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2012-01-31 23:07:02

新主将挨拶

テーマ:ブログ

いつもお世話になっておりますOBの方々を始め、いつも新潟大学ラグビー部を応援して下さっている皆様こんばんは。新潟大学教育学部健康スポーツ科学課程学科の石澤健太と申します。

先日行われた納会におきまして新主将になりましたので、この場をお借りしましてご報告させていただくと共に、

簡単ではありますが、新主将の挨拶をさせていただきたいと思います。



まず初めに、今回私が主将に選ばれた件につきましては驚きしかありませんでした。同期には他にも有能な選手がたくさんおり、新潟大学ラグビー部という歴史ある部において私が主将になってよいのか戸惑ってしまったのが本音であります。しかし、先輩方や同期、そして後輩たちにも温かい言葉をかけられ、自分がやるしかないという気持ちに変わりました。誰の真似をするわけでもなく、自分らしく信念を持ってチームを牽引していきたいと思っております。



さて、昨年を振り替えってみますと、やはり悔やまれるのが愛知学院戦での敗戦であります。地区対抗優勝という目標が砕かれ、今年も悔し涙で終わってしまいました。1年間チームで苦しいことに取り組み、どうしたら優勝できるのか必死になって考えてきたことを思うと、どうして負けたのか分からない状況でした。

しかし、負けてしまったのにはきちんとした理由があり、その理由をしっかりと突き止め来年の地区対抗に生かすのが今年のチームの使命になるはずです。



また今年は、OBの方々のご指摘にもありますように、部員不足等で苦しい状況になることが予想されます。しかし、まずは私たちができる精一杯の努力を新入生に見せ、一人でも多くの仲間を増やす意気込みであります。

今迄先輩方がやってこられなかった新しいことに挑戦し、工夫を凝らすことでたくさんの仲間が入ってくれると信じております。

そう言った意味では、今年は様々な新しいことに挑戦する1年になるかもしれません。今迄あった考え方に捉われず、どんどん新しいことに挑戦し続けることが地区対抗優勝につながるのかもしれません。失敗を恐れず、少しでも前に進む。

どなたかのお言葉に「過去は変えられないが、未来は変えられる。」というお言葉があったかと思います。後ろばかり振り返るのではなく、新大ラグビー部の誇りである新大タックルのように果敢に前に進むことが必要なのかもしれません。

「昨日の自分より今日の自分。今日の自分より明日の自分。」この言葉をテーマに1年間取り組んで行きたいと思いますので、今後とも変わらぬご支援とご声援の程宜しくお願いします。



以上簡単ではありましたが、新主将の挨拶とさせていただきます。拙い文章ではありましたが、ご精読ありがとうございました。




2012-01-29 10:08:40

2011-2012シーズン

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遅ればせながら、昨年度のシーズンの報告をさせて頂きます。


まず、1月2日・4日、瑞穂まで足を運んで下さったOBの皆様、また、掲示板等で応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。結果は、東海代表に敗れてしまいましたが、1年間楽しくラグビーができ、貴重な時間を過ごすことができました。これも、日頃から、チームを支えてくださっている、田中コーチ、橋本先生をはじめとする、たくさんのOBの皆様の御蔭だと思います。


昨シーズンを振り返りますと、地震等あり、チームとしても苦しんだ時期もありますが、東日本セブンス、菅平、北関東リーグ、大決、クラブ戦、地区対抗と、たくさんのOBの皆様の力をかり、なんとかチームを運営することができました。最終的に、地区対抗で優勝することで、恩返ししようと思っていたのですが、それができなかったことが、唯一の心残りです。この思いは、今年度の石澤を中心とする後輩たちが受け継いでくれると思います。


現在の新大ラグビー部をみますと、やはり深刻な部員不足に悩まされております。部員の現象に比例するように、遠征の際の1人1人の経済的負担も大きくなってきているのが現状です。今年度以降、私たちもOB会に入るわけですが、惜しみない努力と協力をしていきたいと思います。また、OBの皆様も、機会がありましたら、ぜひグラウンドまで足を運んでみてください。そして、今後とも新潟大学ラグビー部を、よろしくお願い致します。言葉整いませんが、以上で昨年度のシーズン報告とさせて頂きます。


                                                 平成24年1月29日

                                                       増田 宇宏


2011-11-18 13:12:33

北関東リーグ 高崎経済大学戦マッチレポート

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 11月13日、高崎経済大学で北関東リーグ最終戦が行われた。相手は、昨年度1勝1敗で辛くも得失点差で上回った高崎経済大学。ホームでの試合では、50-0で勝利を収めたものの、アウェイでの一戦、試合開始前から異様な雰囲気であった。





 14時30分新大ボールでのキックオフ!直後から、高崎経済大学の有効なキックと新大のミスから自陣に貼り付けになる。


 前半8分ペナルティから、敵陣深く蹴り込み自慢のFWが前に出る。徐々に新大のペースへとなっていく。しかし、再三のチャンスをものにできないのが、今日の新大。ラインアウトなどから、4呉島が前に出るもののゴール前でミス。 前半、16分敵陣22mの相手ボールラインアウトを8出雲がはじき、マイボール。このボールをテンポよくゴール前まで運ぶもののノックオン。なかなか波にのれない。


 その後、ゴール前でのFWでの攻防が続く中、前半26分2菊池がトライ!しかし、FWのゴール前でのアタックのテンポの悪さが課題に。13番栗原がゴールを決め7-0!新大が先制!


 リスタートのキックオフ直後、ゴール前で高崎経済大にモールを組まれるものの、FWがこれをしのぐ。高崎経済大は、両PRのサイズの大きさを前面に押し出してATしてくる。


 その後一身一体の攻防が続くものの、両チームこれといったチャンスもなく、ハーフタイム。7-0で新大は、前半を折り返す。





 後半は、高崎経済大のキックオフでスタート!後半になると新大は、10畠山、15吹田のキックで敵陣に入り、ボールを大きく振ってテンポのいいATを続ける。


 後半12分ペナルティからのリスタートで大きく前に出る。その後サイドをFWがついて、最後は、15吹田、4呉島、18石澤とつないでトライと思われたが、石澤がインゴールを越えてしまいトライならず。


 後半17分敵陣でのラインアウトからFWがモールを押し込み最後は、2菊池がトライ!難しい角度からのキックが決まり14-0!新大が突き放す。


 その後、波に乗った新大は、後半25分ラインアウトモールからもらったペナルティから3山崎がポイントをつくり、ラックサイドを8出雲がつきトライ!キックも決まり、21-0。


 直後、キックオフから継続し、フリーキックをもらったところを、5増田がハリでリスタート、13栗原、8出雲のゲインの後、最後は13栗原がトライ!キックも決まり、28-0


 その後、高崎経済大も新大のミスからチャンスをつくるものの新大のDFとミスが重なり、ゴールラインを割れず。


 ペースをつかんだ新大は、後半36分相手ボールラインアウトからゲットしたボールを、10畠山、4呉島、6鈴木、12工藤、13栗原、14塩沢とつなぎ、大きく前に出て出来たボールから13栗原がトライ!キックは外れて33-0。


 ここでノーサイド!


 高崎経済大学の意地のタックルに、前半押される部分もあったが、最後は新大らしさが出た試合だった。


 








 北関東リーグは、6戦全勝。地区対抗までは、後2つ。23日は、シロクロを着て挑みます。シロクロに誇りも持って、左胸のトキのエンブレムにPRIDEを持って、タックルに魂を込めて1戦必勝で頑張ります。


 


 今回も遠い中応援にかけつけて頂いたOBの皆様、群馬で試合をする際毎回差し入れ等、サポートをしてくださる保護者の皆様、また、北関東リーグの運営等を毎年して頂いている、群馬県ラグビーフットボール協会の皆様。本当にありがとうございました。御陰様で今年度も無事にリーグ戦を全勝で終えることができました。


 まだまだ、シーズンは続きますが、現役は、今まで以上に気持ちを入れて試合に臨みますので今後とも、よろしくお願いします。


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