えつこの部屋

和尚アートユニティスタッフによる公式ブログ。コースや最新情報、お仕事のあれこれなどスタッフの日常を公開中。

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みなさん、こんにちは。ようこそ「えつこの部屋」へ。

5月に好評だったコマラのレベル1ですが、次回は夏まっさかりの8月9日(火)から開催されます。

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(写真は、昨日までイギリスのデヴオーラでブリッジコースの通訳をしていたコマラの画像です。)

多くの人が、これらのうつくしいカラーボトル(イクイリブリアム)に惹かれ、ボトルの持つメッセージが自分を写し出す鏡だということに驚き、そしてもっと知りたい…と思います。

レベル1は最初のステップの講座なので、オーラソーマを知るための基礎的なことがギュっと詰まっています。

創始者のヴィッキーさんのお話や、どのようにしてオーラソーマが誕生したか。

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色の言葉。

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チャクラやサトルボディの話。

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イクイリブリアム、ポマンダー、クイントエッセンスの紹介…etc。

それらのことを学ぶことで、6日後にはコンサルテーションができるようになります。

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また、コース中はたくさんのプロダクツをつかって実際に体験をしていきます。

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ですから、知識としての学びだけでなく、たくさんのヒーリングも同時に起きていきます。

これ、すごくないですか?

ヒーリングが起きると、普段は閉ざしている私に光が当たって、どんどんオープンになっていきます。

これまでの社会から求められる私ではなくて、自分が何のために生まれてきたのか?どんな使命をもっているのか?そのようなことに気づき、クリアーになっていきます。

「自分がどう生きたいかわからない。」

そのような悩みのタイミングで、レベル1を受講しに来られる方も多いです。

頭で考えていると都合のいいこと(たとえば失敗しないようにとか)に傾いていきますが、本当の自分は別のことを望んでいることを、本能ではどこか分かっていたりします。
なにかが「いい感じ」がしていないからです。

誰しも安全で永遠でいたいですが、唯一変わらないこと。それは「変化する」ことです。

でも、変化するのは勇気が要ります。

人間が変化しなくなったら、それは死ぬことを意味します。

だから、どこかで「このままでは嫌だ。」と、変わることを深いところで望んでいるのです。

私たちは生まれてからこれまで、何枚もの仮面をかぶって生きてきているので、最初はとまどいや恐れもやって来るかもしれません。

6日間というのは長く感じるかもしれませんが、これまでの何十年間分の自分を見て行く過程だとすれば、それはまったく長くないのです。

コマラの授業は、わかりやすくてフレンドリーさが特徴です。

最初は「こんなこと聞いてもいいかな?」と思っていると、コマラが気づいて、さりげなく聞いてくれるなんてこともしょっちゅうです。

なぜなら、コマラはこれまでさまざまなボディワークや瞑想の経験があるので、ひとのエネルギーに関わることにとても敏感です。

そしてセラピストとしても優秀なので、その質問や悩みを、決して答えを教えるのではなく、本人の力で気づくようにサポートしてくれます。

また、学長のマイクさんの通訳をしているので、瞬時に話の本質を受け取って、相手に返すこともプロ級です。

オーラソーマは右脳と左脳(「知性」と「感性」)の両方の翼がたいせつだと言いますが、まさにコマラはその両方を兼ね備えています。

シンプルに的確に教えるので(ここ重要です)はじめて学ぶことでもわかりやすいですし、絶妙なタイミングでさまざまなワークを通じて体験するので、トータルに五感を開いていきます。

6日間のコースのあとは、みなさんお顔がキラキラと光っています。

オーラソーマは「光の身体」という意味を持ちますが、文字通り、みなさんが光の身体(ライトボディ)となっていかれます。

ぜひ、この機会にレベル1を受講してみませんか?
(詳細はこちらからご覧いただけます。)

今なら、7/8(金)までにお申し込み、お支払いを完了されると、1万円の早割が適用されます。(※クレジット決済をご利用いただくことも可能ですので、その際は備考欄にお書き添えください。別途ご連絡差しあげます。)

「瞑想などやったことないし、ついていけるかな?」と気になった方は、まもなくコマラの無料インターネットクラス「ハートガイド瞑想」が開催されます。

6月29日(水)20:00からです。

こちらは、20分から30分くらいの短い時間、ハート瞑想を通して、自分の内なるハートにつながって、ほっとするひとときをお持ちいただけます。

どなたでも参加できるので、瞑想がはじめての方でも、シンプルなハートのガイド瞑想を聞くことで、瞑想の体験に親しんでいただくことができますよ。

ご自宅など好きな場所で受けることができますし、スマホやタブレットからでも参加できます。

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お申し込みは、こちらよりどうぞ。
(アプリのダウンロードがありますので、登録は早めに済ませておくと安心です。)

※前回のハート瞑想の様子は、こちらからお読みいただけます。

<おまけ>

オーラソーマ社のホームページも、あたらしく誕生したマゼンタのポマンダーの写真に変わってました。

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じわじわと近づいている感じがしますね。

レベル1でもお目見えするかと思うと、たのしみです。

じゃあね。

えつこ

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みなさん、こんにちは。ようこそ「えつこの部屋」へ。

土曜日は、神保町の書泉グランデさんで著者ナルタンの「インナーラビリンス」の出版記念講演会でした。

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会場いっぱいにお集まりいただき、ありがとうございました。

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講演会のテーマは、「自分ということ」。

自分ということについて、日本人の条件づけについてのお話をしてくださいました。

ナルタンは海外のあちこちに行かれていますが、その「日本人特有」なことのひとつめは、「年齢」について。

はじめての人同士で集まったときに、どうやらお互いの年齢を知ると、日本人はほっとするのだそうです。

「お年頃」や「いい年して」なんていうのも、日本独特な文化なのだそうです。

そういえば、社会人になったときに、「1日でもはやく入社したら先輩よ。」と過去に指導されたことがありました。上下関係は敬語をつかうことで明確でしたが、それ以来ずいぶん長い間しみついていました。(最近は、くずれかけてます。)

そして、お次の話は「評価」について。

海外のひとは他人からどう見られているかなんて気にもしないし、そんなことは会話にも出て来ないそうです。

そういえば、先日ミスティカに血液型を聞いたら「知らない」と答えられました。

海外では、血液型を知らないひとも多く、ましてや血液型で会話をするなんてこともないそうです。

ジョークがすきなミスティカなので知らないと言ったのかもしれませんが、自分のことを「ABO(エビオ)型」と言ってました。(それでは血液型が全部集合です。)

ほかには、日本人は言い切らないで、「○○かな?」などもよく言います。あいまいで、はっきり言わない…など。

あと、日本の男性は特殊だと。女性に比べて怒りを表現しないのだそうです。

表現しないと抑圧されて毒がたまる。

怒りを表現できないと、ほかの愛や喜びといった感情も表現できないのだそうです。

それらの日本人の条件付けがいい悪いという話ではなくて、それらは「本当の自分ではない。」という話でした。

たしかに年齢も他人の評価も、あってないようなものです。

自分がどうあるか、です。

そのように前半は条件付けのお話をしていただき、後半は質問タイムでした。

Oshoの弟子としてもっとも近い日本人の弟子だったことから、そのような質問がたくさん寄せられました。

たくさん瞑想をして来られた方の、その深い愛から発せられることばと云うのは、たとえば何かをはっきりと言ったとしても、自己中心やわがままというような次元をはるかに超えていて、個人を尊重していて、そこがなんとも気持ちよかったのでした。

自分を尊重できるひとは、相手のことも尊重できるのでしょうね。

またすてきな女性に出会えました。

質問のあとは、サイン会。

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あっと云う間にたのしい時間は過ぎました。

最後に写真をお願いしたら、「撮影は、来世でね。」とかわいくお断りされました。

ということで、ナルタンの写真はスタンプにて登場です。

この本は、自己発見の旅を目指している人、自分を変えたいと思っている人、あるいは人間の内面世界という摩訶不思議な神秘を探究したいと感じている人におすすめの本です。

本を読まれたMathaさんの感想「それは知っているような不思議な感覚」は、こちらからお読みいただけます。

ブログ「こんなにおもしろい本は久しぶりです。 」、「立ち読みコーナーできました。 」、「女性の瞑想者のおはなし会です。「自分ということ」。 」にも書いてあります。

Amazonの哲学部門で、168位です。(明日のランキングはまた違うと思います。)

よかったらチェックしてみてくださいね。


「自分という名の迷宮インナーラビリンス」
ナルタン nartan(日家ふじ子)著

第1章 出口への旅
第2章 何かが始まった
第3章 神秘の秘儀 ◎プラティプラサヴ
第4章 人間玉ネギを剥く ◎グループセラピー
第5章 アシュラムという名の俗世間
第6章 月をさす指
第7章 ちょっとだけ、オレゴンのコミューン

※紀伊国屋書店や書泉グランデ、丸善、八重洲ブックセンターなどの書店に並んでいます。
(書店にないときは、書店で注文していただければ手に入ります。)


<おまけ>

エレベーターにも廊下にもナルタンのポスターが貼られてました。

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この所せましと云った感じが、書泉グランデさんの宝箱的なところなのです。

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<おまけ2>

お部屋の片側にあった「書泉」の市松模様の壁は、芸能人や著者の取材の記者会見用のものでした。

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<おまけ3>

この表紙の画像は加工ではなくて、本物のバラの花びらを1枚ずつちぎって撮影したものです。

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ピンクの色の重なりが、うつくしいですね。

ではね。

えつこ

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みなさん、こんにちは。ようこそ「えつこの部屋」へ。

6月はミスティカ月間でした。

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みなさん、七夕の恋人に会うように年に一度のこの日を待っていたので、とても充実していたひと月となりました。

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みなさんでミスティカを撮影していました。ある生徒さんは待ち受け画面にしていましたよ。

最後の1Day「Birth of Love」や2Days「Opening to Love and Happiness」は、どちらも満席でした。

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サインもばっちりもらっていました。

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ミスティカのサインはアートみたいな感じなのです。

このコースではミスティカピローにサインをもらう方も多かったです。

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ランチもミスティカといっしょにワイワイと。

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海の近くなので、解放感があります。

みなさん、ラヴィングタッチをする気マンマンでした。

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ミスティカの元、タッチをやるのが待ち遠しかったのです。

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でも、ケーキは別腹ですね。

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タッチをすると、とても甘いものが欲しくなるのです。

その日の夜は、Oauマガジンの創刊イベントでした。

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私も生徒のみなさんといっしょに過ごしました。なかなか全員の方とお話できなかったのが、こころ残りでした。

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このメンバーは、2009年にミスティカのコースをいっしょに受けたときの仲間です。

次回は、来年の来日となります。

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今にも「ハロー!」の声が聞こえてきそうです。

すでに来年が待ち遠しいです。

<おまけ>

この日は、Oauマガジンのインタビューでした。

場所は、由比ヶ浜の松原庵のカフェにて。

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ここのカフェは、生クリームの量がすごいんです。

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ぜひ、スコーンのサイズと比べてみて!

写真を撮ると思ってなかったみたいで、なかなか撮るのが大変でした(笑)。

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貴重なターバン巻きの写真です。

ミスティカの美の秘訣についても聞きましたよ。

こちらもおたのしみにね。

ではね。

えつこ

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