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皆様、今日は重要なお知らせです

小山市に妙建寺あんのんホールがオープンすることになり、10月よりそこで私企画のコンサートシリーズがスタート致します!

妙建寺あんのんホールの70席限定の贅沢な空間。


小山駅より徒歩10分と、アクセスも便利です。

記念すべき第一回公演は、カルテットとの華麗な共演おんぷ

また今回は特別にお子様向けコンサートと大人向けコンサートの2公演です。

第1回 10月9日(日)

0歳からのクラシック(14時開演)
お馴染みの曲を英語で歌ってみたり、日本の名曲に触れたり、またお子様でも楽しめるオペラの名曲をお届け致します。
<予定曲目>
ドレミの歌、もみじ、猫の二重唱 他

チケット:親子セット 1,200円 大人 1,000円 中学生以下 500円

大人のクラシック(17時開演)
ベートーヴェン、シューベルトといったドイツの名作、そして歌とカルテットで奏でる情熱的なロマン派の作品をセレクト致しました。
<予定曲目>
ベートーヴェン作曲 「弦楽四重奏 第2番ト長調作品18-2」
ヨハン・シュトラウス2世作曲 「春の声」
シューベルト作曲 ます 他

チケット:当日3,500円 前売り3,000円

豪華なメンバーによる、昴21弦楽四重奏団と共にお送りいたします♪


第二回 12月4日(日)14時開演

ヨーロッパのクリスマスを共に♪
フルート、ピアノの音色と共に送るクリスマスコンサート!
ヨーロッパのクリスマスならではの曲の数々を、フランスで学ばれたフルーティスト栗田智水さんと、そして日本とポーランドで活躍中のピアニスト、知久絵里香さんとお届けいたします♪

<予定曲目>
カッチーニ作曲 アヴェマリア
バッハ作曲 コーヒーカンタータより「あぁ、コーヒーの味のなんて甘い事」
チャイコフスキー作曲 「くるみ割り人形」より抜粋 他

チケット:当日3,500円 前売り3,000円


<妙建寺あんのんホール>
住所:〒323-0024
栃木県小山市宮本町1-1-17 妙建寺内
(小山駅西口より徒歩10分)


<お問い合わせ>
妙建寺あんのんホール 0285-22-0584(代表)
小山市立文化センター 0285-22-9552
妙建寺HP http://www.myokenji.jp/
西口彰子HP http://akiko-nishiguchi.net/


皆様のお越しをお待ちしていますおんぷおんぷ

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リゴレット、舞台写真

テーマ:
皆様、おはようございます

主催者様より、リゴレットの舞台写真が届きました上げ上げ

舞台は比較的暗く、限られたところのみスポットライトが当たるような演出でしたので、少し見えにくいところはあるかもしれませんが、雰囲気をお伝えできればと思います。


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1幕、マントヴァ公爵に誘惑されるジルダ、、、

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2幕、公爵との出会い、彼への思いを父・リゴレットに打ち明け、

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リゴレットは公爵への復讐に燃えます。

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リゴレットが殺し屋を雇い、公爵を殺そうとしている事を知ったジルダは、

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公爵を助けるため自分が身代わりとなり、リゴレットの腕の中で死んでいくのです。


写真を見ているだけで、公演の時の舞台の熱気が思い出されるようです。

今回は舞台セットはほぼない演出でしたが、それゆえ、身動き、表情の一つ一つがとても重要で、私自身とても勉強になることが多かったですね。

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カーテンコールきらきらきらきら

楽しくて、あっという間のパフォーマンスでした

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リゴレット本番終了!!

テーマ:

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昨日、リゴレットの本番が終わりました!!

平日のお忙しい中、お越しくださった皆様に、心よりお礼申し上げます。

出ずっぱりの舞台で、どうなることかと思いましたが、舞台での時間が長かった分、ジルダとしての感情が途切れることなく、気が付いたら舞台が終わっていたような、そんな感覚でした。

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リゴレットを演じられた清水良一さんと上げ上げ

温かみと深みのある声で、本当に素晴らしかったにこ

二重唱では音楽的にも演技的にも引っ張って頂き、よりリアルなジルダを私の中から引きだして下さいました

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スパラフチレ役の高崎翔平さんと上げ上げ

高崎さんは、藝大の1つ下の後輩、今回初共演音符

とってもいい声で、これからが益々楽しみなバス歌手ですきらきら

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清水さん、そしてマッダレーナ役の星野恵理さんときらきら

恋敵の役ですが、お姉さんのように慕わせて頂きましたきゃ

キャストの皆様、スタッフの皆様、お世話になりましたおんぷ


役の人生を生き、その感情を声にのせて表現する。。。

また、その役は自分という人間の延長でもあるし、役がまた自分の人間を広げてくれる。

演劇ですら、そういう深く強いツールですが、オペラはここに音楽、声、生で伝える歌声の表現が加わり、演じるもの、そして観客を激しく揺さぶります。

改めて、オペラの力強さというものを感じた昨日でした。

それでは、また今後ともよろしくお願いいたしますキャッ☆

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