甘すぎず、ちょうどいい甘さです。薄切りリンゴが三段くらい入っています。一番底のパイ生地もサクサクしてて、おいしかったです。 また食べたいおいしさでした。」 にゃん子の、アップルパイの評価は、   writer/にゃんく  パティスリーアプロッシェ  所在地: 埼玉県川口市本町2丁目6−17 プラティーク・ONE  電話: 048-446-9023       ブログTOPへhttp://ameblo.jp/nyankodoo/          

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    • カッコいい、カワイイと話題の、ぽめるさんの歌

       ――注目情報―― 大ヒットしている話題のアニメーション映画『君の名は。』。 RADWIMPSが担当している映画音楽が、相乗効果をあげて、記録的な映画興行成績を記録していると言われています。いま、その『君の名は。』でつかわれている主題歌「前前前世」を、ぽめるさんがニコニコ動画で歌っています。 ▼音楽を聴くhttp://www.nicovideo.jp/user/41616676   もともと歌詞もクールで、カッコいいこの主題歌ですが、ぽめるさんの美声により、さらに魅力的な世界にひたれます。 背景のイラストもかわいいです。 シビレますよ。 その他、「カヌレを歌ってみた」、「ヤキモチの答え 歌ってみた」など。 やさしい気持ちになれますよ♪ ▼ぽめるさんの歌を聴くhttp://www.nicovideo.jp/user/41616676  ▼こちらは、nikiさんの「WAVE」を歌ってみたのページです。リズム感のある曲に、ぽめるさんの歌声がよく映えております。https://www.youtube.com/channel/UCp8wznZXQ1kROPQAh8S7Gyg ▼Twitterはこちらhttps://twitter.com/pomeru0 ▼最新の歌動画はこちらです。http://www.nicovideo.jp/watch/sm29795604                  

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  • 28 Nov
    • 小説『やすちゃん』⑥~にゃんくの代表作の公開

      小説『やすちゃん』を読んでいない方は、こちらのページからお読みください。↓http://ameblo.jp/nyankodoo/theme-10099155815.html   小説『やすちゃん』⑥ 作/にゃんく    ぼくは大学受験をし、四つ受験した大学のなかでひとつだけ合格し、そこに通いはじめた。 京都の山奥にある大学だった。実家からは電車やバスを乗り継いで、かたみち三時間ちかく通学に時間がかかったが、ぼくの両親は一人暮らしをさせてくれなかったから実家から通わざるをえなかった。バイトをして生活費を自分で稼ぐから独り暮らしさせてほしいと何度直談判したか知れない。けれど親は「駄目」の一点張りだった。父親はしごと帰りには毎日飲み歩き帰宅するのは0時前ということが日課のようになっていた。休みの日には会社の人とゴルフに出掛けていた。ぼくを単身住まいさせると、飲み歩いたりすることができなくなると危惧したのかもしれない。 父親は酒飲みで、家にいるときはテレビばかり見ていた。たまにぼくと会話するときがあっても一方的に父が自分の意見を論文のようにまくし立てるだけで、ぼくが自分の意見を差し挟む隙がなかった。子どもは無口で静かなのがいちばんだと考えているふうだった。実際ぼくが何か言いだすと父はそれに反応をかえすのが面倒なようだった。それでいてぼくがそんな父をさけるような素振りをみせると、父はよく不機嫌になった。要するに父はめんどくさくて怒りっぽくて親しみの持てないにんげんでしかなかった。 けれど何かに迷ったとき落ち込んでいるとき、やすちゃんと話すと不思議と自分の抱えている問題はちっぽけなもので、まったく悩んだりくよくよするようなことではないという晴れ晴れした気持ちになることができた。 やすちゃんには彼を支える異性の存在が常に見え隠れしていた(ヒラメとはすぐに別れたらしい)。一方ぼくはというと、大学生になっても依然異性と付きあう経験もなく、いたずらに時がすぎていった。 一年生のときロシア語学科に在籍する女学生と知り合いになったことがあった。ロシア人のように色白の、清楚という形容がぴったりするような女生徒であった。 ぼくは彼女の実家の電話番号を聞きだし、用もないのに電話をかけたりしたけれど、次に授業で会ったとき彼女は黒くてきれいな長い髪を揺らしながら、 「家にはかけないで」 と言った。それは考えてみれば当然のことだった。実家に電話すれば親がでる。そういうのはぼくだって面倒なのだ。だから代わりに彼女のメールアドレスを教えてもらい、何度かメールのやり取りをした。 彼女はクラシック音楽が好きだった。ぼくたちには共通した趣味があった。 音楽の話をしていると、彼女はショパンの「ノクターン」という曲にたいへんな憧れを抱いているということがわかった。彼女と関係を深める機会をつくりたくて、ぼくは思わず、 「ノクターン、弾けるよ」 と口走っていた。 「こんど、聴かせてあげるよ」 そういってぼくは何とか彼女とプライベートで逢える機会をつくろうとした。 けれど彼女は訝しそうに、 「でも……」 と言った。 「ほんとうに弾けるの?」 ぼくはゆっくりとまばたき一つしたあと、さっきよりも弱気で、それでもそうとは悟らせない声で、「弾けるよ」とちからを込めて言った。彼女はまだ信じかねているみたいだった。ぼくはその頃にはもうピアノ教室に通っていなかったけれど、どんなに難しい曲でも練習しさえすれば最終的に必ず弾けるようになるという信念のようなものをもっていた。何度か発表会にも出たことがあるけれど、はじめは弾けないと匙を投げそうになった課題曲でも、毎日の練習によりすこしずつ弾ける領域が増えていった。それに「ノクターン」なら聴いたことがあった。そこまで難解な曲とはおもわれなかったのである。 「十年やってたくらいで、弾けるか?」 と彼女は挑発的な台詞を吐いた。けれどぼくはその頃には怯んだ気持ちを立てなおすことができていた。余裕の笑みで、 「弾けるよ」 と彼女に応じていた。ぼくのあたまのなかにはすでに、「ノクターン」のとろけるような旋律が渦のように駆けめぐっていた。「ノクターン」を媒介にしてぼくと彼女がむすばれるとしたら、これほどうつくしい物語は他にないとさえ思えた。 だがぼくは家に帰り手に入れた「ノクターン」の楽譜をまえにし指がとまった。 すごく難しかった。 一生懸命練習した。毎日まいにち彼女を想って右手と左手にわけて交互に訓練した。でもどうしても駄目だった。「弾ける」のはよくて最初の数小節だけだった。片手だけなら何とかなるのだが……もちろんそんなことでは彼女のいう「ノクターンを弾ける」ことにはならないだろう。 「十年やってたくらいで、弾けるか?」 彼女のことばが蘇った。その重みを今更ながら痛感した。なんでこんなに難しいのか。「ノクターン」さえ弾ければ彼女を家に招待することができるのに、なんでショパンはこんなに難しい曲を作りやがったのかと歯がみした。もしかしてショパンは今日という日を見越してわざとぼくに弾けないような、難しい曲を用意しておいたのかとさえ邪推した。 そこで仕方なく「ノクターン」の力を借りることはあきらめ、ストレートに彼女に告白することにした。結果は散々だった。まったく相手にもされなかったのだ。けれども考えてみれば、この拒絶は当然至極だった。前方に横たわる障害から逃げて彼女だけを手に入れようとした軟弱なおとこに、彼女が見むきもしないのは道理だった。 『竹取物語』というものがある。竹林の竹のなかから生まれたかぐや姫が、絶世の美女に成長し、言い寄るおとこたちに難題をだし、それを達成できたにんげんと結婚すると申しわたした、あの不条理極まる、それでいてうつくしさに満ちたあの物語である。 動物の雌は人間ほど雄をえり好みしない。けれどもにんげんは違う。にんげんのおんなは自分の示した課題を乗り越えてくるような逞しいおとこでなければならないとでもいうように、おのれの伴侶を念いりに選ぶ。考えてみればおんなの選別により、にんげんの文明はこれほどまでに前進してきたのではないか。それがなければ科学だって音楽だって文学だって、人間社会はここまで高度に発展してこなかったろう。 そういう意味でロシア語学科の女学生のやったことは意地悪などでなく、人類の宿命、おんなのもつ性(さが)のようなものだといえるのではないだろうか。いずれにせよ彼女は月にかえってしまった。達観している場合ではない。この淘汰というおそろしい舞台で踊らされるおとこの身になれば、おのずとその形相は必死なものとならざるを得ない。 そしてぼくはもっと真剣に、彼女のだした難題を克服する努力をすべきだったのである。 (つづく)   ブログTOPへhttp://ameblo.jp/nyankodoo/        

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  • 27 Nov
    • 『グリーン・デスティニー』CINEMA REVIEW~「過去からの復しゅうが今、はじまる 」

         本記事執筆者/K・Kaz  今回は、香港映画で、「グリーン・デスティニー」を紹介させていただきます。  STORY  剣の名手として武林にその名を知られた剣客 リー・ムーバイは、血で血を洗う争いの毎日に悩み、剣を捨てて引退することを決意します。 そして、自身の名剣「碧名剣」(グリーン・デスティニー)を懇意にしている北京の富豪・ティエに寄贈するために、密かに恋心を抱いていた同門の弟子で女性剣客 ユー・シューリンに託します。 剣を無事に届けたシューリンは、ティエ氏の屋敷で隣に住む貴族の娘イェンと出会います。 二人は打ち解け合い、義理の姉妹の契りを交わすまでになります。 イェンは剣士になるのが夢でしたたが、家の都合で嫁ぐことが決まっているといいます。 ところが、その夜“グリーン・デスティニー”が何者かに盗まれてしまうのでした。…… REVIEW バックに流れるチェロの音色が哀愁を誘うかと思えば、火花散る剣やカンフーでの勝負があったりして、劇場で初めて見た時には、優雅さとスピード感あふれて、ハリウッド映画のアクション映画とはまた違った雰囲気の作品に圧倒されました。 この作品でワイヤーアクションが広く知られるようになり、その後に作られるアクション映画に大きな影響を与えました。   K・Kazのこの映画の評価↑ 製作国/中国・香港・台湾・米国 監督/アン・リー 公開/2000年 出演者/ミシェール・ヨーほか   ブログTOPへ http://ameblo.jp/nyankodoo/     

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  • 26 Nov
    • 『チューバはうたう』(瀬川深/作)NOVEL REVIEW~「ならば、私が、吹いてやる。」

          文/にゃんくイラスト/よと。 瀬川深は、1974年生まれの小説家。本業は、小児科医でもあります。 2007年、「チューバはうたう」で第23回太宰治賞を受賞しています。 STORY 背が高いという理由だけで中学生の頃、ブラスバンド部でチューバ担当を命じられてしまう主人公の私。チューバは大きくて重いので、母から「もうすこし女の子らしい楽器にすれば良かったのに。」と言われます。しかし、チビで小太りの男の子の先輩に指導されるうち、私はチューバの魅力に目覚めはじめます。 高校では嫌らしい男に言い寄られたことから、部活動は辞めてしまいますが、社会人になっても高価なチューバを購入し河川敷でひとりチューバを掻き鳴らす日々。そんなある日、インディペンデントのクラリネット弾きだという黒帽子をかぶった男にスカウトされ、バンドの一員となります。仕事の合間を見て、バンドの公演活動に加わりますが、外国の音楽祭にひょんなことからそのバンドが招待されます。 私はこのまま会社を辞め、またとないこの機会に外国でバンド活動をするかどうかで悩みます。 REVIEW いい作品だと思います。 言葉に力があるので、読みやすく、イメージ力がありました。 例えば、「ドラムが咆哮した」、だとか、「クラリネットが光りの速さで空をかけのぼり」、「チューバがファンファーレを奏でる。それが狼煙となって」、など。太宰賞の受賞の言葉で著者は文学に齧り付いた頃はカフカが好きだったと述べていますが、逆にこの作品はあまり文学っぽいところがありません。 爽やかで軽やかなイメージがあります。 でも、バックボーンとして、好きだったというカフカなどの作品がこの著者の血となり肉となっているのかもしれないなと思いました。  特に前半、女性の主人公が、地の文で男っぽい感じが少ししましたが、気になったところは、そんなところくらいです。 にゃんくのこの小説の評価4,5 (『チューバはうたう』は筑摩書房他から刊行されています。)     チューバはうたう (小学館文庫)/小学館     ブログTOPへhttp://ameblo.jp/nyankodoo/          

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    • 窯出しパイカスター~口コミ、スイーツ情報

      シュークリーム好きな方いらっしゃいますか?今年前半は、シュークリームのブームでした。 池袋に、自分の好きなクリームを入れてくれるシュークリーム店もあるほどです。 そこで今回ご紹介するのは、赤羽駅駅ナカにある、ガトー・ド・ボワイヤージュのシュークリームです。  窯出しパイカスター 税込249円です。 にゃん子の感想カスタードクリームがおいしいです。カスタードクリームと生クリームが、見事にコラボしています。カスタードクリームが多めで、生クリームがちょっと少なめの割合が、GOODです。シュークリームのシュー生地がパイなのが、パイ好きの方には、たまりません。サクサク感がうれしいです。おいしいよ(^^)  にゃん子のこのシュークリームの評価4.5     ブログTOPへ http://ameblo.jp/nyankodoo/            

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  • 25 Nov
    • 『聖の青春』CINEMA REVIEW~病と闘いながら将棋に全てを賭けた、わずか29年の生涯。

         本記事執筆者/K・Kaz STORY 難病と闘いながら将棋に人生を賭け、29歳の若さで亡くなった棋士・村山聖(さとし)の生涯を描いた作品です。  幼い頃から腎臓の難病・腎ネフローゼを患い、入退院を繰り返した村山聖は、入院中に何気なく父から勧められた将棋に心を奪われます。 両親の反対を押し切り大阪でプロとなり、やがて羽生善治ら同世代のライバル棋士たちと死闘を繰り広げ、まさに命を削りながら将棋を指した村山聖の壮絶な一生が描かれています。 REVIEW   この作品の見所は、何と言っても羽生善治と村山聖の対決です。  大阪で勝ち続けて敵がいなくなった村山は、ある時対戦した羽生を自分のライバルと決め、彼と勝負するために東京へ拠点を移します。 村山の羽生へのライバル心は強く「羽生さんとの対局は20勝分の価値がある」と語ったり、ほかの相手との対局中にもかかわらず隣の羽生の対局に気持ちが集中してしまっています。   ある対局で村山が羽生に勝った夜、村山は羽生を誘って飲みに出ます。憧れの羽生を前に何とか話を合わせようと 「少女マンガは好きですか?」 「競馬はやりますか?」 「麻雀は?」 と聞きますが、羽生は、 「知らないです」 「やらないですね」 と苦笑いをするばかり。しかし、最後にポツリと 「今日、私はあなたに負けて死んでしまいたいほど悔しい」 と言います。 まったく趣味の合わない二人ですが、将棋に対する思いだけは同じ位熱いものを持っていたんだなと思いました。   村山聖は自分に先がないという思いから、一心不乱に打ち込める物を求め、たまたま出会ったのが将棋だったように思えました。もし出会うものが違っていれば、絵や小説、音楽でも彼は有名になっていたかもしれません。  対して羽生善治は、強迫観念に背中を押されなくても、普通の生活をしていてそれが将棋に繫がってゆく様な正に「天才」で、将棋の才能を持った人間が出会うべきものに出会い、他の事には一切目もくれず、思う存分に自分の得意分野で能力を開花させた人物だったのではないでしょうか。 もうひとつ「おやっ」と思ったのは、村山が雑誌のアンケートに回答するシーンで 「神様に一つだけ願うとしたら」 という質問の答えが 「神様削除」 だったことです。   自分に重荷ばかり背負わせる神様なんて要らない、ともとれますし、自分が紙のように思っている羽生善治をいつかその座から引き摺り下ろしてやりたいと思っている、とも考えられる興味深い回答でした。  村山は将棋のほかにも少女マンガが好きで、難病を患っているにも拘らず酒や麻雀で体を酷使したりもします。意固地で、自分の考えを押し付けたり、他人を拒絶しようとしたりして周りと衝突することもしばしばでした。しかし、何とかこの世に生きた証を残そうともがき、周りも彼を暖かく支えてくれて、将棋に命がけで没頭する姿は心を打ちました。  羽生は今も将棋の世界のトップです。天才は、命を削って立ち向かってくる者も倒し、踏み越えて更に上にゆく者なのだとも思いました。 村山聖役の松山ケンイチさん、羽生善治役の東出昌大さんの役作りがすばらしく、本人を見ているようで感情移入しやすかったです。 今回の作品は星4つとしたいと思います。   主演/松山ケンイチ、東出昌大、リリー・フランキー 公開/2016年11月19日 監督/森義隆 原作/大崎善生  ブログTOPへhttp://ameblo.jp/nyankodoo/     

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日本女性をハリウッド女優にするプロジェクト、始動! 小説『くノ一桶狭間暗殺』

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新聞のように、毎日、手元にとどけてくれる。
そのような意味をこめて付けました。
「にゃんころがり新聞」。
今日からスタートします。どうぞよろしくお願いします。
編集長一同


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