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写真コメントだと強気な

ノビタです(^ㅅ^)

 

 

結局、布団泥棒の犯人もわからず終いでしたが…気にせずプロフィールの続きを書いていきたいと思います。

 

 

バンド名にピコピコと付いたからか、「THE BOSS BATTLE」というCDを出したからなのか、最近ファンレターやネット上のメッセージなどでゲームの話をされることがかなり増えました。

 

僕自身ゲーム話が大好きだしもっともっと!という感じなので、

せっかくなのでゲームに絞って書いていきたいと思います!

 

 

物心ついた時には家にファミコンがあり、スーファミ、ゲームボーイ、プレステvsセガサターンのバトル、ニンテンドー64、プレステ2、DS、PSP、Wii、3DSと、経済的事情もありすべて持っていた訳ではないですがハードの成長とともに成長し、ゲーム音楽から音楽を学んだような僕です。

 

書きたいことは山のようにありますが、ゲーム話を書きだすと本が一冊書けてしまうくらい膨大になりそうなので…

 

たまに週刊ファミ通に載っているハード別の思い入れのあるゲーム紹介風にやりたいと思います。

(ファミ通は今も毎週チェックしてます)

 

 

 

ではハードごとに2本のソフトに絞ってゲームの思い出をば。

 

 

 

 

■ファミコン

 

・ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 


ファミコンは思い出が多すぎて2本に絞るなんてとても難しいのですが…これを選びました。

当時の男の子ならみんなやっていたくにおくんシリーズ。その中でも特に人気の「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」なわけですが、これ本当に面白くて、友達が集まれば必ずやってましたね。

しかも小学生時代だけでなく、高校生、大学生になっても男子が集まればこのゲームをやるという、なんというかファミコンのバイブル的作品だと思います。

今でも4人集めてこれやりたいですよ(笑)

いくつかある競技の中でも「かちぬきかくとう」が恐ろしく中毒性があって、そういえば昔、遺伝子組換こども会の写真展示会みたいなイベントをやった時も、当時サンドイッチで120分?の松岡レタスさんともこのゲームをやりましたね(笑)

ゲームバランスブレイカーな強すぎるれいほう学園チームの取り合いになること必須ですが、とにかくファミコンの名作中の名作です。

 

 

・ファイナルファンタジー3


記憶が間違っていなければ生まれて初めてプレイしたRPG(ドラクエ4だった気もするけど…まあいいや)。

まずうちの兄貴が友達から借りてきたのをずっと横で見ていて興奮!しかし兄貴は僕には一切やらせてくれなかったので…誕生日に親に頼んで買ってもらったという点でも思い出深い作品です。

なんと敵から逃げることに失敗すると被ダメージが約4倍(正確には違うらしいけど、体感的にはそれくらい)になるというとんでも仕様で、逃げられないシビアさ、そして決して甘くない難易度が人生の厳しさを僕に教えてくれた作品。

熱中しすぎたのかファミコンをお婆ちゃんの家に送還されてしまい、毎週末お婆ちゃんの家に泊まりに行ってはプレイしていたのでさらに思い出深い作品になりました。

しかし僕がこのFF3に熱中している頃、兄貴はスーファミとFF4を借りてきて隣でやりだすという、なんというか人生の歯がゆさも教えてもらえたゲームです。

 

 

■スーパーファミコン


 ・ロマンシング サ・ガ2(と3)


3つ目にして早くもルール違反をしてロマサガ2と3の思い出を同時紹介!

いやだってスーファミは名作だらけなのに2本とか無理っしょ!仕方ないっしょ!!

そんなわけでロマサガ2と3なのですが、2は雑誌(多分Vジャンプ)で興味をもって誕生日かクリスマスに買ってもらって一気にのめり込みました。

序盤の熱いストーリー展開と、皇帝継承システム、技閃きシステム、陣形、フリーシナリオと、斬新すぎるシステムが多いだけでなく、個性的で強大な七英雄という中ボス達、伊藤賢治さんの作るド熱い音楽などなど…男の子を夢中にさせる要素だらけだったこのゲームは、先日スマホで配信されて久々にプレイしても全く色あせないくらいとにかく名作!

 そして満を持しての次回作ロマサガ3では、画面はより美しく、より練られたバトルとシナリオ、そして伊藤賢治さんの音楽がさらに熱さを増して、もう画面と一体化するんじゃないかってくらい夢中になりました。

前作の七英雄よりは大味になってしまった感のある中ボスの四魔貴族でしたが、その分そのバトル音楽はとてつもなく素晴らしく、特に「四魔貴族バトル2」という曲は僕が人生においても一番好きなんじゃないかというくらい好きな曲です!(気になる方はYouTube探してみてね)

ゲーム初心者にはとっつきにくい部分はあるものの、スーファミ後期にふさわしい最高のゲームだと思います。思い出補正がなくても名作中の名作!

 

 

・ライブ・ア・ライブ


なんでこのゲームを少年時代にやらなかったのか…。

ということを真剣に悔やんでしまうくらい、実は数年前に初めてプレイしたのですが、ほんっと冗談抜きで!これを読んでる人はどうにかしてでもプレイした方がよいです!

(現在Wii Uでようやくバーチャルコンソール配信されたようです)

スーファミ後期、スーファミ黄金期の…つまり1本1万円以上するソフトが100万本とか売れていたスーファミバブル時代だったからこそできた作品でしょう。

基本はRPGなのですが、とにかくひねくれてて格闘ゲーム風のシナリオがあったり、SFホラー風のシナリオがあったり、時代劇や西部劇、カンフー映画風など、RPGを隠れ蓑にして製作者がやりたいことをひたすら詰め込んだ、といった熱いエネルギーを感じずにはいられません!

そして特に、7本のオムニバス形式のシナリオをすべてクリアした後に出てくる、中世編という一見王道のRPG風なシナリオが…とにかくトラウマになってしまうくらいすごいシナリオで(あーネタバレしたい!)、大人になってからプレイしたのに思わず泣いてしまうくらい本当とんでもないストーリーなのです!

このゲームをプレイした時期はスマホのゲームに少しうんざりしてて「もうゲームを楽しむことができない年齢になってしまったんだな…」とゲームに対して後ろめたさしかなかったのですが…全然そんなことはなく面白いゲームは面白い!!とゲームに対する自信を取り戻してくれた、そんな素晴らしい作品です!

この作品に影響を受けまくったせいで「ライブ・オア・ライブ」というそのまんまな曲も作ってしまいました!最近ライブでやっていないのでそろそろまたやりたいなぁと思っています!

 

 

■ゲームボーイ

 

・初代ポケモン(赤、緑、青、ピカチュウ)

魔界塔士Sa・Gaと真剣に悩みましたが、ポケモンの方がみんな知ってると思うのでこちらにします。

アホでした。本当に。ハマりすぎてトータル1000時間以上やりました。

ポケモンの大会に出てあと一人勝てば雑誌に載れる…ってところで小学生に負けて悔し涙を飲んだのを覚えています。

当時ピカチュウが大好きで(今も好きだけど)、レベル100まで愛をもって育てたり、ピカチュウグッズを集めまくったり(あとラッキーも好きでした)、ポケモンのイベントに行って係りの人のミスでセーブが消えてしまって代わりにミュウをもらったけど嬉しいんだか悲しいんだか複雑な気持ちになったり、あと友達と対戦でお金かけてやってたり(結構ボラれた)、ポケモンカードにも手を出したり…なんか良くも悪くも思い出だらけのソフトですね。

父親に「勉強してるかー?」とよく部屋の扉(ふすま)を開けられたんですけど、参考書を出して勉強するフリをして実はサッとゲームボーイを隠したりしてたんで父さん本当にすみません。

でもこの頃人生で一番賢かったのか学年一位の成績とかとってたので…バレなかったですが今思えばまるで真剣に勉強してなかったですね…父さん母さんまじでごめんなさい。

いや本当、思い出しかないですねポケモン。青春時代の多くを占めているゲームだと改めて思いました。

ポケモンGOもやらなくては…!

 

 

・ゼルダの伝説 夢をみる島


思い出補正もあるかもしれませんが、このゲームくらい感動したストーリーはない、ってくらい泣けるゲームです。

大仰なムービーなんてないしドラマ仕立てでもなく、物言わない主人公リンクなのが逆に趣深いのかもしれません。

(とはいえ、当時Gファンタジーという雑誌で漫画化されていたのはでかいかも)

シリーズでは神々のトライフォースや時のオカリナに隠れてしまい知名度は低めの(?)ゼルダなのかもしれませんが、音楽も良いし、僕は一番好きです。

システムもシンプルで謎解きも楽しいし、またぜひやってエンディングで涙したいですね。

 

 

 

■セガサターン

 

・ヴァンパイアハンター

 

スーファミ黄金時代が過ぎ去ろうとしていた頃、世間はセガサターンか、プレステか、という次世代機戦争が起ころうとしていたのですが、ノビタ家にはまずセガサターンがやってきました。

姉か兄のどっちが買ったのは覚えてませんが、とにかくセガサターンで興奮したのは、ゲームセンターのゲームがかなり高品質で移植されていたこと。

このヴァンパイアシリーズの「ヴァンパイアハンター」は特に大好きな作品で…これが家でタダで何度もできる!という当時ゲーセン少年だった僕のあの時の興奮は未だに胸に焼き付いています。

サターンはコントローラーにボタンが6個ずつついていたので(LRやスタートセレクトを除く)、すごくカプコンの格闘ゲームの操作がしやすかったんですよね。

今でもゲーセンで見つけたら(あんまりないけど)やってしまうくらい大好きなゲームです。モリガンが大好きです。

ちなみにうちの兄貴がよく対戦ゲームで負け続けるとキレてコントローラーを投げるタイプの人だったので、たまに負けてあげてご機嫌をうかがう…という接待プレイを学んだのもこの頃。少し苦い大人の階段を登り始めていたのかもしれません。

 

 

・ザ・キングオブファイターズ’95

 

「ヴァンパイアハンター」と並んでハマっていたのがこの作品。いや本当バカみたいにゲーセンに行ってはこのゲームをやって、弱かったのですぐ100円を失ってはしょんぼり帰ってきたのを覚えていますが、それが家でできるという興奮はやはりとてつもなかったです。

あっという間にやられてしまうほど一発のダメージがでかくて今思えば不条理なゲームでしたが、とにかく熱くなったのを覚えています。

主人公の草薙京が好きで死ぬほど憧れていましたね…設定資料集とかを買ってきたりイラストを描いてみたりとかヲタ化していったのもこの頃だったかもしれません。

セガサターンでは他にガンバードというシューティングゲームもかなりやってましたが…やはり青春時代の草薙京とモリガンの影響たるや凄まじく、想いの強さでこの二本を選ばせていただきました。




と、このままプレステに行きたいところですがかなり長くなってしまったので次回また続きを書きます!






あ、ゲーム話ばかりしてなんですが…

明日はライブです!⊂((^ㅅ^三^ㅅ^))⊃



7月26日(火)

POP☆UNITED presents『V-LIVE☆UNITED!! Vol.5』

【会場】新宿RUIDO K4

【時間】開場18:00/開演18:30

【料金】前売¥3,000/当日¥3,500

【出演】パスホリ / 罰×ゲヰム / 22世紀ピコピコ音楽図鑑ハイパーポケット / 常松久人(from FULL EFFECT’) / Mu☆Mu


[チケット取扱い]
バンド予約→チケットのメール予約



ハイポケはMステが始まる少し前くらいの時間から!



ゲームも良いけどライブも楽しいよ!

ぜひ遊び来てねー!⊂((^ㅅ^三^ㅅ^))⊃






では一旦

サラダバー。

|ㅅ^)ノ






iPhone5SでiOS7なのでポケモンGOができない…アップデートしたら重くなるのが怖い…からの投稿。


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