• 13 Dec
    • 全日本シクロクロス選手権

      こPHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)【全日本シクロクロス選手権 レースレポート】日時:2017年12月10日日)場所:長野県 南牧村 たきざわぼくじょ天候:晴れのち曇りコンディション:雪、氷、マッド〜ウェット結果:Elite Men 16位(Top+05:27) 完走20人〜使用機材〜バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msizeコンポーネート:SRAM Force1タイヤ:前後とも Vittoria TERRENO MIX チューブレス (1.65bar)ホイール:Vittoria ELUSION DISKチェーン:KMCハンドル:ITM 420mmステム:ITM 100mmシートピラー:ITMサドル:Astute SKYLINE VTバーテープ:Magic One Silic1ウェア:Bioracerアイウェア:SALICE 012 ミラーレンズシューズ:Northwave EXTREAM XCソックス:Northwave EXTREAM Pro Socksグローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsizeウォームアップオイル:NAQIヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエローアップ用台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERジェル:ATHLETUNEENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール後)〜レポート〜年に一度の日本チャンピオンを決める大会、全日本シクロクロス選手権大会に参戦してきた。連戦と仕事の疲れもあったが木曜の夜にはアキュパワーはりきゅう院にて身体のコンディショニング、疲れも取れてスッキリした状態で会場入りした。前日に降った雪の影響でコースは全面雪、雪が轍になり凍ってるし、日差しが出れば雪が溶けて泥になる、レースの時間帯がどんなコンディションになるか想定しながらコースの試走を行った。最近の調子の悪さを払拭するべく、ポジョンも変更。クリート位置、ブラケット、ステム、サドル、ほぼ全いじりしたか今の自分の身体に合わせるようにした。試走ではVittoria TERRENO 3種類を使用。雪・泥ならWETでタイヤを刺す、アイスバーン多ければDRYで面圧で走る、雪も溶けレース中に路面が変わると思いどんな路面にも対応できるTERRENO MIXをチョイスした。空気圧も1.3〜2.0barまであらゆるパターンを試したが高すぎず低すぎずの1.65barでセットした。ほかのクラスを観戦しつつ1時間前からウォームアップを開始。NAQI WARMING UP GEL competition3を脚、足首、手首、腕、肩、背中、腹部に塗り、Feedbacksportsのローラー台でしっかりと身体を温める。ゼッケンは15、スタート2列目並ぶ。全員が緊張感を持ちピストルの号砲に合わせて一斉に飛び出す。スタートは飛ばし過ぎず流れに乗ってコース状況を確認しながら走る、2周目に入りここから踏み出す。20番手くらい。身体の調子も悪くない感覚。前回の野辺山では踏み切れなかった部分もこの日は踏めてる。メカトラや転倒で数人ずつパスしていきチーミメイトの中村龍太郎選手も見えてきた。このまま追いつきたいところだったが駐車場脇のコースで前転、転倒し背中から地面に落ちた。一瞬息が止まりそうな衝撃だったがバイクは無事なのですぐに走り出す。満身創痍のまま最終周回に入り踏み倒すが2人に抜かれて16位でのゴールとなった。PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)初のCX全日本出場で完走できたのは嬉しい。しかしまだまだビビって攻め切れなかった部分、チカラも経験も足りない事が多いなと実感した。SNEL CYCLOCROSS TEAMを応援サポートしてくださってる皆様、チームスタッフの皆さん、ありがとうございました。澤木紀雄

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  • 07 Dec
    • JCX#9 宇都宮

      JCX#9 宇都宮 レースレポート】日時:2017年12月3(日)場所:栃木県 宇都宮市 ろまんちっく村天候:晴れコンディション:ドライ〜ウェット結果:Elite Mens 36位PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)〜使用機材〜バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msizeコンポーネート:SRAM Force1タイヤ:前後とも Vittoria TERRENO WET(1.70bar)ホイール:Vittoria ELUSION DISKチェーン:KMCハンドル:ITM 420mmステム:ITM 100mmシートピラー:ITMサドル:Astute SKYLINE VTバーテープ:Magic One Silic1ウェア:Bioracerアイウェア:SALICE 012 ミラーレンズシューズ:Northwave EXTREAM XCソックス:Northwave EXTREAM Pro Socksグローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsizeヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエローアップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERジェル:ATHLETUNEENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール後)〜レポート〜野辺山2daysから1週間。JCX#9宇都宮に参戦してきた。野辺山後は日々睡眠時間も確保できなかったり体調コントロールがうまく行かないなかで挑むことになってしまった。金曜夜にはアキュパワーはりきゅう院にてコンディショニングをしてもらい疲労回復に努めた。宇都宮ろまんちっく村のコースは僕は初めて走る。昨年の平坦のパワーコース、人口砂セクション、4段丘直登り、シングルトラック、泥のキャンバー。パワーもテクニックも必要なコースだと感じた。試走ではVittoria TERRENO WET(前輪) TERRENO DRY(後輪)で走る。DRYでもある程度の泥までなら対応できるし、パワーコースのペダリングセクションに重きを置くならこっち。けど、泥キャンバーでリアがズルズル流れるので前後ともTERRENO WET(1.70bar)にセットした。チームテントでレースに備える。NAQIのウォームアップオイル2を脚、腰、手首に塗り、feedbacksportsのローラーでウォーミングアップを始める。冬場のレースには欠かせないアイテムばかりだ。スタートは26番手。スタートループからハイスピードな展開。なるべくパックでレース展開したいが平坦の踏み区間で離されていく。テクニック云々より何故かついていけない。脚は踏めるんだが何故だか進まない。漕ぎ方を変えて見たりしてもうまくいかない。あっという間に30分経過して80%ルールで足切りとなってしまった。今回も不甲斐ない結果となってしまった。チームには最高な環境を用意していただいてるのに結果がでなくて申し訳ない、悶々とする。ポジション、乗り方含めて調整する必要がある。翌週の全日本選手権まで時間は少ないがしっかり準備をして、しっかりと走り切りたい。たくさん応援、たくさんのサポートいつもありがとうございます。次戦は12月10日(日)全日本選手権 野辺山に参戦です。

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  • 30 Nov
    • JCX 野辺山 レースレポート

      【JCX#7 #8 野辺山 レースレポート】日時:2017年11月25日(土)26(日)場所:長野県 南牧村 滝沢牧場天候:晴れ〜曇りコンディション:ドライ〜マッド結果:Elite MensDay1 53位(-4Lap)Day2 26位(-2Lap)PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)〜使用機材〜バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msizeコンポーネート:SRAM Force1タイヤ:Day1 前後とも Vittoria TERRENO WET(1.70bar)Day2 前Vittoria TERRENO WET(1.45bar) 、後Vittoria TERRENO DRY(1.40bar)ホイール:Vittoria ELUSION DISKチェーン:KMCハンドル:ITM 420mmステム:ITM 100mmシートピラー:ITMサドル:Astute SKYLINE VTバーテープ:Magic One Silic1ウェア:Bioracerアイウェア:SALICE 006 調光レンズシューズ:Northwave EXTREAM XCソックス:Northwave EXTREAM Pro Socksグローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsizeヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエローアップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERジェル:ATHLETUNEENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール後)〜レポート〜Rapha Super Cross 野辺山2days へ参戦してきた。僕にとっては初めての野辺山でのレース、噂だとほぼ毎回泥だという。タイヤは迷わずVittoria の新型チューブレスタイヤTERRENO WETを装着。新型になりケーシングとコンパウンドが柔らかくなり以前のものよりしなやかになった感じがした。またTERRENO WETはノブにスリットが入っているので適度にノブがよれてくれて抜群のグリップ力を与えてくれた。(Day1)朝と昼の試走では念入りにコースを試走、初めてコースなのでとにかくコースの情報を少しでも多く収集する。タイヤの空気圧は1.9bar→1.8bar→1.7bar→1.6barと試したが、前後1.70barにすることにした。全体的にドライコンディションになりハイスピードコース。気温は5度くらいだが風が強くて身体がひえこむ。NAQIのウォームアップオイル3を脚、腰、手首に塗る。Bioracerの冬用ジャケットとウォームアップタイツを着用して、ローラーで温めた身体を冷やさないままスタートラインに立つことができた。スタートは4列目。第1コーナーで落車があったが回避して14番手くらいでスタートループに入る。先頭パック少し前に見えて追いかけるが強烈なペースにじわじわついていけなくなる、腰も張ってきた。思いの外路面の突き上けかきつくてバイクを押さえ込めない。エアが高かったか。標高1300mのせいなのか序盤のオーバーペースなのか、脚も回復できないし呼吸が苦しい。そのままズルズル後退して足切りとなってしまった。(Day2)前日の反省を踏まえて再度タイヤのセッティング。ハンドル高さも少し変更。他のクラスのレースを見てると泥セクションも乾いてきて路面も締まってきた。昼試走では少し変更になったコースレイアウトの確認、タイヤのエアのセッティングを行う。フロントはTERRNO WET(1.45bar)、リアはTERRNO DRY(1.40bar)にした。体重70kgある僕には低めの設定だが、Vittoria ELUSIONと新型チューブレスタイヤの相性も良くビード外れもしにくいので思い切って下げた。リム打ちするギリギリだかグリップ力とコギの軽さのバランスを考えての設定。また腰の痛みにはSNEL藤田さんにテーピングをしてもらった。スタートは落車を恐れてかやや無難に入る。オーバーペースにならないようにコントロールしながら30番手くらい。踏むとこ休むところメリハリをつけながら周回を重ねる。20〜30番の大きなパックで展開するがこれの前に行けばと思うがなかなか前に抜け出せない。舗装路登りでは毎週ごとにふるいにかけられて徐々に絞られて前に上がろうとしたところで80%カットで終了となった。PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)初日の噛み合わない走りから修正して2日目を走れたのは良かったが、セッティング含めシクロクロスの難しさを感じたレースとなった。新型タイヤのセッティングも色々試せたので2週間後の全日本選手権(野辺山)にいい感触を得られた。たくさんの応援とサポートありがとうございました。次戦はJCX#9宇都宮に参戦予定です。

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  • 23 Nov
    • 辛いものは苦手、、でした、、が、、

      中国遠征では日本では味わえない食事にありつけました。中国四川省といえば中華四川料理の本場!!これは外すことはできません。まずは麻婆豆腐!花椒(ファージャオ)八角(バージャオ)の香り、後味に色んな辛さが残りクセになる。食べれば食べるほどうまいやつ。青椒肉絲炒飯さっぱり薄味だけど米は脂っぽい土豆(じゃがいも)の炒めたやつシャキシャキ、半生くらいの炒め具合でちょい辛水餃子何もつけなくてもうまし。ひき肉と何かの葉っぱつけダレも辛いなんだっけこれ鶏肉、きのこ、じゃがいもの鍋花椒(ファージャオ)がアホみたいにたくさん 痺れる2度目の麻婆豆腐!店によって味が違う。米と牛肉刀削麺優しい味あわせて9元(170円くらい)羊肉のカレーっぽい味2度目の水餃子ここのは肉肉しいなんとか麺頼んだと違うやつけどうまいから良し店内で麺を打つとこからやってた最終日はとことん辛いやつ担々麺をはじめ辛さスーパーMAX汗だくになるデザートにチョコみたいな甘いやつでお口直しメニューはほぼ読めない。毎回なんとなくこれかな!って適当に頼んで何が出てくるかお楽しみ。白米は1〜2元 おかずも10元〜20元300円〜500円くらいでお腹いっぱいになれます。ホテルの近くのメシ屋。ほぼこの周辺で食べてたかな。中国のおばちゃん達もパワフルでうちで食ってけ、うちで食ってけって結構しつこい。笑どこの料理もうまかったなぁー辛いの苦手だったのにいつのまにか四川料理の虜になってしまった。街中にただようこの香りは現地でしか味わえないかな。日本に戻ってきたら、安定の餃子の王将。またいきたい。

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  • 21 Nov
    • XCエリミネーター 世界選手権 レースレポート

      UCI Urban CyclingWorldchampionships XCエリミネーター レースレポート日時:2017年11月12日(日)場所:中国 四川省 成都市 新華公園(Xinhua Park)天候:曇り気温:14℃コンディション:ドライ結果:Men 12位〜使用機材〜バイク:NINER RKT9 RDOLsizeフォーク:Rockshocks REBA boost(重力技研スペシャル)ホイール:GL component カーボンホイール Boostタイヤ:(F)(R)Specialized RENEGADE 2.1(2.5bar)フロントギア:36Tステム:thomson X410° 110mmハンドル:NINER FLAT TOP RDOグリップ:ODI ELITE MOTION V2.1 LOCK-ONウェア:Japan ナショナルジャージ(DESCENT)アイウェア:SALICE 012アップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERボディケアサポート:アキュパワーはりきゅう院メカニックサポート:重力技研 glavity-lab、THANKS CYCLE LAB 西葛西店〜レポート〜MTB XCエリミネーター世界選手権へ参戦したきた。僕にとって初めての海外でのレース、初めての世界選手権、そして初めて日本代表。10月の富士見での代表選考会レースから約3週間、限られた時間で出来る限りの準備とトレーニングを行い、色んな人の助けを受けながら無事に中国成都のレース会場まで来ることができた。JAPANナショナルジャージに袖を通し、このジャージを着る意味、責任感、プレッシャー、全てを受け入れ気持ちも高まる。XCエリミネーターはまだ世界的にも発展途中の競技ではあるが、現世界チャンピオンDaniel Federspie選手(オーストリア🇦🇹)を始めフランス🇫🇷、ドイツ🇩🇪、スペイン🇪🇸、アルゼンチン🇦🇷、ポーランド🇵🇱、スウェーデン🇸🇪など各国の選手が集まり強豪揃いの大会となった。日本🇯🇵からは3選手が参戦‼︎コースは公園の中に舗装路がメイン。ラダー、丸太、バーム、階段、ロックセクション、ジャンプなと人工的に作られたセクションが次から次へとやってくる。縦の動きを含めたテクニカルでパワーコース、幅も狭い。コースウォーク、自転車でのコース試走を念入りに行い、走行ラインやポジションの変更、サスセッティングを行った。今回用意したタイヤは4種類。①Continental Speed King②Panaracer DriverPro③IRC マーベラ④Specialized Renegadeどれにするか悩んだが使い慣れたレネゲード2.5気圧にした。サスペンションはフロントのエア圧はいつものままコンプレッションをほぼロックアウトに近いとこまで硬くし、リアサスはいつもよりエアを高めでCLIMEモード。ハンドル角度も少し煽った。サドルも少しだけ下げた。各国の選手の自転車を見てると発見がある。基本カーボンハードテールにクロカンフォーク。クロカンポジションのままの選手もいたが、小さめのフレームにショートステムにワイドなハンドル、ドロッパー、ワイドリムにエアボリューム太めのドライタイヤ、ショートクランク。XCエリミネーターの競技に特化させたポジションの選手もいた。XCEは予選タイムトライアルを1人づつ行い、上位16名だけが決勝トーナメントに残れる。そこから4人づつ同時に出走し2名が勝ち抜き、次の組みと走るというルール。約1.7km 2分ちょっとの時間に瞬発力、ダッシュ力、パワー、テクニックが全て必要とされる競技だ。予選では1コーナーで少しミスしたが14位で通過、日本人唯一決勝トーナメントに残れた。ここからが本当のXCエリミネーター。僕はHeat4でドイツフランスドイツ日本組み合わせ。スタートゲートにならびスタンディングスタート、小笠原監督に支えてもらい号砲を待つ。ピー、On your mark、、ドン出遅れた。隣はキレッキレのダンシングで進んで行く。平地の最高速度は同じくらいだがそこまで達する速さ、加速度が違う。隙あらばインをつきこじ開けようとするがブロックされる、自分の試走時とは明らかに速いペースでみなセクションをこなして行く。コーナー開けの立ち上がりでも一瞬でもがいて加速して行く背中を必死に追いかける。こいつらブレーキ使ってねえだろ!ってくらい。40kmオーバーでジャンプするし、下りもぶっ飛んでるし、でも行くしかない。コース後半部の橋渡りのとこに来たらもう前は見えない、、トップと大幅に遅れてゴール。あっという間の2分間だった。ここでトーナメントは敗退となった。最終順位こそ12位になったが、ここまでチカラの差があるのかと身をもって感じたレースとなった。日の丸を背負いベスト8以上を目指していたが悔しい結果となった。日本からは応援してくれた皆様に申し訳ない。初戦で戦った🇫🇷T.Perrin Ganier選手🇩🇪S.Gegenheimer選手が決勝で1位2位となった。この2人と走り感じたモノは大きく僕にとって良い影響となった。大会の様子はこちらで見れます。2017 UCI Urban Cycling WorldChampionships30:00あたりからXCE競技。都市型レースとして走る方はもちろん、観戦してて面白い!BMXフリースタイル、トライアル、XCエリミネーター3種目が常に観れる。ルールがわからなくても観て直感ですげぇってわかるシンプルさ。これ日本でもやれます!!東京なら日比谷公園とか代々木公園とか新宿中央公園とか現地では日本からのたくさんの応援コメントが届いてとても嬉しくチカラになりました!またスタートラインに立つまでに色んな人のサポートのおかげでここにいるんだと強く感じました。ありがとうございました!!もっと練習してもっと経験を積んで、来年もまた必ずこの場に戻ってきてリベンジします!!これからも応援よろしくお願い致します!!acu-power Racing Team 澤木紀雄

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  • 20 Nov
    • 食欲の冬

      今年もあと42日、6週間だけとなりました。日の入りもどんどんは早くなりました冬です。冷えます。腹減ります。食べなきゃ動けない、動いたら食べる。これ僕の基本。自転車メッセンジャーやってると毎日ごはんをどこで食べるか不規則だけど、毎日違うものを食べれる楽しみもあります。今日はいつもよく行く、もうやんカレーでランチ!!明日は何を食べようか。。

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  • 19 Nov
    • 冬のはじまり

      レース欠場の週末。体調不良も吹っ飛ばすべく、秋晴れの里山ライドへ!朝の冷え込みも冬の寒さ、僕にはBioracerのウィンタージャケットがあるのでなんてことないのだ。気の合う仲間とガッツリ&まったりライド♪血の味とパンの味をたっぷり味わう。さて明日は月曜日、仕事も頑張ろう。

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  • 18 Nov
    • レース欠場のお知らせ

      今週末の参戦予定だった関西シクロクロスJCXマキノ大会は欠場することになってしましました。いつも応援していただいてる皆様、チームを始めたくさんの方にご迷惑おかけし申し訳ありません。来週から野辺山2days、JCX宇都宮、CX全日本選手権と続きますのでそこに向けて、しっかり準備とコンディショニングをしていきバッチリ走れるようにします!JCXマキノにはSNEL CYCLOCROSS TEAMからは中村龍太郎、藤田拓海、小島大輝の3選手が走ります。あとGM諏訪監督も走ります。皆さま応援よろしくお願い致します!またSDA王滝に参加の皆さんも極寒ですが頑張って下さい!

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    • いつもの日常へ

      中国遠征から帰国して翌日からもちろんお仕事、いつもの自転車メッセンジャー業務へ戻りました。会社の仲間がお疲れ、お帰りと迎えてくれる。今回の世界戦で学んだこと感じたことがとても多く、一つ一つ整理して今後に繋げていきます。東京は紅葉が進み秋晴れ。冬に近づいてきましたね。オフィスビルもイチョウ並木も青空も東京タワーも東京で走るのが僕の日常。

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  • 16 Nov
    • XCE 世界選手権 コース試走

      XCE course inspectionの様子をお伝えします!!スタートゲート最大4人並びます。人工芝のシートを敷いて滑りにくくしています第1コーナースタートして20m、すぐにラダー丸太ジャンプ第1コーナー、作り込まれたバームと丸太越えジャンプとラインは2つスピードがないと飛びきれません1コーナー後、ハイスピードな直線で飛びます バックサイドもちゃんとあります 40km/hくらいで飛ぶと普通にフラット面着地4連段差UP、下は階段のところにラダーで坂にしてます4連縦の動き、ペダリングもしないと失速します選手2人くらいの幅です階段くだり、上から階段下からみるとこんなん一気に駆け上がります、滑り止めのシートもありグリップ十分ロックセクション上から下ってきます最終コーナー反対側から。真ん中の石は全部グラグラ動きます。舐めるか飛ぶかは選手次第最終コーナーバーム。板の角度が1枚1枚違って曲がりやすい。ネットを巻いてあり滑りにくいし、ボルトはあるけど全く気にならない。コースの印象としては、平坦パワー区間が基本だがラダー、ログ、バーム、ロックセクション、ジャンプなど人工物セクションが多く縦の動きが多い。パワーはもちろんだがバイクを失速させずに進められるか。普通に走るのは大したことないが、全開スピードで走るとめちゃ難しくなるセクションは全てにおいてとても良く作られている。コース幅は広いとこは広いが狭いとこは狭い。抜けるとこがらなくはない。やっぱり第1コーナーの位置どりが肝になる。近年のワールドカップXCEでも見たことのないようかレイアウト。海外選手も念入りに徒歩でコースチェックしていた。徒歩だけどバイクを押してチェックする選手もいてなるほどなぁと。フランス、ドイツ、ポーランドの選手の後ろを走らせてもらい見て学ぶ、見て盗む。流して走ってるだけでスムーズだった。ふむふむ。そして誰も全開では試走していない。最後にGopro Hero5sessionで撮影した試走動画をどうぞ!!

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    • ノリオ、世界戦へ行く③ ~大会会場の様子~

      遠征2日目。いよいよ大会会場へ移動します。宿泊してるオフィシャルホテルから大会会場のXINHUA PARK(新華公園)まではシャトルバスが用意されていて、選手・チームスタッフ・コミッセール(審判)たちは自転車機材や荷物を載せてバスで移動します。XCE選手の中には自走で会場入りする選手もいました。バスで20分、XINHUA PARKに到着。東京でいうなら日比谷公園とか新宿中央公園とかそんな雰囲気の公園。入り口には大きな看板、敷地沿いには白いターブが全面張られていて外からは中の様子が見えないようになっています。各入り口には30~40人単位で警官(中国だと公安というらしい)で立っていて、機械での手荷物検査とボディーチェックもあるし、セキュリティーはかなり厳しめ。とは言っても一般の観客は入場無料で入り口で手続きさえすれば誰でも入って観戦できるのだ。  REGISTRATION CENTERでチーム受付を済ませてゼッケンと通行パスカードを受け取る。そのままXCE Confirmation(国際ライセンスとパスポートチェック)とTeam Managers Meeting(競技ルール説明、スケジュールなどの確認)に参加。会場マップは見やすい。赤色:BMXフリースタイル緑色:トライアル黄色:XCエリミネーター選手用の休憩所があり、水・バナナ・菓子などの軽食もあるし、国ごとにテントも用意せれてるし、仮設トイレ仮設シャワー室まであった。BMXもトライアルもメインの競技会場のわきには練習用コースが設営されていて、選手にとっては競技に集中できる環境は整っていたと感じた。なにより会場がコンパクト!!つづく、、、

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  • 13 Nov
    • XCエリミネーター 世界選手権 結果

      UCI Urban Cycling Worldchampionshipsin Chegdu China.XCエリミネーター Men 12th placeで終了しました。初めての海外レース、初めての世界選手権、初めての日本代表。動画や写真だけではわからない、ホンモノの世界のレースシーンがここにはありました。決勝TTではみな強者揃いでボコボコやられて、悔しさSuper Max‼︎僕のチカラ不足でこのような結果となり申し訳ない‼︎来年必ずこの場に戻ってきてリベンジします‼︎これからも挑戦し続けます‼︎日本からのたくさんの応援とても嬉しくチカラになりました🇯🇵👊🇯🇵

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  • 10 Nov
    • ノリオ、世界戦へ行く②

      中国から、こんばんは。成田を出発して6時間、成都市へ到着時間ました。入国カードを書いて入国手続き、荷物のセキュリティーチェックを受けてようやく到着ロビーへ出れます。welcome to CHENGDUPanda Panda Panda荷物これくらい、50キロくらい。成都双流空港第1ターミナル、広いです。空港ではパンダがお迎えしてくれましたが、大会オフィシャルのバス見つからず、タクシーでホテルまで移動することに。。タクシーの元気なおっちゃん、愉快な移動です。夕方17時、ようやくホテルに到着しました。Longemoet Hotel Chengdu五つ星レベルの超高級ホテル。大会オフィシャルなの各国の選手もスタッフも皆このホテルです。ロビーで世界チャンピオンにも遭遇しましたよ。27階からは成都駅、街中が一望。夕食を食べて、ミーティングして、自由時間。夜の街を30分ほどランニング。思ったほど空気悪くないし、道もきれい。移動で凝った身体をほぐしました。初の海外遠征、刺激的な初日が終了。つづく、、

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  • 09 Nov
    • ノリオ、世界戦へ行く①

      你好☀️こんにちは。成田空港から無事に出発して、成都双流空港へ到着しました🇯🇵✈️🇨🇳フライト時間、6時間朝5時に小笠原選手にクルマでピックアップしていただき、高速で約80km1時間ほどで成田空港へ。駐車場へクルマを停めて送迎シャトルバスで第1旅客ターミナルへ。ロータリー降りてすぐが出発ロビーなので楽です。カートに荷物を載せて集合場所へ。今回は中国国際航空(AIR CHINA)を利用します。機械で搭乗券を発券して搭乗手続きをします。ここで手荷物を預けます。僕の荷物はBTBバイクケースとスーツケース(山田先生からお借りしました)の2個。航空会社によりますが、エアチャイナは1人2個まで1個あたり23kgまで。26kg!!超過料金発生。75USドル、8600円です。ちなみに荷物が3個目を追加の場合は110USドル12600円かかります。大型荷物専用の検査場へ。検査員にMTBのサスペンションメーカーチェックされました。検) どこのメーカーですか?の) RockShocksですと。検) ロゴを見せてください。の) 箱を開けます検) はいOKです。噂には聞いてましたが実際こんなチェックもあるんですね。AIR CHINA CA460 8時50分 出発ナショナルチームウェアに着替えます。気が引き締まります。搭乗。いざ、中国へ!続く、、、

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  • 08 Nov
    • いざ、中国 成都へ!

      いよいよ明日の朝、アーバンサイクル世界選手権 XCエリミネーターへ参戦のため中国 四川省 成都へ出発します!バイクの整備 ○荷造りも ○身体のコンディショニング ○やる気 ◎InstagramFacebookTwitterなどですでに現地の情報が飛び交ってます。ハッシュタグ#uciurbanworldsで調べてみてください!僕も現地で可能な限り情報発信していきます!では、行ってきます‼️‼️

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  • 07 Nov
    • 世界選手権まであと2日

      XCエリミネーター世界選手権まであと2日となりました。代表選考会レースから3週間、慌ただしく時間が経過していき、たくさんのおめでとうとたくさんの声援をいただいてまして感謝感謝で嬉しく思います。メッセンジャー業務もトレーニングもシクロクロスレースも自分がやりたいこと、好きなこと、やりがいのあることに向き合える環境があって、それを支えてくれる人がいる事をとても強く感じてます。毎日やることが多くて頭がパンクしそうですが、少しだけ僕の今までの事を話させてください。。19歳の頃、親父の自転車を借りて1人で東京から大阪まで走りました。5日もかかった大冒険でした。専門学校の友人から自転車の耐久レースに誘われて、T-SERVのK田さんと出会い自転車メッセンジャーという仕事のことを知りました。パンク修理も自転車いじりも全く知らない僕が自転車メッセンジャーになり東京の街を走り回ります。(10年前)3年くらいしてT-SERV神谷さん(僕のMTBの師匠)と話すようになりMTBクロスカントリーの存在を知り、誘われて初めて山を走りました。神谷さんのMTBを借りて毎週末、里山を引きずり回してもらい、めちゃキツくてそれでも楽しくて、MTB XCレースの世界にハマっていきました。自転車競技を本格的に始めたのは23歳からです。競技を始めて7年、、たくさん人と知り合い、自転車仲間、ライバルも増えました。ときにはプロ選手の自宅に泊まらせていただいて練習させていただいたこともありました。。。僕はボク1人のチカラでこうなったのではないのです。そんな僕がXCエリミネーター競技の日本代表になりました。世界中の強豪選手が集まるなかで、正直僕もどうなるかわかりません。 ボコボコにされるかもしれません。でも!やるしかない!おれは、何しに行くんだ!全力でぶつかって戦ってきます!やってやれないことはない!俺たちならできる!XCE日本選手団小笠原崇裕 選手野村拓未 選手澤木紀雄 選手応援よろしくお願いします!!!!Urban Cycling World Championships11月8日〜12日 中国 四川省 成都市🇨🇳

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  • 06 Nov
    • JCX#4 幕張 レースレポート

      【JCX#4 幕張 レースレポート】日時:2017年11月3日(金・祝)場所:千葉県幕張市天候:晴れコンディション:ドライ〜マッド結果:Elite Mens 21位(-2Lap)〜使用機材〜バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msizeコンポーネート:SRAM Force1タイヤ:Vittoria Cross XG Pro(前輪1.90bar後輪1.80bar)チューブレス仕様ホイール:Vittoria ELUSION DISKチェーン:KMCハンドル:ITM 420mmステム:ITM 100mmシートピラー:ITMサドル:Astute SKYLINE VTバーテープ:Magic One Silic1ウェア:Bioracerアイウェア:SALICE 012 クリアレンズシューズ:Northwave EXTREAM XCソックス:Northwave EXTREAM Pro Socksグローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsizeヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエローアップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERジェル:ATHLETUNEENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール後)〜レポート〜PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)〜レポート〜前回の#3寒河江大会からの中4日の連戦での参戦。思っていたより疲労は少なく、仕事をしながらもいつも通り平日のトレーニングを行い、レース2日前にはアキュパワーで鍼治療で身体もリフレッシュした状態で挑んだ。今回の目標もTop10入り、UCIポイント獲得すること。幕張のコースはナイトレースで夜になるとコース路面が見えない部分が多いので、夕方の明るいうちに念入りに試走した。タイヤ圧は試走で前後1.8でテスト、グリップ力は良いとこだがキャンバー下りでフロントがヨレでビード外れがありそうだったので前1.9後1.8にセット(体重70kg)。いいバランスになった。スタート位置はUCIポイントを獲得したので3列目に並べた。この位置まで来ると前は強豪だらけ。でも最初からこの位置だとワクワクする。落車も渋滞もなくスタートしていくが、暗さと前ライダーで路面がまったく見えないので明るいときの記憶を頼りに走る。一周終わると18番くらい。前には合田選手と國井選手がいて追いかける。追いついたと思ったところで、高台からのキャンバー下りで前転。アスファルトに肩から落ちた。ブラケットが曲がって上手く走れないので半周走ってからピットに入ってバイク交換。そこから踏み回して何人か抜くが今度は二曲がり坂で登りで転倒してタイムロス。フロントスルーアクスルが緩んでしまい直すのにまたタイムロス。焦る気持ちはあるが自分のせいだし落ちついて対処。ピットでメインバイクに交換し、ここから盛り返す。30番くらいまで落ちたが脚は調子良いしバイクも進む。PHOTO by Kensaku Sakai(Fabtroni+camera)前回の寒河江から投入したVittoria ELUSION DISCホイールも調子良い。ハブもよく回るしアルミのセミディープリムのせいなのかコーナーでもホイールがヨレないのですごく乗りやすい。4、5、6周目になって乗ること降りるとこの判断を明確にするようになって、徐々に順位を上げていくが80パーセントルール(周回遅れになる選手をコース外に出す)で-2Lapで21位となった。反省として①変化するコースコンディションにの対応するのに時間がかかってしまったこと②暗さで見えないからと身体が力んでしまっていたこと③平坦のスピードが足りないことが感じた。シクロクロスレースの経験も良い点も悪い点も1つ1つ積んでいき次のレースに活かしていきたい。レース毎に身体の調子は良くなってきているので、次戦のJCXマキノにはしっかりと結果を出すことに貪欲にいきます!!今回もたくさんの応援とたくさんのサポートありがとうございました!!

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  • 30 Oct
    • JCX#3 寒河江 レースレポート

      【JCX#3 寒河江 レースレポート】日時:2017年10月29日(日)場所:山形県寒河江市 グリバーさがえ天候:雨コンディション:マッド結果:Elite Mens 7位タイム:01:08.10(Top差05.42)〜使用機材〜バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msizeコンポーネート:SRAM Force1タイヤ:Vittoria Cross XG Pro(1.80bar)チューブレス仕様ホイール:Vittoria ELUSION DISKチェーン:KMCハンドル:ITM 420mmステム:ITM 100mmシートピラー:ITMサドル:Astute SKYLINE VTバーテープ:Magic One Silic1ウェア:Bioracerアイウェア:SALICE 012 ラジウムレンズシューズ:Northwave EXTREAM XCソックス:Northwave EXTREAM Pro Socksグローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsizeヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエローアップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERジェル:ATHLETUNEENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール後)(photo by kasukabe vision films)〜レポート〜東北シクロクロスシリーズ、JCX#3寒河江stage(UCI class2)へ参戦してきた。前戦の#1小貝川ては散々な内容でそれから3週間しっかりと準備してきた。腰痛の原因だった筋力バランスもウェイトトレーニングなどを行い全身に刺激をいれたり、MTBレースでの高強度な走りで身体を再度作り直した。レース前のコンディショニングもアキュパワーで鍼治療でばっちり行い身体の疲労もなし。バイクポジションも変更して前日試走の時には良い感覚になった。レース当日は朝から100%雨、完全な泥レースになる。昼の試走で路面状況と走行ラインの確認とタイヤ空気圧のセッティング。今レースから新投入したVitttoria ELUSION DISC ホイールもセミディープリムで剛性もあっていい感じ。試走後レース前にはBioracerのテンペスト素材の撥水ウェアを着用、ウォームアップオイルにはNAQI COMPETITION 2を脚、腰、手首に塗り身体を冷やさない対策は万全でスタートラインに並んだ。(photo by kasuka vision films)55番スタートなのでほぼ後ろ。隙を見つけては前に前にプッシュして徐々に順位を上げて行く。レース中は泥による機材トラブルリスクを少しでも減らすため半周ごとにピットに入りバイク交換。気がつけば10位くらいまできた。(photo by kasukabe vision films)4周目にチームメイトの龍太郎選手とパックになりいい感じになってきたが、僕の判断ミスでピットで大幅にタイムロス。5、6人抜かれてしまった。焦る気持ちもあったが気合いでペースを取り戻して最終的には7位でのゴールとなった。目標としてたUCIポイントも獲得できた。SNEL CYCLOCROSS TEAMのスタッフの手厚いサポートをはじめ、たくさんの応援、たくさんのサポートに感謝いたします。次戦は11月3日(金・祝)JCX#4幕張(千葉県)です。よろしくお願いお願いします!!

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  • 25 Oct
    • CJ-1 富士見 レースレポート

      日時:2017年10月15日(日)場所:長野県 富士見パノラマリゾート天候:雨コンディション:ウェット〜マッド結果:エリートクラス24位 完走タイム: 01:34:58.38(Top+13:55.35)〜使用機材〜バイク:NINER RKT9 RDOLsizeフォーク:Rockshocks REBA boost(重力技研スペシャル)ホイール:メイン:GL component カーボンホイール Boostスペア:Stan's NoTubes CRESTmk3 Boostタイヤ:(F)Specialized FAST TRAK 2.1(1.4bar)(R)Specialized RENEGADE 2.1(1.4bar)スペア(F)シュワルベ ロケットロン 2.1フロントギア:36Tステム:thomson X410° 110mmハンドル:NINER FLAT TOP RDOグリップ:ODI ELITE MOTION V2.1 LOCK-ONウェア:Bioracer(上)PROFライン サイクルジャージ ボディフィット(下)RPライン ビブショーツ 2.0アイウェア:SALICラジウムレンズアップ用ローラー台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINERボディケアサポート:アキュパワーはりきゅう院メカニックサポート:重力技研 glavity-labphoto by sumpu photo〜レポート〜Coupe de Japon 富士見に参戦してきた。CJシリーズは次週の下関大会まで続くが、僕にとっては富士見大会が今シーズンのMTB最終戦となりしっかりと準備をして挑みたかった。〜コンディショニング〜水曜 MTBで130kmライド木曜 メッセンジャー業務。夜にアキュパワーで鍼&マッサージ。いつもよりやや強めに。金曜、雨のメッセンジャー業務。〜コース試走〜土曜には午後からXCエリミネーター競技があるので、午前中のうちにXCOのコースを3周試走。この日は雨上がりでウェットからドライだったのでタイヤは前後ともドライタイヤを選択。でも翌日は雨予報。当日は朝から土砂降り、霧も発生で視界も悪く、気温も10℃以下。身体をしっかりとウォーミングアップしてスタートライン立つのが必須。ナカザワジムの中沢さんのご厚意によりテントスペースをお借りしローラーで念入りにウォーミングアップすることができました。とても助かりました。悪天候により周回は5周回に減り路面コンディションもところによって悪くなってるみたい。けど雨が降り続ければ泥がまとわりつかないからドライタイヤを低圧にすればいけると考えた。スタートダッシュは周りに合わせて加速する程度15番くらいでシングルトラックに入る。車間を詰めると路面が見えないけと、車間を空けると他のライダーを入れてしまう。1周目の位置取りのピリピリ感だたまらなく楽しい、レースだもん。森の中は思いのほか荒れていて取っ散らかる僕。平坦区間登り区間は脚の調子がすこぶる良くて前日のXCEの疲労も感じない、むしろプラスになってる気がした。呼吸も脚も良かったのだが、濡れた芝生が曲がれない、深い土でコントロールできない、完全にタイヤ選択ミスだった、、2周を終えズルズル後退しているのを感じ、フィードで前輪だけ交換。後輪は持っていないのでそのまま。ノブの有るタイヤの恩恵を感じました。そこからは徐々にペースも上がり行けていたけどリアがグリップしない、、、身体は動くのに自転車を進ませられない。もどかしい。悔しい。それでも踏める区間は全力で踏んだ。photo by sumpu photophoto by sumpu photophoto by sumpu photoあっという間の1時間30分24位でゴールでした。終わってベテランXCライダーとお話したら、自分に合ったタイヤ選びをするべきだと。その通りだなと痛感しました。もちろん同じドライタイヤでイケる選手はイケるけど、自分はテクニック<パワーな走りなので、より自分の走りに合ったタイヤ選びが重要なんだなと感じたレースとなりまさした。2017シーズンの国内公式戦レースはこれでおしまいです。たくさんの応援と、たくさんのサポートに感謝いたします。ありがとうございました!!acu-power Racing Team澤木 紀雄

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  • 24 Oct
    • 世界選手権について

      先日行われたXCエリミネーター代表選考会の結果で来月、11月の世界選手権に出場することになりました。さて、大会詳細についてです。2017 UCI Urban Cycling WorldChampionships開催場所:中国 四川省 成都市開催期間:11月8日〜12日http://www.uci.ch/bmx-freestyle-park/news/article/208-uci-urban-cycling-world-championships-don-forget-register-for-chengdu/BMX、トライアル、XCエリミネーターと3種目が同時開催。成都市(Chegdu)は歴史ある街でその中と都市部の公園使って行われるようです。あと2週間。毎日バタバタしてますが、準備も着々と。

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プロフィール

NORIO

性別:
男性
血液型:
A型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
Facebook : https://www.facebook.com/norio.sawaki ...

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