ウキ師の針は、魔法の針

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昨日、自宅に戻るとウキ師がいた。

鍼灸師のウキ師。

我が妻を、ナニヤラ施術中であった。


そして夕食。

冷蔵庫にあった食材でウキ師が手際よくレバニラを作成。

これがまたウマかった。

ウキ師、料理がお上手。

ウキ師が調理中に、僕は風呂に入る。


食後、いよいよ僕も針をぶっ刺してもらう。

痛い…。

気持ちいい…。

眠い…。

ギャー痛い!

気持ちいい…。


気持ちいいので途中で何度か寝る。

が、痛みでその都度起きる。

かかとにお灸をされたときは、熱くてたまらなかった。

脇腹に針を刺されたときは、地獄の痛みであった。

でも、気持ちいい。

なんと90分ほども治療していただき、ウキ師は夜9時半頃帰って行った。



ウキ師が我が家へ来たのは夕方らしいが、それからのウキ師の動きは

①我が妻を治療

②食事の準備

③僕の治療

④帰宅

というもの。

家政婦兼鍼灸師、みたいな動き。

いとありがたし。


針をしてもらった夜は、異常に眠りが深くなる。

もともとよく眠れるタチであるが、朝起きた時の満足度が違う。

腰痛は改善されているし、疲れも洗い流したようになくなっている。

「シアワセ…」

とつい呟いてしまいたくなるような目覚め。


ウキ師…。

ザ・ゴッドハンド。


今週中にもう一度我が家へ来てくださるとのこと。

お布施として、すき焼きでもして、ウキ師を歓待しよう。

作るのはウキ師になるだろうけれど、歓待しよう。

だって、僕が作るより、ウキ師が作ったほうがウマいんだもん。



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そら豆。
こいつでビール。
夏ですなあ。

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絶品のレバニラ炒め。
僕とウキ師は「レバニラ」炒め。
我が妻は「ニラレバ」炒め。


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きゅうり。


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玄米となめこ汁。



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おケツにブスリ。






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昇太師匠を応援します

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いやあ、驚きました。

「笑点」の新しい司会者、昇太さんになりましたね。

「笑点」メンバーの中では若手の昇太さん。どんなふうになるんでしょう。


普通、大喜利の時に回答者を指名するとき

「~さん」

って司会者は言いますよね。

例えば「小遊三さん」とか「円楽さん」とかって。

ただ、落語の世界だと自分より芸歴の長いヒトには「~師匠」とか「~あにさん」って呼びます。

昇太さん、大喜利の時はやはり

「小遊三師匠」「円楽師匠」

って呼ぶんでしょうか?

でもなんだか、それってちょっと…。



ただ、昇太さんを応援してますよ。

好きな落語家の一人ですし。

っていうか、僕が生まれて初めて生で見に行った落語家さんです。

大学生の時、友人に誘われて初めて見たのが、昇太さん。

その後は、年に数回、昇太さんの独演会に行ってました。

最近は…、ちょっとご無沙汰しちゃってますが、それでもやはり、身近に感じます。



さて。

今日は友人のウキ師が我が家へ遊びに来てくれるそうです。

鍼灸師のウキ師。

腰が痛いのでビシッと針を刺してもらい、ウキ師が作ったメシを食おうと思います。





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明日は月曜

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午前中から忙しい日曜日でした。
空気清浄機と、オーブントースター買いました。

家事。
洗濯、掃除、料理…。
ああ…、酒…。
やはり…、酒…。




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スペアミントとライム。
思い出のモヒート。



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ヤレヤレ。

夕飯の準備。



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サラダ。

我が母作。


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クリームスープ。



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ハンバーグ。

我が母作。



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酒類。



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真田丸。
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職場評価

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昨日は珍しく、午後8時半まで残業でした。



スリランカに行く前の職場では、毎日のように残業。

夜の8時9時は当たり前。

しかも、朝の7時前から働いてましたし。

もちろん、残業代は出ませんでした。

今思えば、なぜそんなに会社に尽くしていたのかよくわかりません。会社に、僕の責任感をうまく利用されたような気もします。

が、アレはアレで、いい経験だったとも思えます。



僕が新卒で就職した会社はもっとひどくて、一週間くらい家に帰れないとかはまあ普通。会社に寝袋が常備されてましたし。オフィスの床で、雑魚寝が日常でした。

月の平均休日日数は、1日とか2日とか?そんなに多くなかったかも。

ひどい時には

「今週、まだ3時間しか寝てない…」

みたいな感じだったので、そこから転職して「8時9時までの残業」の職場はまさに天国。

むしろ

「8時9時で帰れる!やったネ!」

くらいな感覚。

週一くらいでは休めてましたし。



しかし今は、数か月に一度残業はあるものの、基本的には定時の午後5時で帰宅しています。

つーか、4時くらいからソワソワしてる。早く帰れるのがウレシイっす。


おまけに、今の職場が一番給料がいい(つっても、我が福祉業界は一般企業と比べるともちろん低い)のです。

まあ年齢的なこともあるので給料が上っているのは当然言えば当然ですけど、それに加えて残業代もしっかり出るし、休日も取れるし、有給だって使えます。

ちなみに、明日から4連休。

有給使って。

ビバ。




これからの世の中って、今まで僕が勤めてきたような、いわゆる「これってブラック?」みたいな会社は淘汰されてゆくかもなあ。

残業代払わなかったら、訴訟起こされたら会社側が確実に負けるし。

過労が原因で従業員が病気にでもなったら、それはそれで損害賠償。

僕ら被雇用者の権利意識も、以前と比べると高くなってるし、もう会社に滅私奉公する時代でもない。

終身雇用考えて就職する人もいないだろうから、会社辞めて転職してから

「残業代払って」

っていう訴訟を起こす人も増えるかもねえ。

そういうこと専門にする弁護士事務所も出てくるかも。

借金返済の過払い金請求を専門にやるところがあるみたいに。

むしろ、有給の消化率が悪いと「ブラック企業」みたいな時代が来るかも。


今の職場、この業界としては給料はまあまあだし(重ねて言うけど、ほかの業界とは比べ物にならないほど安いけどね!!フン!)、自分のペースで仕事できるし、定時であがれるし、飲み会とかの付き合いも少ないし、接待ゴルフとかはあり得ないし、有給も取れるし、高齢者は増える一方だし、それはつまり食いっぱぐれはないし、駅から近いし、なんだかんだでいい職場かも。


ただ、災害には弱いけど。










昨夜の地震

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昨夜、関東に地震がありましたね。

深夜9時半くらいでしたか?当然寝てました。

が、驚いて飛び起きました。地震に、というよりスマホの緊急地震速報に驚きました。

で、テレビをつけると、わが埼玉は震度4。

揺れの強さとしては「そこそこ」と言ったところでしょうか。

ただ、熊本の件があったので、ちょっとヒヤリとしましたね。

関東だっていつ大震災に見舞われないとも限りませんから。

というか、関東にも大震災は確実に来るわけで、問題はそれが「いつ」で、その時に自分がいる場所が「どこ」なのか、ということでしょう。




「どうせ大震災にあうのなら、自宅にいる時がいい」

と、僕は常々思っています。

自宅にいれば、家族の安否確認も容易。

というのが一番の理由。

もし仮に自分が死ぬのだとしても、自宅がいい。

というのが二番目の理由です。



僕の職場は足立区にあって、そこは全国でも屈指の災害に弱い町。

木造住宅の間を、縫うように小さな路地が入り組んでいます。

いわゆる「木密地域(木造住宅密集地域)」です。

避難行動がとにかく困難。

世の中いろんなハザードマップがありますが、どれを見てもひたすら真っ赤っ赤。

「こんなところで被災したくない」

と思うのが普通でしょう。

家族にだって心配かけます。

それに足立区よりも我が自宅周辺は土地に余裕があるので、確実に災害には強いのです。

極論を言えば、同じ死ぬにしても、足立区で死ぬより、家族のいるわが埼玉の自宅で死にたい、と思うのが人情というものです。



だから昨夜、地震が起きた時に

「これが大震災であってくれ!」

と、寝ぼけながらも願ってしまいました。

我が妻は関西の実家に戻っていて安全ですし、我が母も僕と一緒にいたので一緒に避難が出来ますし。

それに、災害への備えにはひとまず自信があるので。

水や食料も備蓄してあります。

カセットコンロもあります。

家具の転倒防止にも対策をとっています。

昨年の9月に、家族で避難訓練を行いました(昨夜、我が母はその訓練とは全く逆の動きをしていてイラッとしました)。


あとは…、我が家の庭で避難することを考えて、テントを買おうかなあ。

それと、やはり車か…。ワンボックスカーが必要か…?

これはさすがに容易には買えないので、まずは、ファミリー用のテントを購入しておこうと思っています。