平成25年警察常任委員会( 3月 1日)

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第149号議案について、管轄規模で西宮市の方が尼崎市よりも人口が多く、面積は2倍程度であるにもかかわらず、西宮市は西宮、甲子園警察署だけである一方で、尼崎市には尼崎南警察署西分庁舎も加味すれば、尼崎南、尼崎東、尼崎北警察署の実質4ヵ所であり、南部に3ヵ所集中していることから、土地取得の前に統廃合について検討したのか伺いたい。また、取得予定価格について、その算出根拠には前所有者と現所有者との契約価格や近傍類似地の取引実例価格、公示価格、路線価、不動産鑑定士による鑑定評価額等を参考に基準となる標準地価格を決定し、対象の土地と標準値との地理的要因など条件の違いを考慮の上、評価を補正する方法などが考えられるが、取得予定価格の約9億2,000万円の算出根拠について伺いたい。なお、算出根拠が鑑定評価額である場合は、鑑定書を複数とったのかということ、さらには当該用地が工場跡地であることから、地質調査や土地改良は行ったのかということ、加えて、今後、現用地については尼崎市と協議して決定するとの説明であったが、今分かる範囲での見通しについても伺いたい。次に、第167号議案について、平成24年中における情報漏えいや守秘義務違反での処分件数とその非違事案防止対策について伺いたい。

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