月読
RED RIBBON LINK PROJECT

11月は悩ましいわね~♪

お楽しみがたくさんによ~♪

G・DEFEND(36) (冬水社・いち*ラキコミックス)/森本 秀
¥550
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まずはコレ!↑「G・DEFEND 36」 きゃーん♪

おかげさまで、全巻揃いました!ありがとうございまする♪

そして待望の「36巻」!(≡^∇^≡)

今回もこやつらのいちゃラブ楽しみましょう♪


夜をわたる月の船 (Holly NOVELS)/木原 音瀬
¥900
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お次はコレ♪↑「夜を渡る月の船」木原音瀬♪

ひゃひゃひゃ♪

なんと美しい表紙!「日高ショーコ」でござんす♪

いいねえいいねえ♪


放水開始! ~許可証をください !6 ~ (二見シャレード文庫)/烏城 あきら
¥690
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そして!これこれこれええええ!

狂喜乱舞♪ついについについに「6巻」よ!!

ワタシの永遠の最高攻様「前原健一郎」降臨!!

きゃーんо(ж>▽<)y ☆

「放水開始」でございます!!

これ読まなきゃ死ねませんぜ!奥さん!

(〃∇〃)




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「とく子さん」 ガヤッテキタ 月読さん。

テーマ:月読さん
2009-11-21 13:42:06

最近我が家の懸案事項は。「お湯」をどう沸かすかであった。

普通、やかんとか、電気ポットよね。

我が家はここ最近「鍋」だった。


なぜかというと「電気ポット」が壊れたから。

ある時、給湯ボタンが入りっぱなしになって、お湯がダダ流れになったのだ。

これには困ったのだが、給湯口にボウルを置いて流れ出るお湯を受け止めて対処していた。

ポットの方も気がすめばそのうち止まるしね。

ところが、基本壊れているわけだから、とうとうどうにもこうにも手がつけられなくなって、捨てるしかなくなった。


それで新しい電気ポットをすぐに購入すればいいんだが、誰も購入に消極的で※買いに行くのがめんどくさいというのが大きな理由。

では、やかんを使おうと思うのだが、これがナイ。

台所のどこかにはあるんだろう。

結婚式の引き出物で嫌というほど頂いた記憶がある。

しかし。

これも誰もさがさない。

なにしろお茶をよく飲む家族なのだから、お湯を沸かす道具がないのは困る。

自然と鍋が使われるようになって半年余り。

雪平鍋が重宝していた。


しかし!業を煮やした家人がついに「電気ポット」を購入した!!

【タイガー】省エネVEとく子さんシリーズ 電気まほうびん 2.91Lタイプ PVN-A300
¥6,980
びっくり!house

いいねー!

便利だねー!欲しい時にいちいち沸かさなくてもお湯が出る。

文明に感謝である。

もう冬だもんね。

お湯がすぐに出るってうれしいわよ。


そんな日常、平々凡々な毎日にありがとうなのだ。

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「向日性のとびら」 SHOOWA

テーマ:BL
2009-11-15 10:18:42
向日性のとびら (花音コミックス)/SHOOWA
¥650
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つっちぃさんから頂いたSHOOWAちゃんの作品でございます。


ワタシは映画って好きだけど、2時間じっと画面を見ていなければならないのが苦痛だったりする。

その点マンガのいいところは、好きな時に好きなように読めること。

そして作品によっては、とても良い映画を2時間たっぷり見せてもらったような、そんな感覚に陥るところでござんすのよ♪

この「向日性のとびら」は、まさにそんな感じ。

しかも、ハリウッド映画とかじゃなく、フランス映画ね。

クールです!!( ̄▽+ ̄*)


「向日性のとびら」

欧州の古都で、独り静かに暮らしている「シス・べゲット」。

ある日突然、亡くなった兄の養子17歳の「カイ」を引き取ることになった。

同居を始めてすぐに、夜中「シス」のベッドに「カイ」がもぐりこんでくる。何年も音信不通だった兄と「カイ」の関係を疑りながら、物静かで美しい「カイ」を可愛く思い始める「シス」だった。

ところが普通の高校生であるはずの「カイ」の行動に、不審なところが見え隠れし始める。

それをきっかけに、今まで平穏に暮らしてきた「シス」の生活に微妙な影がさし始め・・・・・・・。


えーと、これねえ、けっこうハードな話なの。

マジで映画になっても充分イケる。うんうん。

ワタシが下手な感想を書いておススメするよりも、ともかく読んでみてん♪と言いたい。

ネタバレするのがもったいないんだよねえ。

核心ボカして感想書くとなるとなかなか難しいしねえ(^^;)

だけども、どんな話でも、どんな設定でも、登場人物の感情が一番大切。

そういう点で、作品の核であるおおきな謎はこっちに置いといて。っと。


毎日平穏に生きるってことは、実はずいぶんと骨の折れることであるのよね。まっすぐ歩いているようでいてホントは斜めに傾いているなんてことは誰だってあるの。

だけどおおくはそんな自分を自覚したくない。

ここに登場する「シス」も、平凡に生きているつもりでも、自分の記憶障害がほんとうはコンプレックスになっている。

もちろんその自覚はないのよ?

でもそういうのって恋愛とかになると顕著になりやすい。

「シス」は今までの彼女たちに自分の心の裡を語らなかった。

語ることべきことがなかったと言っても、「シス」は「シス」自身の基盤のない心もとなさとか、そういう不安を話すこともなかったのだね。

それってさ、彼女にしてみればすごく寂しいことだよね?

感情の共有というのが、恋には大切なことだと思うしね。


そんな「シス」の中にするりと入り込んできた「カイ」。

「カイ」こそ何も語らない、そうねえ「シス」にとっては謎の存在になるわけね。

けれど17歳の「カイ」に、そんな大きな秘密があるとは思えない。

だから余計に「シス」は戸惑うわけなんだよねえ。

身体を重ねたところで、相手がすべてを委ねてくるわけではないのです。むしろそれで誤魔化されちゃうことだってあるのよね。

もちろん「カイ」は、誤魔化すつもりはなくて、ほんとうに「シス」のことを好き。初恋が「シス」で、それがずっと続いているのよ。


そう、ここが秘密。

「カイ」が初めて「シス」に会ったのはもっと前。

二人が最初にどういう風に出会ったか。

「シス」の過去が鍵なのよね。


コノ過去が明らかになると、自分の内部の喪失感に目を瞑り、たったひとりで平凡に生きていると思い込んでいた「シス」が、実はとても兄である「メルナール」に愛された存在であるとわかるのね。


最近ワタシ自身に関しても思うことなんだけど、この「愛された実感」というのものがアルとナイでは、生きていくのに生き難さがずいぶんと違うのだ。


どこからともなく現れたように思える「カイ」だけれど、「カイ」は、「シス」に「愛された過去」を知らせに来た使者なのよね。

まあ殺伐とした設定があるんだけれど、だからこそ余計にそんな「カイ」の一途さが際立って、ワタシの胸はきゅんきゅん鳴ったのよー♪


まあいつにも増して何書いてるか全然わかんないだろうけど、とにかくこれはおススメ。

おおラスがものすごく洒落ている。

やっぱり映画見た時みたいな満足感があるよーん( ´艸`)


そして、帰ってきた。-hanko

「Dear+2009 11月号」

テーマ:BL雑誌
2009-11-14 10:20:58
Dear+ (ディアプラス) 2009年 11月号 [雑誌]
¥680
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や、雑誌の感想とかじゃなくてさー(^^;)

「生徒会長に忠告」!!これよこれ!!

まあみなさんも御存じのように、めでたく「知賀」君と「国斉」は両想いとなって、存分のいちゃラブー(≧▽≦)♪

のはずなんだけど、「国斉」がものすごいテレちゃって!(爆)

なかなかいちゃラブできないんだけども!

問題はソコじゃなくてさ。

考えてみれば、この話の発端は、うすぼんやりでフェロモン垂れ流しっぱの「国斉」を、痴漢やストーカーから守るとか、そういうとこから始まった話。

そもそものその発端の問題はまだ解決してないんだよね(^^;)

で、11月号のラストで、ついに本筋に戻るような不穏な匂いがしてきたね。

だいたい「生徒会長」て、「知賀」と「国斉」のエロ可愛い恋の話は別として、実は非常に黒い展開が多いのだ。

「山城」と「川和」のエピソードもそうだし、精神的に非常にダメージを受けたこのふたりはこれからどうなるのだろうと、ワタシはドキドキして読んだのだ。

それに「雛森」。

「雛森」も考えてみればとても辛い状況下にある人だ。

この子、どうなっちゃうか心配。

その「雛森」にまた謎の声が接触してきたわけで、これからの黒い展開がワタシの心臓を煽るわ~(^^;)


よく読んでみるとね、「国斉」たちの住むこの街もちょいと不思議な感じの街よね。

「山城家」と「類家家」でどうやら二分されている模様・・。

「類家先生」という存在はどう絡んでくるのか・・・(^^;)

謎だわー!

って、深読みしすぎかな(爆)


で、もって、そんな続きは今日発売の↓

Dear+ (ディアプラス) 2009年 12月号 [雑誌]
¥680
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これで読みましょう♪えへへ♪


そして、帰ってきた。-hanko

秋ノ御馳走 月読さん。

テーマ:月読さん
2009-11-13 09:42:47

秋深し。隣は何を喰う人ぞ?


秋はワタシには鬼門の季節。

ただでさえ毎日食いものに執着が強く、あっちでモグモグ。こっちでモグモグなワタシ。

何食ってもうまくてかなわん。


そんなワタシの秋の一番の御馳走といえば、松茸でもなく柿でも牡蠣でもなく。

これであります。


そして、帰ってきた。-tororo1

これ、なんだかわかるかの?

そう。自然薯ヾ(@^▽^@)ノ

我が家の秋は、これなんでありまする。

田舎なので、知り合いの山に行って掘ってくるのであります。

ワタシがじゃないよ?我が家にはイモ掘り名人がひとりおるのでございます。

これを、流水できれいに土を落とし細かいブラシでさらに汚れを落とします。

根っこだからね、洗っていれば割れちゃうんだけど、それを一欠けらも捨てずにすべて丁寧に洗ったら、すり鉢ですり下ろします。



そして、帰ってきた。-tororo2

こういう状態ね↑

※コノ段階のイモを海苔で巻いて油で揚げると信じられないくらい美味!(≡^∇^≡)

これをさらにすりこぎですりすりします。


そして、帰ってきた。-tororo3

すんごい粘りが出てきてまする。

これに酒と卵を加え、ちょっとづつ出し汁を足しながらさらにすります。

すると・・・


そして、帰ってきた。-tororo4

こんなに伸びて、中からふわーっと泡が湧いてきます。

これになるまでだいたい1時間くらいかのう。

こうなると信じられないくらい肌理の細かい滑らかな「とろろ」が出来上がりとなりまする。

これを新米にかけて食うわけです!!( ̄▽+ ̄*)

うまいに決まってるべさ!!

野趣あふれる土の香りと、自然薯の甘さがたまらない!!

ご飯3膳くらいするするううううう~って腹に収まっちゃうって!!


この時期になると友だちが「イモ掘った?」と聞いてきます。

「あるよ~」

といえば、酒持ってやってきて、自らすって食ってきます(笑)


春は葉っぱ。秋は根っこ。食って生きてます♪

大自然の恵みって、ほんとうに美味しくてありがたいもんですなあ~♪


今年も実り多き秋。

後悔してもいいからいっぱい食うぞおお!(爆)


そして、帰ってきた。-hanko

「甘い滴の満ちる夜」・「春楡館に秘める鍵」&「蘭閨館の虜囚」建築家 饗庭蓮シリーズ

テーマ:和泉桂
2009-11-09 10:35:48

「和泉桂」の「建築家・饗庭 蓮シリーズ」でございます。

発行順は。

「甘い滴の満ちる夜」

※これは正確には「饗庭蓮シリーズ」ではないんだけれど、作中で「饗庭」の師匠と書かれている「広瀬」の話。

「春楡館に秘める鍵」

「蘭閨館の虜囚」

となりますね。


さて、ワタシはまず最初に「蘭閨館」読みますた。

そのあと2冊は、またもやつっちぃさんにご無理申しましてお借りしたのでございます。

蘭閨館の虜囚 (SHYノベルス 123)/和泉 桂
¥903
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「蘭閨館の虜囚」

「建築家・饗庭蓮」の建てた「蘭閨館」のある秋沙島にやってきた「篠田唯」。今は島の所有者「川神正宗」だけがわずかな使用人と住む秋沙島に、「唯」はなんとしても訪れなけらばならなかった。

そのためには卑怯な手段を使い、当主「川神正宗」からどんな理不尽な条件を出されても耐えるつもりだった。

「屋敷に滞在中は正宗に絶対服従」という条件に、頷いた「唯」は、しかしまさか自分の体に快楽を教えこまれ調教されることとは思っていなかった!

一方女郎のように扱われながらも、誇りを失わない「唯」に「正宗」は不可思議な感情を抱くようになるが、「唯」がそれほどまでに「蘭閨館」に拘る理由をいぶかしく思っていた。


「建築家・饗庭蓮」という人物が建てた館にまつわる物語でございます。本人「饗庭」は登場しません。

「春楡館」の方にはちらりと登場しますけどねー。

最初これ読んだ時、ふっとミステリーの「斜め屋敷の犯罪」思い出しちゃった(^^;)

斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)/島田 荘司
¥650
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さて。これねえ。調教モノなんですわ。

「唯」が、なぜその調教に甘んじているかというと、大好きだった叔父の「融」の存在がカギなわけです。

この「融」というのは「唯」の母の弟で「饗庭蓮」の研究をしてんですな。父亡き後「唯」を大変可愛がってくれたのですが、この人は「饗庭」の作品である「蘭閨館」を見るために秋沙島を訪れ、その後帰郷して病に倒れ夭折するのね。

慕っていた「融」が、まるで別人のようになり亡くなってしまったことで、「唯」の中でその原因が秋沙島の「蘭閨館」にあると思い、その真相を探りに来たわけね。

だから、どんな仕打ちを受けても「唯」は「正宗」に服従したと。

でも、服従は何とも甘美な快楽を「唯」に与えてくれるという自尊心と身体を引き裂かれるような思いを味わうわけね。

うーん。そこが調教モノのおもしろいことなんだけども。

ま。誰が本当の「蘭閨館」の虜囚か。というところはすぐに明らかになり、どことなくミステリアスな存在である「蘭閨館」というものも単なる建物となって呪縛は解けるわけなんだけどね。

「和泉桂」初心者のワタシでありますが、もうちょとひねってほしかった。

むしろ「蘭閨館」が建てられた経緯の方に興味が出るし、「川神家」の先代と「融」の調教関係のほうのがどろどろして面白そうだったなーと思っちゃったわ♪

春楡館に秘める鍵 (SHYノベルス)/和泉 桂
¥903
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「春楡館に秘める鍵」

裕福な家庭に育った「梧桐明里(ごとう あかり)」は、兄の「慎司」に溺愛されて育った「嫋々としてたおやかな風情」と評される美少年である。

しかし、ある時期を境に「慎司」が自分の「明里」への愛情の激しさに疑問を抱いたことで「明里」の幸せな生活は揺るぎ始める。

兄の自分への態度が急に冷淡になってことで胸を痛める「明里」。

ついに「慎司」は、何も言わずにアメリカへと留学してしまう。

「慎司」は、時間と距離を置けば、自分の「明里」への愛情もいずれ落ち着くだろうと思っていたけれど、日本に帰り、成長しますます美しさを増した「明里」を見た瞬間、もはや自分が絶望的に「明里」を愛してしまっていることに気がつく。

しかし兄弟であり、男同士であるという二重のタブーに悩む「慎司」はますます「明里」を遠ざける。

そんな時、「明里」の出生の秘密を握ると言う男が「梧桐家」を脅迫しに現れて・・・。


えーと。これもある意味「調教モノ」かな。

溺愛の果てに、弟を強烈なブラコンに陥れちゃったお兄様の懊悩と、兄ちゃんしか見れなくなってしまった弟の懊悩でございます。

まあこのふたりには「男同士」というタブーはあんまりなくてね、実の兄弟、血の繋がりっちゅうもとに悩んでんだねえ。

まあ倫理として血の繋がりに悩むのは当然でしょう。

「男同士」ということに対するタブー感の薄さは、このへんは時代もあるかもね。

※この作品群の時代設定はすべて大正~昭和初期

まだこのあたりは「念友」という観念はあった時期でしょう。


兄ちゃんは無意識に、可愛い可愛い弟を自分しか愛せないように導いてますのう。

気の長い調教ですわ。( ´艸`)

そんでもってふっとそんな可愛い弟の、肉の魅力に気がついちゃった時!兄ちゃんめっさウロタエマス。

もー、ちょっとそれも人並みに遊んでるわりには兄ちゃんもウブいわねーなんて思っちゃうワタシなんですがねー(^^;)

で、これも「饗庭蓮」のシリーズなんで、「饗庭」の建築物が出てきますが、それは「梧桐家」の別荘「春楡館」でございます。

ここは兄弟の思い出の館でもあり、「饗庭」のなんとも粋な仕掛けのある館なんすねえ。

「蘭閨館」には特別な仕掛けみたいなものはなく、あれは娼館だったということなんですがの。

まあそんなわけで、うぶな弟は兄ちゃんに開花させられましたと、そういう話なんでございます。


ふたりには結局血の繋がりのなかったわけなので、それがクリアになったらどんどん恋心は加速しちゃうんだねえ。

そしてロマンティックな初夜を迎えましたという、とっても可愛い話でもありました。

甘い雫の満ちる夜 (SHYノベルス)/和泉 桂
¥903
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「甘い滴の満ちる夜」

貧しい寒村から働きに来た「千里」は、女衒に騙されて男娼として陰間茶屋に売られそうになるところを必死で逃げだす。

危ないところを助けてくれたのは裕福な伯爵家の次男「広瀬秋成」。人間不信に陥った「千里」は、助けてくれた恩人「広瀬」のシニカルな態度に反発し、売り言葉に買い言葉で、「広瀬」の館で愛人として暮らすことになってしまう。

愛人として主人を喜ばせるように、性に未熟な「千里」は「広瀬」に夜ごと快楽を教え込まれて・・・


これも調教モノです(^^;)

これには「饗庭蓮」(建物も)は登場しませんが、のちに師匠すじとなる「広瀬」が登場。

「和泉桂」はこのあたりの時代が大好きらしく、あの「清澗寺伯爵」の名前も出てくるし、「春楡館・蘭閨館」にもおなじ名字の人物たちが登場します。登場人物が微妙にリンクしているということなのですね。


さて。

この3作に共通するのは、「受」がすべて性的に未成熟な少年乃至青年というところです。

※「千里」は15歳!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

それを、経済的にも裕福で社会的にも地位のある年上の人物が、目覚めさせるというパターンになっております。

「受」の年齢も比較的若く、性格的にもどちらの性別にも寄り添わない非常にユニセックスな存在になってますねえ。

そして「攻」は見ようによっては傲慢で冷淡です。

ここが今回この3作のポイントです。

と、いってもこういう図式はBLの王道でもありますがの。


おもしろいなあって思うのは、性的に未成熟な「受」を愛するがあまり、年上のまあ、分別があるでありましょう「攻」が、恋愛経験としても性的経験としても「受」にまったく選択するチャンスを与えず、頭から支配しようとしているところなんですね。

これは「源氏物語」の「若紫」が、「源氏」の望むように育てられてしまった悲劇に非常に似通っているようにも思えるんですねえ。

ワタシはあれは大変「若紫」が気の毒だったと思うんですよ。

だって世界はこんなに広いのに、たったひとりの人間しか見ないように誘導されてしまった人生は、いったいそれは本当の自分の人生であるのか?って疑問のなのよ。

それって誰でも一度くらい考えたことないですかねえ?

で、ワタシはこういう作品を読むたびにそんな感想を抱くんですけども、多くの女性読者はこういう作品を支持します。

ということは、女性に中に、頭から支配されたいという願望がどこかにチラリとあるということですかねえ?

自分を振り返って考えてみるに、そういうところは確かにあるかも知れんとも思うんですねえ。

でもよーく考えてみると。

社会的に成功した年上の、しかも美しい青年が自分を支配したがっているというのは非常に快感でありますからね。

そういう男を夢中にさせる己というのもに快感を感じると言うことでしょうか?

つまり、支配される振りをして、相手を支配する。

主導権は実は支配されているほうにあると。

そういうカラクリなんでしょうかねえ?(;^_^A


たしかに「若紫」が亡くなった後の「源氏」は非常に哀れです。

※あんま記憶にないけど(^^;)


この3作も、結ばれたカプたちはきっと「受」が先に亡くなった場合、「攻」は立ち直れないくらいのダメージを受けることになるでしょう。

「攻」は、「受」を頭から支配したと思っているけれど、真実支配されているのは「攻」でありましょう。

と、そういう風にワタシは読じゃってんですけど、それが、女子読者の支持の理由かなと?(^^;)

こういうタイプの作品を読むと、何年後かの続編を読みたいなあとつくづく思うワタシであります。

まあ。書き下ろしとなった場合は大概あまあまになるんですけどね♪


そして、帰ってきた。-hanko


「恋の話がしたい」 ヤマシタトモコ

テーマ:ヤマシタトモコ
2009-11-05 14:21:15
恋の話がしたい (MARBLE COMICS)/ヤマシタトモコ
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ふふふ。

これも実に興味深い話でございましたのう。


「恋の話がしたい」

ただ友達とお茶を飲みながら、他愛ない恋の話をしていただけだった。

ついしてしまった告白が、まさか受け入れられるとは。


「美成」はずっと片思いしていた「真川」に「好きだ」と告白してしまう。

想いを伝えて思いっきりフラレてしまえば楽になると思っていたのに、その告白を、「真川」は受け入れてくれた。

思いがけず始まってしまった好きな人との関係にどうしていいのかわからずに戸惑う「美成」。

オトナ同士のくせにまるで中学生の初恋のようにドギマギしながら、距離を縮めてゆくふたり・・。



えーと、これ裏表紙にですね。

戸惑いながらもひたむきな恋愛を描いた とありますが。

うん。たしかに主役「美成」と「真川」はひたむきな恋愛してます。

ざーーーーーーーっと読むと、たいへんに微笑ましい、まさに恋の話なんですな。

けれども。

これ、ものすううううううっごく悲しい話でもあるのよね。


「美成」は、今まで「好きな人」と付き合ったことがないのね。

女性と付き合ったことはあるけれど、いつも「私のこと、ほんとに好き?」と言われてフラレてきていた。

漠然と自分は人が好きになれないし、なられもしないだろう。とどこか感情を切り捨てて来ていたのね。


5年前再会した同級生「邑崎」に、「女好きになれねんじゃねーの?」と指摘され、「まだ自覚なかった?おれで試してみる?」と誘われて、自分のセクシャルリティがゲイだと自覚はするんだけど、かといってゲイの世界にもどこかなじめない※この場合「美成」が見て感じる「ゲイの世界」ということね。

「邑崎」とは付き合っているのではなく肉体だけの関係とすっぱりと割り切っている。


そんな「美成」だから、人を好きになって告白して、しかも付き合うなんてことは生まれて初めてなわけ。

まあいろいろぐちゃぐちゃ考えて迷って、それはもうほんとうにひたむきでかわいくてさ。好きな相手と付き合うという嬉しさと不安とをそれはもう繊細に「ヤマシタ」は描いているんですわ。


だーけれども!

裏を返すとですね。

人は、想いをかけていない人に対しては、どこまでも鈍感で、他人の気持ちというものに対しては一欠けらの想像さえもしない生き物だと。そういう側面を持つイキモノだと。そういうことも描かれているじゃないかと思ったのね。


ざっと本編を読み終えた時、主役ふたりの恋にしみじみするよりも、ワタシはどうにも脇役「邑崎」が気になった。

作者「ヤマシタ」が、それを意識して描いていたのかどうかがすごく気になったんだが、やっぱり「ヤマシタ」、意識してたんだね。

描き下ろし「昔の話はしたくない」で、「邑崎」の心情をオープンにした。

5年間、ただ肉体だけの関係をしていたと思いこんでいる「美成」を、実は「邑崎」はずっと想っていたという真実ね。

ここよ!

ここなのよね!

いくら男同士でさ、欲望が表面に出やすいイキモノだからって、5年も関係を持ち続けているふたりに情とかは生まれないわけ?

「邑崎」は、高校生の時から「美成」のことが気になっていたわけだから、再会して、しかも肉体先行だけれど一応非常に近い存在になって嬉しかったと思うんだよね。

だけど「美成」は、「邑崎」のことを単なるS★X付きの友人としか思ってないわけよ。※単なる「棒」とか言ってるしね。←こういうシニカルなところは「ヤマシタ」の魅力のひとつだけど、それって時にものすごく残酷な言葉だったりするよね。


「邑崎」と「美成」の5年間は、お互いの感情がリンクしないまま続けられているというものすごく不毛な関係よね。

「美成」は結局、ついに一度もなぜ「邑崎」は自分と寝るのか?ということに疑問を持たなかった。

それは自分が「邑崎」と寝る理由がまことに明確だからで、「邑崎」の側の気持ちを考えるなんてことはまるっきり思慮の外だからだ。

そしてひょっとしたら、「美成」の中に、ゲイというものは「欲望以外で寝る理由がない」という思いこみがあるのかもしれない。

そうだとしたら、「邑崎」の純情は、まったく省みられることなどないだろう。

なにしろ「邑崎」が「美成」にとって初めてのゲイの知り合いだからだ。

そして「邑崎」は、一番最初に伝える言葉をしくじった。

始まりがしくじった5年という日々は、相手の身体を知ることはできたかもしれないが、感情を通わせることなく続いてきてしまった歳月としては長過ぎて、修復するには難しいだろう。


「邑崎」は、しくじった。

自分の感情を置き去りにして、「美成」を欲しがって早まったのだ。

これはゲイにかぎったことではなく誰でもだと思うけれど、「欲望」を拒否されることよりも「感情」を否定されることのほうが辛い。

「欲望」を拒否されても、それは笑いで誤魔化せるけれど、「真実の感情」を否定されたら、まるで自分の存在までも否定されたような気持ちになるもんね。

だから、それが怖くて「邑崎」はしくじった。

「邑崎」も、本編の冒頭の「美成」のように、みっともなく泣いたとしても本当の気持ちを伝えればよかったのだ。



「初めてお前と寝たときのことも覚えてるぜ」と、「美成」に言いおいて部屋を出る「邑崎」の気持ちは、もう永遠に「美成」には救いとってもらえない。

そんな「邑崎」の感情を本編で読みとると、「美成」の「邑崎」への態度ってあんまりだ。もちろん。気持ちを伝えなかった「邑崎」のせいもあるけれども。


寝ていても思いが通じていない関係って本当に辛いわ。

「美成」と「真川」が、ものすごくラブいカプになっていけばいくほど、ワタシにはどうにも「邑崎」のやるせなさがずーん!と伝わってきてしまって、なんとも悲しかったのだ。


「美成」が悪いわけでもない。しくじった「邑崎」が悪いんでもない。

ただ単に、人ってそういうイキモノなんだと、それだけなのだ。

でも、それがすごい悲しい。

「美成」は自分が好きになられていたのまったく気付かない。

それもなんだか寂しかった。


誰に笑われても、どんなに滑稽に見えてもな。

やっぱり好きな人には「好き」と言いたいなあ。


※「好き」と言えない辛さを噛みしめるのは、ドMの高等テクじゃ!(〃∇〃)




そして、帰ってきた。-hanko



「薔薇の瞳は爆弾」 ヤマシタトモコ

テーマ:ヤマシタトモコ
2009-11-03 16:38:49
薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)/ヤマシタ トモコ
¥600
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今頃ようやく「ヤマシタ」だよ(爆)


なんで今頃って言われるかもだけどさ。

ワタシは「ヤマシタ」好きなんです。たぶんかなーり好き♪

それでもどうしても新刊出た瞬間には買えないのでございます。

それはなぜかと申しますと、彼女の描く「絵」が正直苦手だからなんでございます。

じゃあ、某所で立ち読みで済ませられるかといえば、そんなアンタもったいない!「ヤマシタ」の描くものは、立ち読みで済ませられるほど簡単じゃございません!

(〃∇〃)

この人の描くものは、かる~いフットワークで蝶のような舞いを見せながら重厚なパンチを、それもボディブロー決めてくるっちゅうまこと手ごわい奴なのであります。


んで、ブク★フでワタシ的ヤマシタ納得プライスになるまでまってるちゅうわけ。


まあ今日のブク★フには、別のものを探しに行ったんだけどそれは全然なくってね。

なんとまあ「ヤマシタ」がたくさん出てましたのや(^^;)

それでもう今が買い時でしょうと(笑)


「薔薇の瞳は爆弾」

趣味の悪いゲイ「美津田」は、いきつけの店で一緒になった王子様系美青年の「蓮水」に一目惚れされ告白される。

けれど、ドMの「美津田」は、さわやかで紳士で美形な「蓮水」なんて、まるっきり眼中にない。今の男もSで自己中な傲慢オトコなのだ。

相手にしない「美津田」に、衆人環視の中で強引に口づけて、「強引に優しくするから」と一途に食いさがる王子「蓮水」!


これ、短編集なんね。

どれ読んでも立ち読みで済ませるにはあまりにもったいない良作ばっかり。

表題作「薔薇の瞳は爆弾」の面白さといったらない!

SMの関係をこれだけわかりやすく、かつ粋に描いたものをワタシは他に知らぬ♪

「蓮水」は、美系でさわやか、紳士すぎて恋がうまくいかない。

告白しても不釣り合いだと言われて断られてしまうんだね(^^;)

一方「美津田」は男の趣味が悪過ぎて、いつも恋はウマく行っているように見えて少し不幸(^^;)

でも、ドMだから、その「少し不幸」というのが本人には堪らなく良いんだね(爆)

殴られ蹴られ、それも、本気出せば勝てるのにされるがままというのがMの醍醐味というわけさ♪あははは!

性って深いよね~♪

まあワタシも多少はMなので、「美津田」の嗜好はわからんでもない。

でも、おもしろいのはこのカップル、はたから見ればどう見てもMで虐められてるのは「蓮水」のほう(^^;)

扱われ方が下僕っぽい♪なのにドMなのは「美津田」(爆)

つまりMの要求は際限がなく、立場としてはSが支配的に見えるけれども、実はSというのはMの要求を満たすために奉仕する奴隷ということじゃね♪

あっはははは♪

前々からのワタシの持論とぴったりじゃん♪(爆)

ま、そんなわけで王子「蓮水」、ものっそい健気でございます♪


どれを読んでもなにかしらぐっ!と心に引っかき傷を残す「ヤマシタ」作品。

ワタシは「ヤマシタ」のモノローグが好き。

文章がうまいねん。(〃∇〃)

そのうまさは、「語 シスコ」にヒケヲトランと思っちょる♪

「語」も「ヤマシタ」も、小説書いてもイケるでしょ。(≧▽≦)



同時収録

・「the turquois morning」

・「さようならのお時間です。

↑上記2作はけっこうキツイ話である。


・「ラブる」

・「浮気者!」

・「薔薇の瞳は爆弾」

・「嗚呼ボーイフレンド」

・「絶望の庭」

・「薔薇の瞳は盲目」

・「欲望の庭」

・「曲者!」

・「GOGO ボーイフレンド」


「ヤマシタ」の作品って、いい意味で「よしながふみ」と同じようなテイストだ。

どっちもすでにBLからは頭一つも二つも抜きん出ている。

男同士の恋愛(※とくにS★X)を描いているのではなく、人間やね。

人間描いてるね。


BLは、良くも悪くも結局そこに描かれているのは「オトコ」という形の「女」ですな。


よく女のキャラクターを描くのが巧いと言われている作家は、あれ、「女」を描くのが巧いんじゃなくて、「人」を描くのが巧いのよ。

「ヤマシタ」の描く「女」が誉められるのはつまり、「男」と「女」の描きわけがちゃんとできているってことなんでしょうねえ。


※BLに登場する「女」は、男社会の中でこうありたいと思う「女の理想形」だから、ワタシには案外面白くないんだけどさ。
そして、帰ってきた。-hanko

11月はヤサグレテ行こう!

テーマ:月読さん
2009-11-01 15:43:29
10月後半からワタシのテーマsongはこれ♪もう最高に好きなバンドや♪
「エレファントカシマシ」のボーカル「ミヤジ」は、「木原」好きならご存知でありましょうが某作品のモデルでござんす。ワタシは読みながら悶死するかと思ったぞえ(笑)「エレカシ」の曲のことをワタシはボヤキROCKと評しますが、ワタシはもうたまらん好き♪あのボヤキ感とヤサグレかたにものっそいシンパシー感じちゃうのよねえ♪今は仕事中に延々「ミヤジ節」でございます♪そして数ある「エレカシ」の中で一番好きなのがこの↓「珍奇男」9分後超え(爆)「ミヤジ」の美しさと狂気とオトコ気をご堪能くださいませ♪セクシー過ぎて悶絶よ?

ハッピーハロウィン♪ピグちゃん♪

テーマ:ピグちゃん
2009-10-31 12:42:55


そして、帰ってきた。-未設定

ハッピーハロウィーン♪ヾ(@^(∞)^@)ノ


ほんとうはオラの仮装でもお見せしたいとこだが、可愛くないのでピグちゃんで♪


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街はハロウィンで賑やかだね♪

↑ともだちのストロー君と♪



ぐるぐるキャンディに埋もれたいオラ♪→






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探検家さんのお部屋に探検に行ったらば♪

こーんな可愛いんだよ!

まりーさんとこっそりデート♪









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小悪魔くりかのこちゃんと、子鬼月読♪まだまだ魔法は半人前♪修行が必要です♪


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大魔法使い「海(まりーん)」様♪に教えを請いせう♪うふふ♪


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→たんじぇりん姫には魔法ではなく。

ぜひともお菓子作りをご教授願いたい♪

うふふ♪









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れいちゃんも交えて踊り狂う魔女たちの夜♪「サバト」じゃー♪



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とーふさんも着替えて魔法使い修行です!

まずはじっと火を見つめて精神統一じゃあ!ヾ(@^(∞)^@)ノ



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この4連射はお気に入り♪

イケメン君が写ってるでしょ?

かっこいいんじゃー♪


ばあ!


お化けちゃんを脅かしてみる♪

о(ж>▽<)y ☆




そして、帰ってきた。-hanko

もりもり ピグちゃん♪ その1♪

テーマ:ピグちゃん
2009-10-30 11:18:50


そして、帰ってきた。-未設定

こんなふうに寝ていたら。

知らん間にどえりゃーピグちゃん画像が!!

ひゃー!


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けりけり♪されるワシ♪愛の奴隷でございます♪


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ひゃひゃひゃ♪










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鞭でブチブチよー♪(爆)


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今日はピアノの発表会♪大成功のカーテンコール♪

どもども♪


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この夜は満月。プリンズでお月見さ♪

よか月たい♪ちいとくりちゃんが燃えとるがの。


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この夜はお茶会♪亭主はワシ。

はんとうさんはくりさま♪正客はんはとーふさま♪

秋の夜長、抹茶でまったりや♪


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コスプレなふたり♪

海ちゃんとワシ♪

ワシは見習い魔法使いや♪








そして、帰ってきた。-未設定

そして、帰ってきた。-未設定

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↑この顔は「寅さん」ぽくない?

あはは♪


→3人で踊り狂って決まった瞬間である!

気持ちいいいー♪

アクションがシンクロするとものすごい爽快感があるのよね♪




そして、帰ってきた。-hanko

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