のんの日々

のんが日々感じたこと、思ったことを綴る


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お世話になったみなさま

 2005年5月からはじめた、『のんの日々』のブログ、お読みいただきまして、ありがとうございました。ブログなんて・・・と思いつつ、始めたら3年以上続いてたんですね。自分で驚きます。

 今後は、新しいブログ『藍の海を泳ぎたい!!』
http://serenity33.exblog.jp/

 に、移行したいと思います。新しいブログの方は、まだまだ使い方もわかっていなくて、思い通りに更新できていませんが、新しいブログでもおつきあいいだだければと思います。

 コメントをいただいた方、ペタを残してくださった方、そして通りがかりに読んでくださった方々にお礼申し上げます。どうも、ありがとうございました。

 また、新しいブログでもおつきあいいただけたら、嬉しいです。 

のん 

追伸 お世話になった方々のブログを新しいブログでもリンクを貼れるようにしたいと思っております。操作に慣れていなくて、すぐにリンクが貼れませんが、今後ともよろしくお願いいたします。
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 町田市フォトサロンにて開催中の『佐々木崑作品展 小さい生命』を写真家の福田文昭さんの案内で訪れました。

 海や山や野の生きものたちの誕生を写した作品。個人的に気になったのは、蚕が繭から出た瞬間を撮影したもの。接写なので、「モスラっぽいなぁ」という印象を受けました。館内での撮影は禁止でしたので、その蚕の写真をお見せできないのが、残念です。

 ゴキブリやアブラムシの誕生など、普段目にすることの出来ない瞬間を見せていただきました。何故か、気持ち悪い印象はなかったです。被写体となる生き物たちのことをよく知らないと撮れない写真なのだろうと思われます。

 
町田市フォトサロン
http://www9.ocn.ne.jp/~ph.muse/info-jyousetu.html
『佐々木崑作品展 小さい生命』の開催は、12/15まで。 入館は、無料でした。
 
佐々木崑氏のプロフィール(ページの一番下)
http://japan-inter.net/ssp/howto/5_pro.html

福田文昭氏のプロフィール
http://www.media-school.jp/teacher/fukudafumiaki.html

以下の写真は、町田フォトサロンがある薬師公園の花壇のお花
写真展に関する写真じゃなくて、すみません





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どうしてキャンプでは、いつもにも増して食べ過ぎてしまうんでしょう・・・
(写真をスライドショーで見る際、カーソルを写真左側下部に置いたままにして再生すると、タイトルが表示されます。)

晩秋の本栖湖キャンプ

>>スライドショーで見る
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 前日書いた、デジャーデン・ゆかりさんのワークショップのメモのつづき。

◎ファシリテーションをする場合、『場』『内容(コンテンツ)』『プロセス』の3つがよいバランスであること。

◎ファシリテーション道具箱(キーワード列記)

『場』に関するもの:環境づくり、駐車スペース、交通、場所、グループのサイズ(椅子の数)、治安、静けさ、プライベート、部屋の温度、照明、清潔さ、居心地、トイレ、おふろ、緊急時の対処、風通し(窓のあるところ)

『内容(コンテンツ)』に関するもの:主題を明確に理解、適任者、準備万全、正確さ、予算内、時間内、効果的なコミュニケーションが可、適切な話しのフロー、スピード、資材、機械、教材、ホリステック(全体を見て考える)、やる気のある参加者

『プロセス』に関するもの:チェックイン/アウト、アイスブレーク、ブレーンストーム、ロールプレイ、クイズ、マジック、ゲーム(信頼、結合)、音楽、ダンス、動物、活性剤、PMI(ポジティブ・マイナス・インタレスティングという観点から物事を整理する)、ポスター、グループワーク、質問、ぬいぐるみ、絵、OHP、砂場、地面にチョークで書く、物語、ドラマ、ゲスト・スピーカー、インタビュー、カウンセリング、コウカウンセリング、メディテーション、ビジュアリゼーション、ガイド瞑想、リチュアル(儀式)、レビュー(時系列で行う場合もある)、リラクゼーション、名前ゲーム、グルーピング、タイムキーパー、ディスカッション、ペアワーク、ネットワーク、実体験、遠足、パーティー、食事会、キャンプファイアー、ユーモア、ジョーク、野外教室、食物、ネイチャーゲーム、オブジェ(木・石など)、黄色のマジック(遠くから見えにくいことを利用し、下書きなどとして使う)、小道具、くじ作り

◎最後に
 ワークの出来は、6割できていたとしたらよしとする。

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 10/30,31とパーマカルチャーの仲間が企画したキャンプに参加してきた。キャンプ参加者による手作りのお菓子、ヘンプアクセサリー、アクリルたわし、染め物などなど物販コーナもあり、私は特に食べ物を積極的に購入し、美味しくいただいてきた。

 そして念願だったデジャーデン・ゆかりさんのエイティブ&ダイナミックファシリテーション・ワークショップにも参加してきた。このワークショップのゴールは、自らのファシリテーターになること。

ワークのメモより
・プロセスの道具箱の作成
・プロセス(過程)が内容だという視点より状況を体験し学ぶ
・ネットワークとサポートグループを創る
・プロセスや情報を伝え、創造することへ更なる自信をつける
 (意識啓発)
・多様に富んだ直感的創造的方法を学ぶ
・苦手なことを克服できる支援型環境を創る
・遊びと学びを共立する
・自分自身の学びに責任を持つ
・日常活動でノウハウをつなげ活かす
・講義をコントロールしてただ支援を一方的に出すだけでない、他人の学びを支援するファシリテーターとなる

 二日間のワークで感じたのは、認めてもらえている安心感が常にあったこと。ワークの最後の「ひとりの小さな手♪」を歌ってみんなで輪になった時は、ウルってきました。


参加者お手製物販コーナー準備中 その1


参加者お手製物販コーナー準備中 その2


染色したパレオ状のものも販売してました


ワークの中で、ぬいぐるみを使ったプレゼンの様子
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 文化の日の11/3、『第2回911真相究明国際会議 in TOKYO』に行ってきた。開場前に着いたにも関わらず、三宅坂ホールには入場を待つ人々の長蛇の列が出来ていた。

◎911の映像、きくちゆみ氏、デヴィット・レイ・グリフィン博士、パネラーの方々などのお話しを聞いて、うむむ!!に思ったこと以下に。

・タワーにつっこんでいく飛行機の映像にピカっと閃光がみられるものもあった。(爆発やミサイルを搭載していたのでは?)

・911当日の映像を放映したBBCは、まだ崩壊していない第7ビルの映像を放映した。

・タワーの内部爆破の事実があったことは、公式発表から消された。現場の消防士、ジャーナリスト、ビルのオーナーからも証言があったのに。

・911後、ハイジャック犯が生きていたと本人が名乗り出たのをBBCが放映。発表された19名のハイジャック犯のうち7名が入れ替わった。

・ペンタゴンにつっこんだとされる757旅客機の機体が、現場に残っていない。(どこにいったの?)現場の損傷も、つっこんだとされる機体のサイズと違っている。

・タワーの攻撃を秘書から聞いたブッシュは、訪問先のフロリダの小学校からすぐに移動しなかった。アメリカの一大事じゃないのか?

などなど。


◎グリフィン博士の講演後、フロアから博士への質問(一部)

Q:どうして911は、再調査されないのか?
A:マスコミ、議員によってコントロールされている。その人々は、利益も得ていて、自由にものを言えない。

大切なのは、アメリカ政府の公式発表が本当でないことを知ってもらうこと。


◎パネルディスカッションから(一部)

・国民が賢くならないと、アカン。事実を知ろう。政治支配者はウソをついて国民をだます。(童子丸氏)

・我々が人殺しだと認識すること。アフガニスタン、イラク戦争で使われる燃料は、我々の税金が使われている。人殺しに加担している事実を知って欲しい。
(成澤氏、きくち氏)

・一人一人がメディアなんだ。(きくち氏)

・デマは信じない。自分の頭で考える。主流以外の情報を持て。(成澤氏)

などなど。

 朝10時から、夜8時の閉会まで長時間会場にいたが、参加してよかった。真実を究明しようと勇気を持って活動をしているグリフィン博士、それを日本に伝えようとこの会議を開催してくださった、きくち氏、パネラーの方々、最後まで会議に出席していた聴衆の方々にも希望をいただいてきた。

 日本にも問題の規模は違えど、911のように隠された事実や間違った情報など、そこここにある。まずは、真実を知ることを心がけていきたいと思う。


グリフィン博士の基調講演のスライド  表紙


グリフィン博士の基調講演のスライド  ハイジャック犯の顔写真


パネルディスカッションの様子
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 先週末、千葉県富津市で行われたFrau主催のワークショップ『Be Wolf Camp』に参加してきた。過去に、いろんなキャンプに参加したことがあっけど、こんなに肉体的にきつかったのは、初めてだった。オオカミの知恵から学ぶキャンプなのだが、様々なアクティビティから、自己肯定感、心のメカニズムなども学べるキャンプだった。もともとは、同和地区で始めたキャンプだそうだ。

 そのキャンプのチーフディレクターが、松木正さんだ。以前、自然環境系のNPOで働いていた時に、彼の主宰する『マザーアース・エデュケーション』という名前を知り、何人かの知人が彼のワークを受講していたこともあって、いつか私も、と思っていたところだった。

 実際に、松木さん本人にお会いし、ワークも受けた後なので、本の方はすんなり入っていけた。

以下読後のメモ
===================================

・火を囲むことは、幸せを囲むこと。底にたまる中心の火が肝心だ。
  (幸福を育てるには、中心になる何かが肝心だ)
 火のそばでは、沈黙の時間も気にならない。けんかする人もいない。
 炎をながめているだけで、ときのたつのも忘れてしまう。火の仲立ち。

・すべては正しい時に、正しい場所で起きる

・自分のハートが「よし!」と言ったことに人は決して後悔しない

・信頼(Faith)のないところには、何も起こらない
 Faith(信頼)は、すべてAccept(受け入れる)から始まる
 分かち合う(Sharing)

・矛盾と同居できる人は美しい

・利己的な人ほど、傷つきやすい

・言葉というのは響きだ。響きには、魂が宿る。ラコタの人たちにとって「言葉」は、「スピリット」と同じ意味を持つ。

・人の心はわからない。だから忍び寄るのだ。

・「受け取る」ことと「受け入れる」こととは違う
 あなたと私をはっきりと、分かつこと。

・「きみは冷たい人やね」言った相手の問題であって、あなたが同意する必要はない。

・執着しなければ、ものも人も、必要な場所へとめぐっていく。
 「ギブ・アウェイ」:自分の持っているもの、知っていること、出来ることを見返りを期待せずに「与えつくす」意。

・愛を求めすぎるものは、力を失う。力を求めすぎるものは、愛を失う。

・自分を信頼すること~それは最もすばらしい生き方~
 答えは自分の心の中にある。Accept you! きみを受け入れなさい。
 てめえのケツは、てめえでふけ!
 一番大事なのは、自分の心の内側に自分自身で歩み寄っていき、答えを見つけ出してくること。

・人生の悲劇は、苦しいことにあるんじゃない。何を見落としたかにあるんだ。

・自然の変化に気づく3つのポイント
1)Slow down ゆっくり歩く
2)Silence 沈黙
3)Get down しゃがんでみる 視点を変える

・人生の悲劇は、自分の内なるスピリットのささやきを聞き逃すこと。

・思い通りにならないものを自分の中に受け入れたとき、相手の声が聞こえてくる

・「つながり」は「かかわり」の中で見えてくる。すべては、思い通りになんてならない。

・自立しようと思ったら、ヘルプメッセージを出せなくてはいけない。
 誰もが助けを求める権利がある。
 子どもも大人もみーんな「助けてくれ~!」と言っていい

・人が泣くときと、笑うとき、自分の魂とつながることができる

・Walk in balance!  調和の中を歩め!

・思い悩んだり、身動きが取れなくなったとき、遠い先を考えるのではなく、大それた夢をみるのでなく、「今ここに、目の前にいる人のために」自分が出来ることを与えつくす。

・「今ここ」という瞬間に、幸せになる種や元気になる種が落ちている。

・今日は死ぬのにもってこいの日だ、と思って生きる。

などなど。


松木正著『自分を信じて生きる~インデアンの方法~』小学館



Be Wolf Camp のオオカミのぬいぐるみ


不安や恐れの象徴 マニトゥ
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