えつこの部屋

和尚アートユニティスタッフによる公式ブログ。コースや最新情報、お仕事のあれこれなどスタッフの日常を公開中。


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みなさん、こんにちは。ようこそ「えつこの部屋」へ。

 

昨日に続いて、今日はインドのプネーでの最終回、書ききれなかった「その他いろいろ」について書きますね。

 

インドと言えばリキシャです。

 

ほろ付きバイクなのですが、リキシャがみなさんの足がわりです。

 

 

なんせ交通量が多くて、でも信号がないので、向こう岸に渡れないのです。(高速道路をイメージするといいかも。)命がけで渡るか、もしく渡るのをあきらめるか。

 

ある日、みなさんとお買ものをしたあとに、3台に分かれてリキシャに乗ったのですが、そのうちの1台(わたしが乗ったもの)が突然列から離れてしまいました。そして、道路を逆行して走るという荒業に出て、びっくり!なんでもありって感じです。

 

リキシャも何日か乗っていると、自然と距離と値段の相場がわかりはじめてきました。

 

ちなみに、メーターはありますが、先に値段の交渉をするので、一度もつかったひとを見ませんでした。

 

 

わたしもいっちょ前に値切ってみましたが、大成功!

 

たった10ルピー(20円弱)の値切りでも、うれしいですね。

 

でも乗ったら今度は、「知り合いのいいお店に連れていきたい。同じ値段でそのお店にも行けるのはどう?」と言うのですが、これがまたしつこいのなんのって。

 

インド人はへこたれないですね。

 

強気でお断りするのもスカッとして気持ちよかったです。お互いに感情のチャージがないので、気にもなりません。

 

関係ないけど、インドにもスタバがありました。マクドナルドやSUBWAYもね。

 

 

 

入口にセキュリティーがしっかりあります。行くことはありませんでしたが、チャイは日本と同じで1種類かどうかを、確かめてみたかったですね。

 

 

OSHOリゾートに来て一番印象にのこっているのは、葉っぱの散るうつくしい風景でした。

 

まるで雪のように葉っぱがはらはらと散るのです。

 

それは、禅タロットの祝福のカードみたいに、舞い散る葉っぱの下にマルーン姿のひとがいる。

 

 

こんな感じ。

 

ただそれだけで涙が出そうになって、ずっとずっと見ていられました。

 

マニーシャのコースを受けたあとは、すべてがお祝いに思えます。

 

死のコースを受けて、インドに滞在して、人生観がずいぶん変わりましたよ。

 

OSHOリゾートの宿泊施設はとってもシンプルで、ここでも禅の質があらわれていました。

 

プレゼントでいただいたジャスミンを滞在中のお部屋に飾りました。

 

 

毎日お部屋に戻って来るととてもいい香りがして、こういう歓びを生活の一部にできたのも、お祝いでした。

 

 

 

行く前は15日間は長くてうれしい!と思っていましたが、慣れた頃にお別れとなり、あっという間でした。

 

ふだん通訳でお世話になっているトーショーと、ミラのヘルパーのタティーナ。

 

 

異国の地、インドで再会できたのもうれしかったです。タティーナとは、「いっしょに写真撮ろう」って去年の秋から約束していたのです。

 

 

最後はみなさんにお見送りしていただきました。

 

ティーチャーのマニーシャと。

 

 

同じく、スティールと。

 

 

 

わたしのなかでのあだ名は「オビワン」(注:スターウォーズのジェダイの騎士、オビ=ワン・ケノービ。インドに行く前に映画を観たばかりだったので。)

 

ナルタンの書籍「インナーラビリンス」では、外国人にあだ名をつけているというくだりがありましたが、わたしも同じことをしていました。(ブログ「こんなにおもしろい本は久しぶりです。 」より)

 

ほかには、羽賀健二、八神純子、坂本龍一も脳内出演。(なぜかすべて呼び捨て。)

 

ちなみにこちらはお見送りパート1です。

 

 

話はもどって、ちなみに、スーツケースは車の上に縛っていました。

 

 

雨の日はどうするのだろうか...。最後までびっくりなインドです。

 

こちらは最後の空港。

 

2年前に改装されたという、あたらしいムンバイの空港はとってもゴージャスでした。

 

 

そんなこんなで、15日間のインドツアーは無事に終了しました。

 

インドは34℃、日本は10℃。(しかも翌日は雪でした。)

 

戻ってきたばかりなのに、またOSHOリゾートを訪れたい気持ちでいっぱいです。

 

ハートの源のような、そんな土地です。

 

しばらくは着地できなくて、からだは日本、こころはインドでした。

 

またOSHOリゾートへのツアーを組むときは、ぜひごいっしょしましょうね。

 

 

 

ではね。

 

えつこ

 

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みなさん、こんにちは。ようこそ「えつこの部屋」へ。

 

昨日に続いて、今日はインドのプネーでの「住居とお仕事」について書きますね。

 

「死の中への体験的探求」のコースのあとは、がんばったお祝いということで、ミラよりお手製の日本食ディナーにご招待していただきました。

 

 

お蕎麦やお寿司、生野菜のサラダや切り干し大根。ほうれん草のお浸しや熱々のお味噌汁、いちごの練乳かけ、最後は甘酒…と、なつかしい日本食に舌鼓を打った夜でした。

 

 

これだけの準備をするのはたいへんだったと思います。(ありがとう、ミラ!)

 

ミラのおうちはとってもクリエイティブで、お部屋じゅうがアートでした。

 

 

初日のブログにも書いた、アートビーングのオフィスも訪問しました。

 

 

せっかくの機会ですからね。

 

ヘナ工場はもっと離れている場所にあるそうですが、オフィスはOSHOリゾートからリキシャで10分ほどの場所にありました。

 

人見知りで、吠えまくりなわんこがお出迎えしてくれました。

 

 

6回めぐらいで、懐くのだそうです。(通わねば!)わんこ、押さえつけらていました。

 

すぐ横に大きな川が流れていて、インドの夕方はのどかでとっても気持ちいい見晴らしでした。

 

 

と、そこにピンポーンと。Amazonからのお届けものでした。

 

なんとチャイサーバー。業務用なぐらいの大きさ。

 

 

インドはステンレス製品が発達しているそうです。今度日本へ持って帰るのですって。

 

年末に高級紙幣が廃止されたとき、お金が流通していなかったので、クレジット払いのできるAmazonをもっぱら利用していたそうです。

 

そして、インドはホメオパシーもさかんなのですって。

 

 

お気に入りのホメオパシーの目薬とレメディをお願いしました。日本より桁違いで、断然安いそうです。たしか、10円とかだったような…。(画像のアコナイトは今つかっているほかの国のもの)

 

もう1件は、知り合いのおうちを訪問しました。

 

 

 

10年ものの雲南省プーアール茶にすっかり酔っぱらって、話を聞く目もとろーんとするほどにくつろぎました。

 

 

インドでもめずらしい、フランス人シェフのケーキでおもてなしいただきました。

 

 

インドのケーキはとっても甘いのですが、ここのは甘さ控えめでおいしかったです。

 

人影が...と思ったら、お手伝いさんでした。

 

 

こんなふうにサリーを着た、洗濯や掃除をする方(アヤさんと呼びます)がいるそうです。

 

インドのマンションは、内装が白っぽくてどこかイギリスな感じもしました。

 

OSHOリゾートでは、ミラとマガジンの校正もしました。もうすぐ出る2号に掲載されます。

 

やはり実際にお顔を拝見しながらのお仕事はいいですね。

 

打ち合わせのときにいただいた絵葉書を、滞在中のお部屋にも飾ってたのしみました。

 

 

そうそう。マニーシャへもインタビューをしましたよ。こちらもマガジンの取材です。

 

 

ここはリゾートの隣、スンダーバンホテルのイタリアンレストランです。

 

 

ホテルは昔お屋敷だったところを改装したらしく、優雅なたたずまいでした。

 

 

実は最初にツアーを計画したときは、こちらのホテルに宿泊する予定でした。

 

でも部屋数が押さえられなくて困っていたところに、OSHOゲストハウスの話が来たのです。

 

そしてもう1件、OSHOリゾートの裏側にも気になるホテルを発見しました。

 

 

思いがけずお部屋のなかも見せていただいいて、こちらは次回の参考にしようって。

 

のんびりとこじんまりとしていて静かで、こちらのホテルもよさそうです。

 

人気のCONRADホテルでは、マニーシャのコースで通訳をしていただいたシッダと翻訳の打ち合わせをしました。

 

 

こうして会ってお話すると、次にネットで会話をしていても親近感が違いますね。

 

OSHOリゾートのコースやティーチャーなどの話もたくさん聞けて、情報満載でたのしい夜を過ごしました。

 

ということで、残りのフリーの6日間は、ほぼ毎日お仕事関係の方との出会いをたのしみました。

 

 

(画像は、お見送りのときのとってもチャーミングなシッダと。)

 

つづきは、書ききれなかった「その他もろもろ」バージョンです。

 

またね。

 

えつこ

 

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みなさん、こんにちは。ようこそ「えつこの部屋」へ。

 

昨日に続いて、今日はインドのプネーでの「お買もの」について書きますね。

 

インドって並べるのが好きなのかな?っていうぐらいに、とにかくすべてがきちんと並んでいました。わたしも並べ好きなので、とっても仲間意識がわきます。

 

こちらは初日の高速バスの休憩エリアにて。

 

並ぶ、並ぶ、並ぶ。

 

 

メインの商店街も、

 

並ぶ、並ぶ、並ぶ。

 

 

こちらは現地ではやっていたお洋服のお店。

 

 

ブランドもののようでした。伝統的なサリーより色目がやさしいですね。

 

ある1日はショッピングモールに行きましたが、とにかく試着は自由だし、店員があれこれと持ってきます。(うるさいぐらいかも。)

 

インドは人口が多いので、1人に対して何人もついて接客をしてくれます。

 

インドではオッケーでも日本では派手めな衣装に、お互いに「それ、どこで着るの?」と声をかけあって、決して箪笥のこやしにならないよう、気を引き締めながら。

 

とはいえ、お気に入りのお店があると、1時間2時間はざらに居ました。

 

そのうちのひとつは、クリスタルのお店。

 

日本だとその10倍はするかも。ここは、日本でも有名なショップに卸しています。

 

最初はこんな感じだったのが、どこからか店員さんがわんさかとやって来て。

 

 

こちらはお風呂用に購入したブラックトルマリンです。

 

 

左が買ったもの。右がサービスでもらったもの。太っ腹ですね。

 

ほかにもネックレスやペンダントトップなど、いろいろとお買ものをしました。

 

行く前は「もう買うのはよそう。」と思って行くのに、そんな決意はあっけなく崩れますね。

 

先日のアーユルヴェーダのセッションに気をよくしたわたしは、インドで人気のオーガニックの「KAMA」ブランドのアーユルヴェーダ製品も購入しました。

 

 

このメーカーは、マガジンで執筆していただいているサトヴィックさんでもお取扱いがありました。セサミオイルの匂いもやさしくて、洗練されている感じです。

 

ファブインディアというお店でもお買ものは炸裂しました。

 

お洋服やインテリア用品がとても洗練されていて、みなさんストールなどいろいろと購入されていました。

 

なかでも「カディ」という、ガンジーがインドの産業を確立するためにつくった手つむぎのオーガニックの布が大人気でしたよ。

 

 

ほこほこしていて、なんともあたたかみのある生地でした。

 

コンビニとスーパーの中間ぐらいの位置づけの「マハラクシュミ」にも行きました。

 

 

スーパーショッピーって何だ?って、思わず突っ込みたくなります。

 

 

ところせましと陳列されていて、オーガニック製品も多かったです。

 

なにか掘り出しものが見つかりそうな気がして、こういうところは盛り上がりますね。

 

オーラソーマのお店にも行きましたよ。けっこうキレイでびっくりしました。

 

 

クリスタルや鉱石を使ったリングやペンダントトップが安くて豊富でした。

 

 

ピンときたボトルを買って、現地で使いはじめたり、OSHOリゾートで仲良くなった海外のお友だちに使い方をおしえるっていう参加者さんもいました。

 

インドでは、ちょっと高級でファッショナブルなアノーキーも人気でした。

 

 

手染めの綿のお洋服や小物がかわいかったです。

 

買った服をその場で着て帰るのも、たのしみのひとつでした。

 

お向かいにあるナチュラルバスケットは紀伊国屋みたいな存在のスーパーでした。

 

 

ヘルシーな食材も多くて、バラのお花のお茶の計り売りにみなさん釘づけでした。

 

 

人気のあったトロピカーナのザクロ味。1リットルサイズかな?

 

 

ランチも摂らずにショッピングに没頭していたので、ローのLOVEジュースを飲んでご満悦。

 

 

ザクロ、すいか、チアシードがはいっていました。

 

そうそう。

 

わたしの手元には、こんなにすてきなネックレスがやってきてくれました。

 

 

ひとつはミラからのプレゼント。ガーネットかな?

 

もうひとつは、OSHOが講話をしていた、チャンツー(館)のまわりにある散歩道に敷かれていた大理石のペンダントップです。

 

OSHOのバイブレーションがたっぷりと満ちている、貴重な石です。

 

この石を身に着けていると、「今ここ」に気づきがもたらされるようです。

 

実はこの下に着ているホワイトのカットソーは、OSHOリゾートで買ったものです。

 

瞑想で汗をかくからか、タンクトップも半分の丈でした。

 

まさか、安室ちゃんみたいなお腹が見える洋服を買うとは!

 

あとは、瞑想のときにつかう持ち運び用のマットも買いました。

 

 

(画像はラトナからお借りしました。ありがとう~。)

 

ショルダータイプのウレタン入りなので、これが1枚あれば寝ても痛くないのです。約1,000円。

 

また行くときのために日本へも持って帰ってきました。

 

つづきは「住居とお仕事」バージョンについて書きますね。

 

<おまけ>

Gatasansa Etani も OSHOブログにて「OSHO国際瞑想リゾートへの行き方」を更新しています。

OSHOインターナショナル・メディテーション・リゾートのツアーを、ちがった角度から読めるので、こちらもぜひお読みくださいね。

またね。

えつこ

 

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