Blog Widget by LinkWithin
1 | 2 次ページ >> ▼ /
Thu, November 27, 2008 11:46:01

GREE の課金収入は広告収入の2倍以上。

テーマ:データ

こちらのエントリをきっかけに見てみたのですが、
GREEの課金収入についてメモ。

えっ?! mixiよりGREEの方が儲かってるの?:ネット維新を解く  - CNET Japan


無料ばらまき型(あとで広告費を回収)は一見すると楽なアプローチだが、このモデルで成功している企業は本当に少ない。


対して、課金モデルはユーザが納得する価値を提供しなければ、会員数は増えず続かずで苦しい時期を経験することが多い。


ただこの苦しい時期を乗り越えて、サービスが回転するようになると成長曲線は急カーブを描く。

GREEの数字を見て、そんなことを思った。


で、実際にGREEの目論見書 (リンク先は pdf ファイルです)によれば、直近の売上は下記の通り。

gree

特に、赤枠で囲ったところが7-9の数字なのですが、
広告メディアの売上が6億円弱、アバターが13億円強ということで、
何と有料課金収入は広告の2倍以上を稼いでいます。

一時期だめだろといわれていた会社がモバイルにシフトし、有料課金にシフトし、
実にライバル以上の収益構造を作り上げたわけですね。

どういった判断が下されたのかは知るよしもありませんが、
いつか プロジェクトX で特集してほしいものです。


有料課金については下記の通り説明があります。

当社は、原則的に「GREE」を無料サービスとして提供しておりますが、サービスの利用に際して
より高い利便性やオリジナリティを求めるユーザーにも十分に「GREE」を楽しんで頂けるように、
一部機能を有料サービスとして提供しております。

モバイル版GREE向け「GREEプラスコース(月額:300円)」及びPC版GREE向け「GREEプレミアム(月額:300円)」では、ストレージ拡張などの機能追加を提供することで月額課金収入を得ております。

また、モバイル版GREE向け「きせかえプレミアム(価格:500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円)(注1)」では、プロフィールページをカスタマイズできるデザイン性の高いきせかえプロフ素材(注2)を提供することでデジタルコンテンツ販売収入を得ております。


[参考リンク]
 小林雅のBlog: GREE 会員数400万人突破 と 新オフィス訪問



Thu, November 27, 2008 08:48:10

[雑学]平均寿命

テーマ:雑学ネタ

平均寿命はすぐに死んでしまった個体も含めた、
全ての個体の寿命の平均。

その為、新生児の死亡率が高ければ平均寿命は短くなる。

「昔は平均寿命40歳だった」という場合、「大体の人が40で死んでいた」
というよりは、「多くの新生児が死亡していた」というのが
実態に近いらしい。



Wed, November 26, 2008 10:04:56

ルイヴィトン × Ameba

テーマ:広告

Ameba の管理画面のピール広告。
世界ブランドとのタイアップですが、何せコピーが痺れます。

「これまでも、これからも、変わらない価値」

こういうの見てしまうと、クリエイティブってやっぱり重要なんだなぁと
改めて認識してしまいますね。

LV_ameba

ameba のアカウントがないぜ!って方は下のリンクからどうぞ。

http://prom.ameba.jp/lv/


Tue, November 25, 2008 12:19:10

広告=ラブレター論②

テーマ:広告
広告=ラブレター論。

「そもそも、広告=ラブレターに言及してねーじゃねーか」という
とてももっともな意見をいただいてしまった+いろんな方からレス
貰いましたので、2稿目です。

onelove
by Wha'ppen

■広告=ラブレターの感想


まず前提として、『あしたの広告』はとても良い本です。
今の広告環境を理解するのにとても役に立ちますし、実際人にも勧めてます。

ただ、その上で広告=ラブレターって表現は、端的に言って
「広告を良く言いすぎじゃないですか?」と思いました。

ラブレターって、伝えて満足。思いが伝われば満足。という側面もあると思いますが、
広告で「メッセージが伝えれば満足」ってオリエンはほとんどないですよね。

たまに、謝罪広告とかありますけどね。

ラブレターになぞらえるなら「なんとか俺を気に行ってもらえないか」
「あわよくば一夜を共にしたい」みたいなオリエンな訳で
ラブレターみたいな、甘酸っぱいものじゃないと思うんですよね。

■枠売りの話


後半枠売りについて書いたら湯浅さんからレスもらったので、
一応補足しておきます。

的外れな「広告=ラブレター」論w - yuatetsu.in


※ただ、枠売りにも2種類あって、「枠を起点とした売り方」と「広告主のニーズを起点とした売り方」がある。どちらも実際にはするけれども、当たり前ですが、後者を考えたいです。さらに、広告主のニーズを先取りしてこちらから提案したいですよね。

よく揶揄される枠売りって、商品ありきの営業なんですよね。

 *湯浅さんは2種類あると書かれていますが、僕は前者の「枠を起点とした売り方」

  に批判が多いと感じます。


「今期は行動ターゲティングを売れ」みたいな。

「メリットはこれとこれとこれだ。売れ」みたいな。

 

それに反対する人達はいるわけですけども、

その割には自分がそういう営業をしないだけで、

組織的に課題解決能力に優れた会社にするべく努力したりはしてないんです。

 

僕は、そこに違和感を感じるんですよね。

 

『組織の目的は、凡人をして非凡なことを行わせる事である。』

とドラッカーは説きますが、僕はそれに賛成です。

 

誤解が無いように書いておくと、僕も問題解決型の方が
支持されるだろうと思ってますし、そっちの方が正しいと思います。

ですんで、そういうスキルはどうすれば誰もが手にすることが
できるのかを日々考え、トライ&エラーを繰り返しながら組織に
提案し、許可をもらったものは実行しています。

「枠売りがダメだという考え」をダメと言うつもりはありません。

ただダメという以上、そうでは無い方法論を立案し、
組織に浸透させるべきでは?と思います。




Sat, November 22, 2008 22:10:22

[雑学]ウーパールーパーという名前の動物は存在しない

テーマ:雑学ネタ
ウーパールーパーという名前の動物は存在しない。

日本でウーパールーパーとして紹介された動物は
アホロートルのアルビノ(先天的に真っ白な)個体。

メキシコ特有種であり、ネオテニー(幼形成熟)が比較的多いらしい。

source:
アホロートル - Wikipedia
アルビノ - Wikipedia



1 | 2 次ページ >> ▼ /
powered by Ameba by CyberAgent