前日夜から東京に入った青木照護会頭は、23日の朝から自民党本部で教育に関する部会に「有識者」として参加。国会議員の先生や文部科学省の官僚らと「道徳教育の国際発信」について熱い議論を交わしました。

 

 

 

その後、担当役員とともに霞が関の文部科学省へ。無償教育拡充の財源として政府・与党が検討している教育国債の発行や、日本青年会議所が取り組んでいる小中学校への「出前授業」などについて意見交換しました。

 

 

名古屋に戻った後、向かったのは愛知県北部の一宮市。日本青年会議所東海地区協議会が主催する「名岐道路早期実現シンポジウム」に参加しました。

 

 

この催しは日本青年会議所が本年度の政策の柱の一つに掲げている「インフラ投資の後押し」に向け、市民の関心を喚起するためのもの。具体的には名二環の清須ジャンクションと国道21号の岐南インターを結ぶ幹線道路「名岐道路」の整備実現に向け、近隣自治体の首長らによる議論が交わされました。

 

 

京都大学大学院教授兼内閣官房参与の藤井聡先生による基調講演の後、中野正康一宮市長、細井茂光岐阜市長らのパネルディスカッションが開かれました。

 

 

シンポジウムの後は名古屋に戻り、藤井聡先生らと会食をしながら意見交換しました。
 

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