行ってきましたコクーン歌舞伎。いやー面白かった。ちょっと調子も悪いこともあってテンション下がっていたんですけど面白かった。あっと言う間の3時間でした。
正直暗い話なので途中までは重く感じます。でも後半に客席にお岩さんが表れたりすると観客が「ぎゃー!!」って叫ぶものだから、もうアドレナリンが出まくります。最後は痛快って感じで帰れます。
やっぱり勘三郎丈や橋ノ助丈は上手ですね・・・。出てきても存在感があるって言うか・・・。素晴らしい役者さんですね。
1階桟敷の前方はかなり水がかかるらしく雨合羽に更にブルーシートを渡されていました。
観客席にV6の三宅くんがきてました。TVで見るより格好悪かったよ。折角ちゃんとした席にきているんだからきちんとした格好してくればいいのに。
バレエ好きの私としては見逃せない!と思って、昨晩始まった新ドラマ「プリマダム」を見ました。
けど、、、うーんつまらない。制作側は一体どんな意図をもってこのドラマを作っているのだろう。
まず配役がひどいと思う。なんともミスマッチ。
黒木瞳さんが家計を助けるのにハンバーガ屋でバイトして、店長からは平成生まれ以外の女の子は店頭に出ないようにって・・・。黒木瞳だぜ!?綺麗すぎ。自分は綺麗ですって感じが出てしまうから鼻につく。別に嫌いじゃないんだけどさ。美しくて憧れられる役の方が似合うよ。こういう役似合わない。旦那に「自分の顔見てみろ。オバサンのバレエなんて誰も見たくないよ!」と言われるけど、天下の瞳さまだよーーー。自分が10-20年後に旦那に言われる言葉のようでこちらに響いてしまった。
まぁヒロインということで目玉に黒木瞳をもってきたことは100歩譲ろう。
あの旦那もかなりひどい。そのうち理解を示すんだろうが、、、。
中森明菜もねぇ。踊れなくなったプリマという役はあの細さにぴったりだけど、あのお嬢様役と執事は何とかならないのか。あんなリムジン乗ってるかぁ?
バレエ教室の生徒も中途半端で。トモ子さんは特にキモかった。真っ白なんだもん。
昨晩唯一見所があったと言えば、小林十一くんがハンバーガ屋で踊ったとこと、神田うのちゃんのバレエかな。役の設定はともかくやっぱり上手ね。
子供はかわいかった。最後に子役の替わりに後ろを向いて踊っていた子はめちゃくちゃうまかったぜ。
もっと真剣ないいドラマかと思っていたけどなんともお粗末な仕上がりで、、これから見るのが辛いかも。
なんかJEFの結果が芳しくないせいかブログにも熱入らず。
土曜はお花見日和でしたね。でも私はちょっと風邪っぽく実家でゴロゴロ。久しぶりの実家滞在で従妹とその子供、祖母、叔母が次々と家に来る。頭がガンガンしながらもなんとかこなしたぜ。実家で3食の世話になり、次の日の夕食までお持ち帰りを作らせた。親っていいねぇ。
しかし、昨日のPRIDE、まだ途中の追っかけ再生なのに結果をメールでしらせてくるありがたい母親である。今夜続きを見てしまわねば。
等々力はなんとか引き分けに持ち込んだよう。この辺りをまたふらつくことになるのかな・・・。
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