医師事務作業補助者~happy woman~医療秘書・続編。

医師事務作業補助者のブログです。
医師事務作業補助者は医師不足対策の特効薬のひとつです。
医師不足、たらい回し(?)問題、医療崩壊・・・
2025年に向けて私達ができることは。

◆ 最新情報

  2018年2月10日(土)日本医師事務作業補助研究会マネジメントセミナー(千代田区)シンポジウム座長

  2018年2月11日(日)日本医師事務作業補助研究会 平成29年度第3回理事会(千代田区)出席



◆ 2018年の活動記事

  2018年1月11日(木)真生会富山病院(射水市) 講演


  ⇒ 2017年の活動記事はこちら    ⇒ 2016年の活動記事はこちら

  ⇒ 2015年の活動記事はこちら

◆ おすすめ記事

  未経験者の転職について(医師事務作業補助者)



テーマ:
こんにちは。
金沢はここ数日、大雪に見舞われておりました。通勤も、いつもなら15分で行く道が1時間半以上かかったり。ほんとうに大変な数日間でした。今日は晴れ間が見えて、よいお天気になりそうで少しほっとしています。晴れくもり

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さて、先週平成30年1月11日(木)はお隣の富山県射水市にある真生会富山病院さんに講演に行ってまいりました。この日が、今回の北陸地方大雪シーズンのスタートの日でした雪雪雪
真生会富山病院1


今回の勉強会のテーマは、「医師事務作業補助者の役割と今後の展望」でした。真鍋院長、二村副院長はじめ医師事務作業補助者の皆さま、そして、看護部・経営企画室・総務課・医事課など多部署の皆さまのご参加をいただきました。大変ありがとうございました。

【内容】
①医師事務作業補助者誕生の経緯と役割(過去とこれから)
②医師事務作業補助者の発展のために
③職種確立を目指した活動の必要性(NPO法人日本医師事務作業補助研究会の活動について)

私は、医師事務作業補助者という職業は社会に必ず必要だと考えており、時代や地域や病院のニーズに合わせた新しい価値を生み出せる職種として発展させたいと思っています。そのことを、病院職員の皆さまにお伝えしながら意見交換・情報共有を図りともにより良い病院作りを進めていきたいと考えています。

真生会富山病院2


今回の勉強会を準備・調整してくださった医療秘書室の岡本主任。大変お世話になりました。医師事務作業補助者の皆さんが頼りにしている上司の方です。相談しやすい上司がいるって、よいことですよね花
真生会富山病院3


真生会富山病院の中庭雪。雪の芸術作品のようでした。

病院施設内にはたくさんの『書』が掲示されておりました。大変素晴らしい言葉の数々でした。病院ホームページに「院内の書」が載っていますので、ご紹介します。
⇒真生会富山病院ホームページ 「院内の書 https://www.shinseikai.jp/calligraphy/index.html  」

真生会富山病院4


患者さんが満足と安心を得られる医療を提供し続けるために。

私も成長し続けていきたいと思います。

 
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