のんの日々

のんが日々感じたこと、思ったことを綴る


テーマ:
 近所の神田川沿いを散歩したら、桜がきれいに咲いてました。車が通らないのでゆっくりみられます。川沿いのお宅のモクレンやコブシも盛りでした。

 この川沿いに桜を植えた人は、何を想って植えたのかなぁ?そんなことも散歩をしながらふっと考えたりしました。

 写真は、幹から直接咲いた桜。
桜
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 作・雁屋哲、画・花咲アキラの『美味しんぼ101巻 食の安全』は、スピリッツに掲載されていた際も一時は購入しましたが、途中で購入をやめたためその後の展開はわからずにいました。
 
 登録しているメーリングリストや知人のブログでも紹介されていた漫画ですが読んだ方は、どう感じるかなー。



 もう1つは、松永和紀著『メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (新書) 』。こちらは、先日まで受講していた「オルタナティブ・メディアを作る」のクラスメイトMさんから借りた本。

 以下は、その本からの転記です。

科学報道を見極める十ヵ条
1. 懐疑主義を貫き、多様な情報を収集して自分自身で判断する
2. 「◯◯を食べれば」というような単純な情報は排除する
3. 「危険」「効く」などの極端な情報は、まず警戒する
4.  その情報がだれが利するか、考える
5. 体験談、感情的な訴えには冷静に対処する
6. 発表された「場」に注目する 学術論文ならば信用性は比較的高い
7. 問題にされている「量」注目する
8. 問題にされている事象が発生する条件、特に人に当てはまるかを考える
9.  他のものと比較する目をもつ
10. 新しい情報に応じて柔軟に考えを変えてゆく

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 日曜日の晴れた午後、近所の和カフェ『豆鹿』さんでの「野草の寄せ植え教室」に参加した。お店は何度か訪れていて、おにぎりセットや本わらび餅をいただいたことがあったけど、こちらでのイベントに参加するのは初めて。いただくメニューのほっとする美味しさに、イベントも期待大で参加しました。
 
 まずは、寄せ植えをする草花の選択。鴛桜(オシドリザクラ)は決められた草花で、あとの1つか2つを8種類から選ぶことになり、私はアカネキンバイを選択。アカネキンバイは講師の砂森聡先生の説明のよれば、バラ科で黄色の花が咲き、イチゴの仲間なんだそうな。「イチゴの仲間」っていうのに惹かれたんだよなぁ、私。

 次は、植える鉢の用意。軽石の鉢の底を土が流れ出ないように網をピンで固定します。野草は、それぞれ入っていた黒いポットから取り出し、野草の根元の土も取り除きます。一緒に寄せ植えする野草たちは、後で同じ土を入れるので、もともと入っていた土は取り除きます。この後から加える土は、アカダマ・カヌマ・軽石をミックスしたもの。
鉢
軽石の鉢の底

土を除く
それぞれの土を振るったり、割り箸で土を取り除きます。

土を取った
それぞれの土を取り除いた状態。

 次に、鴛桜(オシドリザクラ)とアカネキンバイを鉢のどこに、どんな向きで植えるか配置してみます。先生が鴛桜(オシドリザクラ)の枝の向きを見ながらアカネキンバイとの位置を示してくれましたが、自分がそのように配置しようとするとなかなか出来ないんだな、これが。

 野草たちの位置が決まったら、ミックスされた土を入れます。ぎゅうぎゅうに詰める感じで、土を入れて行きます。

 次は、ヤマゴケをのせる前に夢想(ムソウ:水を多く含んだ土みたいなの)を土の表面一帯に並べます。

 最後に、ヤマゴケを夢想の上に並べ完成。岩の中から、野草が出て来た感じになりました。お花咲くの楽しみだなぁ。

こんな感じ
写真の左が鴛桜(オシドリザクラ)、右がアカネキンバイ。

春野菜のポトフ
野草の寄せ植えの後は、「春野菜のポトフ」をいただきました。ほっとする優しいお味でした。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
 昨日、数秘のことを話していて検索してみましたら関連サイトがありました。
http://homepage3.nifty.com/Heart_in_Harmony/kabbalah2.htm

私の結果は、ライフパス 33

誕生数が 8

目標数が 6

2008年の個人年数が 7

 昨日は、メディスンカードや天使のカードなどなどたくさんカードを引いた日でした。

 いただいたメッセージを心に留めつつ、日々過ごしましょう。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 2007年度のPARC自由学校の「オルタナティブ・メディアを作る」クラスが終了した。講義の感想などを発表することになった「春の自由学校まつり2008」も3/15に終わり、何だかぼおっとしているこの頃。

 そもそも、この講座を受講しようと思ったきっかけは、『六ヶ所村ラプソディー』の上映会に行ったことによる。上映会場で欲しかった冊子が売り切れで、後日鎌田ひとみ監督に送ってもらった冊子と共に「オルタナティブ・メディアを作る」のチラシが入っていなければこの講座を受講していないかも、と考えると不思議である。

 申込時に、私が他の講師で知っていたのは映画監督・作家の森達也さんくらい。でも、講座を終えた現在は受講して良かったと思う。

 表向きの講座以外にも通称“ウラ”講座と呼ばれる自由参加の講座があったことも刺激になった。元「噂の真相」副編集長の川端さん、ウェブマガジン「アクセスジャーナル」の山岡さん、主に30代のサラリーマン対象の月刊誌「サイゾー」編集長の揖斐さんに原稿をみていただける機会など、めったにないのではないだろうか。

 私は、この“ウラ”講座でのテーマを裁判傍聴に決め、何度か東京地裁に傍聴に行った。この講座がなければ、おそらく裁判傍聴にも行かなかっただろう。

 下記のオルタナティブ・メディアも、私はこの講座を受講するまで知らなかった。

ウェブマガジン『アクセスジャーナル

ニュースサイト『My News Japan

インターネット新聞『Jan Jan

インターネット放送局『Our Planet-TV

ビデオニュース・ドットコム


 この講座を受講したことでの1番の収穫は、メディアというものに興味がなかった私が、講師陣やクラスメイトとの出会いでメディアというものに興味関心を持つようになったことだ。伝えられる情報に疑いの目を持つようになり、メディアとの接し方を考えるようになった。

 講座修了後も、クラスメイトと顔を会わせることで今後もメディアについて関心を持ち続けていきたいと思う。実際に自分たちがオルタナティブ・メディアを立ち上げられたらいいんだけどね。

PARC自由学校2008は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.parc-jp.org/fs/fs.html 

鎌仲ひとみ監督もコーディネーターのようです。
「PARCafe(パルカフェ)」
http://www.parc-jp.org/fs/pdf/04.pdf
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
Image717.jpg

葉山の森戸大明神に詣でました。曇りなのが残念。写真は、森戸大明神裏の森戸海岸。

ハクモクレン

葉山しおさい公園 白木蓮 見事でした☆

貝殻

葉山しおさい博物館にて 「しおさい」が、かすかに聞こえました☆

沈丁花

葉山一色とあるお宅のお庭にて 沈丁花 よい香りでした☆


本日のランチ 「わかなぱんカフェ」さんにて
葉山のおしゃれママさんたちの御用達カフェって感じ。デザートのレモンケーキ「シトロン」絶品でした(^-^)/
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 以下の詩は、マザー・テレサの映画上映の際、買い求めて読まずにいた『わたしはマザーに会った ー20人が語るマザー・テレサの姿ー』に載っていました。


マザー・テレサの瞳(ひとみ)  茨木のり子


マザー・テレサの瞳は
時に
猛禽類のように鋭く怖いようだった
マザー・テレサの瞳は
時に
やさしさの極北を示してもいた
二つの異なるものが融けあって
妖しい光を湛えていた
静かなる狂とでも呼びたいもの
静かなる狂なくして
インドの徒労に近い献身が果たせただろうか


マザー・テレサの瞳は
クリスチャンでもない私のどこかに棲みついて
じっとこちらを凝視したり
またたいたりして
中途半端なやさしさを撃ってくる!


鷹の眼は見抜いた
日本は貧しい国であると
慈悲の眼は救いあげた
垢だらけの瀕死の病人を
ーなぜこんなことをしてくれるのですか
ーあなたを愛しているからですよ
愛しているという一語の錨(いかり)のような重たさ


自分を無にすることができれば
かくも豊穣なるものがなだれこむのか
さらに無限に豊穣なものを溢れさせることができるのか
こちらは逆立ちしてもできっこないので
呆然となる


たった二枚のサリーを洗いつつ
取っかえ引っかえ着て
顔には深い皺を刻み
背丈は縮んでしまったけれど
八十六歳の老女はまたなく美しかった
二十世紀の逆説を生き抜いた生涯


外科手術の必要な者に
ただ繃帯を巻いて歩いただけだと批判する人は
知らないのだ
瀕死の病人をひたすら撫でさするだけの
慰藉(いしゃ)の意味を
死にゆくひとのかたわらにただ寄り添って
手を握りつづけることの意味を


ー言葉が多すぎます
といって一九九七年
その人は去った


詩集『倚りかからず』(筑摩書房)より


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 昨日の夕方飲んだコーヒーがいけなかったのか眠れず読んだ本に、茨木のり子さんの詩があり、「茨木のり子」で検索をかけてその過程でみつけたのが、以下の詩。この詩、私知らなかったです。


  奈々子に


赤い林檎の頬をして
眠っている奈々子。

お前のお母さんの頬の赤さは
そっくり
奈々子の頬にいってしまって
ひところのお母さんの
つややかな頬は少し青ざめた。
お父さんにもちょっと酸っぱい思いがふえた。

唐突だが
奈々子
お父さんはお前に
多くを期待しないだろう。
ひとが
ほかからの期待に応えようとして
どんなに
自分を駄目にしてしまうか。
お父さんははっきり
知ってしまったから。

お父さんが
お前にあげたいものは
健康と
自分を愛する心だ。

ひとが
ひとでなくなるのは
自分を愛することをやめるときだ。

自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう。

自分があるとき
他人があり
世界がある。

お父さんにも
お母さんにも
酸っぱい苦労がふえた。

苦労は
今は
お前にあげられない。

お前にあげたいものは
香りのよい健康と
かちとるにむづかしく
はぐくむにむづかしい
自分を愛する心だ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
死刑ということばは耳にしても、死刑が執行される刑場のこと、死刑囚のこと、刑務官のこと、教誨師のこと、遺族のこと・・・私は何も知らないんだなというのが実感です。

作者が出会った人々のこと、この本を通して多くの人に知ってもらいたいです。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。