老人とクリスマス

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先日、業務でとある高齢者の集い、俗にいう老人会に参加した。

「そろそろクリスマスだから」
という理由で、なぜかせんべいを食べさせられた。
しかも、ばかうけ。
しかも、カレー味。
もちろん緑茶。

クリスマスの意味を履き違えているとしか思えません。
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そういう日、あります?

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昨日はヨガ教室であった。

レッスン時間は90分。

相変わらず生徒は僕一人。

もうすっかり慣れきってしまったが、よく考えると異常な事態だろう。

 

レッスンの最後に、瞑想の時間がある。

ヨガマットの上で仰向けになり、部屋の照明を落とす。

その瞑想の時間、本来ならば当然「瞑想をする」のが目的なのだが、僕は100%の確率で、寝る。しかもイビキをかいて。

寝ようと思っているわけではない。

あくまで「瞑想しよう」と思って横になるのだが、寝てしまう。

「今日こそは絶対寝ないぞ」

と毎回決意を新たにするのだが、寝てしまう。

 

瞑想中は、それ専用のCDをかけるのだが、CDが終わると僕も自然と目を覚まして

「今日も寝てしまい、すいませんでした」

と、先生に謝る。

すると先生は、

「今日は静かに寝ていましたよ」

とか

「今日は早い段階で寝ていましたね」

とか

「今日はしばらく頑張って起きてましたけど、やっぱり途中から寝てしまいましたね」

とかと、その日の僕の睡眠に関して何らかのコメントをくれる。

 

で、昨日。

起きれませんでした…。

瞑想用のCDが終わっても、起きれませんでした…。

CDが終わったことにも気がつかず、寝続けてしまいました…。

先生に起こされるまで、爆睡してしまいました…。

 

さすがにあわてましたよ。

先生に起こされて、飛び起きました。

ヨガマットの上で土下座状態となり「すいません、すいません」と謝りました。

すると先生は

「お疲れなんですね。全然起きませんでしたね。そういう日もありますよ」

と、笑顔で言ってくれました。

 

 

 

 

 

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我が家には、無印良品で購入した、手のひらサイズのメモ用紙がリビングに置いてある。
普段はあまりその存在を意識していない。
というのも僕自身はそのメモ用紙を使う機会はあまりない。
そのメモ用紙を使うのは圧倒的に我が妻の方。
買い物リストなどを書くなどして、活用している。
 
で、昨日。
妻が風呂に入っているあいだに、ふとそのメモ用紙を見ると…。
 
 
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我が妻に、何が起きたのだろうか…。

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今日もツマラナイ

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先日の我が家に友人たちが遊びに来たのだが、そのことについてはこのブログですでに触れた。

で、誰とは言わないが、その遊びに来た友人のうちの複数名がこのブログに対して

「つまんないからもう一年くらい読んでない」

「いつからつまらなくなったんだろう」

「昔は、笑ったことがあるけど」

などと、かいている本人を目の前にして、堂々と批判を展開したのであるが、それが誰とは言わない。

どうせその人はこのブログを読んでいないのだから、誰とは言わない。

 

 

さて。

昨日と一昨日の夜。

二日連続で寝ているときに、蚊の襲撃。

「この時期に蚊!?」

と、寝ぼけながらも思ったものだが、寝ぼけているのでどうしようもない。

 

実のところ、我が家ではアースノーマットとか、キンチョ―リキッド的な化学的蚊取り製品の使用を控えている。

生後間もないわが娘にも悪影響があるのでは!?との心配から。

まあ考え過ぎかもしれんが、それでもそれが親というもの。

で、今年の夏には蚊取り機能付き空気清浄器を購入したのだが、それはやはり

「運が良ければ蚊がつかまる」

程度のものでしかなく、蚊取りの機能としては、アースやキンチョ―に軍配があがる。

のだが、昨夜は仕方なく、その蚊取り機能付き空気清浄器のスイッチオン。

僕は我が娘と二人で6畳間で寝ていたのだが、むしろ蚊取り機能よりも、空気清浄機としての機能がフル活動。

空気清浄機がニオイを感知。

「ウウーン」

と、唸りをあげて活発に自動運転を開始。蚊をそっちのけで、空気をきれいにしまくりやがる。いいから蚊をとれ。

 

果たして、空気清浄機が感知したニオイとは…。

「僕の加齢臭ではなく、娘のおむつのニオイ」

だと思っている。

 

ブログ、無理して読まなくっていいっすよ。

 

 

またメシネタです

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北海道のモーリー&みわちんから送られてきたものの中に、牡蠣があった。
昨日の晩、くった。
昨夜は引き続きウキ師が我が家に滞在中であったため、ウキ師がウキ調理師としての活動。昼間は針師、夜は調理師。
八面六臂の大活躍。
ありがた師。
 
 
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牡蠣どっさり。
 
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さて、牡蠣はどこでしょう。

 

 

 

 

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これは…、銀ダラ。

まいまい、がっきー、みゆたんからもらった。

加島屋の銀ダラ。

貫録のうまさ。

 

 

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これは…、小松菜ともやしの炒め物。

おいしいおいしい。

中華風。

普通においしい。

 

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これですこれ。

台湾風牡蠣オムレツ。

卵がふんわりとろとろ。

うまいうまい。ウキ師の力作。

師曰く 朋あり遠方より牡蠣くれれば 台湾風オムレツにして食うべし。

ビジュアル的に、牡蠣があまりクローズアップされていないところがまた奥ゆかしき。

 

モーリー&みわちんよ。

北海道の牡蠣は、台湾風なのである。

 

 

 

魚介祭

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昨日、友人たちが我が家へ遊びに来てくれた。
ウキ師、まいまい、がっきー、みゆたん、そしてなぜかハルカ。
ウキ師からみゆたんまでは、スリランカ協力隊員OB。
ハルカは、ベネズエラ協力隊OB。
なので、ハルカはウキ師とは友人だが、まいまい、がっきー、みゆたんとは、昨日が初対面。
その辺の細かいことはまあいい。
で、問題(?)なのは、来た友人たちが全員女性、という点。
我が妻と、わが娘も当然女性で、男子は僕だけ。
自宅で、なぜかアウェー。
というか、ほぼ女子会。
で、みんなでメシを食った。
 
わが娘、みんなに抱っこしてもらった。
かわいいねえ。
なぜか、僕が抱くと泣く…。切ない。
かわいいかわいい。
夜泣きしているときは悪魔のようにも思えるけれど、昼間は天使。
みゆたんから
「アンタに似ているけどカワイイ」
と言われた。
褒められているのでしょうか?
 
 
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北海道のモーリー&みわちんペアから、宝石箱が届く。
魚介の宝石箱。
 
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モーリーからの、指令書。

事細かに調理の仕方と食べ方が記載。

さすが教師。酒の種類まで指定。

ウキ師が、ウキ調理師と化し、指令に忠実な調理を敢行。

ウキ師は針師としての腕前も確かだが、調理師としても実力者ぶりを発揮。

段取りも完璧。

僕らは出てくるのを待つだけ。

出てきたら食べるだけ。

 

 

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真ダチ、というらしい。

いわゆる白子。

 

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筋子醤油漬け。

 

 

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宗八がれい。

の干物。

 


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で、ウキ師が指令書通りに調理した、真ダチ。

 

うまいうまい。

 

 

 

 

 

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筋子。

 

うまいうまい。

 

もっとくれ。

 

白ご飯と超絶コンビネーション。

 

 

 

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宗八がれい。

 

うまいうまい。

 

あっさりしてうまい。

 

 

 

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で、カジカという魚で作った味噌鍋。

 

シメに、ラーメンをやって、その残り汁で、おじやを作った。

 

いわゆる、Wシメ。麺 meets 米。

 

あー、うめー。

 

モーリー、ありがとう。

 

みわちん、お世話様。

 

 

 

 

 

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で、お酒はコチラ。
前日に、元JICAスリランカのエライ人、S氏が我が家に届けてくれた。
S氏は、ベトナム出張とのことで今回は不参加。その代りに酒の差し入れ。
モーリーよ。
貴殿の指令通り「吟醸度の高い酒」ですよ。
大吟醸ですから。
高級酒です。獺祭ですから。
ですからですから。
北海道の食材を、南国山口の酒で味わう。
素晴らしい。
日本ならではの、食の楽しみ。スリランカでは考えられませんな。どこ行ってもカレーだし。
 
S氏は、我が家から比較的近いところにお住まいで、お酒を届けてくれた時には僕らは自宅を不在にしていた。
なのだが、わざわざ家まで来てくれたようで、門のところに置いて行ってくれた。
ありがとーごぜーます。
あー。
みなさんからのもらい物で生きてます。
なかなか、酔っぱらいました。
 
 

 

一年ぶりのヨガ効果

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昨日はヨガ教室であった。

が、僕はレッスンを休んだ。

かわりに、我が妻が参加。

妻がヨガ教室に行っている間、僕がわが娘の子守りりをしていた(が、終始泣きっぱなしで、全然役に立たなかった)。

そもそも結婚後、妻は僕と一緒にヨガ教室に通っていた。

しかし、妊娠や出産などの理由で、しばらく休んでいたのだ。

 

「しばらく休んでいた」

と書いたが、その期間は実に一年。

妊娠して安定期に一度か二度、レッスンに参加したが、それっきりとなっていた。

妊娠期間はおおむね10か月。

わが娘が生まれてから3か月半。

なるほど。

言われてみれば確かに「一年」という期間、我が妻はヨガ教室を欠席し、それ以外にもいろいろ不都合があったのかもしれない。

 

久しぶりにヨガ教室に参加した我が妻は

「体が伸びた~」

と、笑顔でぐったりしていた。

僕にも経験あるが、久しぶりにヨガをすると、

「いかに自分の体がなまっているか」

という事実に直面する。

普段使わない筋肉を使い、硬くなった関節を伸ばし、その結果は痛みと疲れ。

 

僕の場合、週に一回くらいヨガ教室に通っていて、もしかしたらもう5年くらい続けているのだが、ヨガの腕前は、自分で言うのもナンだが、まったく上達していない。

上達はしていないが、体の劣化速度は確実に遅くなっている、はず。

我が妻は、妊娠や出産で、運動する機会がこの一年は「まるでゼロ」という状態だったので、そのなまりかたといったらハンパじゃなかったはず。

ヨガ教室までは自転車で5分か10分程度の距離だが、

「体が痛くて、自転車で坂を上りきれなかった」

とのこと。

別に急な坂を上ったわけではない。

どこにでもあるような、緩やかな上り坂。普段ならばどうということもない。

が、ヨガで体を地味に酷使した結果、「上れない」という醜態をさらした我が妻。

しかし、妻はかなり満足した様子で表情は明るかった。

レッスン時間はほんの90分だが、その間は子育てのことを忘れて、気分転換にもなったのだろう。幼い娘がいるので毎週参加、といわけにはいかないが、たまさかには子守りを交代して、妻にヨガへ行ってもらうのもいいことかもしれない。

ちなみに、ヨガの先生も「お子さん連れて来てもいいですよ」とのこと。まあどうせほかに生徒もいないし、ということなのだろう。

しかし、レッスン中に娘が泣き出すとヨガどころではなくなるので、今はまだその時期ではない。

もう少ししたら、親子三人でヨガ教室、という時代が来るはずで、それはそれでなかなか楽しみである。

 

酒ですらやめられないので

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アレなんすかねえ。

覚せい剤ってなかなかやめられないものなんですかねえ。

意志の弱い僕などは、酒ですらやめられませんからねえ。

でも、少しは減らしてますよ。

毎日の晩酌習慣を見直し、現在は週4日の晩酌習慣。

肝臓にやさしい生活。

 

酒やたばこと比べて、覚せい剤の常習性ってどんななんですかね?

酒も、量を減らすことはできても「もう一生飲まない」なんてことは絶対にできませんよ。はっきり言って。

僕の場合、職業柄、アル中となって人生グチャグチャになっている老人たちの生活を目の当たりにすることもあるので、自分自身をそれなりに律するよう気を付けますし、酒の深みに一度はまると抜け出せない恐ろしさも、ある程度は知っています。

 

たばこだって、どうなんですかね。僕はまったく喫煙したことがないんでわかりませんけど、サカモトあたりは何度も禁煙を宣言し、そのたびに失敗しているところを見ると、やはりかなりの常習性ではないでしょうか。それとも単にサカモトの資質に問題があるのかもしれません。

 

酒もたばこも、本気でやめようと思ったら、そこはもう「治療」ということになるのでしょう。しかもその治療は、長期にわたることでしょう。

覚せい剤の場合も同じではないでしょうか。

なんだか、子どものころから知っている有名な方が、覚せい剤で身を落としてゆく姿を見るのは、やはり悲しいですね。特にファンとかではないですけどね。

しっかり治療して、病状が安定したら是非再起してもらいたいです。