とある九州のAKB48ファン~神推しは小嶋陽菜~

秋葉原から約900km離れた九州のとある地より。立場は在宅。されど、思いの丈なら負けない!


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これまで約6年、アメブロにて、
いろいろ書かせていただきましたが、
この度、アメブロを離れることにしました。

来年からは心機一転、
別のところでブログを始めることにしました。
すでに新しいブログも、
立ち上げの準備まで終わっております。
新しいブログはこちら です。
開設は2016年1月1日0:00に行います。

なお、このブログはしばらく残しておきます。
過去記事の中で使えるものがあったら、
新ブログの方でも使っていこうかと思ってますので。



ちなみに、自分はこの後は夜勤のため、
17:30には家を出ないといけません。
ですので、紅白歌合戦は録画予約していきます。
(新ブログも予約投稿で開設)

AKBでイリュージョンとか、
正直ファンとしては見飽きてますし、
「失敗したらたかみな(高橋みなみ)卒業延期」とか、
事情を知っている側からすれば、
ジョークとしてなら何も面白くないんですが。

こじはる(小嶋陽菜)は、
イリュージョンが失敗したときに、
場つなぎで卒業発表するかもと言ってましたが、
因縁の東スポからの質問に対しての返答なので、
さすがにここではしないでしょう。
というか、2年前も物議を呼んだ紅白で、
それも場つなぎで卒業発表されようものなら、
ファンもそうでない人も誰も得しませんし、
何より、勤続10年、「選抜」常連の功労者に対して、
そんな扱いするのかと思いますし。
仮にそんな扱いされようものなら、
いよいよ運営の酷さを疑うでしょうね。
もっとも、ないと思われるタイミングで仕掛けてこそ、
「サプライズ」というものだとは思いますし、
一応2%ぐらいは気にしておきますが。



それではみなさん、よいお年を。
次は2016年にて。

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またしばらく更新していなかったのは、
単純に意欲が湧かなかったからが故。
久々に更新の意欲が湧いたのは、
どうしても書きたいと思ったことがあったから。

気づけばもう1ヶ月を切っていた、
AKB48の劇場オープンから10周年にあたる、
2015年12月8日のメモリアルデー。
そこに向けた1つの動きとして、
12月6日に都内(場所未定)で行われる、
「AKB48劇場オープン10周年記念祭」
の参加メンバーが発表されたのですが、
その顔ぶれを見てみると、
これまでのAKB48の歴史を物語る、
いろんな裏事情が透けて見えてきたり。



まず、参加メンバーの一覧がこちら。

【1期生&1.5期生(=篠田麻里子)】
板野友美 浦野一美 大江朝美 大島麻衣 
小嶋陽菜 駒谷仁美 佐藤由加理 篠田麻里子 
高橋みなみ 戸島花 成田梨紗 前田敦子 峯岸みなみ

【2期生】
秋元才加 梅田彩佳 大島優子 大堀恵 
河西智美 小林香菜 佐藤夏希 野呂佳代 
増田有華 松原夏海 宮澤佐江 

【3期生】
井上奈瑠 多田愛佳 柏木由紀 片山陽加 菊地あやか
田名部生来 仲川遥香 野口玲菜 松岡由紀 渡辺麻友

【5期生以降&兼任経験者】
北原里英 指原莉乃 島崎遥香 横山由依
入山杏奈 加藤玲奈 高橋朱里 松井珠理奈 
木崎ゆりあ 山本彩 宮脇咲良


このうち、赤字で書いているのは、現在、
どこかしらの48グループで活動しているメンバー。
こうしてみると、3期生より上は、
だいぶ少なくなったなと改めて実感。



そもそも、このイベントの最たるコンセプトが何なのかで、
その顔ぶれへのつっこみどころも変わってくるわけで、
例えば、単に過去を懐かしむ感じならば、
果たして5期生以降をここまで呼ぶ必要があるのか、
もう少し人数を絞ってもいいのではないかと思うし、
反対に、歴史に残るメンバーを集めようとしているのなら、
1期生の何人かは呼ぶ意味があるのかと思うわけで。
それこそ、最近AKB48を知ったような人たちは、
大江朝美や駒谷仁美の存在が分からないでしょうし、
下手すれば、大島麻衣が元AKB48と知らないどころか、
そもそも誰かわからないってレベルなんでしょうし。



あと、1期生は今回12人揃いますが、
そもそも1期生は全部で20人いるわけで、
せっかくの10周年だというのに、そのスタートにいた、
8人もの1期生が呼ばれてないという悲しい現実も。
もっとも、そのうちの何人かは、
仕方ないと思うところもあるわけですが。
現在は一線から引いているとはいえ、ある時期に、
「大人の映像作品」の世界に行ってしまった某メンバーとか、
男性と仲良くしているところの写真が流出して、
限りなく脱退に近い卒業に追い込まれた某メンバーとか。
ただ、今もたまにTVに出ている川崎希とか、
高橋みなみが総監督になるずっと前に、チームAで、
キャプテン的ポジションを担っていた折井あゆみとかは、
呼ばれてもおかしくないとは思ったんですけどね…。



2期生以降も、パッと見ではわからない人が多そうですが、
AKB48の歴史を知っている玄人からすれば、
いろんな裏事情が見えてきてしまうのです。

選抜総選挙は最高11位にして「選抜」の常連、
初期のAKB48では主力の一角だった小野恵令奈は、
現役時代から素行不良が囁かれ、
卒業後は留学すると言いながらも、
実は留学していなかったのではという疑惑が噴出するなど、
何かと問題を起こしていたが故か、運営が敬遠。
卒業後、芸能活動をしていた時期こそあったものの、
「リクエストアワー」など、AKB関連のイベントには、
まったくもって声はかからずじまい。
昨年に芸能界を引退したことで、
いよいよ復活の芽は絶たれた形。
今回呼ばれなかったのも、引退している以前に、
呼ぶに値しないと判断されたのだろうと。

選抜総選挙では最高22位であった3期生の某メンバーは、
卒業後、芸名を変えて「大人の映像作品」へ進出。
その写真を掲載した週刊誌と運営が揉めるなど、
ひと悶着したこともあり、今となっては、
その存在自体がなかったことにされている感あり。

3期生の仲谷明香と4期生の佐藤亜美菜は、
ともに現在は声優として独り立ち。
しかし、それ故に「声優と顔出し」の問題でもあるのか、
2人揃って名前はありません。
特に、選抜総選挙では最高8位と、
非「選抜」常連組としては、
稀有な活躍を見せた佐藤亜美菜は、
集ってほしかった気はするのですが。

5期生以降の顔ぶれを見て思うのは、
おそらく呼ばれた基準は、「神7」経験者か、
過去に選抜総選挙で結果を出したメンバー、
および、どこかのグループ・チームで、
リーダー格を経験したことがあるメンバーだということ。
OGメンバーが1人もいないのは、
3期生以前のOGメンバーに対する配慮かもしれませんが、
意外なのは、選抜総選挙最高12位であり、
かつての「選抜」でもあった高城亜樹がいないこと。
確かに指原莉乃や北原里英ほどの貢献度こそないものの、
AKB48を語る上で必要なメンバーだとは思うんですけど…。



できれば、10周年という記念すべき日ぐらい、
過去のいろんなわだかまりは抜きにして、
スタート時のメンバー全員が揃ってほしいというのが、
多くのファンの意向だとは思うのですが、
やはり、そうはいかないのが大人の事情というもの。
そんな事情を噛みしめつつ、
10年という歴史の重みをひしひしと受け止めるまでです。


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今さらながら、ラグビーが面白い。
これまでは、すいすい点が決まるイメージがなくて、
サッカー同様に冗長なイメージがあり、
どこか避けていたところもありましたが、
あのワールドカップでの快進撃で、
一気に身近に感じるようになりました。
4年前のなでしこJAPAN同様、
やはり勝利こそが1番の起爆剤ということ。



そんなラグビー、「ラグビーユニオン」といわれる、
いわゆる一般的なスタイルのものは、
15人で行うということは知っていたものの、
なら、サッカーやバスケットボールのように、
個々のポジションにはどういうものがあり、
どこかどういう役割を果たすということについては、
そこまでピンときてないところがありました。
例えば、あの五郎丸歩選手の役割は何なのか、
リーチ・マイケル選手のポジションってどこなのか、
そういったことがまだまだ未知の領域でありました。

で、各ポジションについてWikipediaさんで調べてみたら、
各ポジションごとに事細かく説明がなされていました。
概略するとこんな感じです。



まず、15人の内訳としては、スクラムに参加し、
ボールのポゼッションを奪い、維持する役割、
サッカーで言えばディフェンダーにあたるフォワードが8人、
トライやペナルティキックで得点機会を作り出す役割、
サッカーで言えばフォワードにあたるバックスが7人。

次に、各ポジションごとの役割。

・フォワード(FW)

【プロップ(PR)】
スクラムの際は最前列の両端に位置し、
相手チームを直接押す役割を持つ「スクラムの職人」
フィールドでボールに触ることはほとんどないが
突破力が高ければ高いほど勝敗に影響するポジション

【フッカー(HO)】
スクラムの際は最前列の中央に位置し、
直接相手を押し込む役割を果たす「スクラムの要」
スクラムハーフ(後述)が投入したボールを足で引っかけて
自陣後方に送り込む役割も果たす
ラインアウトの際にはボールを投入する役割となることが多い
スクラム全体が安定する等の理由で、
FWの中でも比較的体格のやや小さい選手が務めることが多い

【ロック(LO)】
スクラムの際は2列目の左右に位置する
ラインアウトの際にボールを空中で奪い合う役割があるため
チームで最も背の高い選手がなる傾向がある「空中の仕事人」

【フランカー(FL)】
スクラムの際は3列目の左右に位置し、
体で相手陣を押し崩す役回り
ボールを保持して密集地のサイドを突破する役目も担う
主に守備を担当するFWの中でも、
攻守に活躍するだけの高い身体能力、
運動量が必要とされる「地上戦の仕事人」

【ナンバーエイト(No.8)】
スクラムの際は3列目の中央に位置する
「FWのリーダー」として、スクラムには最後に参加し、
体ごと相手FW陣を押し崩す役回り
フランカー同様、かき出されたボールを持って、
密集地のサイドを力づくで突破することも求められる

・バックス (BK)

【スクラムハーフ(SH)】
スクラムに直接参加しないものの、
スクラムからかき出されたボールを持って
BK陣にパスをすることを主とする「攻撃の起点」
地面にあるボールを拾うこととパスの動作が特に多く、
体が小さい選手が務めることが多い
守備の際は相手SHをマークし、
密集地からパスが出たことを味方に伝えたり、
相手FW陣のスクラムサイドの突破を防ぐことが要求される

【スタンドオフ(SO)】
語源は、スクラムから「離れた」ハーフというところから
(スタンドオフが「離れた」という意味を持つ)
スクラムからボールが出てきたときに
最初にボールを受け取る役回りであり、
受け取る瞬間はノーマークであるため、
様々なプレーを選択することができ、
そのプレーが攻撃の基点になることから、
一般的に「司令塔」とされているポジション
スクラムには参加せず、守備の時は、
相手のSOをマークし、プレッシャーをかけることで、
相手のミスを誘発したりプレーを遅らせる役目を担う

【センタースリークォーターバック(CTB)】
SOの外に位置し、SOからボールをもらい、
ウィングスリークォーターバック(後述)へ
パスを回す役割を持つ「切込隊長」

【ウィングスリークォーターバック(WTB)】
攻撃の際はラインの最も大外にてパスを貰い、
ライン際を駆け抜けトライを取りに行く役割
ラガーマンにとっては「花形」とも言えるポジション

【フルバック(FB)】
最後尾に位置し、BKを統率する「BK最後の要」
身体能力の高い者が務めることが多く、役割は多岐に渡る
BK陣が攻撃を担当するラグビーにおいて、
FBは攻撃よりはむしろ守備の担当として
攻撃時でも最後尾で味方の選手に指示を出しつつ
自陣のゾーンをカバーする一方で、
最後の切り札としてオフェンスに参加することもある



しかしながら、これをただ読んでみたところで、
ラグビーに詳しくない人からしてみれば、
結局はよくわからない説明であることは事実。

そこで、この各ポジションを、
各48グループのシングル曲の「選抜」に当てはめてみたら、
どういう配置になるのかと考えてみたのです。
もっとも、そのまま当てはめることは到底無理なので、
以下のように考えてみたのです。

・FWは主に人気(総選挙順位)順で下位の方のメンバー
・BKは主に人気(総選挙順位)順で上位の方のメンバー
・PR&HOは精神的に苦労した経験が豊富そうなメンバー 
・HOはある程度身長の低いメンバー
・LO&FLは今後に期待をかけられていそうなメンバー
・FLはある程度身長の低いメンバー
・No.8はFWとBKの橋渡し的な存在そうなメンバー 
・SH・SOは精神的支柱となっていそうなメンバー 
・SOはある程度の実力・スター性を持っていそうなメンバー 
・CTB・WTBは人気の核を担っているメンバー
・WTBは個人としてのスター性を特に感じるメンバー
・FBは経験豊富かつスター性に富んだメンバー 



まず例題として、2012年にリリースされたAKB48のシングル、
「真夏のSounds good!」の「メディア選抜」22人のうち、
当時の所属がAKB48でないメンバー7人を除いた15人を、
自分なりに考えた上で各ポジションに入れてみます。

該当するのは以下の15人。
板野友美 入山杏奈 岩田華怜 大島優子 柏木由紀 
加藤玲奈 小嶋陽菜 指原莉乃 篠田麻里子 島崎遥香
高城亜樹 高橋みなみ 前田敦子 山内鈴蘭 渡辺麻友 
(当時は指原莉乃も山内鈴蘭もまだAKB48所属)

で、各ポジションに当てはめてみるとこんな感じ。

PR 岩田華怜 高城亜樹
HO 指原莉乃 
LO 入山杏奈 加藤玲奈
FL 島崎遥香 山内鈴蘭 
No.8 板野友美 
SH 高橋みなみ
SO 篠田麻里子 
CTB 柏木由紀 渡辺麻友 
WTB 小嶋陽菜 前田敦子 
FB 大島優子 

2011年の第3回選抜総選挙における、
1位から9位までがすべて揃う豪華布陣であり、
松井珠理奈、松井玲奈、山本彩などが不在でも、
そこまで遜色を感じさせないほど。

BKの7人は第3回選抜総選挙の「神7」が占める形。
FBには総合力を買って大島優子。
WTBは小嶋陽菜&前田敦子の超強力コンビ。
CTBには「まゆゆきりん」が揃い踏み。
SOには無茶ぶりに定評ありの篠田麻里子。
SHには後に「総監督」となる高橋みなみ。

板野友美と指原莉乃が回ったFWもなかなかの布陣。
板野はNo.8、当時からいろいろあった指原はHOで。
LOとFLには、入山杏奈、加藤玲奈、島崎遥香、山内鈴蘭と、
当時期待をかけられていたであろう若手たちがズラリ。 
残る岩田華怜と高城亜樹が消去法でPRに。



こうして振り返ってみると、当時のAKB48は、
やっぱり強力なメンバーが揃っていたのだということを、
改めて感じさせられるものがあります。

今や、AKB48のシングルにおいても、
主要なポジションの多くを占めるのが、
移籍組ないしは「兼任」組というのが現状。
果たしてこれは、若手が育たないが故なのか。
それとも、移籍組や「兼任」組の多様こそが、
若手の成長を阻害する最大の要因なのか。
そんなこともふと考えたくなるような布陣であります。



今後、現在のAKB48をはじめ、
SKE48、NMB48、HKT48、乃木坂46についても、
自分なりに考えたポジション配置を書いていく予定です。
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