M・シュナウザーの ノンタンといっしょ!

2011年4月30日生まれのM・シュナウザーの女の子ノンタンの成長日記。


テーマ:
また暫くブログを放置してしまいました

色々書き残したいものはあるのですが

取り敢えず近況を兼ねて

ノンタンおしっこのphを検査に5月の始め頃に病院に行って来ました
(phのお話はまた別に書いてみたいと思います)

その時、皮膚のポツポツとフケの様なかさぶたがあったのでついでに診て貰いました

その時はまだ、皮膚だけの問題なのか?アレルギーなのか?身体の中から(内臓の病気)なのか?皮膚の病気を特定できなかったのと、先生の話ではまだ、酷い状態ではないのでシャンプーで様子を見てみてはどうかという話でした

その時の検査は皮膚の細胞をテープで取ったものと、毛を抜いて毛穴の細菌を調べました

結果は、やっぱり思うほどの菌は無かったという事だったので暫くシャンプーを週に1〜2回頑張って見ることに

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お風呂は大好きなのですが
バスローブを着せられてドヨーンなノンタン

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で、2週間して少し皮膚の赤みが引いた感じはしたのですが
あんまり良くなっている感じでもなく

一概には言えないが、アレルギーなら左右対象に出る事が多いのでアレルギーでは無いかもって事でもう2週間シャンプーで様子を見るのと皮膚に細菌が少しあるので細菌に効く抗生物質の飲み薬を頂いてこの日は帰りました

アレルギーの血液検査をして見るのも良かったのですが検査費がお高いそうで今回はアレルギーの可能性が低いという事でパスしました

そして、1週間後の検査で一連の皮膚の状態から膿皮症である事がわかりました
完全に治るまで約3週間は薬を飲みます
膿皮症は完治するまで薬を飲んで、中途半端にするとまた振り返すそうです

膿皮症とは、皮膚中で細菌が増殖することによって起きる疾患です。

人間も犬も同じですが、普段から皮膚には一定の菌を常在させています。 しかし、何らかの原因で皮膚環境のバランスが崩れた時に、皮膚に常在している菌のひとつ「黄色ブドウ球菌」が異常繁殖し、症状化した状態を「膿皮症」と総称します。

ノンタンは4週間薬を飲んでやっと治って来ました
今は、皮膚の赤みも無くなり、フケのような物も出なくなりました

病気に負けない強い身体作りを考えないといけないね

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