カルデアの家 Vol.3

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皆様、こんばんは月

今日は、横浜の老人ホーム、カルデアの家でのコンサートおんぷ。

今回で3回目の訪問となります。

これまではソロのコンサートでしたが、今回は昨年トラストシティ、ランチタイムコンサートで共演させて頂いたテノール糸賀修平さん、ピアニスト石野真穂さんを共演者に迎え、贅沢なコンサートとなりましたにこ

曲は

落葉松
宵待草
愛の妙薬より二重唱、アリアなど、

計6曲上げ上げ

また、今日は私の誕生日ということで、、、最後にサプライズで誕生日を祝って頂きました

感激です~

とっても素敵な誕生日になりました、カルデアの家の皆様、ありがとうございました

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皆さん、こんにちは!

今日は昨日とうって変わって、爽やかな陽気ですね

さて、7月に芝公園にあります「ザ・プリンスパークタワー東京」のラウンジバー「Melody Line」に出演致します。



Midsummer Serenades

~ピアノ・ソプラノ・フルートが誘うアメリカの旅~


マネス音楽院の学友・佐藤友衣さん(ピアノ)、高校時代からの友人・樋口裕香さん(フルート)と、アメリカをテーマにコンサートを致します。

私は「Summertime」や「Candide」といったミュージカルのナンバーを中心に。

2ステージにて、アンサンブルや、それぞれのソロ曲をお送りいたします。

場所は芝公園、ザ・プリンスパークタワー東京1Fのラウンジバーにて。

お酒やお食事で、ゆったりとおくつろぎながら楽しんで頂けるコンサートです

皆様、どうぞお気軽にお越し下さいませキャッ☆


場所:MelodyLine 

ザ・プリンスパークタワー東京1F

(東京都港区芝公園4-8-1)


日時:7月20日(水)

19:30- 第一部

20:30- 第二部

※18:30開場


入場料:3000円(1ドリンク付、通し券)

ご予約:request-info@akiko-nishiguchi.net

皆様のお越しをお待ちしていますきらきらきらきら


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皆様、こんばんは月

昨日、無事にラムサール条約湿地「渡良瀬遊水地」登録4周年記念コンサート、終えました上げ上げ

渡良瀬遊水地は栃木・群馬・埼玉・茨城、4県にまたがる日本最大の遊水地です。

明治に田中正造でも有名な「足尾銅山鉱毒事件」をうけ、渡良瀬川の下流に作られたのが渡良瀬遊水地です。

長い時を経て、今では日本最大の野鳥の生息地としても有名です。


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(楽屋にて大久保市長と)

さて、昨日は着物にて、早坂文雄の「うぐいす」それから、中西圭三さんと「ふるさと」をデュエットさせて頂きました。

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久々に着る振袖に、気が引き締まりましたきらきら


そして後半は、本場結城紬にてご挨拶。

(小山市は結城紬の産地)


またこの日は本場結城紬の伝統工芸士の先生方もコンサートに駆けつけて下さいました!!

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私の着用している紬を織って下さった須藤伸子先生。


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そして、この紬の糸を染色をして下さった、大久保雅道先生です

思川桜の幹を使い、深みのあるピンクに仕上げて下さいました。


今回結城紬を着るにあたり、小山市内にあります紬織物技術支援センターにもお邪魔してまいりました。

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ここでは、結城紬の工程に精通した指導員の先生方が、研修生たちにその技術を伝えています。

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一反織るのに、早い人で一か月ほど、高級品となると1年以上かかるものもあるそうです。

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指導員の方に教わりながら、まゆから糸を引き出す体験を致しました。

でこぼことしてしまう糸に、唾をつけながら伸ばし、更に塊やごみを取り除きながらの根気のいる作業。

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一反の着物を仕立てるまでに、2000~2500個もの繭が必要なんですね。

着物一枚にどれほどの労力がかかっていて、また価値があるのか一目瞭然です。


こういった過程をのぞかせて頂くと、普段着ている舞台衣装がいかにありがたいものか分かりますね。

衣装は私たちにエネルギーを与えてくれるものですが、職人さんたちの思いのつまった衣装を着ることは、また格別なオーラを身にまとうような気持ちが致します。

こちらのセンターは、主に伝統技術を後世に伝えるための施設となっております。

結城紬の着心地体験や地機織り実演は、小山駅西口にあります「おやま本場結城紬クラフト館」まで、是非足をお運び頂ければと思いますおんぷ

それでは、皆様またリラックマ

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