• 22May
    • ペット業者規制しないと「最低の国になる」、動物愛護法改正へ浅田美代子さんら訴え

      ★番組情報★本日11:55~放送の フジテレビ 「バイキング」にて犬猫ペット生産工場の劣悪な衝撃映像が放送されるようです。いろいろなニュースがありますので内容や時間帯などが変更されるかもしれませんがhttp://www.fujitv.co.jp/viking/↑メッセージやご意見の欄もございます。---------------------------------------------------------ペット業者規制しないと「最低の国になる」、動物愛護法改正へ浅田美代子さんら訴え弁護士ドットコムよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00007908-bengocom-soci5/21(月) 21:00配信女優の浅田美代子さんら 今国会で予定されている「動物愛護法改正」が骨抜きにならないようにしようと、女優の浅田美代子さんらが5月21日、東京・永田町の衆議院第1議員会館で、緊急の院内集会を開いた。浅田さんたちは、ペットショップや繁殖業者の規制強化の必要性などをうったえた。この集会は、今回の法改正で、ペットショップや繁殖業者への規制強化がほとんど盛り込まれないのではないかという懸念から、浅田さんらが中心になり、124の動物愛護団体が賛同して開催された。(1)8週齢規制(生後8週の販売禁止)、(2)繁殖回数や飼養施設などに関する各種数値規制、(3)繁殖業の免許制導入が必要という点で一致している。浅田さんは「狭いケージに閉じ込められ、ふん尿まみれで、洗ってもらえず、外に出してもらえず、遊ばせてもらえない。地獄のような環境で、ボロボロになるまで、産む道具としてしか扱われていない犬や猫がたくさんいる」「闇で処分されている犬猫も増えている」と述べ、悪質な繁殖業者や引き取り屋(売れなくなったペットを引き取る業者)の問題点を指摘した。(1)~(3)の規制が導入されなければ「最低の国になる」とした。動物愛護の問題にくわしい細川敦史弁護士は、(1)8週齢規制、(2)繁殖回数や飼養施設などに関する各種数値規制、(3)繁殖業の免許制導入の根拠について説明した。(1)は、犬猫の問題行動の防止や健康につながる、(2)は、自治体による指導・監督を実効化できる、(3)は、パピーミル(子犬工場)の撲滅や、遺伝性疾患の防止につながる、と話した。●世良公則さん「小さな命を命として扱わない国で何ができるのか」この日の集会には、動物愛護団体や超党派議員のほか、著名人が多数参加した。ミュージシャンの世良公則さんは「(小さな動物たちは)われわれの人生を豊かにしてくれている。その陰で、劣悪な環境で、命でなくモノのように扱われている。小さな命を命として扱わない国で何ができるのか、自分に問いかけるしかない。われわれが立ち上がるのは当然のことだ。忖度クソくらえだ」と話した。中日や横浜などで活躍した元プロ野球選手の門倉健さんは、犬を飼っている。ブリーダーに不信感を持ったことがきっかけで、動物愛護の問題に関心を持つようになったという。「業者規制をしっかりしていかないと犬たちの幸せはない。動物たちが幸せになるように、スクラムを組んで、一つの目標に向かって、みなさんとともに活動していく」と述べた。公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長で、女優の杉本彩さんは、ビデオメッセージを寄せた。「報道されている動物虐待の事案は、氷山の一角で、もっと多くの動物が、飢えや苦痛にさらされていると思う。もし、規制強化されなかったら、日本の未来は危ういと思う。8週齢規制や数値規制、免許制導入は、当たり前のこと。どれが抜けても大きな影響を与える」とうったえていた。弁護士ドットコムニュース編集部-----------------------------------------------------「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名【関連記事】子犬・子猫の販売「生後8週は禁止」 議連が規制案(sippo) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00010000-sippo-life5/21(月) 12:20配信 猫20匹「飼育放棄」ケージ野ざらし、ミイラ化死骸も…「ネグレクト」の現場 「まるで地獄」不衛生な犬猫工場で大量繁殖、悪質業者でも開設できる「緩い規制」 「子犬工場」業者、近く書類送検 福井県警、動物虐待容疑などで 動物愛護議員連盟 第15回PTに参加しました。条文検討チームによる改正素案の報告と意見交換

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  • 20May
    • ツバメ 見たら教えてください 目撃数が減少傾向 前橋市が7月末まで情報募集中

      上毛新聞社よりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00010001-jomo-l105/18(金) 6:03配信巣の中で親に餌をもらうツバメ。都市部ではふんなどが嫌がられ、巣作りが難しくなっている  ツバメの飛来数や生態を調べようと、前橋市などが群馬県民から目撃情報を募っている。昔から巣を作った家に幸福を招くとして親しまれてきたが、近年はふんなどが原因で敬遠されることも多い。飛来数が減っているとの指摘もあり、広く情報を集めてツバメの現状を把握する。◎石川県では確認数が40年で3分の1に ツバメは東南アジアなどで越冬し、春先になると日本全土に夏鳥として渡ってきて子育てする。石川県で行われている調査では、同県全域での確認数が40年前の3分の1にまで減少しているという。 前橋市は自宅や学校などにいるツバメの情報を募集中だ。調査期間は7月31日までで、今年初めてツバメが飛来した時期や巣の様子などを報告してもらう。 市が2004年から「みぢかな季節かんじ隊」の一環として実施しているが、昨年の調査は9人からの報告にとどまった。市環境政策課は「目撃情報が年々減っている。身近な自然に目を向けてもらうきっかけにもなる」として、協力を呼び掛けている。調査用紙は市ホームページで掲載し、同課窓口でも配布する。 県立自然史博物館(富岡市)は16年から県民参加型の生態調査を行っている。ツバメの初見日を報告してもらう方法で、今年は4月末までに20市町村から95件の情報が寄せられた。前年(16市町村、69件)を上回り、同館の担当者は「自然科学に興味を持ってもらおうと、各市町村の公民館などに調査用紙を置いた成果が出た」と分析。6月ごろをめどに飛来状況をまとめて公表する。 ツバメの目撃数の減少について、都市部における子育ての難しさを指摘する声がある。 日本野鳥の会(東京都)の調査(13~15年)によると、農村部や郊外では一つの巣から平均4.3羽のひなが飛び立ったのに対し、都市部は3.9羽だった。都市部では巣から落ちるふんを嫌がって人が巣を落としたり、巣作りを妨げたりするケースが郊外農村部の約7倍に上ったという。同会群馬事務局は「ツバメは子育てのためにはるばる遠くから飛んでくる。玄関などで巣作りが始まっても、短い期間なので優しく見守ってほしい」と話している。 

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    • 保健所に渡った犬の運命とは?

      ネタりかよりhttps://netallica.yahoo.co.jp/news/20180520-37941683-wanhonpo2018/5/20 11:00 わんちゃんホンポ保健所ってなに?保健所とは保健所とは各都道府県、政令都市に設置されており様々な衛生管理を行っている機関です。その中に犬の保護などを行っている部署があり、それが大まかに保健所と言われています。保健所には、保護された犬や迷子犬などたくさんの犬が連れて来られます。そんな犬の現実にきちんと向き合って見ていきましょう。保護犬や迷子犬保健所では、毎日のように収容される犬がいます。迷子犬や保護された犬、捨て犬など保健所に連れて来られますが、迷子犬に至っては全ての犬が家族の元に戻ってはいません。迎えに来ない、探さないなどの理由で収容犬になってしまいます。保護犬はどうなるの?里親探しまずは、掲示板や市のHPで里親募集をかけます。写真を撮って様々な犬を掲載し、里親になりたいという希望者を探していきます。それと同時に保護された犬達には、”命の期限”が付けられます。命の期限とは、保健所に連れて来られた犬達をずっと収容し育てていく事が出来ないので命の期限を付け、殺処分を行うまでの期限です。この期限中に里親が見つからなければ、殺処分になってしまいます。ボランティア団体へ譲渡命の期限を付けられた保健所の犬をボランティア団体が引き取り里親探しを継続する事もあります。しかし、全ての犬を殺処分から救い出す事は出来ません。各地域にあるボランティア団体や時には遠征し保護する場合もありますが人手不足、そしてあまりにも保健所に連れて来られる犬が多すぎる為全ては不可能なのです。ですが、ボランティア団体が保健所から引き取り里親を探し新しい家族が見つかり、幸せに暮らしているわんちゃんがいるのも事実です。地道ですが、少しずつ命のリレーを繋げていきます。殺処分期限内に里親が見つからなかった犬はとうとう殺処分されてしまいます。「ドリームボックス」を皆さんは知っているでしょうか?各都道府県にある保健所の多くは、二酸化炭素での殺処分になります。小さな部屋の中に殺処分される犬が何十匹と押し込められ、二酸化炭素を出して窒息死させます。そしてそのまま焼却室にいき灰になります。残酷で悲惨ですが、これが殺処分の現実です。過去10年の殺処分数を見ると三分の一まで減少しているものの、ゼロでは無い限り安楽死とは言い難いこのような方法で殺処分されます。どうすれば、殺処分を減らせるのか飼う前に犬を飼いたいと思い決めたなら、ペットショップの前に保健所に行って見て下さい。もし、希望のわんちゃんが見つからなければ自分の住んでいる地域ボランティアのHPを見てみましょう。繁殖無理な繁殖をさせないよう、去勢避妊手術をしましょう。可哀想と考える方も少なくないですが、避妊去勢手術は無駄な発情を抑える事ができます。大事なわんちゃんに負担を掛けない為でもあるのです。責任そして、なにより責任をもってわんちゃんを育てましょう。ペット不可物件への引越しで、仕事が忙しくて、思ったより大きくなってなど勝手極まりない理由での飼育放棄はやめて下さい。終わりに無責任な人達により、このような運命を辿らなければいけない悲惨な犬達がいます。悲しい制度ですが全ての命を救えない現実がある以上、殺処分がゼロになるまで考えていかなければいけない課題なのではないでしょうか。一人一人が今一度、自分に出来る事は何か考えてみましょう。関連記事友人の猫のふるさと『横浜市動物愛護センター』を訪ねてみました! ネタりかよりhttps://netallica.yahoo.co.jp/news/20180520-86066803-necohonpo

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    • 【映像】これまでに救った犬は180匹 米国の犬による献血事情

      アフロよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00010005-storyfulv-n_ame動画はこちらより↑米東部メリーランド州アナポリスに住む姉妹のペット「クランシー」は、8歳になるアイリッシュ・セッターだが、この場合「ブラッドハウンド」といった方が正確かもしれない。 というのも、クランシーは2011年2月、生後10カ月のころから6週間ごとに献血を行っており、7年間で45パイント(約25.5リットル)の血液を提供、180匹近い犬の命を救ってきた。 クランシーのような犬から採取した血液は、全米各地で輸血を必要とする病院や施設に送られ、ハリケーンや山火事などのような自然災害や、交通事故や貧血、熱中症、ガンなど人間と同じような症状で血を必要とする犬に提供される。 米では犬の献血を9歳までと制限しているため、クランシーが献血できるのも後2年だ。(アメリカ、アナポリス、5月18日、映像:Caters/AFLO)★これ、美談ですかねこの子の体調が気になりますね。献血犬ってことなんでしょうか・・・汗

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  • 18May
    • 動物愛護議員連盟 第15回PTに参加しました。条文検討チームによる改正素案の報告と意見交換

      公益財団法人 動物環境・福祉協会Evaさんよりhttps://www.facebook.com/everyanimal.eva/posts/1103827019759429画像はコチラ↑より2018/05/18昨日Evaは、犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟のPTに参加してまいりました。今回は、条文検討チームによる改正素案の報告をもとに、議員の先生方、アドバイザリー、環境省、衆議院法制局を交え、意見交換を致しました。この素案に関しては、再度意見を集約し、議連としての改正案として総会にて報告。その後各党での協議に入り、それと並行して法制局による条文化が進められ、今国会での成立を目指します。素案に関しては、動物福祉の実現に向けたこれまでのPTの議論がかなり反映されたものとなっておりました。例えば、8週齢規制の附則が削除されていたり、マイクロチップもトレーサビリティの観点から繁殖業者からの引き渡し時に装着を義務付ける。また罰則に関しても殺傷罪は5年以下の懲役又は500万円以下の罰金とEvaの要望が反映されているなど、全体としてはかなり踏み込んだ素案であるという印象でした。※あくまでも現時点での素案であり決定事項ではありません。しかし法制局からは、まず「福祉」という言葉は我が国の法体系では人間に対してしか使われておらず、仮に動物に対して「福祉」という概念を持ち込むのであれば「動物福祉とは何か」という点について精査する必要がある。また、現在は「人」と「物」という二分論の形で日本の法はできているため、仮に動物を「物」から切り離し「命ある物」という別のカテゴリーとして定義付ける、というのは一つの考え方ではあるが、それを実現するには、憲法、民法を基本とした法全体に関わってくる問題であるため、1,2年で結論がでるものではない、と認識している。また、緊急一時保護の際の臨検・捜索に関しても、現時点では、憲法第35条住居不可侵により、憲法に反しない制度設計は難しいのではないか、と考えている。罰則についても、現行法では動物は「所有権の対象」という位置づけの為それを超えるだけの事由がなければ法定刑のバランスを欠くという指摘は出てくると思う。また前回の法改定から5年しか経っていないため、この5年間の動物虐待事例における量刑が仮に上限に張り付いているのであれば引き上げる必要性があるが、そうでなければ立法事実の説明が必要である。と、かなり後ろ向きな意見が述べられました。素案がやっとまとまったところですが、条文化にあたってもかなりのハードルがあることがわかりました。そこには整合性を図ることや、法体系全体のバランスを取る必要があるかも知れません。ですが、現に全国各地では、劣悪な繁殖業者による不適正飼養、残酷な虐待事件は後を絶ちません。それは犬猫の繁殖・販売だけでなく、展示動物、特設即売会、実験動物、畜産動物も同様です。こうしている今も、飢えや痛みから逃れられず、人知れず苦しみ命を落としている動物たちがいます。法改正に向け、これまで多くの時間を重ね議論されてきました。私たちは動物が安心して生きていける環境を作らなければならず、多くの方々がそこに耳を傾けています。引き続き私たちができる事を精力的にやっていく必要があると感じました。

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    • アマミノクロウサギ保護~科学的根拠の薄いノネコ駆除~

      動物との共生フォーラムさんよりhttp://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-760.html「奄美・沖縄」(鹿児島県・沖縄県)の世界自然遺産登録に諮問機関から登録の延期が勧告された。奄美大島固有のアマミノクロウサギを餌食にするとして、環境省がノネコの捕獲を始めるが、譲渡までの期間が一週間しかなく、これは形だけ設けたものであり、事実上の殺処分である。ノネコの駆除決定は、あまりにも拙速と言わざるを得ない。自然遺産への登録に向けたアピールであることは明々白々。奄美大島の希少種を守る決意と努力が本来あったならば、なぜ今年になって慌てて条例が施行されるまで、不妊去勢の義務化やマイクロチップ装着など、飼い主のずさんなネコの飼い方に具体的な対策を打って来なかったのか。ノネコという動物種は存在しない。人間が遺棄したり、未不妊・未去勢で飼っていた猫が繁殖し、野生化したもので、野生動物ではない。人間の都合で駆除が必要になると、ノネコと称される。奄美大島はハブを退治するため、人為的にマングースを放ち、アマミノクロウサギの最大の脅威となった過去を持つ。これも、人間の犯した過ち。メディアでは、アマミノクロウサギをくわえているネコの写真をよく見かけるが、実はネコがどれくらいクロウサギを殺しているのか、科学的な根拠は希薄である。00~17年に確認できたアマミノクロウサギの死骸743体の大半は死因が不明(環境省調べ)で、交通事故が25,7%、ネコや犬など、肉食動物に殺されたと断定できたのは、11,2%に過ぎない。※肉食動物であって、ネコと特定されたわけではない。この数字から見れば、交通事故死が死因の最多である。クロウサギは、その名のとおり黒いので、夜道で車に轢かれやすいのだろう。ネコの肩を持つわけではなく、クロウサギの保護も進めて欲しいが、ネコを駆除する前に、先ずは、胃の内容物を検査したり、ネコにウサギの体毛が付着しているかなども調べ、科学的なデータの収集が不可欠ではないだろうか。科学的に検証し、住民のネコの飼い方を改め、するべき事をしてなおかつ犯人はノネコということならば、安楽殺もやむを得ないと考える。ただ今回は、自然遺産登録のための駆け込み条例、駆け込み駆除であり、それは誰の目にも明らかだ。ノネコを駆除する一方で、奄美大島に5千人規模の大型クルーズ船が寄港するという計画が進行中である。奄美の自然を守る会http://saveamami2018.amamin.jp/かたや希少種保護のためにネコの駆除を謳い、一方で観光を通して島民の経済生活の潤いを求める。しかし、中国などからのクルーズ船が現地に利益をもたらすかどうかは不透明である。むしろ、自然破壊につながる可能性が大きいのではないか。ノネコの駆除に反対する方々も、反対の声をあげるだけでなく、アマミノクロウサギをどのように保護してゆくのか、代替案を提示することも必要ではないだろうか。現在は子猫の繁殖シーズンであるから、それらを駆除せず、保護する方法はないか。例えば、生存猶予を一年に延ばし、島民に有償で訓化してもらい、本州に移して里親探しをするなど・・。鹿児島県だけでなく、クラウドファンディングなどを通して資金を集めることも一案ではないかと思う。〈奄美の猫問題を知る・考える〉日時:平成30年5月29日(火) 18時半~20時場所:かごしま環境未来館参加無料・事前申し込み不要(m)関連記事野猫?野良猫?Change.org 世界遺産を口実に、奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください!

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    • 「子犬工場」業者、近く書類送検 福井県警、動物虐待容疑などで

      福井新聞オンラインさんよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00010001-fukui-l185/18(金) 11:06配信すし詰め状態で飼育されていた犬たち=2017年12月、福井県坂井市内(県内動物愛護グループ提供)  福井県内の動物販売業者が一時犬猫約400匹を過密状態で飼育、繁殖し「子犬工場(パピーミル)」状態だったとされる問題で、県警坂井西署は動物愛護管理法違反(虐待)や狂犬病予防法違反容疑で、業者と飼育員を近く書類送検する方針を固めた。地検に判断を委ねる「相当処分」の意見を付けるとみられる。捜査関係者への取材で5月17日分かった。 告発状は3月1日、公益社団法人日本動物福祉協会(JAWS、本部東京都)が提出。同署は同月26日に受理していた。「相当処分」の意見は、起訴を求める「厳重処分」に次いで重い。 告発状などによると、業者と飼育員は少なくとも昨年12月、坂井市の動物飼育施設で、犬と猫を狭いケージに入れたり、コンクリートブロックのマス内に50匹以上の過密状態で入れたりし、悪臭がするなどの劣悪な環境で飼育したなどとされる。 このほか、厚生労働省の省令に定める犬の登録申請をしていない疑いや、狂犬病予防注射を受けさせていない狂犬病予防法違反の疑いもあると指摘している。 協会側は「子犬工場」内部や、飼育員が給餌する様子を撮影した写真や動画を一般公開し「明らかな虐待」と訴えてきた。業者を監督する立場の県は「虐待とは言えない」としながら、飼育員の勤務状況などから、飼育頭数削減を指導。飼育犬は163匹まで減ったことを3月30日に把握したとしている。【関連記事】「子犬工場」飼育数が半分以下に 福井県「改善している」と見解 杉本彩さん、「子犬工場」に怒り すし詰め子犬工場、地獄の光景 「子犬工場」問題で告発状を受理 「子犬工場」400匹を過密飼育 ★書類送検ですか・・・法改正に期待するばかり。「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名

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    • 【映像】動物虐待の現場を目撃 メキシコ南東部プエブラで

      アフロよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180517-00010003-storyfulv-s_ame映像はコチラ↑より5/17(木) 16:13配信メキシコ南東部プエブラ州で5月12日、雨の中をリードを付けられた犬がミニバンに引っ張られているところを撮影した映像がSNSで拡散、ペットの飼い主に非難が集中している。 この映像は同州プエブラで自転車に乗っていた男性が偶然目撃したもので、助手席側の窓から伸びたリードにつながれた犬が、ミニバンのスピードに合わせて走っているが、そのうちに車のスピードについていけなくなり、首を引っ張られる状態になった。 自転車の男性の呼び掛けで車が停止し、飼い主とおぼしき男性が降りて、犬を連れて立ち去ったが、この動画をネットで閲覧した市民からの訴えで、動物愛護団体が市当局に飼い主の調査を依頼したという。(メキシコ、プエブラ、5月17日、映像:Miguel Angel Spidio via Storyful/AFLO)★こういうことをして飼い犬が苦しんでいることを理解できない飼い主が多すぎる。猛暑に自転車でもこういう方がいたので何度か忠告させていただいたことがあります。これは非難されて当然です。

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  • 17May
    • シンポジウム「四国のクマ・絶滅へのカウントダウンを止めるために」

      :動物との共生フォーラムさんよりhttp://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-759.html日本クマネットワーク主催のシンポジウムが開催されます。(以下、HPより転載) 「四国のクマ・絶滅へのカウントダウンを止めるために」  四国に残存するツキノワグマ集団は,本州の状況と異なり,極めて危機的な状況にあることが分かっています。このままでは,九州に続き四国からもクマが姿を消す日は遠くないことが懸念されます。JBNではそのより詳細な実態把握のための調査を,四国自然史科学研究センターおよびNACSーJと協働で開始しました。一方で,四国のクマを絶滅させずに回復させるための具体的方策についても,並行して検討していくことが緊急の課題としてあげられます。このシンポジウムでは,同様に絶滅のおそれのある個体群を抱える,韓国および台湾での保全のための国家的取り組みを紹介しながら,今後の四国の保全の方向性について議論いたします。開催日時:2018年5月27日(日)10:00-17:00 参加費無料開催場所:東京農業大学アカデミアセンターB1F 横井講堂       (世田谷キャンパス)主催:日本クマネットワーク(JBN)共催: 認定特定非営利活動法人四国自然史科学研究センター、公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J)東京農業大学後援(予定含む):高知市立わんぱーくこうちアニマルランド,(公財)愛媛県動物園協会とくしま動物園北島建設の森,高知県のいち動物公園協会,四国森林管理局環境省中国四国地方環境事務所,高知県,徳島県,日本哺乳類学会日本野生動物医学会当日のプログラム(10:00 開始)開会あいさつ大井徹(JBN代表)はじめに四国のクマの置かれている現状(四国自然史科学研究センター山田孝樹)第一部保全のための具体的な取り組み10:30~12:101. 韓国の絶滅危惧種であるツキノワグマのための保全の取り組み“Conservation efforts for endangered Asiatic black bears in South Korea“(逐次通訳)(韓国国立公園公団Jeong Dong-Hyuk)2. 生息環境の質の向上としての給餌を考える(東京農業大学山﨑晃司)3. 生息域外保全と補強による四国のツキノワグマの保全は可能か?(国立環境研究所大沼学)(休憩12:10~13:10)第二部保全のための地域との合意形成13:10~15:301. 四国のツキノワグマ保全にむけたJBNの取り組み―不安や負担だけを押しつけないために―(酪農学園大学佐藤喜和)2. 絶滅危惧種タイワングマ保全のためのアウトリーチおよび教育プログラム“Outreach and education programs for conserving endangered Taiwan BlackBears”(逐次通訳)(台湾国立屏東科技大学Hwang Mei-Hsiu)3. コウノトリの野生復帰と地域社会(兵庫県立大学山室敦嗣)4. 四国での地域への普及啓発の方向性(NPO birth 亀山明子)第三部総合討論15:40~17:00これから四国で検討されるべき保全のアクション(コーディネーター大井徹・JBN代表)(17:00 終了)※このシンポジウムは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の 助成を受けて開催します。

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  • 16May
    • ”悪化が加速する動物虐待”

      関連記事動物虐待を「芸術作品」と喜ぶ人々の闇、罰則強化と根本治療を考える今日もこんなニュースが犬の顔に粘着テープをグルグル巻き 動物愛護法違反の疑いで男を書類送検(産経新聞) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000571-san-soci

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    • インドのやりおるマンが水路に落ちてしまった子犬を 自作アームつきドローンで拾い上げる

      ねとらぼよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000008-it_nlab-life5/15(火) 19:00配信見るからに汚い水路から救い出される子犬  インドで汚水まみれの深い水路におちてしまった子犬を、自作したアームつきドローンで救出した技術者が話題になっています。やりおるマンだ! 子犬が救出されたニュースが伝えられているのはインド首都ニューデリーから南東に500キロ離れたラクナウという街。ヒーローとなったのは27歳の技術者の男性・Milind Rajさん。彼が朝の散歩をしていると、深い水路の中に子犬がいることに気がついたそう。 水路は身の危険を感じるほどに不潔な排水が流れ、助けに入るのもためらうレベルだったそうですが、どうにかして子犬を助けてあげたいと思ったRajさん。何か方法はないかと考えた結果、自身で研究しているAI制御のロボットアームとドローンを使って、子犬を地獄から拾い上げることにしました。発見してから6時間後、準備万端で戻ってきたRajさんはさっそくドローンを飛ばし、子犬の救出に挑みます。 伸縮性をもたせたハーネス構造のロボットアームで優しく子犬をキャッチ。地獄のような水路からゆっくりと拾い上げ、救出成功! 救い出された子犬は地上に降ろされ、ロボットアームから解放されました。 救い出された後、子犬は水路で飲み込んだとみられる汚水やプラスチックなどを吐き出ていました。命の危険がある状態だったそうです。 Rajさんによって「Lifted(リフテッド)」と名付けられた子犬は手厚い保護を受けて元気を取り戻し、いまではドラム・セットからひょっこり顔を出したり、テーブルに置かれたトートバッグにイタズラをしようとしたりと、子犬らしいやんちゃな姿を見せています。 この救出作戦の様子は動画にまとめられてYouTubeで公開されており、インド国内外で注目を集めています。ネット上では「消防隊を呼んだ方が早かったんじゃないか」「他にもっと早く、救い出す方法はなかったのか」と批判的な声も上がっていますが、実際に行動を起こした彼はインドのやりおるマンとして賞賛されるべきでしょう。【画像】元気になった子犬https://youtu.be/ot2Ohy88dEY助けられた子犬は元気になりました。https://youtu.be/t05xh_gUUj0https://youtu.be/n00Zn9Eku8w********************************************以下、http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/15/news022.html#l_nt_180513indiarescuedog12.jpgAI制御ロボットアームを取り付けたドローンで子犬を救出した瞬間ドラムの中からLifted テーブルの上のバッグが気になるLifted 元気になってよかったね★やりおるマンには笑ってしまいましたが・・・素晴らしいですね。この方にみつけてもらったことがまずラッキーでした。しかし、こういうことにも利用できるんですねドローン。インドには野犬が複数いますから。

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    • 昆虫やヤギは禁止、介助動物に新規定 米アメリカン航空

      CNN.co.jpよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-35119160-cnn-int5/15(火) 11:23配信アメリカン航空が機内に同伴できる介助動物について新しい規定を導入する 精神介助動物に関する同様の規定は、デルタ航空やユナイテッド航空も導入している。一方、ミニチュアホースは、サービス動物として訓練されていることを条件として、引き続き搭乗を認める。新規定は7月1日から導入予定。非衛生的な動物や、臭いのある動物も同伴できない。安全あるいは公衆衛生上のリスクを理由に同伴が禁止されるのは、昆虫、ヤギ、ハリネズミ、フェレット、クモ、およびニワトリやタカなど家庭向けのペットとはみなされない鳥類など。精神介助動物は常にリードでつないでおくことを義務付け、「攻撃的な行動」を見せた場合には搭乗を断ることもある。同航空ではこれまでにも、精神介助動物を同伴する乗客には精神衛生専門家の紹介状の提出を義務付けていたが、今後は確認のため、搭乗前にそうした専門家とより厳密に連絡を取る方針。しかしそうした動物の搭乗はここ数年で急増しており、アメリカン航空によると、サービス動物や介助動物を連れて搭乗する乗客は、2016~17年にかけて40%以上増えた。精神介助動物は、不安やうつ、パニック障害といった症状をもつ乗客を癒やしてくれる存在として、一定の条件を満たせば無料で搭乗が許可される。そうした動物を同伴する場合、これまでは当日の申請も認めていたが、今後は搭乗の48時間前までに書類の提出を義務付ける。ニューヨーク(CNNMoney) 米アメリカン航空は14日、乗客が心を癒やすために精神介助動物を連れて搭乗する場合の規定を改定し、昆虫やヤギやハリネズミの同伴を禁止した。

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    • 動物虐待を「芸術作品」と喜ぶ人々の闇、罰則強化と根本治療を考える

      週刊女性PRIMEよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180515-00012349-jprime-soci5/15(火) 17:00配信 残虐動画の取り締まりや、虐待をほのめかす書き込みの規制に対して、メスは入るのだろうか。 今年は、5年に1度の動物愛護管理法改正が行われる年でもある。「罰則を強化するだけでは隠れてやる人が増えるだけ。虐待をするその根っこにある原因を見つけて治療しなければならない。虐待動画の投稿者は、動物が苦しんだり痛がったりすることに共感できていない精神状態にあると考えられる」(前出・横山院長) ペットセラピーなど動物に関する研究を続ける「あいわクリニック」の精神科医、横山章光院長は動物虐待犯の研究がほとんど行われていないことを問題視する。 動画についても「動物虐待に限らず、殺人など残虐な動画を撮影、投稿することじたいを規制する法律はありません。動画を取り締まるための新たな法律をつくる必要があります」(前出・渋谷弁護士)「ネットに虐待の状況を書き込めば『犯罪の告白』とみなして警察が捜査できます。第三者が虐待を煽ったり、称賛して犯罪をそそのかすことは『教唆』にあたります。虐待しても簡単には捕まらないなどと虐待犯に伝えて犯行を手助けすれば『幇助』です。“猫を殺す”と言えば『脅迫罪』にあたる場合もあります。しかし、動物愛護管理法違反にかかる教唆・幇助犯の摘発は前例がなく難しい」 動物関連の法律に詳しい渋谷総合法律事務所の渋谷寛弁護士は、 犬や猫などをみだりに殺したり傷つけた場合、動物愛護管理法では2年以下の懲役または200万円以下の罰金に処せられる。 後を絶たない残酷な書き込みや動画の投稿を罪に問うことはできないのか。 と明かすのは里親詐欺への注意を呼びかけている埼玉県の近藤瞳さん(仮名・35)。「春は猫の出産シーズン。里親を装って虐待目的で子猫を譲り受ける“里親詐欺”を働くケースもあります」 警察庁は昨年、犬・猫・ウサギなどを殺傷したり、虐待・遺棄したなどとする動物愛護管理法違反で68件を摘発、76人を逮捕・書類送検したと発表した。 同掲示板をパトロールし、虐待を警察に通報している福岡県の坂本和樹さん(仮名・35)は訴える。「ネット上に投稿される虐待動画や文章は残虐性がエスカレートしており、歯止めがきいていない。猫の殺害の報告や犯行予告も書かれていますが、匿名なので投稿者の特定は困難。さらに逮捕されないように《これは夢の話なんだけど》《妄想》などと前置きをしているため真偽を確かめるのも難しい状況です」 特に掲示板が活発になるのは春先が多いという。新たな法律を作る必要があるパソコン画面に小さな鉄製の檻の中で怯えた表情の猫の動画が映し出される。熱湯をかけられたり、ガスバーナーで炙られたり、感電死させられた猫もいた。 インターネット上には、虐待目的で動物を捕獲し、残虐な方法で痛めつける動画の投稿が相次ぐ。中でも匿名掲示板5ちゃんねる内の「生き物苦手板」はひどい。特に猫の被害が目立つ。《猫に熱湯をかける緩急の付け方が素晴らしい》《芸術作品だ》《こんな作品(虐待動画)を作りたい》などと虐待動画を称賛し、投稿者を《アーティスト》と持ち上げている。 猫を13匹虐待したとして昨年逮捕され、執行猶予中の元税理士も同種の掲示板の常連だった。こうした掲示板からはほかにも逮捕者が出ており、動物愛護団体などから“犯罪の温床”と指摘されてきた。★厳しい罰則規制が必要かと思われます。(SNS上でも)何を言っても、虐待するものもそれを過激にSNS上に投稿するものもいなくならないので。何度も床に叩きつけ…猫殺し死骸捨てた元県嘱託職員 起訴/奈良(奈良テレビ放送) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00010000-tvn-l29

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  • 15May
    • 野良犬の処理はどうする?日本人は意外なところで活用―華字紙

      レコードチャイナよりhttp://www.recordchina.co.jp/b599452-s0-c30-d0052.html2018年5月13日(日) 23時10分8日、華字紙・日本新華僑報は、日本で保護されたある野良犬に関するコラム記事を掲載した。資料写真。 2018年5月8日、華字紙・日本新華僑報は、日本で保護されたある野良犬に関するコラム記事を掲載した。環境省が発表した「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」によると、2016年、日本全国で4万1175頭の野良犬が収容され、そのうち3万500頭は里親に出されるか元の飼い主に引き渡された。残りの1万424頭は、病気や老衰等で死んでしまったという。この1万424頭という数字について、記事は「多く感じるかもしれないが、12年前のデータは14万頭であったことを考慮すると、かなり進歩したものだとわかるだろう」と評価している。そして、記事は岡山市の動物愛護センターに収容されたメスの子犬を紹介。この「愛ちゃん」と名付けられた柴犬は現在では「伏せ」や「ストップ」等など、スタッフの指示にも従う優秀な犬に成長したが、1年前は、虐待を受け、人間に対して敵意を抱いた野良犬だった。人にも懐かず、かみ付く恐れがあったため、スタッフは里親に出すのは難しいと判断。殺処分も検討されたが、NPO法人「しあわせの種たち」が愛ちゃんを引き取った。初めの5日間は、理事長に対しても歯をむき出し、一切近寄らせようとしなかった。しかし5日経って、まるで心を動かされたかのように、理事長と散歩に出るのを喜ぶようになったという。理事長は、愛ちゃんを警察犬に育成し、野良犬が“公害”であるイメージを払拭しようと決意。2017年1月、訓練がスタートした。1カ月かかってやっと「おすわり」を覚えた。しかも好奇心旺盛なため注意力が乏しく、ちょっとのことで気をとられてしまう。しかし長い訓練をひととおり終え、特定のにおいを判別することもできるようになり、正真正銘の警察犬へと成長した。いつも近所の公園で訓練を受けていたため、地域の住民にも愛されるようになったという。記事は最後に、「この広い地球上で人類は孤独だ。ほとんどの人が“人”としか付き合いがないからだ。ペットを飼うということは実はパートナーを持つことが目的ではない。心からの触れ合いを通じて、互いに信頼し合うことで種を超えた友情が生まれ、それによって人は孤独ではなくなるのだ」と結んでいる。(翻訳・編集/山口)転載以上関連動画https://youtu.be/AwDCl2iKvPA2018/03/17 に公開https://youtu.be/hpai1HeguWQ2017/03/17 に公開NPO法人「しあわせの種たち」https://shiawasenotanetachi.jimdo.com/https://ameblo.jp/shiawasenotanetachi/

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    • 北海道札幌市 ペットの「防災手帳」配布

      NHK NEWS WEBよりhttp://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180514/4577241.html動画有り↑05月14日 08時04分ペットを飼っている人に災害への備えを進めてもらおうと、札幌市はペットと避難する際のノウハウをまとめたマニュアルを初めて作成しました。札幌市が作成したのは、「犬と猫の防災手帳」という9ページのマニュアルです。この中ではふだんからの備えとして、ペット用の水や食べ物を5日分以上の準備しておくことや、避難所で周りの人に迷惑をかけないためにケージの中で過ごせるように慣れさせたり、むやみにほえないようしつけたりしておくことが紹介されています。また、ペットが避難先で適切な診断を受けるため、感染症を予防する注射を受けた時期やワクチンの種類を書く欄をはじめ、はぐれた場合に備え犬の登録番号を控える欄を設けています。災害時には避難先でペットが周囲とトラブルになるといった課題が指摘されていて、札幌市は「災害が起きる前から準備しておき、被災したときはマニュアルを持ち歩いて役立ててほしい」と話しています。このマニュアルは2500部作成され区役所などで配布されているほか、市の保健福祉局のホームページからもダウンロードできます。転載以上札幌市HPより http://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/saigaibora.html#techou主な内容 飼い主の役割、災害時に向けた日頃の備え、被災したときは、災害時のペット支援体制、ペットの情報、かかりつけ動物病院や病歴、ワクチンや予防注射の接種記録欄など配布開始・配布場所平成30年(2018年)5月7日(月)から、以下の各施設で配布しております。 札幌市内各区役所、保健センター 札幌市保健所 札幌市動物管理センター なお、札幌市内の動物病院でも5月下旬頃から配布しております。ダウンロード手帳の内容を以下のリンクからダウンロードすることもできます。犬と猫の防災手帳(表示・目次)(PDF:1,546KB)1 はじめに 飼い主の役割(PDF:1,485KB)2 日頃の備え 災害時に必要なものとは(PDF:1,976KB)3 被災したときは まずは飼い主の安全を(PDF:1,541KB)4 災害時のペット支援体制(PDF:1,242KB)5 もっと知りたい 札幌市の災害時体制/環境省資料(PDF:1,761KB)6 補助犬について/特定犬について(PDF:924KB)

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    • 犬猫の飼育、適正に 平塚市がガイドライン作成

      カナロコよりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180514-00025833-kana-l145/14(月) 13:15配信平塚市のホームページや市内公民館などで公開されている、犬猫の適正飼育をうたったガイドライン  ペットなどに関する苦情が増えていることなどを受け、平塚市は「犬猫の適正飼育ガイドライン」をまとめ、ホームページなどで公開している。 市によると、2017年度に寄せられた苦情は犬が25件(前年度比13件増)、猫が185件(同62件増)。排せつ物の始末に関わるトラブルなど、飼い主の身勝手な行為や知識不足に起因するとみられる事案も少なくない。 また、ふんの放置と投棄を禁じている「市さわやかで清潔なまちづくり条例」の改正条例が6月1日に施行され、適正に処理されていないケースが散見される尿や吐き下しを放置・投棄禁止の対象に加える。こうした状況の変化を受け、ガイドラインを作成した。 ガイドラインは全32ページ。飼う前の心構えやルール、マナーを示したほか、飼い主のいない猫を地域の合意と協力の下に飼育する「地域猫」活動、市の不妊去勢手術の助成などを紹介している。 インターネット上での公開だけでなく、概要版を公民館に置いたり、市内の動物病院に配架を依頼したりする。問い合わせは、環境保全課電話0463(23)9969。転載以上「犬猫の適正飼育ガイドライン」http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kankyo/page64_00001.html

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  • 13May
    • 殺処分ゼロへチップ装着などでペットショップを優良店認定 奈良市、来月から新制度

      産経新聞よりhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000026-san-l295/12(土) 7:55配信犬猫の殺処分をなくす取り組みに協力するペットショップを優良店として認定する制度が6月から、奈良市で始まる。個体を識別するマイクロチップの装着を義務づけ、最期まで飼育するよう販売時に誓約させるなど、8つの基準を満たした店舗を「犬猫パートナーシップ店」と認定。専用のロゴマークを配布する。 同様の制度は先月、福岡市が全国で初めて導入。購入時に飼い主としての責任を自覚させるとともに、マイクロチップの装着によって飼育放棄を防ぐ狙いがある。 環境省の平成27年度統計によると、保健所に収容された犬と猫は全国で13万6千匹を超え、うち殺処分されたのは約8万2千匹を数える。奈良市は27年3月、犬猫の里親募集や一時的な保護を引き受けているボランティア団体と協力し、新しい飼い主を探す委託譲渡制度をスタート。29年度は猫101匹、犬8匹が市民に譲渡されている。 認定基準は、飼い主に最期まで飼うことを誓約してもらう▽飼い主の情報をマイクロチップに記録し、それを装着した犬猫のみ販売する▽保護した犬猫の譲渡活動を広報する-など8項目。市は今月中旬まで認定店舗を募集し、6月からの運用を目指している。 奈良市では、25年度に218匹にも上った犬猫の殺処分は、29年度には3匹にまで激減。目標の「殺処分ゼロ」まで、あと一歩に迫っている。市生活衛生課は「最近も捨てられたとみられる高齢犬を保護したが、マイクロチップがあれば飼い主に返還できる。ペットショップにも協力してもらい、殺処分ゼロを目指したい」としている。制度に関する問い合わせは同課(電)0742・93・8395。

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  • 11May
    • 「殺処分ゼロ」かすむ命の窮状~県動物愛護センターで見学会 神奈川県平塚市

      タウンニュースより「殺処分ゼロ」かすむ命の窮状 県動物愛護センターで見学会https://www.townnews.co.jp/0605/2018/05/10/431187.html上記記事を読んでいらない毛布がございましたので必要かどうか平塚市の県動物愛護センターにご連絡してみました。こちらの記事は見学に来た方の感想であり、(感想は自由であるのでそれを記事にすることに関してセンター側では何も言えない立場であるとのこと)実際にはコンクリートに毛布が敷かれていないのは、それなりの犬たちの健康面に関する理由があるようでした。今のところ敷物は特に必要がないとのことでした。「個人部屋にしてあげられたらベストですし、体調によりそれぞれにあった餌を上げられればいのですが同じものを上げている」とのことも話されていましたが、記事にあるように、資金不足のようです。餌を持ってきてくれる方も多いそうで今必要であるものはタオルやバスタオルなどはワンちゃんを綺麗に清潔にしてあげられるのでよくお使いになるとのこと。ただし、今後新舎屋への移動があるので要らないものは処分しているとのこと。※お送りくださる場合は事前に必ずご連絡を頂きたいとのこと。場合によってはお断りする場合もあるとのことでした。神奈川県動物保護センターHP(資金なども募られています)http://www.pref.kanagawa.jp/docs/v7d/cnt/f80192/同センター様にはブログ記載了承済みですこちらの質問にも丁重な対応をしていただきました。

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    • 殺処分ゼロの定義~譲渡困難な犬猫に関する疑義~動物との共生フォーラムさんより

      動物との共生フォーラムさんよりhttp://doubutsuforum.blog.fc2.com/blog-entry-756.html殺処分ゼロ」、定義明確に=譲渡困難な犬猫除外―環境省https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000013-jij-pol殺処分の定義が全国の自治体でばらばらでは困るというのは理解できますが、2018年の動物愛護管理法改正の指針に盛り込まれる予定である「殺処分頭数から譲渡困難な犬猫を除外する」ことについては(環境省・動物愛護部会の議事録にも記載されています)多くの疑問を感じます。・先ず、譲渡困難かどうかを、誰が判定するのか?・判定まで、どれくらいの日数が設けられるのか?※収容動物の多くは脅えており、その個体本来の性格を掴むには時間がかかるのでは?:老齢犬猫は何歳からとするのか?老犬、老猫は判定落ち?※個体差があり、老齢であっても、人に馴れ、健康な犬猫はいる。・野犬はすべてアウトか?※順化が可能な個体もいる。・授乳が必要な子猫については?傷病の犬猫についても、収容後に治療の甲斐なく死亡した場合や、苦痛からの解放のため、やむなく安楽死させることは理解できますが、・感染症はどのように判定されるのか?例えば、ネコ風邪はアウトか?感染する皮膚病については?感染症のキャリアについては?※傷病の犬猫でも引き取って世話をしたいという人はいる。収容スペースが無いために、譲渡に適した犬猫を優先収容したいという考えも理解できますが、「殺処分ゼロ」を数字だけ達成させるために定義づけするのは多いに疑問です。譲渡困難=里親希望者が少ない、ということだけで判断されかねません。また、定義づけにあたっては、具体的かつ詳細なガイドラインが必要だと思います。以下は、東京都の定義(ご参考までに)(カウントされない殺処分)(6) 殺処分・以下の場合は譲渡対象とはせず、動物福祉の観点から殺処分することがあります。・飼養管理が困難な生後間もない子犬や子猫・治療が困難な著しい苦痛を伴った負傷動物・著しい攻撃性等、問題行動を持ち矯正が困難な動物・飼育管理が困難な高齢動物これでもまだ不十分だと思いますが、東京都には野犬はほぼおらず、最近は雑種犬も見かけることが少なく、殺処分の大半は生後まもない子猫で(処分数は激減)50を超える保護団体が引き取りをしています。ただ今後、高齢者の飼育放棄や多頭飼育崩壊の増加を考えると、現今の団体頼みのシステムでは厳しくなるでしょう。殺処分の定義は、法改正の指針に盛り込まれるとのことなので、センターや保健所と関わっている団体や個人ボランティアは意見表明をされた方が良いと思います。以下、殺処分の定義に関して、西山ゆう子獣医師がFBで的確に指摘されていますので、ご参考までに。https://www.facebook.com/dryukonishiyama?fref=pb&hc_location=friends_tab(m)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年はGWに、マイクロチップの義務化法案やら、殺処分の定義やら、重要なニュースが次々と報道されました。この記事を書こうとしていたところ、中国へ行ったパンダのニュースを見て、そちらを優先したため、投稿が遅くなりました。今回の動物愛護管理法改正は、多くの面で残念な結果になりそうです。転載以上関連記事野猫?野良猫?殺処分ゼロの定義を明確にする事で明白になった形骸化したスローガン環境省   みなしご庵へようこそさんより「殺処分ゼロ」、定義明確に=譲渡困難な犬猫除外―環境省

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  • 09May
    • 野猫?野良猫?

      ひかたまさんよりhttp://shindenforest.blog.jp/archives/75548473.html2018年05月09日動物愛護法飼い主のいない野良猫は「愛護動物」みだりに殺したり傷つけたりすれば2年以下の懲役または200万円以下の罰金。鳥獣保護法野に放たれた野猫は「有害鳥獣」駆除の対象。鹿児島県・奄美大島では、環境省が猫の捕獲を始めます。奄美大島には、人間が島に持ち込み野生化した猫たちが多数います。森林部に生息している猫の数は2014年度の時点の推計で600~1200匹。環境調査の結果ではこれらの猫たちが島の固有種であるアマミノクロウサギなどの希少動物を襲っていることが判明しています。日本では他の島、小笠原諸島や徳之島などいくつかの島々でも猫たちの生態系への影響が懸念されています。以前、このブログでもニュージーランドで人が放った猫たちによって貴重種があっという間に絶滅してしまった例をご紹介しました。ひかたま:ティブルズ環境省と奄美大島自治体は現在、猫の「管理計画」を公表しています。生け捕り用の罠を50~100個ほど設置するそうです。捕獲した猫たちは「奄美大島ねこ対策協議会」が管理する保護施設で1週間飼育してその保護期間に里親になる飼い主を募集するようです。でも野生化し、人慣れしていない猫たちを普通の人たちが引き取るのはとても困難です。里親の申し出がなければ殺処分されてしまいます。野生化してしまった猫たちの引き取り手がこれだけ大量に見つかる期待は現在のところ全くありません。同じ猫でも動物愛護法と鳥獣保護法という法律によって全く違う運命になります。転載以上関連記事ゴールゼロさんが奄美の猫4匹を東京に連れてきたそうです前記事の環境省の殺処分ゼロに関する定義が殺処分ゼロの定義を明確にする事で明白になった形骸化したスローガンこの奄美の野猫に匹敵したら恐ろしいなと感じます。↓こんな子達はまだまだいるでしょう。(傷ついた子猫)奄美の猫ちゃん

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