毎年、初雪を見て

ワクワクするように、

クリスマスライツも然りで

やはり幕開けのこの時期は

目にも新鮮でいいですね!

 

 

 

 

この時期は日が短く、

冬になると気分が落ち込むそういうのを、

「ウィンターブルー」と呼ぶそうですが、

そのような症状にもクリスマスライツは

一役買っている気がします。グッ

 

 

 

 

それではレイクフロントの豪華な

お屋敷のクリスマスライツをご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「クリスマスハウス」と言う

B&B(ベッド&ブレックファスト付きの宿泊施設)

注意画像はフェイスブックよりお借りしました。

雪かき前の大通りを見ると、

先日雪が積もった日の早朝にでも

撮ったのだと思います。

パラつく雪と薄明るさがとてもイケてます。

 

 

外は寒いけれど

クリスマスライツのお陰で

素朴でのどかな田舎街も

ほのぼのホンワカな雰囲気でした。

 

 

さて、これは芽キャベツのコールスロー♪

芯まで、適当に千切りにしてみたのだが

芽キャベツの独特の苦みもなく申し分のないお味で、

歯触りもわたしはこっちの方が好きかな。

それは大発見でした♡ウインク

 

 

キャッちゃんの後ろ脚高速ケリケリが

ホラーみたい滝汗

猫って謎めいた生き物ですよね・・

気持ちよさげになでなでされてると思えば

こうして突然豹変するからドキン!!

ホント、びっくりしちゃうよね~汗汗

 

 

それではまたね!

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好きだな♡トーマス・キンケード。

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ウィスコンシンからこんにちは。

ここ数日とても寒くなってきましたが

雪はまだチラつく程度です。

 

上の画像は最近のものではなく

2年前のものです。

2年前のこの時期にはもう

こんな大雪が降っていたんですね。

たぶんこの時のボッちゃんにとって

生まれて初めてみる

白銀の世界だったと思います。

 

 

 

サラ・マクラクランの

”Wintersong”

雪の降るクリスマスの朝、

今はもういない愛する人を想い、

胸がかきむしられるほどの喪失感が

伝わってきますね。号泣

 

 

 

さぁ、

気を取り直して

トーマス・キンケードの絵をご覧ください。

トーマスキンケードは

”光のペインター”とも呼ばれ、

灯りの表現の仕方が

素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月って、気忙しい毎日ですよね。

心も体もあったかくして

乗り切りましょうね!

 

 

 

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草原で見つけたもの。

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今夜はスーパームーン月 満月

通常の満月より14%大きく見え、

30%明るく見えるらしいのですが、

無念の曇り空でした。まあいっか・・

 

 

日中は久々の草原のトレイルのお散歩へ

 

 

奥に見える白い建物は

1847~1906年の小学校を復元したものです

「大草原の小さな家」の時代を彷彿とさせます

↓以前、建物内の記事を書いたので、

そちらもごらんくださいね↓

「大草原の小さな学校」

 

 

トレイル脇のモミの木の下に

もみぼっくりがたくさん落ちていました

木にぶらさがるもみぼっくりも・・

 

 

リース作ろうかな~

 

 

聞くところによると

ぐつぐつ煮だしてどうのこうの・・

なんだかめんどくせーなー

やっぱやめとこう汗

 

 

旧小学校の裏手から・・

Qちゃんはなんでも匂いを嗅ぎます滝汗

 

 

草原トレイルを抜け

森のトレイルへ・・

この森の川沿いは初夏になると

恐ろしいくらいの数の

ハグロトンボが生息する場所です。

色が色だけに夕方に行くと

めっさおっかないよムンクの叫び

 

 

 

薄暗い森を抜けると

今度は相対的な

明るい木立ちのトレイルです

 

 

この黄色い花はWitch Hazel ウィッチヘーゼル

(日本名はハマメりス)だそうで、

わたしはこの植物から摘出された成分の入った

化粧水を長い間愛用しているので

木の名前を見たときはなんだか

なつかしささえ覚え、

そしてこの寒さの中可憐に咲く姿に

感銘を受けちゃったほっこり

Qちゃんはなんでも匂いを嗅ぎます滝汗

 

 

 

 

 

 

乾燥した冬の間はこれだけでは

オババの肌には到底無理だが

それ以外の季節の基礎のスキンケアは

これ一本で充分です

しゅうれん作用に関しては流石に抜群だと思う

値段もリーズナブルなのでバシャバシャ使えますウインク

 

 

 

スーパームーンみたかったな!

 

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なんちゃってモルドワイン

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感謝祭が終わると

最後のメインイベントのクリスマスに向けて

ツリーやイルミネーションを飾る家が

多く見受けられますよ。

 

 

ご近所でもピカピカ・・・キラキラ

 

 

先日スーパーでワインを選んでいたら

若くキレイなお姉さんが

同じ種類のワインを4~5本も

ボンボンとカートに入れてるのを目撃。目

 

そんなにおいしいの?

そんならと、つられて買ってみた。

 

値段をみたら5ドル以下だったので

2本買ってみた。

 

ルンルンルン♪

家に帰ってさっそく飲んでみた。

 

おねえさんにやられちゃったショック

まず~~っゲロー

 

キャッちゃんもゲボでそうだって滝汗

 

 

そうだ、そんなら、

家にあるスパイスでモルドワインを作ろう~♬

 

 

アニスとクローブとシナモンを入れ

赤ワインと林檎ジュースだけの

なんちゃってモルドワインです。

 

 

モルドワインと言えば

オレンジジュースだけど、

リンゴジュースでもぜんぜんオッケ。

美味しい~!

 

 😋😋😋

 

 

モルドワインは体が温まるので風邪予防にもよいそうですよ。グッ

ジンジャーを入れて作る人もいるそうよ。

 

 

寒くなってきたので

スープ系も出番が多くなってきました。

春雨スープだけど、春雨が水分を吸って

スープじゃなくなっちゃったが・・!汗

 

 

こちらはなっちさんから教えてもらった

チキンとカラフル野菜のオーブン焼きです。

とっても美味しかったのでぜひやってみてねニコニコ

 

オリーブオイル・バルサミコ酢・はちみつ・しょうゆ・胡椒で

味付けしました。

 

 

わたしのは量が多くなってしまったので

鶏肉と野菜を別にして焼いたけど、

詳しく知りたい方はなっちさんの記事でどーぞ☆☆☆

 

 

パプリカは種やワタの部分にも栄養があるので

捨てずにそのまま使う方がいいそうですよ。

 

おいしかった!

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サンクスギビングデー(感謝祭)は

アメリカでは11月の第4木曜日で

ターキー(七面鳥)を焼いて食べるのが

一般的だが、

いつも余るしターキーがそれほど

おいしい食べ物に感じないので、

今回 我が家は義妹の気遣いアイデアで

スロークッカーで簡単にできる

プルドポークにした。

皿の左上の方にちょこっと見えるのが

プルドポークです。

 

サイドのスクワッシュとサツマイモは、

沖縄のkiraraさんが送ってくれた黒糖をまぶしてオーブンで焼いたもの。

 

 

今年も義妹や義弟も誘って一緒に食べたのだが

あとになってサンクスギビングらしくなくて

申し訳ないことをしたとちょっと悔やまれた、、

 

 

 

ターキーが好きか嫌いの理由でなく

オーブンで焼く時のあの家中に香りが広がる

ファミリアでトラディショナルな雰囲気を味わうことを

もっと重視すればよかったと思ったのだ。

来年は絶対そうしよう!グッ

 

 

 

えっと感謝祭の食事っぽいのは

クランベリーソースとマッシュドポテトくらい・・滝汗

それとデザートは全部買ってきたもの。

他界した義母がコレを見たら嘆くでしょうね。

 

 

 

その1週間くらいまえに作った料理の方が

まだ感謝際っぽかったよ。あはは。

これも買って来たロテセリーチキンに

ドライクランベリーを乗せただけというお粗末なものだアセアセ

サイドの赤やオレンジ色のは

4種類のビーツだよ。

 

 

その日のデザートは

クリちゃんが作ったバナナアップルナッツケーキ。

バナナケーキのレシピに

適当に林檎やナッツ、チョコチップを足しただけだそうだけど、

しっとりモチモチしててとてもおいしかった。ヤミーチョキ

 

 

それから、カナダのブロ友くみちゃん

拾ってきた銀杏を

おやつ代わりにして食べると聞いて

機会があればわたしも

ぜひ挑戦したいとずっと思っていた。

 

 

 

わたしのエリアにも

メスのイチョウの木がある場所があり、

銀杏のことを知らないアメリカ人が

鼻をつまんで通る

ライブラリーの前の道です。

 

 

画像はライブラリー付近のミシガン湖。

 

 

 

先日ライブラリーに行ったときに

ふと思い出して

銀杏がまだあるか見に行ってみたら、

数はそう多くないけれど、

木の周りの芝生の上に銀杏がまだ散乱していて、

嬉しくなっちゃった♡”

それにしてもクサーイゲロー

 

 

 

こんなときのために

車のダッシュボードに入れてあった

ゴミ袋とナイロンの手袋をして

落ちている実を全部拾うつもりで拾い出したら

60粒くらいあった。

 

 

 

道路の脇に落ちた実は

タイヤに踏みつぶされ

悲惨な状況でさらなる悪臭を

まき散らしている。

おえ~っゲロー

 

 

 

 

翌日、ゴミ袋に入れた銀杏の実を

キッチンの床の上で

くみちゃんが教えてくれたように

足で踏んで外皮をとりました。

 

 

 

お外でするのも近所迷惑なので

家の中でやったら、

猫たちがソワソワと

なにやってるのと確認しに来て

めちゃかわいかった♡

猫はクサイのが好きみたい。ニコニコ

 

 

 

Qちゃんは、

日本の銀杏とアメリカの銀杏は

一緒のものなのか?

本当に大丈夫かと不安を投げかけ

「スティンキー!」と言って

さっさと逃げて行ってしまった。

 

 

 

そういえばQちゃんは、

昔日本でginkgo (イチョウ)は脳にいいからって、

イチョウの葉のサプリをよく摂っていた。

 

 

 

喘息、夜尿症、老化防止、高血圧の予防、

脳血管障害の予防など

ざっと調べただけでもこれだけの

効能がある。

 

 

 

良薬鼻にクサし。うんこ

そういうことわざもあるでしょ。(うそだよ)

 

 

 

それとね、もう25年以上前のことになるが

有名な中華料理やで

Qちゃんが匂うからやめておきなさい

という生のホタテを、そんなまさかと思って、

忠告を振り切って食べたら

大変な思いをしたことがあった。

 

 

 

そのときのことを

何年も経った

今でもわたしを責める。

 

 

 

カナダのくみちゃんの所で

大丈夫なら

ウィスコンシンでもきっと大丈夫でしょ?!。ウインク

 

 

 

でも一応検索したら

ここからちょっと南下したインディアナ州の方が

銀杏を収集して食べたという記事を見つけたので

安心して食べてみました。

 

 

 

でも、念には念を・・

気休めかもしれないが、

抗菌作用のあるオレガノオイルのサプリを

摂ってから

ピンクソルトをちょっと振って食べた。

 

 

もちもちしてておいしい~!ラブ

これで老化防止オッケ??ウインクえへ。

 

 

半日干しただけの銀杏

 

グレちゃんがそばから離れません、笑

 

袋にいれてテープで貼り、

電子レンジに入れて2分。

ポップコーンのようなにおいと爆発音。ドカン

くるみ割りか何かで先に殻を割っておくといいそうです。

 

 

大爆発で中身が飛び散ったものもあるけど

まあいいか,,

よく磨かれた翡翠のようなきれいな銀杏でした。

 

 

それではまた流れ星

 

 

 

 

注意サンフランシスコ一連の記事は

1980年代に遡り

当時の思い出を記録したものです。

よろちくねニコニコ

 

 

 

 

わたしは日頃から

慎重さが足りなくて、

行動も思考も軽率で若いころから

怪我も多いし、

イタイ思いもいっぱいしてきた。

とっくに自覚しているのだが、

もうダメ、死ぬまで直んない。ほっこり

 

 

 

 

んだけど~!

今こうして過去を振り返ると、

全貌が見えてきて面白い。

 

 

 

物事をじっくり考えないからこそ

直感で行動できた気がして

今じゃ、良かったと思ってる。ウインク

 

 

 

頭のなかであれこれ考えちゃうと

行動も狭められ

せっかく目の前に用意されたチャンスも

あらよと言う間に逃しちゃうと思う。

 

 

 

ぶっちゃけね、、

Qちゃんは理性で動く人、

出会ってからつい最近まで

そんなQちゃんの波長に合わせすぎて

わたしも子供たちも

「心配性」が移っちゃった。爆  笑

 

 

 

そうやって生きて来たのも

自分の意志で、

Qちゃんのせいじゃないんだけど、

 

 

 

先々のことばかりに焦点を当てるから

不安が先に立ち

一歩が踏み出せなくなる。アセアセ

わたしは自分で決めて

自分で行動するの。

人に操縦されるのはもうゴメンだよ。

 

 

 

そう決めたら

両手首の骨折はするし、

膝の怪我もしたけど、

報復を受けたとは思っていないです。

後悔もしてない。

むしろ学びの場を

与えてもらったと思っている。

 

 

 

もし今タイムマシンがあったら

サンフランシスコ時代に戻ってみたい。

そしてQちゃんとの人生も

一からやり直してみたい、笑

ふとまた違った人生を

生きてみたいと思ったのだ・・ウインク

 

 

 

QちゃんはQちゃんで

生まれたときにそのような

人生を自らチョイスして、

そこから学びを得る人生を

送っていると思う。

 

 

 

Qちゃんの生き方がダメだと言ってない

気づくのは自分次第なので

これからも相棒として選んだ

Qちゃんの生き方も尊重しながら

生きて行こうと思っている。

 

 

 

お互いを受け入れると

波長も軽くなり

引き寄せる事象も

光のあたったものになると

信じて。お願い

 

 

 

さて、前置き長すぎっつーの。滝汗

ここからサンフランシスコの回想録です。

いつも読んでくださって

本当にありがとうございます。ハート

 

 

 

今日の記事に登場する

「ミスター小林」は

当時は男性として惹かれる部分は

あまりなかったけど、

人間としては好きなタイプだ。

今日気づいたピンクハート

 

 

 

 

サンフランシスコでよく聴いていた

なつかしい曲!

クリストファー・クロスのArthur's Theme。

めっちゃ好きや♡

 

 

 

それではここからタイムマシン、過去へ・・y’s

 

 

 

貯金が底をつき、

生活の為、

ジャパンタウンにある

「ミトヤ」(三都屋だったかな)という店で

アルバイトをさせてもらうことになった。

と言っても、

就労ビサのないイリーガルなので内密で。

 

 

 

ミトヤのオーナーは

ハーフコリアンハーフジャパニーズの

「ミスター小林」という30代の若い男性だった。

 

 

 

店【ミトヤ】は昼間はCoffee Shopで

夜間は照明が変わりパブに早変わりする。

 

 

 

わたしともう一人の女の子で

Coffee Shopを切り盛りした。

 

 

 

ジャパンタウンで

何かのイベントがある日以外は

早朝から夕方まで

客がたった一人か

二人の日もあった気がする滝汗

もっぱらの客と言えば

夜間のメンバーと

キッチンを共有する隣の

炉端焼きのメンバーが

いつもたむろしていた。

 

 

 

メニューは

サンドイッチ

カレー

チャーハンとか

そんな感じだったと思う。

 

 

 

コーヒーはマシンが作ってくれるから

それでいいけど、

初日から誰に教わることもなく

わたしたちが適当に調理したものを

お客にサーブした汗汗

 

      

 

カレーがめちゃくちゃな味で困っても、

ミスター小林は

おいしいじゃん、

オレ、こういうの好き。

器の大きい動じない男だったな・・ほっこり

日本の銀行の頭取の息子だと聞いたので

お金の苦労を知らない

金銭欲のなさもあったかも?

coffee shopの方は特に

お遊びでやってる感じだった。。

 

 

 

ある日

パブに大切な客が来るから

夜間の店のメンバーだけじゃ

足りない、

手伝ってくれないかと

ミスター小林から打診があった。。

いや、ドスの利いた威圧的な態度は

打診などじゃない。

有無を言わせない脅迫だ。

ノーと言ったら殺されそう?滝汗あは。

でも、目がそう言ってた。

普段は優しいけれど

いざとなると豹変する

そのくらいの凄みがあった。

 

 

 

そのこと以前に

客によってはすごい

チップ額を渡すよという言葉に

目が眩んじゃった!

貪欲さったら・・

生活かかってますから、、

 

 

 

 

さっそくメイシーズ(デパート)に行って、

間に合わせの安いドレスを買い

店に戻るとミスター小林と

もうひとり若い男の子がいて

大雑把な接待の仕方を教えてくれた。

 

 

 

 

それじゃ、

おれ達が客だと思って

練習してごらん。

 

 

 

ねぇ、ミスター小林?

夜の接待というと、

オパンツとか見せないといけないんでしょ?

チュウぶちゅーとかせがまれたらどうするの?

 

 

 

わたしはガチで

この仕事をすると決めてきたので

覚悟の上での質問に

二人は大爆笑した。ゲラゲラ

 

 

 

二人が馬鹿笑いするのを見て

めっちゃくっちゃ安心したわ。笑い泣き

これでQちゃんにも

ウソつかずに理解してもらえる。

 

 

 

その夜の大切な客とは

同じジャパンタウン内にある

鉄板焼きチェーン店の

「ベ二ハナ」のオーナーの

ロッキー青木さんだった。

 

 

 

 

女の子たちは7,8人もいて

いったい何をするんだろうと

ちょっとうろたえた。

薄暗いし

酒の席ですから。アセアセ

 

 

 

その女の子たちは、

ミスター小林が求人雑誌で募った

日本と、そして韓国からの

正式な就労ビサを持った子たちだった。

この子たちの話は機会があれば

また別に書くね。

 

 

 

中2階のテーブルを全て

くっつけて

総勢20名くらいの座席が用意されていた。

 

 

 

そしたらミスター小林が

目くばせで

わたしに

ロッキーさんの隣に座れと

命令ピストルしてきた。

 

 

 

うそだべっガーン

 

 

だめ、

わたしできない!!

 

 

 

いいから、大丈夫だから

ミスター小林に有無はない

背中を押されて

隣に座ることになった。

 

 

 

20席を並べた

椅子と椅子の間には

少しの隙間もなく

椅子の背の方から

大きく脚を持ち上げ

またがないと

席につけなかった。アセアセ

マジでオパンツ見えたかも~

 

 

 

それでよっこいしょと

座った途端、

わ!汗くさいあせるあせる

わたし!めちゃ汗くさいよ~笑い泣き

そういえば慣れないことして緊張して

イヤな汗かいたしな。

 

 

 

ロッキーさんの鼻が

詰まっていますように、

本気でそう思った。

 

 

 

誰かが言ってた・・

数日前にロッキーさんと

金髪の美しい奥さんとの間に

赤ちゃんが誕生したばかりだだって。

 

 

 

汗くさい女がイヤだったのか、ぐすん

それとも元々寡黙な人なのか

それか奥さんに首ったけで

他の女など目に入らないか、

 

 

 

真相はわからないけれど、

ロッキーさんは

自分からは一言も話かけてくれなかった。笑

 

 

 

 

わたしは身長が167センチあるので

立つとロッキーさんは

わたしより身長が低かった気がする。

細くて元レスリング選手とは思えない

とても華奢な容姿をしていた。

 

 

 

 

ずっと後になって知ったのだが

あのとき生まれた赤ちゃんは

ファッションモデルの

青木デヴォンちゃんです。ニコニコ

 

 

 

まだ続かも~

それではまたね。

 

 

 

晩秋のトレイル。

テーマ:

 

雪だね~

ちょっと前に初雪降りましたゆき。

 

 

寒いとおもった~キティ

 

 

 

 

霧 クローバー 霧 クローバー さて晩秋のトレイルに行ってみよう!霧 クローバー 霧 クローバー

 

 

 

今年は、初夏に膝の怪我をして

緑豊かな季節を逃しちゃったよ。

 

 

 

ここは小さな湖畔に隣接するトレイルだけど

湖の周りはジョギングする人などで賑わっているのに

奥まった場所にあるこのトレイルには

見事に人の気配がありません。

 

 

 

夏は木々がうっそうとして薄ぐらくてコワイ、、、

晩秋から春にかけてもなんだか寂しげ?滝汗

いったいいつ・・w

 

 

森を抜けるとデッキの橋がある

あのトレイルです。覚えてる?ウインク

 

 

デッキの橋の上から、

歩いて来た森を臨む。

 

 

 

橋のあの奥にはおバカ、

じゃなくてオバケが住んでいます。ナンチャッテ?てへぺろ

 

 

 

橋、左側~

 

 

橋、右側~

 

モクモクとあがった煙はWe Energiesという

電力会社のもの。

 

 

牧歌的な風景が瞬く間に工業地帯になるね。笑

あの煙

ずいぶん前から公害問題で近隣の住民から

訴えられ裁判沙汰になっています。

 

 

 

お陰様でわたしたちは

電気や暖房にありつけてるんだから複雑ね。

だけど、心なしか空気がまずっゲロー

 

 

 

 

この日はカメラにSDカードを入れ忘れちゃって

スマホカメラで撮ったけど、

いつも使ってる

わたしのカメラは大したものじゃないと知った。

それとも腕がわりぃ?

ほんと!あまり変わりがないね。

今後はこれでいいや。爆  笑

 

んじゃね!バイビ。

 

 

 

前記事ではレジデンスクラブで出会った

まゆみちゃんのことを書いたが

本日は”ミスター・勝田”との

思い出を記録しておこうと思う。

 

 

 

レジデンスクラブで出会った日本人に

サンフランシスコ界隈に住む日本人向けの

コミュニティ雑誌関係の仕事をする男性がいて、

その彼がこんな情報を教えてくれた。

 

 

 

ある人物(男性)が

日本に仕事で帰国する約7,8か月の間

サンフランシスコのアパートを貸したいので

人を探しているという情報が入ったが

あなたは興味があるか?と聞いて来た。

ただ日本女性に限るらしい。

 

 

 

Qちゃんはその当時は

ベジタリアンで

レジデンスクラブの食事が口に合わず

うんざりしていたところだった。

 

 

 

もしQちゃんと一緒でも大丈夫なら

ぜひお願いしたいと伝えたら、

 

 

 

ふ~む・・

とりあえずは一人で住むと言っておきなさい(笑)

それとタウン雑誌を見たと言いなさい、と、

人物の連絡先の書いてあるメモを渡された。

 

 

 

さっそく電話をしてみたら、

とりあえずは

会って顔を見て話がしたいと言われ、

ジャパンタウンにある

コリアンレストランで

落ち合う約束をした。

 

 

 

レストランに入ると

40代くらいの

男性がこちらをみて手を振って来た。

上品そうな優しい笑顔を見て

内心ホッとした。

 

 

 

彼はサンフランシスコの大学で

浮世絵を教えていた

”ミスター勝田”(勝田深氷さん)だ。

 

 

 

勝海舟?だったか・・映画の仕事で

日本へ帰る予定だと言っていた。

実の姉は

日本の女優の朝丘雪路さんという方。

 

 

 

実はわたしは今は大好きなのだが、

当時は辛い料理が苦手で

突き出しに出て来たキムチなど

全く食べられず

冷や汗をかいてしまった。

 

 

 

ああ、これで第一印象が悪くなってしまった・・

と半分諦めていたら、

 

 

 

「それじゃあ、

毎月のレント代金の支払方法を教えるので

銀行へ行って口座を作り、

チェックも作ってもらいましょう」

難なく第一関門を突破しちゃった。びっくりやった!

 



アパートに行くと

さすが浮世絵の先生だ!

壁やワードローブの扉など

いたるところにエキゾチックな手書きの絵が

描かれていて

全ての窓は真っ白な純白のカーテンがかかり、

そのカーテンが

大きな蝶々結びになっていて

男性の住む部屋とは思えない

とてもセンスの良い部屋だった。

 

 

 

ミスター勝田が日本へ経ち

暗黙の了解(爆)~

Qちゃんとわたしの

彼のアパートでの暮らしが始まった。

日本人の感覚だとふしだらな気が抜けず

今までこの話はタブーだったが

もうぶっちゃけちゃうよ。

 

 

 

「冷蔵庫の物は

どうぞ全て召し上がってください」と

置き書きがあった。

 

 

 

中を覗くと

あのときのコリアンレストランでの

残り物が

ドギーバッグに入って

ちょこんと置かれていた。

1週間以上も前の物だほっこりあはは。

 

 

 

ミスター勝田が

7か月の日本滞在を終え

帰ってきたときだったと思う。

これは僕の姪っ子だよと

七五三の着物姿の「まゆこちゃん」

という女の子の昔の写真を

目を細めながら見せてくれたことがあった。

 

 

 

まゆこちゃんは赤ちゃんのときに

誘拐されてしまったことがあったそうで、

津川雅彦長女誘拐事件でWikipediaにもあり、

結構大きなニュースだったらしいです。

 

 

 

サンフランシスコエピソード

もうちょっと続く・・

 

 

 

本日は、

レジデンスクラブで出会った

「まゆみちゃん」の話を記録しておこうと思う。

今日のはちょっと長文だよ。

何年もお蔵入りだったのを

ストーリッジから掘り起こした懐かしい写真入りだよウインク

 

 

わたしは一時帰国後、

約4か月後に再渡米した。

 

 

 

もちろんQちゃんは

大歓迎で迎えてくれた。

というか、首を長くして

わたしの帰りを待っていた爆  笑

 

(レジデンスクラブ近隣のパークから)

 

 

4か月離れていた間に

レジデンスクラブのメンバーは

新顔もちらほら見えたが

長期滞在者の顔ぶれは

あまり変わっていなかった。

 

 

 

前回の滞在で顔見知りになった人達が

おお!帰ってきたのか、と、

通路などで会うたびに

声をかけてくれたのも嬉しかった。

まゆみちゃんも然りです。

寝食を共にするうち

一体感が生まれ

まるで大きなファミリーのようになるんだね。

 

 

 

さて、まゆみちゃんの話に戻るが、

わたし達は奇遇にも同年齢で

しかも誕生日も数週間違い

出会ってすぐ意気投合した。

 

 

 

当時まゆみちゃんにはスイス人の

ボーイフレンド(現在は旦那さん)がいて

彼も同じレジデンスクラブに滞在していた。

 

 

(まゆみちゃんとボーイフレンド)

 

 

まゆみちゃんのボーイフレンドは

わたしと同じELSに通っていたので、

初登校の日はまごつくわたしを

バスで一緒に連れて行ってくれた。

 

(クラスメイトと)

 

社交性があって自由奔放な所は

まゆみちゃんの取り柄だと思う。

自ら外国人の輪の中に飛び込んで行くタイプで

英語の習得も抜群に早かった。

寡黙で穏やかなスイス人の恋人とは

お互いの苦手な部分を補い合える

うまくマッチしたカップルだと思った。

 

 

 

一方のわたしはまゆみちゃんとは対照的で、

いつもQちゃんにべったりで

今思えば依存心の強い

弱っちい女だった気がする。

 

(マイルームにて) 

 

 あるときわたしとまゆみちゃんは

悪ふざけの悪戯心から

日本語を教えてと言うQちゃんに

”Nice to meet you.”は日本語で

「ドスケベ~」っていうんだよ!と教えた。グラサン

 

 

 

 

そしたらダイニングルームの片隅で

Qちゃんが他の日本人に

「ドスケベ~」とお辞儀をし握手する姿を

目撃してしまった。滝汗

 

 

 

わたしとまゆみちゃんは

顔を見合わせ、目には涙!ゲラゲラ

お腹を抱えて笑った。

 

 

(ダイニングルーム)

 

だけど、他の日本人にも

「ドスケベ~」と挨拶したけれど

誰も理解してくれなかったよと

照れるQちゃんを見て

他でもやってたんだと知って

今度は悪いことをしたと

一転して青ざめちゃった。ガーン

 

 

 

その後しばらくしてわたしとQちゃんは

レジデンスクラブを離れることになり

まゆみちゃんとは

なかなか会えなくなってしまったが、

日本に帰国してからは

更なる親睦を深めました。

 

 

 

 

まゆみちゃんは、

わたしとQちゃんが日本で結婚するにあたり、

アメリカ大使館に婚姻届けを出す際にも

証人として一緒に付いて来てくれた恩人でもある。

 

 

 

世田谷区にあるまゆみちゃんの実家の豪邸と

わたしたちの年季の入ったオンボロアパートを

お互いに何度も行き来もした。

ステちゃんが生まれたときには

すごく喜んでくれ

まゆみちゃんのおおらかな性格が

功を奏し幼い子供ともすぐ仲良くなった。

 

 

 

その後はまゆみちゃんもスイス人のBFと結婚し

旦那さんの祖国スイスや

赴任先のジンバブエに移住したりして

音信不通が続いた。

 

 

 

 

後から聞いたことだが

まゆみちゃんは結婚後も

サンフランシスコで大学に通うため

旦那さんと離れ独りで滞在していたときに

うつ病を発症してしまったそうだ。

 

 

 

何日も床から起き上がれずにいたところを

旦那さんが

わざわざジンバブエからやって来て

身の回りのこと、

パッキングから全てしてくれて

一緒に日本へ戻ったそうです。

 

 

 

まさか、まゆみちゃんが・・・

うつ病というのは

誰にでも起こりうる病だと

そのときに思った。

 

 

 

歳月は流れ、

ステちゃんの下に10歳年の離れた

クリちゃんが生まれ、

幼いクリちゃん(当時2歳)を連れて

都内のデパートで買い物をしていたら、

見慣れないご夫婦から声を掛けられた。

 

 

 

 

なんと!!

まゆみちゃん夫婦でした。

10年ぶりの再会です。

 

 

 

 

「ステちゃん、大きくなったね~」

「まゆみちゃん!この子は

ステちゃんの妹だよ」

何言ってんだよ~滝汗

 

 

 

ははは!

まゆみちゃんは2歳のクリちゃんを見て

ステちゃんと勘違いしたのニヤニヤ

 

(ステちゃん10歳クリちゃん0歳のとき)

 

 

 

それから次に再会したのは

サンフランシスコの出会いから数えて

24年ぶりの

わたしたちが渋谷に越したときだった。

 

 

 

まゆみちゃんは小さな男の子を連れていた。

46歳の高齢で試験管ベイビーとして

生まれた子供です。

やるね、まゆみちゃん!

 

 

 

ちなみにクリちゃんのボーイフレンドの

”マイキー”も

試験管ベイビーです。

奇しくも同じ名前。

 

 

 

話を戻し、、

まゆみちゃん家族は

我が家から徒歩でも行ける距離に住んでいた。

それからはお互いの家を行き来し

今まで以上に親しい交流が始まったが

2011年に起きた東日本大震災を機に、

 

 

 

 

わたしたちはウィスコンシン州へ、

そしてまゆみちゃん一家はペンシルバニア州に

移住しました。

 

 

 

相変わらず気まぐれで

忘れたころになると

連絡がくるの。笑

 

最後に会ったときのまゆみちゃんと旦那さん♡

 

 

今までまゆみちゃんとの出会いを

じっくり観察して考えたことがなかったけど

この記事を書いていて思ったのは、

 

 

縁のある人とは、

人生で何度も

意図せず偶然に出逢う

こんな人だと思った。

 

 

クランベリーとマルメロ。

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感謝際やクリスマスを控え

生クランベリーがスーパーの棚に

並びだしましたよ。

 

 

フレッシュな果実のまま売りに出されるのは

総収穫量のたったの5%なんだそうです。

あとはジュースやドライフルーツになったり、

クランベリーソースになるのかな?

 

 

クランベリーの実は中が空洞になっていて

空気が入りやすいため、
つまり、クランベリーは水に浮きます。

 

 

これはクランベリーの収穫風景ですが、

収穫しやすくするため

畑に水を張り

専用の機械で木から実を刈り取り

水面に浮かんだクランベリーをかき集めます。

 

(ネットからの借り物画像です)

 

 

 

 

秋の収穫後は、

春まで水を張ったままにしておくそうです。

こうすることで、

冷害からクランベリーの木を守ることができます。

 

 

(ネットからの借り物画像です)

 

 

クランベリーの実は成長するまでに

16ヶ月もの時間を要するんですって~。

 

こんなに小さな実なのにね。

 

 

 

水とメイプルシロップでクランベリーソースを

作りましょう。

 

 

火が通ってくると

皮がはじける音がしてきますよ。

 

 

スーパーにはクランベリーと一緒に

スタッフィングも売られていました。

 

 

ターキーの詰め物として

使用する場合が多いですね。

わたしは肉に詰めたものより、

ドレッシングだけで食べる方が好きです♡

セロリ・玉ねぎを炒め

チキンブロスを沸騰させ

そこへスタッフィングを入れて

かき混ぜるだけで

おいしいドレッシングの出来上がりです。

 

 

作りたては美味しいよ!

ドレッシングとクランベリーソースで、

これは、本日のおやつ。笑

 

 

ついでにマルメロが一個だけ残っていたのを

どうしようと思っていたところへ

コメントで「ジャム」のアイデアをいただき、

マルメロジャムも作りました。

 

 

ケインシュガーをまぶし

2時間位置くと水分が出てきました。

 

 

それを弱火で煮ているうちに

果肉が柔らかくなってくるので

スパチュラでつぶしながら混ぜたら

なんとかジャムらしくなってきました。

最後にハチミツでちょっぴり甘みを足してみた。

 

 

クランベリーソースに使用したメイプルシロップも

マルメロジャムに使用したハチミツも

どちらもウィスコンシン産よ。

全てローカル素材ですね。

 

 

これ、お喉にいいの?