佐藤水産さまの冷凍技術に感服

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今日は休日。

わが妻と二人でかに鍋。
この写真の倍の量。
タラバガニ。


こんな感じ。
タラバガニの実力を知る。


食い散らかした。
佐藤水産さま、ありがとうございます。
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昨日はよく寝た…。

 

仕事を終えてから研修会に参加し、地元に戻ってラーメン&ギョウザで夕飯を済ませてから帰宅。

で、風呂に入って一息ついたのが、深夜10時前ころだったろうか。

 

普段であれば夜の6時半頃に帰宅し、娘をお風呂に入れて、それから夕食を食べて…、なんてやっていて、10時にはすでに寝ている。和室で娘と添い寝。

でも、昨日に限っては帰宅も遅くなったことだし、娘の添い寝は我が妻にまかせ、僕はひとり、二階の寝室で寝た。

 

寝た、と思ったらもう朝。

ぐっすり。

誰にも邪魔されることなく寝ることのヨロコビ。

夜中にミルクを作らなくてもよいシアワセ。

睡眠時間はいつもよりっ短かったけれど、睡眠の質というか深さというか、そういうものが全然違う。

娘が隣に寝ていると知らず知らずに緊張しているようで、少しのことで目を覚ますことがあるけれど、昨夜に関してはそういうものとは無縁。安心して熟睡。満足。

やはり週に一度くらいは、娘と離れて寝ることも必要か…?

 

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今夜は研修

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今夜、仕事が終わった後に研修です。

午後6時半から8時まで。

わが家では午後9時に就寝という生活習慣なので、「8時まで」というのは、感覚的に「深夜」です。

 

そこから電車に乗って地元に帰り、どっかでラーメンでも食って帰るとなると、おそらく帰宅は夜の10時ころになるのではないでしょうか。

わが家では午後9時に就寝という生活習慣なので、「夜の10時ころ」というのは、感覚的に「日付がかわって翌日」です。

でもそんなわけで、今夜はひとりで寝ることになるので、ゆっくり寝られそうです。

 

普段わが家では、夜から早朝までは、僕が娘と添い寝しています。一階の和室で。

その間、わが妻は二階の寝室で寝ており、早朝4時半に添い寝を交代します。

僕は、4時半から駄犬・マメちゃんのお散歩です。

最近のわが娘、夜中と早朝の二度、夜泣きをするというバイオリズム。で、早朝の夜泣きが、午前3時過ぎなのです。

そこからミルクをやって、寝かしつけて…、なんてやっていると、4時前くらいになってしまい、僕にとっては

「そろそろ起きる時間」

なわけです。

そんなわけで寝不足が続いており、慢性的に睡眠の質も低下しています。

 

で、今日。

帰宅時間が遅くなることもあり、娘との添い寝を我が妻にお願いしました。

なので、久しぶりに二階の寝室で寝ることが出来るのです。今夜。

それがすごく楽しみです。

一人で寝るの、いつぶりでしょうか?

月に一度あるかないかの大チャンスです。とにかくぐっすり寝たいと思います。

 

しかし、今夜の研修の案内を見ると

「研修終了後、懇親会があります。是非ご参加ください」

という一文があるため、そこをすり抜けるようにして無事に帰路につけるかが、大いなる問題です。

 

 

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有給の使い方

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始まりましたね。

阪神タイガースの夏バテが。

毎年恒例。

 

 

さて。

今日も書くネタがありません。

「話題がない」というのはつまり、「平和」ということになるのでしょうか。

 

そういえば、今週の木曜日がお休みです。

有給休暇。

本当は、先々週に取得する予定でしたが、酒に酔って包丁を振りまわした某高齢者への対応で、休みが吹き飛びました。

その代りに今週、有給取得。

 

有給の消化、例年5日から7日くらい。

これではいつまでたっても消化しきれないので、今年から10日くらいは休もうと思っています。

いままで、「有給取得=旅行」みたいな感じでした。どっかの連休に絡めて有給を取って、旅行に行くとか、そうでなくてもなんらかの用事を済ますとか。要は、「予定があるから有給を取る」という感覚。もしくは体調不良。

 

しかし、そういう固定観念、捨てることにしました。

つまり、無目的に有給を取得することにしたのです。予定などなくても、休みを取る。体調万全でも休みを取る。

「なんかちょっと最近忙しかったから、そろそろ休もうかな」

くらいの軽い感じで有給取得。

ちなみに、今週の木曜日、有給とりますが予定はまったくありません。一日、家でごろごろしていてもいいですし、娘を連れて水族館に行ってもいいのです。

実に気楽です。

有給消化の理想的スタイルではないでしょうか。

 

もっといえば、長期での連休が取れるようになるといいです。

現状は、年に一回くらいは、10連休程度までなら許されるわが職場。しかし、本音を言えば夏休みと有給を合わせて、一か月くらい休みたいです。

 

例えば、アフリカ旅行に行こうと思ったと仮定してください。

飛行機で行くだけで、2日とか、場合によっては3日くらいかかるわけです。往復するだけで1週間くらいかかっちゃう。そうなるとやはり、10連休ではどうしても「足りない」わけで、つまるところ一か月くらいは休ませてくれないと

「おちおちアフリカにも行けない」

という悲劇的かつ閉鎖的、もしくは束縛的人生。

やはり、アフリカくらいにはもっと気軽に行ける世の中になってほしいもの。

でなくても、例えば「ユーコン川をカヌーで川下りしたい」という衝動に襲われたときははどうなるのですか?

コースにもよるでしょうが、最低でも二週間くらいは川下りだけで必要になるわけで、そのうえ移動に一週間。天候不良で飛行機が飛ばないことだってあるわけですから、誰がどう考えても一か月くらいの休みは必要でしょう。

むしろ、短いくらいです。

 

とはいえ「一か月の休み」などはまだまだ先のハナシ、というのが現実である我が国。

まずは「無目的に有給を取る」ということから始めてみます。

 

 

 

 

 

国会議員科

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都合の悪いことが起きた時の国会議員、すぐ入院する慣習、なんとかなりませんかね。

本当に入院が必要な人のベッドが一つ、失われてるんですけど。

行き場のない、病気になった一人暮らし高齢者とかには

「ベッドの空きがない」

なんて言って、なかなか入院させてくれない大病院。でもなぜか国会議員は即入院できます。

 

アレですかね?

国会議員科とかあるんですか?

内科、外科、みたいな感じで。

国会議員科。

 

「せんせー!今回も自民党の議員が都合の悪いことになってます!」

「なに!?またか?いったいなにがおきたんだ!」

「秘書に暴言はいて、そのうえ暴力まで!」

「むぅ。それは重症だ…。すぐオペの準備!」

「まってください先生!それだけでなく、その一部始終が録音されていて、すでに音声が世間に出回っています!!」

「なに!もう手の施しようがないじゃないか!」

「そうなんです!もう治療できるレベルではないんです!」

「とにかくっ、すぐにでも入院させろ!」

「はい!」

 

 

という医師と助手による会話が連日こだまする国会議員科。

リハビリも充実してます。

 

比較対象

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一昨日の記事で、「刑務所に30年」というジイサンの話題を書いた。

そのジイサンのことを、高校時代の友人・トミーに話したのだが、その時のトミーの感想。

 

「わあ、30年かあ。ネルソン・マンデラより長いね」

 

 

 

ちなみに、マンデラ元大統領は27年だったとのこと。

男の美学

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左の手首が痛いです。

腱鞘炎でしょうか?

腱鞘炎ってよく、その部分を「使いすぎ」が原因っていうイメージがありますけれど、左の手首を使いすぎた心当たりはないんですけれど。

 

昨日から痛くなり、今朝、わが娘が泣き出して目が覚めた時には、かなりの痛さ。哺乳瓶を持つのも苦労するくらい。こうしてPCのキーボードを打っていても痛いんです。

湿布で対処していますが、見た目も悪いし何とかしたいです。

やはり、見た目ですよ。

見た目、かなりいいほうなんで、手首に湿布を貼っている姿など、僕の美意識が許しません。

ルパンの言うところの「男の美学」というやつです。

 

ああ、でもやっぱり痛いので、今日はT-シャツ姿で手首に湿布を貼って電車に乗りました。

で、いつも通り寝てしまい、自分のイビキで目が覚めました。

ご迷惑おかけして申し訳ない。

 

 

 

身の安全が第一

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先日初めて訪問した、高齢者宅。

70代の男性。

ドアをノックして中に入ると、タンクトップ(というか、オヤジシャツ)にパンツ姿。

で、肩から背中にかけてご立派な刺青。

タトゥーとか生易しいもんじゃあありませんよ。

本気の「刺青」です。

 

で、まあマニュアル通りに健康状態を聞くと

「病院には行っていないし病気はないけれど、体力が落ちた」

とのこと。

「以前は空手や格闘技をやっていて、かなり鍛えていたけれど、いまはもうスクワットを毎日70回やっているだけ」

 

「今の場所にはいつから住んでるんですか?」

「数年前から」

「その前はどちらに?」

「刑務所」

「お仕事は?」

「極道」

 

なるほど。

わかりやすい。

 

「刑務所には30年くらい入ってた。あ、でも一度にじゃないよ。トータルで30年」

 

その刑期、人を殺しているとしか思えません…。

しかも、殺した相手はひとりじゃないでしょ…。

 

 

刑期を終え、罪を償ったとはいえ、やはり怖いですよ。

だって、たぶんですけれど、人を殺しているんですよ?

僕らの仕事って、その人のバックグラウンドを何も知らずに、たった一人で家を訪問することが多いから、時々ヒヤリとすることがあるんですよ。

以前も、覚せい剤で逮捕歴が複数回ある男性の家を訪問した時、明らかに言動がおかしいし、部屋に入ったら包丁やハサミなどの刃物が玄関近くに不自然においてあるし、近所の人の話だと「夜中に突然暴れ出すことがある」っていうし、「高齢者=弱者」ではないことは身に染みて知っているので。

その人は結局、また覚せい剤で逮捕されたのでひとまず安心ですけれど、僕らみたいに戸別訪問をする仕事には、マジでボディガードみたいな人がいたほうがいいと思ってます。

 

以前も、精神的に不安定な高齢者の家を訪問した我が同僚(女性)が、ドアのカギを閉められて家の中に軟禁されたことがありました。

まあ、相手の高齢者はヨボヨボのジイサンだったようですし、軟禁状態も30分くらいだったようですけれど、高齢者とはいえ錯乱したような状態だと何をされるかわからないので、怖いですよ。

介護のヘルパーさんたちだって、セクハラされたりは序の口で、場合によっては包丁を突きつけられたり、最近、実際にケアマネさんが刃物で切り付けられたこともあったようです。

そういうの、今は全然ニュースにはなりませんけれど、たぶん、いつか死人が出ますよ。

死人が出るような重大事態が起きないと、対策が講じられないのが我が国の常ですんで、まずは、僕がその犠牲者にならないように気を付けます。

以前はあまりその辺、深くは考えていませんでしたけれど、娘が生まれてからは、やはり、自分の身の安全を守ることを最優先にするようにしてます。