アライグマ書いてます

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ただ今新しいお話し執筆中。

でも、まだ出版されるかわかりません。

それでも、書いてます。

ぼつったら、収入ゼロが物書きさんの定め。(売れっ子さんは別)

行き当たりばったり人生ですねー。

 

突然書きたいものが浮かんじゃうと、もうどうしようもなくなっちゃううんですよ・・

なんか、頭の中で「かいて、かいて」って声が聞こえちゃって・・。電波ですねー。

今回はアライグマの話し。

(昔いちど書き始めたのですが、問題が多すぎて筆をおいたのを再開)

 

外来種駆除・・勝手に外国から連れてきて、懐かないからと言って捨てて、増えたから殺すなんて・・あんまりだ。

でも、被害にあっている人の声を聞くと「アライグマが可愛そう!」といえない。

都会にもアライグマはいて、人家の屋根に侵入して屋根裏を糞尿でめちゃめちゃにしたり・・ゴミをあさったり、飼い犬を襲ったりしてますから・・

 

色々な意見があります。

 

「外来種は日本本来の動物を絶滅させるから、殺そう」

「いや、日本の野生動物を絶滅に追い込んでいるのは人間だよ?」

 

「外来種は凶暴で、日本種はおだやか」

「外来種だけが凶暴とは限らない」

 

「つかまえたアライグマを殺さずに動物園に置いたり、里親を探そう」

「すでに動物園は満杯。しかも、なつかないので一般家庭では飼うのは難しい。そもそも、だから捨てられた」

(今は許可なくては絶対に飼えません)

 

こういう状態の中で、何がいいかわるいかを決めるのではなく、「命の戦い」と「ぎりぎりの共存」を描いてみたいのです・・。(アライグマ以外の野生動物も)

 

ああ、でも、ほんと、取り上げてくれる出版社なさそうだなあ。

 

 

それでも書くのをやめられないのです。こういうときは「アライグマ」が乗り移ってますね。

多摩川のミーコを描く時も、いつもうしろに多摩ねこたちの声がしましたから。

(あ、また電波な発言を・・)

 

でも、「誰かの声を伝えたくて書く」のだから、不思議でもなんともないのかも。

 

 

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