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2006年04月27日

素材が変われば世界が変わる -総集編-

テーマ:広告・その他
東洋紡全面広告 -28面-

胸躍らせる新製品の出現。
そこには、いつも新しい素材の存在があります。すぐれた素材と、すぐれたエンジニアが出会う場所で、今日も技術革新は起こっています。人を豊かにする素材って、何だろう?
その問いかけこそ、東洋紡の原動力。これからの暮らしへ、街へ、そして環境へ。
先端素材の開発を通して、私たちは、新しい「!?」や「!!」を創造しつづけます。



ということで、記者が何度もとりあげて、本紙ではすっかりおなじみになっている東洋紡の突き出し広告。
先日「春なのに真冬の格好じゃねえか」と突っ込めば早速クールビズの広告、そのクールビズに「去年と同じだよ」と突っ込めば、開き直ったかのように過去の掲載作品の一覧を全面広告で紹介。
まるで広告担当者さんが本紙に応えてくださっているかのようなことが起こっているのに、これを見過ごすわけには参りません。

なんせ記者がどのくらいこのシリーズを気にしているかというと、昨年阪神タイガースが優勝したとき、思わず勝手に、

Tシャツの文字に苦労しました。

という吹き替えを作ってしまったほどなのであります。
(披露することなくボツになりましたが)

そこで本日は、


GW直前特別企画!

東洋紡ひとコマ広告祭り



を開催したいと思います。
コメント欄でも「気になる」という声の多い東洋紡のイラスト広告、ご堪能ください。


ではさっそくですが、すでに紹介した「クールビズだってさ!」と「バネなのに樹脂ですからっ。」はパスして、こちらからいってみましょう。


格闘劇画風のこの男。
主人公ではなさそうですね。
死闘の末、マットに沈みそうです。


続いてはこちら。


右手でブランデーを揺らす、バスローブか白いスーツに身を包んだマフィアのボスの左腕にでも抱えられているのでしょうか。
それとも野性の世界で、「銀牙―流れ星銀」のように生きているのでしょうか。
もしかしたら、「それゆけ!徹之進」にいつか出てくる猫界の切れ者キャラだったりするかもしれませんね。
あ、徹之進、マイナーすぎますね。


続いては、


何の話しとんじゃ、コラァ!

あ、記者がキレてしまいましたね、切れ目もないままに。
すみません。
でもこの人、顔はイカツイですが、悪い人じゃなさそうです。


対照的なのがこちらです。


このタイプのキャラ、アメリカあたりからやってきて言葉巧みに日本の企業や経済を牛耳ろうとする悪役だったりするので注意が必要ですよ。


そして経済モノのマンガに出てきそうといえばこちら。


「もはや我々の手に負える事態じゃないんですよ!!」

眼鏡を光らせながら熱く語るそんな声も聞こえてきそうですが、劇画調の顔のタッチの割に、スクリーントーンは甘いです。


続いて、彼のネクタイと同じ柄のスーツの女性がこちら。


こちらは経済劇画ではなく、経済解説マンガにでも出てきそうなキャラですね。
「サルでも分かるマザーズ株式入門」みたいな。


経済から離れて、一目見て職業が分かるキャラがこちら。


「耐久性がパナイよねー」
「そうそう、パナーイ。ヤバイよねー」
・・・同じことを渋谷の若者に語らせるとこんな感じだそうです。(最近テレビで見た)


さて、マスクマンが熱く訴えたあとは、一転してこちら。


「コスモシャイン」開発者の昔の恋人でしょうか。
開発にすべてをかけるために彼女を捨てた、研究ひとすじの男。
彼は今どうしているのか。
逢いたい思いをぐっとこらえて、彼女は液晶テレビをぐっと抱きしめるのです・・・。


涙を流す彼女の次は、強がって涙をこらえる女性を紹介しましょう。


こんな女の子が「花粉がなによ・・・」とつぶやくのはよいのですが、今回の特集には掲載されていないけどこの春ちょいちょい登場していた(古新聞を引っかきまわして探してきた)、こいつに言われるとむかつきます。


やかましいわっ!
ジジイの精神論は聞きたないっちゅうねん!!



さ、今回登場もしていない爺キャラは放っておいて、もう一人女性キャラを紹介しましょう。
一気に年齢が下がります。


お。
これはセリフを置き換えたくなりますね。
こんな感じでいかがでしょうか?


関西弁のツンデレ。
ニーズはありそうですよ。
いや、別に記者の好みだとか、そんなんじゃありませんが。


そしてさらに年齢を下げたのが、こちらの女の子。


え!?
こんな年の女の子にそんなこと言わせちゃってもいいんですか!?
そりゃこの男の子じゃなくってもビビリますよ!!
まさにコンセプトどおり、「!!」とか「!?」ですが、さすがにちょっと・・・

え?
ああ、そうですよね。
シュリンクラベルのお話ですよね。

いやあ、いけませんね、記者。
いくらなんでも。


さ、さて、いっぱいみてきましたが、最後がこちらです。


お。
これもまた吹き替えにしていじりやすそうですね。
たとえばこんな感じで。


なんか週刊少年誌に載ってそうですよ。
金○一くんとかコ○ンとか、そんな感じの探偵マンガでしょうか。

あるいは味○子とか美味○んぼのような、料理マンガでもいけそうですね。
ほら。


うーん、違和感なし。


ということで、いかがでしたでしょうか。
ぱっと目を引くこれらのイラストたち、どれもいろいろな場面への応用がききそうですから、みなさんも通勤電車の中などでセリフを入れ替えて楽しんでみてはいかがでしょう。


しかし今回の企画、著作権上どうなのかという問題を無視しているような気がしますね。
ま、そのあたりは記者がこの優れた広告センスと、東洋紡(3101)さんの技術力をお伝えしたかったということで、大目に見ていただくことにいたしましょう。

これら技術が活躍する場面の詳細は、27日日経新聞の28面(首都圏版)に掲載されておりますので、ご興味のある方はぜひどうぞご覧くださいませ。



画像:日経新聞より。
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2006年04月25日

数年で日本に10店前後 -見込み-

テーマ:企業・財務・投資
世界最大家具の「イケア」 -12面-

千葉県船橋市に24日、国内1号店を開いた世界最大の家具小売チェーン、イケアグループのアンダッシュ・ダルヴィッグ社長兼CEOは、5-7年で国内店舗網を8-12点に拡大すると表明しました。また、「日本の家具市場は閉鎖的で価格も高い。イケアが家具の価格を下げる」と強調しました。
「十分な準備期間をかけて市場調査もしており、競争に勝ち抜ける」と述べています。



「日本の市場は閉鎖的で価格も高い。○○が△△の価格を下げる」

もしくは

「十分な準備期間をかけて市場調査もしており、競争に勝ち抜ける」


カルフールしかり、ウォルマートしかり、ほかにもなんやかんやあったような気がしますねえ、こんなこと言って日本にやってきていなくなっちゃった海外大手小売チェーン。
家具屋さんでは「ルームズ・ツー・ゴー」なんてのもありましたが、あれはどこ行っちゃったのでしょうか。

とまあ、散々な結果が多いこのパターンですが、どうでしょう今回は。

地元なもので投げ込みのカタログなども入っていたのですが、確かによさそうではありますよ。
まだ行ってませんけど。
価格はニトリ級で、イメージはもう少しスタイリッシュな感じでしょうか。
実物は見ていませんけど。

オープン初日の昨日は、平日にもかかわらずえらい人出だったようですね。
レジが1時間待ちだったなんていう話もどこかで見ました。
まもなくGWですし、当分はこの混雑が続くのでしょう。

はい、カルフールのときもそうでした。

いやまあ、今回はカルフールより勝算はあると思いますけどね。
カタログを見ただけですけどね。


しかし、これで南船橋エリア、すなわち「ららぽーと」まわりはえらい家具の激戦地になってしまいましたね。

ららぽーとにはもともと「アクタス」という大型家具店があったほか、「無印良品」も家具を扱っていますし、最近はWEST2階にも「フランフランホームデコ」「KEYUCA」「モーダ・エン・カーサ」なんて家具・インテリアショップが集まって、けっこういい具合になっているのであります。
このほかちょっとしたインテリアショップは多数あり、ちなみに記者は北館1Fの「タピ ヴォラン」を御用達にしております。どうでもいいですけど。

またららぽーとに加えて、一昨年だったか、すぐおとなりに「ビビットスクエア」なんてモールもできておりまして、こちらにも「OKAY」という大型家具店ほか1店が入っており、2つのモールの多数の家具店がしのぎを削っているエリアなのであります。
まあきくところによると、ビビットスクエア自体全般にかなり苦戦しているというらしいですが・・・

この激戦区でイケアが勝ち抜けるのか、敗れ去るのか、既存のどこかが脱落するのか、あるいは地域全体で盛り上がっていけるのか、一消費者としては非常に楽しみなところであります。
幕張の「大塚」や近隣のニトリなどへも含めて影響はけっこう大きそうですし、意外な玉突きがあったりするかもしれませんね。


ちなみにこのイケア、「国内1号店」と銘打ってはおりますが、ネットで調べたところ実は以前にも日本に進出して撤退したことがあるらそうです。
記者も知らなかったのですが、その際はアクタスを総代理店としてまさに今のららぽーとのアクタスの位置で営業していたらしいのですが、これはまたなんともいえない話であります・・・。


関連:IKEAサイトららぽーとサイトビビットスクエアサイト
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2006年04月25日

東洋紡のナノプルーフ -今年初-

テーマ:広告・その他
ナノテク素材の形状記憶シャツ -11面突き出し広告-







うーん、まだちょっと早い気がしますが・・・



記者なんて今日はまだチョッキ着てますし・・・



いや、「まだ」っていうか、君ら、

すでに「ビズ」じゃないですけど・・・






ていうか君ら・・・










去年も同じくらい驚いてましたけど?




画像:日経新聞より
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2006年04月24日

ネット関連株総崩れ -アヤシイ。-

テーマ:証券
業績不安、投資家離れ深刻 -21日16面-

21日の新興株式市場でインターネット関連銘柄が軒並み急落しました。主力企業が相次ぎ業績予想の下方修正を発表し、新興企業の業績への不信感が強まり、幅広い銘柄に売りが広がっています。
19日に下方修正を発表したインデックスが20日、21日と連日年初来安値を更新し、追い打ちをかけるように20日にUSENが下方修正を発表、USENの下方修正発表の直前に同社株が急落するという「不可解な値動き」の影響もあって、新興市場に上場する銘柄に対する不信感が急速に強まりました。



たしかにめっちゃ不可解でした、20日のUSEN株。
前場は落ち着いた値動きだったのが、後場寄り付いた直後から大口の売り注文が断続的に出て急落、一時10%を上回る下げとなり、引け値も前日比245円(9.3%)安の2395円となりました。

そのときの様子が、こんな感じです。

USEN(4842)5分足20日10:30~大引け
USEN日中足
(ロイターより)

うわ、むっちゃ不自然。
前引けまで凪いでいたのがウソのような暴力的な急落。
何か材料でも出ない限り、こんな下げ方をすることはあまりありません。

市場内でもあれこれ噂が流れましたが、有力だったのが「昼休みにアナリストミーティングが行われ、業績に関して弱気な見通しが話された」というもの。
これは情報ベンダーなどでも急落の原因か?として伝えられましたが、翌日(21日)に決算発表を控えた会社が事前にアナリストミーティングなどを開くはずもなく、会社側も否定したようで、結局この情報はデマでした。

ところがその後、会社は噂どおりに下方修正を発表。

これを受け21日の日経は「情報の取り扱いに問題があったのでは」と市場で憶測が流れたと報じていますが、22日の日経によれば、同社常務は「情報管理は徹底している」と強調し、発表内容の漏洩などの「事実はつかんでいない」と述べたということです。

まあ会社がどう言おうと市場参加者の間では「いやこりゃ漏れてんでしょ」「ああジャジャ漏れ」などと勝手に囁きあう声が聞かれ、業績下方修正をうかがわせる何らかの情報が漏れていたと見る向きが多かったように思われます。

本当に漏れていたのか、何がどこでどう漏れていたのかはわかりませんが、急落するにはなにも露骨にインサイダー情報に当てはまる具体的な数字のような「発表内容」が漏れている必要はありません。

例えば「今日の引け後、同社が業績に関する記者会見を行う」、あるいはもっと控えめに、「財務担当者に引け後東証で会見を行う予定が入っている」というスケジュール情報が漏れただけでも、十分に下方修正を予見することは可能でしょう。
もちろんその情報だけで大口の売買をするには勇気がいりますが。

どんな情報をどこから仕入れたどういう人間があのような売りを浴びせたのかはわかりませんが、ライブドア以降不信感を持って見られることも少なくない新興株市場、これ以上の不祥事は勘弁して欲しいところです。

そうでなくてもUSENは「あの」ライブドア株式をいずれ取得しようという会社であり、色眼鏡で見られやすいのですから、通常の企業以上に情報管理を徹底して欲しいものです。

いや、なにか情報が漏れていた、と決まったわけじゃないですけど。


ちなみにネットの掲示板などを見ていると、ウソかホントか、あの大口の売りが何発も断続的に出て急落しているさなかに

「誤発注じゃねえの?」

と買い向かい、オーバーナイトでホールド(翌日に持ち越すこと。もちろん翌日は寄付きからストップ安)したという短期トレーダーのカキコミも見られましたが、ネタじゃなくてマジであれが誤発注だと賭けてオーバーナイト勝負をしたというなら、さすがにもう少し勉強されてからトレーディングを再開なさることをお奨めいたします・・・。
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2006年04月17日

レコード産業 成長の好機 -複製-

テーマ:産業
デジタル化・ネット化進む音楽界 -17日11面-

音楽のデジタル化とネット配信の普及がレコード会社を揺さぶっています。レコード世界最大手、米ユニバーサルミュージック・グループのルシアン・グレン国際部門CEOは日本経済新聞社に対し、「世界のレコード産業は新たな成長のチャンスを迎えている」との見解を示しました。


インタビュー記事は音楽のデジタル化やPC・携帯向けの音楽配信の普及のCD市場や音楽業界などへの影響について語っているのですが、もう内容なんかそっちのけで記者が気になって仕方なかったのはこちらでした。


米ユニバーサルミュージック
グレンジ国際部門CEO
バンバン?



バンバン?



ばんばひろふみさん?




いや、そうだって!

絶対そうだって!!


ほら!!






バンバン。





※画像:ひとつめは日経新聞、ふたつめはABCラジオサイトより。
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2006年04月17日

家庭用の簡易消火器 -お役立ち-

テーマ:消費
握りやすく操作簡単 -15日「プラス1」3面-

防災用品への関心の高まっています。松屋銀座の「ユニバーサルスクエア」では、誰にでも使いやすい家庭用消化具、初田製作所の「UD消化具・CASSO(キャッソ)」が人気です。
出火時にすぐに取れる位置に常備しておくことが大事なので、部屋の雰囲気を壊さないよう、スマートなデザインと5色のカラーバリエーションを揃え、付属の「瞳シール」をつければポップな鳥を模したインテリアとして楽しむこともできます。



と、いう商品が、これです。



これはもう鳥になっているんでしょうか?


「瞳シール」をつけたこの缶カンが「ポップなインテリア」としてマッチする部屋の雰囲気というのも気になりますが、たしかに置く場所というのは大事ですね。
この商品、誤って洗面所などに置いたら、寝グセ頭のまま、朝からうっかり消火器コントをやるはめになる恐れがあるので要注意であります・・・。



画像:日経新聞より。
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2006年04月15日

ネット普及で環境整う -裏打ち-

テーマ:金融
リスクにらむ個人マネー(福岡大学教授 水野博志氏) -7面-

個人マネーが株式や投資信託などリスク資産に流れる動きは続くのか。投資への助言を含めて識者に聞いた。

--個人マネーがリスク資産に向かい始めた。
「株式投資は税や手数料などコストが下がり、採算が向上した。またネットの普及で個人がプロ並みに情報を入手できるようになり、環境が整った」
「株式持合いが減り、PKO(株価維持策)のような人為的価格形成もなくなったのも好感される。金利が上昇しても資金は逃げないだろう。投資リターンは歴史的に5%が目安で、日本でも利回りが5%になる商品の組み合わせが目安になる」
--投資に乗り出す際のポイントは。
「個人が初めて手掛けるリスク資産は現物株式がいい。投信と違い、損失が出た場合、失敗の原因が銘柄選択なのかタイミングなのか判断できる。どういうリスクが生じるかの勉強にもなる」
--団塊世代の大量退職が近づいている。
「私自身、昨年株式投資を始めた。相場が上下どちらに触れても利益を得られる手法を試し最初はうまくいったが、持ち高を売りだけに変えたところで相場が上昇し損失を被った。老後に備える資金は確定利回り商品での運用を柱にすべきで、リスク商品への資金配分は少額にとどめるのが好ましい」



最後まで読むと、答えにいちいち実感がこもってるのが分かりますね。

「初めてのリスク資産は現物株がいい」

これは現物買いだけじゃなく、売り持ち(=信用売りまたはデリバティブのショートと思われる)も行ってやられてしまった経験からの言葉なのでしょうか。
それとも、信用の売り(通常現物株とはいわない)も「投信ではない株式そのもの」という意味で「現物株」と呼んじゃっているのでしょうか。
定かではありませんが、ふだん何らかの理論を教えてらっしゃるのを、昨年から実践に移されているのでしょう。

「どういうリスクが生じるか実感でき、良い勉強になる」

そうですね、机上の空論でなく、投資の現実を実感できる勉強を教授自ら実践なさることは大事なことです。

「老後に備える資金は確定利回りを柱にすべきだ」

こんなFPの教科書の序に書いてありそうなことも、最初のマーケットニュートラル(相場の上下に関係なく利益獲得を狙う)な投資手法がちょっと儲かって、つい調子に乗って作った不用意なショートポジション(売り持ち)でやられたという実体験に基づき、自信を持っておっしゃっているのかもしれません。


しかし・・・


そんな最近はじめたばかりの自分の経験談や失敗談に基づいて投資の助言をしちゃう大学教授識者の代表だっていうのは、人選として正しいのかどうか、微妙・・・。
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2006年04月13日

うかいへのTOB発表 -ん?-

テーマ:企業・財務・投資
-15面-


ん?


うかいへのTOB発表?


なんだ??「うかいへの」って???



■船井財産コンサルタンツ
高級料理店経営のうかいのTOBを実施する。現在、うかいの発行済み株式の・・・



ああ、「うかい」へのTOBか。

すみません、タイトル見てマジで「U・KA・I・HE・NO」って読んじゃって、どこでどう区切って読むのか分からなかったもんで・・・。



うかい(7621ジャスダック):東京近郊で和洋食の高級ディナーレストランを直営する会社。
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2006年04月12日

極真会館と共同開発飲料 -押忍!-

テーマ:消費
アサヒ飲料のスポーツ飲料「アサヒ 一撃」 -35面-

国際空手道連盟極真会館(松井章圭館長)と共同開発したスポーツ飲料。分岐鎖アミノ酸(BCAA)を含むアミノ酸7種類とL-カルニチン、マルトデキストリンを配合し、スポーツ時や日常生活で頑張りたいときのパワーとスタミナの補給に適しているという。スッキリとしたレモン味に仕上げた。
《500ミリリットルペットボトルで140円(税抜き)。5月24日》



きょ、極真と共同開発ですか。
これはFFのポーションが発売された以上に驚きましたよ。
ものすごい力強そうじゃないですか、と思ったけど、なぜにスッキリとしたレモン味?
極真も爽やかさで勝負??

という疑問から、思わずアサヒ飲料のサイトで調べちゃいました、このドリンクの開発ストーリー。
要点をかいつまみますと、

「一撃」へ。☆スポーツに必要とされる2つのファクター=「瞬発力」と「持久力」を同時にサポートする、いままでにない「まったく新しいスポーツドリンク」を発想した。それを現実にしたのが、極真会館とのコラボレーション。

☆スポーツには瞬間のパワーを爆発させる「無酸素運動」と、スタミナを持続させる「有酸素運動」がある。極真空手の試合後には陸上競技でもっとも過酷という400M走後に匹敵する状態になるが、それを数試合繰り返すことは、究極の過酷なスポーツといえるだろう。

☆選手たちの協力や試飲を経て、「気合系スポーツドリンク」がついに完成した。「瞬発力」のために、アルギニン、BCAAなどのアミノ酸、L-カルニチンを配合、「持続力」のために、マルトデキストリンをプラス。
さらに気持ちをひきしめ、リフレッシュさせる適度な酸味(レモン味)で仕上げた。
カラダとココロに「気合い」を補給する、まったく新しいスポーツドリンク。運動のときはもちろん、毎日の生活で、ここぞというとき、ビシッと気合いを入れたいときに気軽にお飲みいただけます。

(アサヒ飲料「一撃」サイトより)


気軽に飲んじゃうようじゃあここぞという場面じゃないだろ、という気がしないでもないですが、開発者の意気込みというか、「気合い」は伝わってきましたね。
どうやら名前だけ借りて「コラボ」とかいってるだけじゃないようです。
イマイチ疑問だった「すっきりしたレモン味」の謎も、リフレッシュのための酸味だったというわけですね。無果汁ですけど。

ま、そりゃそうですよね、こんなふうに

押忍!


試飲したフィリオが、「初恋みたいに甘酸っぱい感じがいいっス。押忍!」とかいうわけないですもんね。
ある程度は機能性も考慮して開発されたに違いありません。

ただ、日常生活を意識した「気軽さ」や、「爽やかさ」「スッキリさ」という「一般ウケ」を優先したため、ご覧のとおりボトルまですっきり爽やかな外観に仕上がってしまったのは記者的には不満です。
地の色は鮮やかなブルー、文字は白抜き、極真の象徴ともいえる漢字の「一撃」は上のほうへ追いやられ、ローマ字の「ICHI GEKI」というロゴがメインになっちゃって、これでは極真の世界観や「一撃」の持つ強力な破壊力のイメージも半減です。

せっかくの「いままでにない『まったく新しいスポーツドリンク』」、できれば外観もいままでにないまったく新しいものを指向して、たとえ定着せぬまま消え去っていっても伝説に残るくらいの外観に仕上げて欲しかったです。

そう、たとえばその昔コーラの前を横切った冒険活劇飲料、





「サスケ」のように・・・。



※画像はアサヒ飲料サイトより。
※「サスケ」画像はサイト「怪汁博物館95」さんより。
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2006年04月11日

バネなのに -残念-

テーマ:広告・その他
東洋紡のブレスエアー -11面突き出し広告-

バネなのに樹脂。クッション材に最適のスプリング構造体。
東洋紡のブレスエアー。








いや、そんなことより・・・



春なのに あんた真冬ですからっ。
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