nobinobi-Bhutan-diary|ブータン・青年海外協力隊・ウシ・ヤク

青年海外協力隊で2010年1月からブータンにウシやヤクの人工授精の指導で派遣中。派遣に向けた研修の日々と、私の日々のこと。赴任後は、その活動と日々の記録を残しつつ、ブータンの文化を広く知ってもらいたいなと思い、ブログを始めました。


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東京での研修を終えて、今日実家に帰ってきました。


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東北は寒い!!ブムタンを上回る寒さ。家の中が暖かいのはさすがーと思うけど。

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雪も昨晩けっこう降ったよう。

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実家のジムシーもだいぶ年とってあちこち弱ってよろよろしてるけど、まあなんとか元気でうれしい限り。

久々の実家ご飯もおいしかった。

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なっとうもやっぱりありがたい。けど、ぼちぼちエマが恋しい。


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久々に使う実家の私用のはし。おそらく15年くらいは使ってると思う。

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東京研修中は飲み歩いたりおいしいもの食べ過ぎたので、ここから頑張らねば。

日本に帰ってきて、何を思ったり、感じたりするのかなーと帰る前はちょっと想像してたけど、東京の街は何でもあって便利でありがたいなあと感じる反面、忙しくてやけに賑やかで疲れるな-と思ったり、あとは服装が地味。女子の肌がきれいでかわいい。

けど、まだ実感をわかせないようにしてる、ってのが正直なところだったかも。

この1週間、ひとりになるのがなんとなく嫌で避けてたけど、ここからはちゃんと自分と向き合わないとね。


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今日、あと数時間後にブータンからついに帰国の途につきます。

1月1日は私達の送別会&新年会でした。

色んな人に支えられていたんだなーと実感しました。感謝。

そして1月2日は初雪。

最後にまた雪がみれてよかった。

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2年間色んなことがありました。仕事はもちろん一番頑張ったし、その中でブータン人に本気でぶちぎれることもあったし、そして同時にブータン人の優しさに触れることも沢山ありました。でもブータンでブータン人と一緒に色々取り組めたことは、一生の宝だなと思ってます。一緒に働いてくれたブータン人に本当に感謝。

仕事以外でも沢山の色んな素晴らしい経験がありました。チェチュに行ったりしたし、近所の人と触れあったりもした。旅行にも行ったり、トレッキングに行ったり、人並みに?恋もしたりしました。

全部全部が大切な想い出。何が一番だったかも今は決められないくらい。

またいつか必ず帰ってきたい、第二の母国となりました。

本当にほんとうにありがとう。ナメサメ、カディンチェラ。

そして、日本で応援してくれた皆さん、どうもありがとう。

今後は日本でどうぞよろしくお願いします。

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Tashi Delek !!



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ティンプーに引き上げて、数日が過ぎました。

任地を出発するときは、泣いちゃうのかなーなんて思ってたけど、意外と泣くこともなくでした。

というのも移動の車が私だけじゃなく同僚やドライバーの子どもが同乗していて、賑やかだったので。そして、長時間の移動もこれで最後だから起きてたほうがいいかなーと思いつつ爆睡しちゃいました。


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首都に来て数日、久々に同期みんなが集まったりして、賑やかに最後のブータンを楽しみながら過ごしてます。

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けど、昨日の夜ふっと波が来て、すっごく、ブムタンに帰りたくなったのも事実。

ちょっとずつ最後の日が迫ってきてます。

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