浜田省吾さんの曲

テーマ:
この仕事をしていなかったら、いま聞いていないだろうな、という曲を生徒さんに教えてもらうことができること。

これは、この仕事の大きな楽しみの一つです。

最近、生徒さんに教わった曲で浜田省吾さんの「五月の絵画」という曲がとても気に入りました。

生徒さんは、僕と親子くらい歳が離れていますが、お父さんの影響で浜田省吾さんを昔から聴いていたそうです。

僕も学生時代にバンドで何曲か演奏した経験があるのですが、特に熱心なファンではありませんでした。

でも、この「五月の絵画」を含め、昔演奏したことのある曲を改めて聴くと良い曲ばかりだなあと感じます。

歌詞の意味を生徒さんと調べたり、ある曲のアンサーソングなんですよ、なんて事を教えてもらったり。

それは、とても楽しい時間です。

今日は空き時間に学生時代に演奏していた「愛という名のもとに」を弾いてみました。

1コーラス後のギターソロが泣けるんどなあ、これが(笑)


こうやって懐かしい曲の良さを再発見したり、新しい曲を知ったりするのって、とても楽しいことです。

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振り返り、総括のレッスン

テーマ:
今日は、先日ライブを終えた生徒さんのライブ音源を聴かせてもらいながら、振り返り、総括のレッスンでした。


事前に頂いたメールでは「ミスが出て納得いかない曲もあった」との事でしたが、音源を聴いて見て、とても進歩された良い演奏でした。


もちろん、ミスはありましたが、聞ける範囲内でしたし、お客さんは気がつかないレベル。


それよりも、バッキングのテンポ、リズムがとても良くなっていて僕も安心して聴くことができました。


練習方法としても自分自身の演奏を録音して聴く事はとても良い方法だと思います。

僕自身も可能な限り、本番は録音して1人反省会をよくします。



自分でイメージしていたものと録音された演奏のギャップを確認して、それを次回の演奏に活かそうとしています。


演奏後は良くできた!と思っても、録音を聴いてみると良くなかったり、逆に失敗した、と思っても聴いてみるとそうでもないという事もあります。


いかにこのギャップを埋めるかが課題ですね。


写真はお礼にと頂いたワイン。

いつもお気遣い頂きありがとうございますm(_ _)m




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映画「あん」

テーマ:
僕は、趣味があまりなくて。

趣味といえるものは少しの料理と映画を観ること、F1のテレビ観戦。

あ、3つもあった(笑)



今日は映画「あん」を観ました。

劇場には、なかなか行けないのでレンタルDVDですが…



5枚まとめてレンタルしましたが、全部が邦画でした。

去年の日本アカデミー賞でノミネート、受賞した作品を中心に借りてみました。




中でも今日見た「あん」は、とても良かったです。

淡々とした演出でしたが、最初からとても引き込まれました。

この作品の前に観た作品も淡々とはしていましたが…

うーん、この違いはなんだろう?

テーマ?

脚本?

俳優さん?




僕には、わかりませんが、とても見応えのある、心に残る作品でした。


見終わった後に見た、原作者さんのインタビューにも心動かされました。





人は、何かになるために生きるのか、人のために生きるのか、本当にそれが人生の意味なのか。

考えさせられる作品でした。

また、見たいと思います。


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