松野哲也の「がんは誰が治すのか」

治癒のしくみと 脳の働き

松野哲也


1942年横浜市生まれ。

国立研究機関でインターフェロンの作用機作、ウィルス・化学発ガン、ガン胎児性タンパク質、腫瘍細胞ののエネルギー代謝機構、抗ガン物質検索などの基礎医学研究に従事。1996年渡米。コロンビア大学ガン研究センター教授。現在は退職しニュージャージーでノエティック・サイエンス研究室主宰。


自らのガン治癒体験をふまえて、ガンになった方からのご相談に応じています(ご希望される方は下記のメールアドレスにどうぞ)。


また日本・米国での講演活動も行っております。少人数でも会場を用意して頂ければお話しさせていただきますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。


著書に「ガンはこわくない」(中央アート出版社)、「癌では死なない」(ワニブックス)、。「プロポリスでガンは治るのか!?」(中央アート出版社、) 「がんは誰が治すのか」(晶文社)、「病気をおこす脳病気をなおす脳」(中央アート出版)など。




連絡先t.m.noetic@gmail.com


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こんにちは。

今週末の相模大野の講演会場への道順がとてもわかりにくいのですが、
主催のこじまもとこさんが、ブログにアップしてくれたので、
ご参考にしていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

会場でお会いできるのを楽しみにしております。

こじまさんのブログへのリンクはこちらです。
        ↓
ユニコムプラザさがみはら への道順


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こんにちは。

岩手県盛岡市での講演会の翌週に、相模大野のユニコムプラザ相模原で講演会を行うことになりました。
詳細は以下です。

主催の治癒力開花研究会アイムさんの文章をそのまま転載します。
宜しくお願いいたします。

**********************************************

松野哲也博士 2016春の講演会 ご案内


今年も 松野哲也先生の一時ご帰国にともない
講演会を主催させていただきます。


~松野哲也博士プロフィール~

1942年横浜市生まれ。東京大学・理学部・生物化学科卒。同大学院博士課程修了(理学博士)。慶応義塾大学・医学部・分子生物学教室特別研究員。
1976年国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)室長。ウイルス・ワクチンの国家検定で保健行政に関与。その一方、がんの基礎医学的研究や抗がん物質の探索に従事。
1996年渡米。コロンビア大学ガン研究センター教授。現在はニュージャージー州でLaboratory of Noetic scienceを主宰。
著書に『ガンは怖くない』『癌では死なない』『プロポリスでガンは治るのか』『がんは誰が治すのか』『現代医療を超えて』『病気をおこす脳 病気をなおす脳』
“Propolis” “O EFEITO TERAPEUTICO DA PROPOLIS”等がある。

~松野博士からのメッセージ~

手術や画像診断等、技術的な面で医療は進歩しましたが、対症療法を行う現代医療では病気を治せません。風邪ひとつとってさえも。がんや難病も同じです。
私は肝臓にまで転移しているS字結腸(大腸)がんを発症しましたが、現代医療による治療を行わずに、自らを実験台にして治癒を模索し、完治に至る暫定的仮説を得、それを検証してきました。
無意識の方向づけ、とくに深い気づきをもつことや快楽を感じることも含めて、「宇宙の根源」(ゼロ・フィールド)に繋がることによって治癒は誘導されるように思われます。この際、独自の手法によって調製した植物成分由来の抽出液は、自己治癒力の「場」を形づくってくれます。
脳の働きや<運>という面から、真の治癒について皆様とご一緒に考察してみましょう。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

日にち 2016年5月28日(土) 14:00~16:30
      受付開始 13:30~

会場  ユニコムプラザさがみはら 3 F 会議室
     http://unicom-plaza.jp/facility/
     相模大野駅より 歩1分

会費  3000円
     当日、受付にてお支払ください

受付  中町 salontable@yahoo.co.jp
     小島 090-3813-3047

    ・お名前
    ・連絡先(携帯電話番号・メールアドレス)
    ・複数人で予約される場合は
     すべての方のお名前・連絡先を明記してください。


 注意
先着順で定員になり次第 締め切ります。
ご予約なくいらした場合 会場に入れないことがあります。
会議室の定員がございますので どうぞご了承ください。
今回は 地域紙にも開催内容を掲載いたしますので
お申込はお早目が良いと思います。
みなさまのお越しをお待ち申し上げております。



・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
治癒力開花研究会アイム
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こんにちは。


5月21日に盛岡で講演会を行うことになりました。
会の後は懇親会もありますので、ぜひいらしてください。

よろしくお願いいたします。


日時 2016年5月21日 13:30~16:30(開場13:00)

会場 岩手県民会館 第2会議室

参加費 3,500円

申し込み maprada2525@i.softbank.jp

定員 70名 

問い合わせ 090-6620-5173(清水)

盛岡講演会
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私のガン体験(6)



 また、プロポリスに含まれる抗ガン成分を「薬」として開発できなくても、プロポリス抽出液を引き金あるいは治癒を導く下地の素材として使い、ガンを治せれば、その方がよいと思うようになりました。ガンを治すことが本来の目的だったのですから。180度、発想の転換です。
私はそのとき、長年の夢がやっと実現するかもしれないという気がしたのです。全く新しい、斬新ですばらしい世界が目の前に開けたように感じられました。
現状の科学主義にのっとったノーベル賞などもうどうでもよく感じられたのです。

 生まれ変わって全くの新しい別人になったような気がしました。そして、生きて仕事をするためにも良くなってほしいと感じました。


 要は、ガンの治癒を誘導するには、抗腫瘍免疫態勢を整えるような意識の持ち方を模索する必要があるように思えたのです。
そこで、プラシーボ反応や、祈りが治癒を導くといった臨床医学の文献を検索し始めました。


 自分の研究室の階下にある医学部図書館に行くには、ニュージャージーの自宅から町の中心まで出てバスに乗り、ジョージ・ワシントン橋を渡ったバスターミナルで降ります。そこからヒスパニック系住民の多い商店街を10分ほど歩くのです。
そのときの気分は、楽しみに満ち溢れていました。額がむずむずして、何か未知のエネルギーが上昇しているように感じられ、思わず立ち止まったのもしばしばです。多分、アジナチャクラが開き、後述するA10神経(快楽・多幸神経)が活性化して、神経伝達物質のドーパミンが湧き立っていたのではないかと思います。


 その後、意識に関する本格的な勉強を始めようと思うようになりました。
まず出向いたのが、スペインのサラゴサです。サラゴサ大学教授だった、近代神経学の祖カハ―ルの出版百周年記念の集会が、ニューヨーク科学アカデミーによって主催されたからです。小規模の集会でしたが、多くのノーベル賞受賞者が参加しました。DNA二重らせんモデルを提唱してから、意識の研究に転向したクリックは、ガンのため具合が悪く参加できませんでしたが。
また、ニューメキシコ州のアルバカーキ―やサンタ・フェで開催される「意識と科学」の集会には、毎年参加して、多くの知己を得ました。


 ところで、この間のことですが、上記の「カウントダウン呼吸」や「ヴィパッサナー瞑想」を行っているうちに、色々なヴィジョンが見やすくなるようになりました。
それにより、「存在」が奇跡的なものであることを体感するとか、「宇宙のなりたち」を垣間見るチャンスが与えられたのです。
 たとえば以下のような。


 ある夕方、何気なく二階の寝室の窓から外を眺めていたときのことです。
リスが、木の枝から別の木の枝に跳び移っていました。そのとき三羽の黒い鳥が等間隔で一直線状に斜め左下方向に流れるようにスーッと降下して、視界を横切りました。
この日、この時間に、このような光景に接するのは、今この瞬間だけです。考えてみれば、すべての出来事は、時間的にみれば、たった一回しか起きないのではないでしょうか。そして、今この一瞬においてしか、私たちの存在はないのです!まさに、天啓ともいうべき心を揺さぶられる体験でした。


 車を運転しているときです。私は大学生の頃、夜眠りについたとき、電気掃除機が出すような騒音が聞こえるのと同時に風が吹き付けるのを感じて目覚め、金縛りにあうことがよくありました。このときも同じような状況でした。一種の変性意識状態にあるといったらよいでしょうか。もっとも、車の運転に全く支障はありませんでしたが。
すると、前を走る数台の車がどこでどの方向に曲がるか、直進するのかが手にとるように予知できるのです。ドライバーの心の動きが察知できたのかもしれません。証人は、その時助手席に乗っていた妻です。
 この時にも、私たちは、神秘に満ちた不思議で奇跡的な世界に生きていることを実感しました。


 当時、母は横浜に一人で住んでいましたので、日本に出向いたときは彼女の様子を見に訪れることがありました。
 その途中、道を歩いているとき、前から来るサラリーマン風の男性とすれ違いました。そのとき世界が一変したのです。
彼の表情やしぐさは眼には見えない無数の糸で外界と繋がりあっていました。その変化に対応して、外界すべてのものが、エネルギ―体として連動し、脈打って鼓動していたのです。
見えるもの、存在しているもの、すべての根源はひとつでした。彼は私でもあるのです。そして、すべては根源から派生した、見かけ上は独自のエネルギー的存在としての表現であり、それらは緊密に繋がりあっていると直感しました。「存在」することはまさに奇跡以外の何物でもなかったのです。
 変性意識状態下で「至福」を通り越して「存在の根源」に触れたのでしょう。

 その体験から我に返ったとき、ガンはこれで完全によくなったと確信しました。


 私は、上記プロポリス液を飲まれる際には、徹底的に楽しまれ(A10神経の活性化)、そして感動(右脳・前頭前野の活性化)されることをお勧めしています。
それがどうしてもできないとおっしゃる方には、前述の「カウントダウン呼吸法」や「ヴィッパサナー瞑想」を感動的体験の誘導手段としてご説明することはありますが。



 私は、このような自らの体験から、独自の製法に従って調製されたプロポリス液を飲み、「ゼロ・フィールド」に、ある一定時間以上繋がることでガンの治癒を導くという暫定的仮説を得ることができたのです。
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私のガン体験(5)



「カウントダウン呼吸法」

 ベッドに戻ると、カウントダウンの呼吸法を行いました。
眼を瞑り、軽い腹式呼吸(お腹を手で押して)をしながら、ゆっくりと息を吐き出すたびに、10,9,8,7,6、・・・・1と声には出さずに数を逆算するのです。これを2~3回繰り返します。

 30年ほど前にシルバ・メソッド(当時はシルバ・マインド・コントロールと呼ばれていた、アメリカ流の潜在意識を活性化することによる願望実現法)の講習で教わったものです(腹式呼吸は私が付け加えましたが)。


 エスカレーターやエレベーターでゆっくりと下に降りていく感じとか、ブランコにのってスイングするときのような浮揚感を味わうこともありました。
上記シルバ・メソッドでは、このような状態になることを「レベルに入る」といいます。意識がとぎすまされたままで、脳波が変わり、変性意識状態となって、予知や透視のような潜在能力が活性化される下地がつくられるというのです。
 100から数を下げていくと、途中で数を忘れるとか、気持ちよく眠りに落ちることもよくありました(δ波は睡眠時の脳波です)。


 このような呼吸法を繰り返したあと、起きてトイレに行くときなどは、身体の動きに注意を集中するようにしました。



「身体の動きに注意を向けて実況中継する(ヴィパッサナー瞑想)」

 例えば、歩くとき、足が床に着いたり離れたりする感触や、くるぶしの動き具合などを観察し、心の中で実況中継するのです。自分の体の動き具合を、後ろから別人が見るようにじっと観察するようなこともよく行いました。
 たとえば車を運転するときなど、車に向かって歩いている自分の後姿を右肩が少し下がって、足を引きずり気味だといった具合に。車のドアーを開ける感触。椅子に座りハンドルを手にとったときの様子。キーでエンジンを始動させる手の動かし方など。
 これらは、シルバ・メソッドの講習が終わってから、講師の故・山田孝男さん主催の瞑想会で教わったものです。
 後になり、この身体の動きに集中することを介した瞑想は、釈尊が体系化した究極の瞑想法である「ヴィパッサナー瞑想法」であることを知りました。

 入浴中、足の指を浴槽の前の壁面に着け、意識的に呼吸すると、息を吐いたり吸ったりするのに伴い、身体がお湯の中で沈んだり浮いたりします。
今まで気づかなかったこの不思議な感触を深く味わっていると、身体をもって呼吸して生きていることが体感でき、「存在」に対する気づきと深い感動が得られました。それと同時に、生きているのは奇跡的なことに他ならない。いってみれば、「今この瞬間に生きることがすべてである」ということが実感できるのです。

 瞑想ともいえる上記トレーニングを行っているとき、不安にしがみつく思考の流れは、跡形もなく消えていました。このようなことを日常茶飯事のこととして繰り返しているうちに、私の意識も変わり始めました。


 そのうち、寝てばかりいても仕方がないといって起き、読書を始めたのです。
読む本は、私たちの存在や宇宙の成り立ちに関するものが主でした。
 たとえばMichel Tarbot ” The Holographic Universe” (マイケル・タルボット『ホログラフィック・ユニバース - 時空を超える意識』)もその一つでした。
今まで私は、研究者として寝ても覚めても実験のことしか考えない生活を送ってきました。それが、一変したのです。
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