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2009-07-31 18:54:07

ともかく腕に力を入れないスイングを

テーマ:全般
しつこいですが。

全てのショットにおいて
これを修練、鍛錬してください。
腕をテコ、棒のように使うことです。
体でパワーをため、それを使うことです。

腕に力を入れて打つことはできます。
もちろん現に今できていると思います。
しかし、そこには限界がいずれきます。
腕に力を入れてショットを調整するのは難しい
のです。相手のボールに力がある時、対応でき
ません。試合が長引けば疲れてきます。
いつも一定の弾道や深さを維持することは
至難の技です。

慣れるまでに時間はかかるでしょう。
しかし、身につければテニスがはっきり
変わってくるでしょう。
例えば、
今まで意識として9の力で打っていたものと
同様のものが3くらいで打てるでしょう。
数値は適当ですが、そのくらいのことなのです。

スクールで皆を観察してみましょう。
どこを使って打っているかどうか、なんです。
それでいろいろ見えてくると思います。

大切なことは、
以上により、自分なりの基本球(コントロールできる)
をしっかり持つことです。全てのショットにおいて。
スピードや威力はコントロールにおのずとついてくる
ものです。

以上ができればネットやアウトは十分な体勢で打っている
限りないでしょう。何も考えずにスイングすれば
きちっとコートに収まります。
以上はそういうことなのです。


誰がテニスを発明したのかわかりませんが、
テニスはよくできていますね!






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2009-07-30 22:47:26

人によってはめちゃくちゃ重要なこと

テーマ:全般
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2009-07-29 07:16:57

形を忘れてみることも大切

テーマ:練習
フォーム(打ち方)でいろいろ学習しますが、
時に実際の体の連鎖を無意識に切ってしまって
いる場合もあります。

意識として「力をためて打つ」
というものがあり、
その力のため方は個々の体や感覚に
よるものが大きいと思います。

例えば。
「うー」とためて「えいっ」と打つ
感覚です。

しかし、フォームを学習している
時にこの感覚を無しにしてしまって
いるわけです。
「うー」や「えいっ」がなく、
「さらーーーー」となるわけです。

見た目は流れが出来ていますが、
力がたまらず、思うほど効果がでないのです。

ということで。
フォームのチェックをしながらも
・体の連鎖はどうかなー
・ぎこちなくないかなー
などを考えてみることです。
そして、全てを忘れ、
「力をためて打つ」
という感覚のみを重視して取り組んでみること
です。


テニスは
「理論」
「お手本」
「実践」
なのでしょう。

お手本はお手本であり、
「実践」で自分自身の
ものを掴むことが大切だと思います。


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2009-07-28 21:41:33

肩から先をブイーンとする感覚

テーマ:全般
「体を使って腕を」とはよく話をしています。

が、このことをうまく掴む必要があると思います。

素振りの練習で。

ゆっくーり体を回します。まだ、腕は降り出しません。
腕は体と同じにゆっくり回る感じです。
そのままゆっくーり肩が前のほうに出ていきます。
(バックもフォアも)
最後に肩が前に出るところで降り出します。
そこでブイーンと肩から先がスイングする感覚です。
肩を追い越して腕が前に放り出されていく感覚です。

体をそんなに速く回さなくてもスローで十分です。

実際にボールを打つ時は。
フォアに来るとわかったら体を横向き(ひねる)にすることを
開始します。バウンドするころに横向きの準備が整い降り始めますが、
まずは体をゆっくり回しはじめ、そして一気に肩を支点に
ブイーンとスイングします。

以上のブイーン感覚がわかると。
何の力みもなしに、スパーンとボールが飛びます。

肩から先のスイングスピードと体の回転速度が
違うわけです。
体の回転速度は遅くてもしっかり回ればその力を
しっかり腕に伝え、肩から先がスパーンと
スイングされるわけです。

以上のためには。
体をしっかり準備し、ボールがバウンドした
頃に体の回転を始め、そして最後にブイーンと
振り抜きます。

体の準備で力をため、そしてためた力を
一気に腕のスイングに変えます。

この認識があると、早めに体を準備し
狙いを定め、一気に力み無く打てる
わけです。

しかし、体に力をためてからスイングに
変換する認識がない方も多いと思います。
体の速度と腕の速度が同じイメージなわけです。
こうなると「力をためる」というイメージや
認識はありません。
ともかくボールがきたらなんとかタイミングを
合わせて打つわけです。
ある程度の速度のあるボールに強い方は
その速度でタイミングを合わせる事は
できても遅い速度のボールをしっかり打つこと
ができません。
タイミングを合わせているので
あまり準備が早くてもうまくいかない。
それでバウンドしてから準備が始まっていると
推測します。
バウンド後のボールが速かったり、
速度の速いボールを打とうとしたり、
きわどいコースを狙おうとしたりする場合、
タイミングを速くとろうとして腕だけを
使ってしまっちゃうのです。
結果として、押しがなく、打点も崩れ、
スイングスピードも思うほどない
ことになります。

コーチなんかは
ゆっくりコンパクトに振っているのに
ボールはきちっと正確で速いのです。
このへんが体の使い方でしょう。
疲れません。

どのショットにもいえることです。

日頃の練習では。
早めに準備しゆっくり振り出し
最後にブイーンと肩から先を
放り出す。
という感じでやってみてください。

サービスなんかもこの感覚です。
体を大げさにいろいろする割には
スイングスピードが上がらないのが
よくあるケースです。
何のことはありません。
横向きになってトスを上げ、
体で"ゆっくり"肩を打球方向に
持っていったらそこから肩を支点に
一気にスイング、というイメージ
だけでけっこう威力のあるサービスに
なるものです。
この感覚を掴んでおけば、あとは
そこに足のバネを追加したり、
体のひねりを追加すればいいと思います。

以上をものにたとえるとなんでしょうねー。
弓矢、ボーリング、ゴム鉄砲、etc。




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2009-07-27 22:07:20

面を押す心

テーマ:全般
ストローク、ボレー。

細かいことに拘らずに
面を打球方向にミート後もぐーっと
押していってみよう。

とりあえずフォームとか忘れて。

ぐーっと押して行くことで
自分のボールにする。
その押しが良ければ良いほど、
ボールはのび、コートに収まる。

その押しの反動で自然に
フォロースイングが奇麗におさまる。

といった感じです。

「原点」
です。

うまくスイングすることに拘りすぎて
振っているのですが肝心の打球方向への
エネルギーが不足することが多々あります。

ボールを線でとらえずに点でとらえている
わけです。
こうなると、相手からのボールによって
好不調の波が激しい。

いつもどのようなボールに対しても
線でボールをとらえ、グッと押していく
習慣があれば、好不調がない。

余談ですが。
試合では余裕をもって打てる場合、打てない
場合があるわけです。
つまり、いつも定型のフォームで打てる
わけではありません。
定型のフォームで打つような丁寧さは
必要ですが、臨機応変に対処しなければ
ならないことも多々あります。
むしろこの臨機応変さができる人は
強いです。
いつも定型にとらわれている人は
もろかったりします。
それで「基本」は
押すです。
体の正面に来たボール、ハーフバウンドの
ボール、頭上を越えていきそうなボール。
これらに対して面で押して行く、
ということを確保できるかどうかもあります。

さらに余談ですが。
毎日トレーニングをしている方は別
として、時々の方は次の認識も必要かもしれません。
「満足できるショットは半分あればいい」
ということです。
半分の根拠は特にないです。
ようするに半分うまくいかなくても
それは仕方のないこととあきらめ、
頑張ることです。
そもそもボール感が鈍っているわけですから。
上手くいかないことを想定して
その場合の対応に備える事をもっと考える
ことです。
リターンで相手前衛につかまると
「しまった」
「ペアにごめんなさい」
などとマイナス面を膨らます方が多いのです。
返ればOKであり、その後相手の返球に対応すれば
良いだけの話です。


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2009-07-26 08:01:26

厚いトップスピン-6

テーマ:フォアハンド
2009-07-25 18:50:04

基礎・基礎・基礎

テーマ:全般
2009-07-25 02:22:10

効果は出ては消え、消えては出る

テーマ:練習
2009-07-24 00:24:40

厚いトップスピン-5

テーマ:フォアハンド
2009-07-23 18:11:04

前に前に

テーマ:戦術
ダブルスですが。
(シングルスでも同様ですが)

常に前に行く、前に詰めるチャンスを
うかがい、とらえていきましょう。

少しでもネットに近寄ることで
ボールが決め易くなります。
また、前に近寄ろうとする動作が
ボールに押しを自然に与えますから、
ストロークもボレーも見た目以上に
威力が出るものです。無意識に。

何故こんなことを言うのか、と
いいますと。

相手をベースラインに深く
釘付けにし、かつ、走らせて
いる状況。
ここで注意を集中すれば相手
から来るボールのコースや
弾道がわかる確率がとても高く
なります。わかった瞬間、ばーっと
詰める。それは、決めることの確率を
高くします。
が、しかし、実際、後ろで
そのまま打っている方が多い
のです。どんなボールが来ようが、
どんなに相手の体勢が悪かろうが。

ネットに近ければ近いほど、
ネットよりも高ければ高い
ほど、チャンスボールなのです。

ボレーでも半歩前に詰めれば
次の展開を楽にするのに、
そのままいすわって打っている
ことが多すぎるのです。

もちろん相手のロブを警戒
する必要はあります。
が、こちらの出したボールと
相手の体勢によって、
警戒レベルをちゃんと変更
しなければなりません。

まあ、ともかくチャンスボールを
見過ごすことが多い。そういう方は
チャンスでもないのに強打して
自らミスをすることも多いと
思います。

補足ですが。
前に詰めるためには前に詰めるための
ボールを供給する必要があります。
要するに相手に十分な体勢で叩く
ことをさせないボールです。
具体的には低めにコントロール
したりすることです。
チャンスを知っている人は
それを引き出すためのボールに
工夫をします。
あせりませんし、引き出すために
丁寧に打ちます。
単純なことなんですが。
丁寧に狙ったところにコントロール
できることが大切です。
そういう気持ちをより大切にすると
フォームが良くなり、結果的に
ショットの威力も出てくるものです。
丁寧に打つには丁寧に準備する、です。





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