親子きずなサロン〜月とアロマと〜

岩手県盛岡市の山のふもと、薬草繁る小さなアロマサロン。
女性と家族のためのアロマとハーブ・タッチケア。

 はじめまして。 

親子きずなサロン~月とアロマと~ の 

アロマセラピスト野田 綾です

チューリップピンクチューリップ赤チューリップオレンジ 虹 チューリップ黄チューリップピンクチューリップ赤

人と人との心をつなぐこと

自分自身になること を

アロマ・ハーブ・タッチケアを通して

お手伝いできたらと思っています。




チューリップピンクチューリップ赤チューリップオレンジ 虹 チューリップ黄チューリップピンクチューリップ赤



doing というよりは being を
心と身体、自然(月、星、植物)のつながりより
ホリスティックに味わえる空間をめざします



~ 現在の活動 ~

セラピストとして親子支援(療育施設・総合病院など) 

  

①アロマテラピー (自宅サロン・産婦人科)

②ベビーマッサージ (自宅サロン・スポーツクラブ・いわて生協)

④アロマコラージュ療法(2016年3月28日認定) 


テーマ:

こんにちは。

 

親子きずなサロン〜月とアロマと〜の野田 綾です。

 

 

岩手に移住して、8年目になりました。

 

 

以前住んでいた首都圏は、

街の灯の方が明るかったため、

今住んでいる場所では、夜はちゃんと暗くなり、

空に瞬く星を見ると

やすらぎと感動をおぼえます。

 

 

月のひかりの明るさを感じられるのもここならでは流れ星

 

 

(ある日の満月の時の写真)

 

 

昔から、信頼できるアロマセラピストの同業者に出逢うと、

お互い交換セッション(トリートメントしあう)を行い、

学び合ってきました。

 

 

最近は「心で触れるボディーワーク」

ケーススタディを取りながら、

セラピスト同士で交換セッションをおこなっています。

 

 

平日に・・・と考えると

必然的に、

県外から移住してきた方や産前産後の

フリーのセラピストさん達と一緒になります。

 

 

 

 

エネルギーが循環して、とても満たされた時間なのですが、

最近、思うのです。

 

お月様

 

私は、たまたま、セラピストとしてのはじまりが、

総合病院のマタニティフロアであり、

産婦人科であり、小児科でした。

 

 

 

引っ越したにもかかわらず、人に恵まれて、

地元の神奈川県の病院でもアロマチームスタッフとして

仲間に入れてもらっていて

岩手でも、アロマセラピストという職業で

産婦人科で産後ケアに携わっています。

 

 

 

多くのセラピストさんが長い時間とお金をかけて

資格を取得したにもかかわらず、

職業として成り立たせることの難しさに直面していることを思うと、とてもとても恵まれています。

 

 

クローバー

 

「親子きずなサロン〜月とアロマと〜」でも

尊敬する子育て支援者やセラピストさんを

ボランティアではなく、職業としてきちんとお迎えしたい

とコラボレーションを始めたのも、

自分も、多くの方々の支えがあってこその今だと思うからです。

 

 

子育て支援や、アロマ、というと

まだまだボランティアが当然、という考えもあります。

(もちろん、ボランティアも素敵で、実際、自分自身、ボランティアでしている事は日常の中でたくさんあります)

 

 

ただ、目の前の方に最善のものを提供するために

自分のスキルを伸ばそう、学びを深めて

目の前の方に還元しよう、

プロフェッショナルとしての誇りを持って

それで生活していこう、と思った時に

やはり、学んだことを職業として成り立たせたい。

そうでないと、専門職として

仕事を続けていくことができなくなってしまいます。

 

ピンク薔薇

 

統合医療としても、産後ケアの分野でも、

アロマセラピーの可能性は満ちています。

 

 

自分が臨床アロマセラピストとして

活動の場を広げることで、

「親子きずなサロン〜月とアロマと〜」を器として、

周囲の尊敬するセラピストさんを仲間に入れて

できる事はないだろうか、と考えています。

 

ピンク薔薇

 

仕事のあり方として、

アロマセラピストは、自分の技術と人間性を磨き続ける

職業であり、地道に修練を重ねていくところは

職人、と言えるかもしれません。

 

 

 

香りと触れる、という

自然治癒力に作用する新しい分野を

社会に役立たせるものにしていく。

 

そして、

 

アロマセラピストという職人であり続ける

尊敬する同志が

自分の力を発揮していける場を創造していくこと。

 

 

 

人生80年、と考えると、もう

人生の折り返し地点、後半に向かっている今、

自分も生かしながら、周囲も生かすあり方を模索していますコスモス

 

 

 

 

サロンのお庭のハーブで

「月夜のハーブティ」を作ってみましたお月様

 

ブルーマロウ・ペパーミント・レモンバーム・

月のひかりが見えたら完成です流れ星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

こんにちは。

 

親子きずなサロン〜月とアロマと〜の野田 綾です。

 

 

(サロンのレンギョウも満開になってきました)

 

 

修行中の

ゆったりセラピーに関する話題が続いています。

 

 

昨日は花巻駅近くのマーブルカフェさんを会場に行われた

ゆったりセラピーハンドケア講習の

アシスタントに入らせていただきました。

 

 

シンプルで温かみのある空間で、いるだけでリラックス黄色い花

県内全域から集った8名で学びを深めました流れ星

 

ゆったりセラピーは、

エサレンをルーツに、日本の文化の中で育まれました。

 

「ゆったりするとからだは自ら自然に整う」

 

 

を中心に置いた、

ボディーワークであり、遊びであり、

ケアであり、心理療法の1つとも言えるかもしれません。

 

 

 

今は山のように、

こころやからだに関する情報が

溢れていますが、

 

セラピストが絶対カリスマにならない療法を

私は信頼しています。

 

すごいのは、

セラピストでも、特定の療法でも、

ましてや、特定の商品でも決してなく、

目の前の方の、その人の中に本来備わっている力だから。

 

 

 

セラピストは

あくまで一緒にその時間を分かち合う相手でしかない。

 

クローバークローバー

 

 

今日、講習の中で、響いた言葉は、

 

 

セッションは、

自分(セラピスト)の本質がそのまま伝わる

というお話。

 

「だから、私は正直でいることを心がけている」

という先生のお言葉に、深く納得。

 

 

 

自分自身が一致している、

 

 

という状態。 存在感そのものが

 

 

 

そのままセラピーの質に直結していく。

 

 

そのことが、またストン、と腑に落ちました。

 

 

 

 

 

コスモス

 

【提供する側も幸せを感じるケア】

 

 

上半身全体へアプローチする

ゆったりセラピーハンドケアを

自分自身もさせていただく中で、

どんどん幸福感に満たされていく感覚があり、

他のご参加者の方も

「ハンドトリートメントは何度もしたことがあるけれど

 させて頂く側にとっても

 するほど気持ちよくなるハンドケアは

 ゆったりセラピーが初めてとおっしゃった言葉も

 深く心に残りました。

 

 

 

全身を使いながら、からだを委ね合う感覚に

満ちていくからでしょうか。

 

 

 

 

無心に集中する時間。

 

 

 

湯上りのように、ぽかぽかスッキリとした

受講生のご様子を感じながら

幸せな気持ちになりましたドキドキ

 

 

 

締めくくりは、マーブルカフェさんの

絶品手作りランチ。

 

 

あまりに美味しくて、体と心にしみました。

 

 

 

こういうのを、トータルケア、というのかなピンク薔薇

 

 

 

 

ありがとうございました流れ星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

こんにちは。

 

親子きずなサロン〜月とアロマと〜の野田 綾です。

 

 

数年前に出会い、昨年から本格的に学び始めた

「ゆったりセラピー」。

 

 

「エサレンアプローチ」を日本に初めて伝えた

鎌田麻莉さんのもとで学びを続け、

今日は「ゆったりセラピー基礎講座」の

アシスタント第1日目。

 

講座がスムーズに運ぶようにお手伝いするほか、

手技の見本や受講生の練習の時に、

モデルになるのが主な役割。

先生や受講生から触れてもらうことで

からだを通した深い学びを得られます。

 

 

学びの場所は、岩手県花巻市。

 

なんと桜が咲いていました桜

同じ内陸部でも、盛岡との気候の違いを感じます。

 

 

 

 

数年前、最初に麻莉さんのセッションを受けに

大沢温泉に伺った時のこと。

エレベーターを降りてから、

サロンの入口で立って待っていてくださる麻莉さんまで

まだ何メートルも手前にいたのに、

まだ直接触れられる前なのに、

身体全体がほわ〜っとゆるんでいったのに驚いて、

いつか絶対、この方から学ぼう、と思ったのでした。

 

 

 

思えば、いつも、岐路に立った時は、

「からだ」に聴いていました。

 

 

進学、結婚、住むところ・・・・

 

 

一番大切なことは、「からだ」が知っている、

と、本能できっと、わかっていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

クローバークローバークローバー

 

 

一方で、多くの人が簡単にできることに対して、

 

「からだが思うように動かない」体験もたくさんしてきました。

 

 

たとえば、

 

 

水泳の授業のとき、一番最初に泳ぎ出したにもかかわらず、

最後に出発した人に抜かされた挙句、

遅すぎて、タイムアウトで、授業が終わる・・・など。

 

 

 

運動会のダンスは特訓組、

ドッジボールは、あまりの運動神経の無さを哀れに思ったのか「痛くないようにあてるからね」と

同級生が言ってくれて、目をつぶって立ち尽くしているような

こどもでした。

 

 

 

 

 

クローバークローバークローバー

 

 

ゆったりセラピーのトレーニングの過程で

先生から言われた忘れられない言葉があります。

 

 

できないことだらけで、

「からだがいうことをきいてくれない」という私に、

 

 

 

「からだに(頭の)いうことをきかせるのではなくて、

 頭にからだのいうことを聞かせるようにしてください」

 

コスモス

 

目からウロコでした。

 

 

 

それからでしょうか。

 

 

自分の内側から、何かが変わっていく気がしました。

 

 

 

そしてそれは、人生の大事な局面では、

自分でそうしてきたことだったではないかと

不思議な自信も湧いてきました。

 

 

 

乳幼児期の何度かの入院経験も思い出し、

いたわりの言葉を初めて他者からかけてもらったのも

大きかったのかもしれません。

(トレーニングの過程で触れられるまで、

 すっかり忘れていたことでしたので

 思い出さなかったのです)

 

 

 

 

音譜

 

ボディーワークと並行して、

こころの分野も学んでいるのですが、

 

 

どちらも同じことを言っている!!!

 

 

ということをたびたび体験し、

 

 

セラピストとしても、ひとりの人としても、

 

1つに統合していく取り組みを、今、自分はしているんだ、

 

と改めて気づかされていますニコニコラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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