「年末にあたって」

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今年もあと僅かとなりました。



さて、皆様方、



「一年の計は元旦にあり」


と申します。

今年の年初に立てられたら計画は

実行出来ましたでしょうか?。



私の今年の抱負は



【熟慮・実践・反省】


でした。



【熟慮】とは、

深く考える「思考」の事であり、その後、

《シュミレーション》

する事にありました。



【実践】

何事も「完遂」し、

《成功》させなければならない。



また【反省】

謝罪するだけでは無く、


「次の手」を考え


《改善》する。


と、いう事でした。



この一年を振り返り、何事においても



【熟慮・実践・反省】


が果たせただろうか?、


只今、


【ある農夫の一日】

になっていなかったであろうか?、

と、自問自答しているところでございます。


皆様方はいかがでしょうか?。




株式会社 明西エンジニアリング

代表取締役会長【WEP塾塾長】 西岡 仁克

 

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「道交法の疑問」

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過日、交通違反で青切符をきられ、

罰金刑に処せられた。



ある市道を、


大型コンテナトラックの


後ろを追従して走っていたので



前方は見えにくい状態であった。




交差点内に差し掛かった際、


信号機の色が、


チラッと青色から黄色に変わった瞬間を見た。


が、 「車は急に止まれない!」


急停車して追突事故にもなりかねない。




速やかに交差点を渡り終えた頃、


信号機は赤色に変わっていた。




交差点を過ぎて30メートル程進むと、


電信柱の陰から警察官が飛び出して来て、


停車を命じられた。




「信号無視違反」との事。



私が事情を説明したが、

 

    ガンと聞き入れてくれない。


そうこうしているうちに


30メートル程、先の対向側に居た


3人の警察官までが寄って来た。



「信号は確かに赤色であった」


と3人共、口を揃えて助勢した。




そして、


「いくら君が弁明しようが、

4:1で君の負けだ」
と・・・・。



また、


「警察官には《現認権》と言うものがあり、


法廷に於いても認められている」とも。


半分、脅しの様に感じた。



と、言う事は・・・・



「黒いカラスも白い」


警察官が言えば、物的証拠が無くても


承認されるのであろうか?。


「誤認逮捕」や「冤罪」


が無くならないのは、


こう言ったところに

 

問題がありそうな気がしてならない。



株式会社 明西エンジニアリング

代表取締役会長【WEP塾塾長】 西岡 仁克

 

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日本では権限を独り占めしない様に


「司法」・「立法」・「行政」



と三権分立化されている。



が、何故か?、



三権にマスコミが加わり、


今では第一権力者の如く、


国民を煽動している。



その顕著な例が東京都知事



毎日の様にテレビで報道されているが、



立候補者は全部で21人なのに


何故か?、小池氏、鳥越氏、増田氏、



この三人に絞られ、他の18人は無視。



もし、

マスコミがビッグニュースとして


視聴率を上げたいと思うなら、



この三人が落選し、



他の18人の中から都知事が選ばれたら、


そりゃぁもう、日本中大騒ぎ。



マスコミはウハウハでしょうね。



株式会社 明西エンジニアリング

代表取締役会長【WEP塾塾長】 西岡 仁克
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