ちょっと長いですが、読んでみてください(^O^)
むか~しむかしその昔、私が高校生の頃のお話です。
中間テストがありました。
物理のテストが終わったあと、
「めっちゃ難しかったなぁ・・・ぜんぜんできんかったわ・・・30点ないかも知れん(涙)」
と友達みんなが落ち込む中、
「私できたで~。全部書いたし。80点くらい取れるかも知れん♪」
と私。尊敬のまなざしを受け、気分爽快な私(^O^)
そしてテスト返却日。
「わ~、やっぱりアカンかったわぁ・・・ヤバイわぁ・・・」
と友達の嘆きが教室中をかけめぐる中、余裕で自分の順番を待つ私。
すると・・・
先生が廊下へ出て行き、「みんみん、ちょっと」と一緒に出るよう促します。
え~、褒めてくれるんやったらみんなの前でどど~んと褒めてくれはったらええのに~♪
ウキウキで廊下へ出た私に先生は・・・
「部分点でもあげようと思ってめっちゃ探してんけど・・・なかってん・・・ごめん・・・」
ん?なんのこと??
と、答案用紙をのぞきこむ私の目に飛び込んで来たのは・・・
「0点」
え?え?え?えええ~~~~~っ!!!!!
なんで?なんで?なんで~~~っ???全部書いたのにっ。
ふらふら~と教室に入る私に突撃してくる友達たち・・・
「みんみん!なんやったん?テスト何点やったん?褒められたん?すごいや~~~んっ♪」
「・・・0点やった・・・」
「え?え?え?えええ~~~~~っ!!!!!
なんで?なんで?なんで~~~っ???全部書いたんやろ???」
私もそう思う・・・めっちゃフシギやわ・・・
・・・物理なんかキライやっ(涙)
テーマ:その他
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