娘が寝ません!

 

娘にとって「寝る」というのはあまり楽しいことではないようです。

昼寝も毎日30分からせいぜい60分。

寝ているより「起きて遊んでいたい!」という思いが強いようです。

 

夜は、8時くらいに寝かしつけますが、寝るまでに1時間はかかります。

寝室から出てきて、リビングで「もっと遊びたい」とぐずりますが、リビングの電気を消してしまうと泣いたり、もしくはリビングで力尽きて寝てしまったり。寝室に入ると「寝かしつけられてしまう!」と思うようで、なかなか入りたがりません。

夜中や明け方にもリビングに出てきてしまうこともままあり、別室で寝ている僕が4時に起床した際、真っ暗なリビングで娘を踏んづけてしまわぬよう注意が必要です。

 

どうすれば寝てくれるんでしょうか?

昼寝はもはやあきらめていますが、せめて夜はしっかりと寝てもらいたいです。

「寝る子は育つ」といいますし、2歳にも満たないころから不眠では、大きくなったときにどうなってしまうか、心配で仕方ありません。

無理に寝かしつけるのもかわいそうなので、自然な方法で「寝るのって気持ちいいよ」と教えてあげられればいいのですが…。

 

さて。

花粉症の季節も終わり、中断していた朝のジョギングを昨日から再開しました。

2か月くらい走っていなかったので、腹もだぶだぶです。

のんびり走ります。

中年に無理のない運動を心がけます。

横浜に行ってきました⑤

テーマ:

ズーラシア…。

 

高校時代の友人・トミーに「横浜に行くならズーラシアがお勧めだよ」とのアドバイスを受けての訪問。

県立?市立?ともかく公立の動物園で、トラとかライオンとか、珍しいところではオカピが飼育されている。

動物の種類はともかくとして、特筆すべきはその広さ。

東京ドーム何個分?

詳しくは知らないが、ともかく広い。

1歳8か月のわが娘を連れてのことであったので、普通よりはまわるのに時間がかかるのだろうけれど、2時間半くらい歩きまわって、全体の三分の一くらいしか見られなかった。

この動物園の目玉であるオカピなど、その後ろ姿さえ見ることが出来なかった(でも、オカピのキャップを買った)。

途中で疲れて、「もう帰ろうか…」となり、車で埼玉へ戻ることになった。

 

ちなみに、東名高速に乗ったんだけれど、本来ならば東京方面に行くべきところ、間違えて名古屋方面に向かってしまうイージーミス。

迂回ルートで帰宅し、ロスは最小限に抑えることが出来たけど。

 

ズーラシア。

ところどころに遊具もあるし、緑豊かでピクニックもできる。

実にすばらしい場所。

今度は丸一日かけて遊びにきたい。

 

というわけで、今回の横浜旅行は無事に終了した。

横浜に行ってきました④

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横浜滞在二日目。

朝食はビュッフェ。

わが娘、パンをバクバク。

普段はご飯ばかり。パンはなかなか食べさせてもらえないので、食べ放題のパンに大興奮。

それと大好物のヨーグルト。むしゃむしゃ。

ものすごい勢い。

他の物には目もくれず、パンとヨーグルトだけでお腹いっぱい。

いつもと違う食事に大満足。

栄養バランスは無視。

まあ旅行中だし仕方がない。

 

ホテルチェックアウト。

問題勃発。

まず、ルームキーがない。

ふたつもらったカードキー。

一枚しかない。

もう一枚が見つからない。

「私のルームキーしかない。あなた、どこになくしたの?」

と、僕がなくしたと決めつけるわが妻。たしかに、僕はその辺に色々なものを置いて、よく物をなくすので

「そっかあ、僕かあ」

と部屋を探し回るも、ない。みつからない。

 

それと、駐車券がない。

ホテルに来たとき、地下の駐車場に車を停めたのだけれど、その時受け取った駐車券がない。これは確実に僕がなくした。

ズボンのポケットやらカバンの中やらをひっくり返して探してみても、ない。みつからない。

いつまでも社がしまわっても時間の無駄なので、ルームキーは「一枚なくした」とチェックアウトの際に申告し、事なきを得た。

駐車券も、駐車場の管理センターみたいなところで「なくした」と申告し、事なきを得た。

子どものことに意識が行ってしまい、物品管理が完全に疎かになっていた。

これは反省点。

というのも、わが娘を連れて旅行に出るのは初めてのこと。

娘は、ホテルも初めてだし、ベッドで夜寝るのも初めて。

僕ら親の方も子連れの旅行は不慣れで、荷物は多くなるし、ベッドから娘が落ちないように工夫したり、なんだか気持ちが慌ててた。

で、そのひずみがルームキーと駐車券の紛失として表面化したわけで、これが財布や自宅のカギなどをなくした…、ということもあり得たわけで、そう考えると「軽傷」と言えなくもない。

ちなみに、ルームキーは自宅に戻った後に「妻」のズボンのポケットから出てきました。

 

ともかく、無事にホテルをチェックアウトして、それから車でズーラシアへ向かった。

横浜に行ってきました③

テーマ:

アンパンマンミュージアムは、3階建ての施設。

「やなせたかし劇場」のあとは、それぞれのフロアの展示物などを見たんですが、途中で娘のオムツを取り替えることに。

で、オムツ交換を終えた時には「あーもー疲れた…」という状態だったんですけど、時計を見ると入館してから45分しか経過していないことに愕然。

それからお土産を買ったり、いろいろしたんですけれど、滞在時間はトータルで2時間くらいだったでしょうか。

かなり疲れました。

 

アンパンマンミュージアムのあとは、車でホテルまで移動し、チェックイン。

部屋が23階だったんだけれど、テラスからの景色に大喜びのわが娘。

彼女の人生において、最高所だったことでしょう。

目の前に観覧車があったり、海が見えたり。

それから人や車が遠くで小さく動いているのを見て「あ!」と、指をさして喜んでいました。

 

夕方から中華街へ。

少しぶらぶら散歩して、アジアな雰囲気を楽しみました。

昔、シンガポールに留学していた経験を持つわが妻。中華街の光景が、シンガポールでの生活を思い出させていたのでしょうか。

アパートに干してある無数の洗濯物などを見て喜んでいました。

それから予約していた店に入り、夕食。

娘にとっては初めての本格中華。

今までにも娘と中華のお店に来たことはありましたけど、娘が小さすぎていつも娘用のお弁当を持参していましたが、この日は蒸した鶏肉や水餃子、饅頭などをおいしそうに食べていました。というか、明らかに食べ過ぎ。

心配になるくらい食べていましたが、体調を崩すこともなくてよかったです。

僕は、焼餃子とマーボー豆腐でビールぐびぐび。餃子は皮がもちもちで実においしかったです。

 

食事のあとはホテルに戻り、娘と一緒にお風呂に入って、娘は就寝。

わが妻が娘を寝かしつけてくれている間に、僕はホテルのラウンジで一人酒を楽しみました。

こうして、横浜旅行の一日目は更けていったのです。

 

 

さて。

いよいよ花粉シーズンも最終盤ですね。

今日からコンタクト解禁です。

明日から、洗濯物の外干しを解禁しようと思っています。

今週末は、布団を思いっきり外で干すつもりです。同時に、布団乾燥機は押し入れへ移動の予定。

横浜に行ってきました②

テーマ:

アンパンマンミュージアムへ到着したのが、昼過ぎ。

日曜の昼過ぎなので、土曜の午前などよりは随分と空いていたようだけれど、それでも混んでいました。

まずは「やなせたかし劇場」というゾーンへ。

アンパンマンやバイキンマンのショーをやっていたので、途中から見る。

満席だったため、後ろの方の立見席で、娘を肩車。

見えた?

 

ショーが終了し、演出で使った花びら(桜吹雪みたいなやつ)をさして

「お花を集めてカレーパンマンに渡してねー」

と、司会のオネエサンがアナウンス。

箱を持ったカレーパンマンが登場し、その箱に花びらを入れると頭をなでてくれる。つまり、子どもたちに床に散らばった花びらを掃除させる、というしたたかさ。

なるほどねえ。

 

それからアンパンマンたちとの触れ合いの時間。

まずは、ホラーマンの着ぐるみ(と言ったらいけないのか?)が登場。ちなみに、ホラーマンは、骸骨のキャラ。詳細は不明。ホラーマンに殺到する親と子。というか、親。

「おりゃあホラーマン!うちの子と写真撮るんじゃあ!!」

とものすごい勢い。それを優しく制する、スタッフのお姉さんたち。

次に食パンマン登場。

食パンマンに殺到する親と子。というか、親。

「おりゃあ食パンマン!うちの子と写真撮るんじゃあ!!逃げたら承知しないわよ!」

とものすごい勢い。それを優しくたしなめる、スタッフのお姉さんたち。

最後にアンパンマン登場。

アンパンマンに殺到する親と子。というか、親。

「おりゃあアンパンマン!うちの子と写真撮るんじゃあ!!さもねえとぶっ殺すぞ!!」

とものすごい勢い。それを厳しく取り締まる、スタッフのお姉さんたち(あくまで笑顔)。

 

という血なまぐさい撮影会で、隙間をぬって僕も娘を抱いて、アンパンマンの隣へ。

そして人だかりの向こうから、カメラを構えるわが妻。

しかし!

この手の着ぐるみ(と言ったらいけないのか?)との遭遇が初めてのわが娘は、アンパンマンをみて「ぎゃー」と、恐怖で泣きわめく。そういう状況に慣れているアンパンマンは、ちょっと驚いたようなしぐさをして「バイバイ」とうちの子に手を振ってから「おんどりゃあアンパンマン!うちの子と写真撮るんじゃあ!!さもねえと絞め殺すぞ!」という次の親への対応する忙しさ。

 

というわけで、アンパンマンとの写真撮影は、ほぼ失敗に終わりました。

 

 

 

 

 

横浜に行ってきました①

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4月15日、16日の1泊2日で、横浜へ旅行してきました。

日曜と月曜の日程だったこともあり、埼玉から横浜への高速道路はこれ以上ないくらい順調で、赤レンガ倉庫まで、わずか90分の道のりでした。

 

横浜…。

我々埼玉県民の憧れの町であり、近くて遠い存在。

海があるので憧れ、用がないので別に行くことのない場所。

今回の旅行では「アンパンマンミュージアム」という目的があったからこそ訪れることになったけど。

 

まずは赤レンガ倉庫で昼食。

1歳8か月の我が娘でも食べられそうなお店を選ぶ。

フードコートみたいなところのテラス席で、娘はオムレツ屋さんの「お子様ランチ」。

僕は、ふわとろオムレツセット。

我が妻は、ハワイアンバーガー。

で、約5千円。

さすが横浜。

物価が埼玉の比ではない。

 

普段、娘の食事は万事が薄味。

可能な限り、調味料はとらせないようにしているし、食材にも気を使っている。

しかし、旅行中にそういうことを気にしていては楽しめるものも楽しめない。娘が喜びそうなものを選んで、お子様ランチ。

オムレツに刺さる日の丸が目印。

オムレツやハンバーグ、普段は絶対口にしない濃い味付けに興奮する我が娘。

手で食べて、その手を振り回し、ケチャップやデミグラスソースなどで、せっかくの洋服もべとべと。旅行中だったので一張羅着ていましたけど…。

まあ仕方ない。

子どもとはそういうもの。

旅行中は、おめかしよりも、動きやすくて汚れてもいい服を選ぶべき、と学びました。

 

この日は、予報によると雨の天気でしたが、実際には青空も見えてなかなかのお天気。

で、赤レンガ倉庫から目当てのアンパンマンミュージアムへ。

いやはや。

すごい場所でした…。子供、というより親たちの攻防がすさまじい。

詳しくは明日の記事で。

 

アンパンマンミュージアム、まずは入場料を支払う。

お金の話ばかりでいやらしいが、なんと一人1500円。

大人も1500円。

子供も1500円。

我々親子3人で、4500円。

駐車場料金は別。時間制で、僕らが払ったのは2500円くらいだったかな?

昼飯と合わせて、この時点ですでに1万円を超える出費。

さすが横浜。

埼玉とは違う。

 

さて。

この旅行中、僕はマスクもしていなかったし、メガネではなくコンタクトレンズで過ごしていた。

薬も飲まなかった。

 

花粉症のシーズン、終わったんですか?