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2007-04-29 19:56:01

すくいあげている

テーマ:フォアハンド
体の軸を垂直にということは再三述べております。

さて、ラリーではうまくいくのですが、試合になるとどーもフォアの調子が悪い。その原因のひとつで是非チェックしたほうがいいこと。それはやっぱり軸なんです。

試合ではどーしても入れてていこうとする。これは当たり前のことです。しかし、入れて行こうという気持ちがフォームを「すくいあげ」にしてしまっているんですね。ネットを超えようという気持ちが。

そうなるとバックスングなんかがちゃんととれなくなります。どうしても手先で下から上にもっていこうとします。それで右肩が下がります。腰も肩も入っていません。すると打点も変わってしまいます。いつものところでミートできなくなります。よって、威力もコントロールもなくなります。とくにコントロールが難しくなります。

試合中でも肩を水平に保ち、ラリーの時のように打っていく。ただ、それだけです。あと、秘訣としてはラケットヘッドを落とさないでバックスイングをします。これが適切なバックスイングをキープします。やってみてください。ラケットヘッドをたててままバックスイングするのです。すると、右肩もつられてバックスイングとなります。ラケットヘッドを落としてこれを行うとラケットだけ引いてしまうことが簡単にできてしまうんです。要するに悪いことが多くなる確率が高くなります。

ヘッドを立ててバックスイングする理由は、ラケットヘッドの加速を出すためにあるのではありません(よく、こういう解説をしている本があるが)。しっかりテイクバックし適切にスイングできるようにするため、体に余計なことをさせないようにするためにあるのです。


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2007-04-27 22:27:00

フェイント

テーマ:全般
ブラジルのサッカーの元キャプテンで現監督のドォンガを知っていますか。

このドォンガ、前線にパスを送る時に相手を欺くためフェイントを使います。難しいことをするわけではありません。右を見て右に蹴ると見せかけて左に蹴るのです。相手の守備は乱れます。

さて、テニスでも様々なところでフェイントを発揮できます。
あまり難しいことに凝りすぎてミスをしては何もなりませんから、簡単なことをやってみましょう。

ダブルスですが。

まずは、ボレーです。右に打つと見せかけて(顔を右に向ける)面を左向けにつくって左にアングルに決めます。これで楽に相手をひっかけることができます。

あとはリターン。クロスに普通に打つと見せかけてストレートにロブを打ちます。その前段としてクロスにスライスで打っておくのです。再びスライスで打とうとみせかける。相手はスライスなので、速度の比較的遅いリターンと予想し、ポーチをやる気満々です。そこに上がってくるロブにはなかなか対応できないものです。かなりあっさり抜ける場合が少なくありません。

その他としては、再三お話をしていますが、前衛の動き。ポートに出るとみせかけて、でない。こういう動きの場合には自分で思う以上に大げさにすることです。小さな動きは相手にもあまりインパクトを与えないのです。
ともかくちょこまか動く前衛は相手にとって嫌なものです。



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2007-04-26 22:03:29

またまたバランス

テーマ:全般
結局、なにわなくともバランスだ!

仮に良いショットが打てたとしても、そこでバランスが崩れてしまっては、次のショットが乱れたものになる。7-8割の力で打てというのは、言い換えればバランスを保てということに他ならない。

常に軸を垂直に保つのだ。

このように考えると、テニスは如何に相手のバランスを崩すかということになる。精神的なこともバランスに影響してくるわけだ。

バランスを保てるようになると、その次にショットの緩急ができるようになる。コースも見れるし、コースも読める。いいことづくめだ。


今度の休みに練習する時はバランスに注意してみよう。そして周囲を見てみよう。足が動いていないで頭がつっこんじゃったりしている人がほとんどではないだろうか。上手な人はいつもぴしっとしているはずだ。
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2007-04-25 23:55:08

膝のバネを大げさに使ってみよう

テーマ:ボレー
上半身に注意がきがちではないでしょうか。

練習で大げさなほど下半身に意識を集中してみましょう。

ボールの押しはステップでやるわけですが、ボールの回転も膝の上下で行います。
膝の上下で行いますから、ラケット面と顔の位置関係はあまりかわらないわけです。だから、精神的にも実際にも安定します。そして、上半身でかがみ込んだりする悪い癖がなくなります。ボールを足でとりに行きますから。

はたまた、この膝の使い方で同じ構えから鋭く打ったり、ドロップショットへ移行できるのです。下半身でなく上半身を使ってこれらをしようとすると物事難しくなります。

下半身、下半身、下半身。バランス、バランス、バランス。



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2007-04-24 22:50:33

ほとんどの人ができていない

テーマ:ボレー
ボレーは手首から先行して、そのままミートして、そのまま手首で先行してフォロースルー。

実はこれができている人は意外に少ない。いや、かなり少ない。


練習ではコーチからかなり言われていることだと思うし、そのとおりにやっているつもりなのだろうが、実際にビデオをチェックするとぜんぜんできていない。どうなっているのかという、ミートの後、面が手首を追い越しているのだ。要するにハエ叩きになっている。
「いいじゃないか、結果オーライ」となっているのだ。
そう。ハエたたきでもタイミングよくミートすれば良いボールはかえるから。ただし、物事をすこぶる難しくしている。タイミングが短くなっているのだ。


こいつを修正すると、ぜんぜ違う。コントロール、押しがぜんぜん違う。何故ならば、それだけ面でボールを押していく時間を確保できるからだ。そのために手首先行で常にいくのである。


どうもコーチはかっこうのことばかりで、それが何故いかに重要なのかについて説明不足である。

最初は慣れるまでぎこちなくなるかもしれない。ボールが浮いてしまうかもしれない。しかし、繰り返し習慣づけ、それが決まるようになると、目から鱗が落ちるごとく鋭いボレーが打てるようになる。




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2007-04-23 23:19:54

ラケットヘッドの動きが問題なのだ。

テーマ:サービス
良いサービスを打つ人の共通点なんだと思いますか?

そりゃあ沢山ありますが、着目すべきはラケットヘッドの動きなんです!!!


膝とか足とか腰とか手とかいろいろ言えばきりがないし、それぞれを個々に解説している雑誌がありますが、その個々は何のためにあるのかを再認識したほうがいいと思います。

あたりまえの話なのですが、ラケットヘッドの動きなんです。


ようするにテイクバックして、ボールのミート時に「パコーン」とミートする。その時に、押しと回転がかかる。ミートの時にラケットヘッドは最大速度になる。


それで次が肝心です。というか良い人の共通点です。

(1)ラケットヘッドは遅いからだんだん加速へ
テイクバックからミートにかけて段々加速する感じです。

(2)ラケットヘッドは止まらない
雑誌なんかを見ているとテイクバックで一度静止しているように見てしまいますが、実際静止はしていません。静止すると上記の「段々加速」はできなくなってしまいます。

(3)ラケットヘッドが地面に垂直に落ちている
「さてミート」という前にラケットヘッドが地面に垂直に落ちています。ここが、かなり重要です。これがあることにより、加速が増すことと、ボールを押しながら回転させる、ということがスムーズにいきます。特に回転においてはスピン系がかけれます。ヘッドが落ちないと、物理的にスピン系をかけることが難しくなります。ボールを下から上にコンタクトできないからです。いくらトスの位置をかえても駄目です。いくら体をしならせても駄目です。


以上の(1)(2)(3)が肝心要なのです。どれかが欠けても駄目です。
(3)をしようと思って(2)が欠けると駄目です。このパターンにはまってしまうかた多いです。
これらを意識しないで、体の局所を部分部分いじくってもなんにもならないのです。


()(2)(3)をスムーズに行うために、部分部分の修正があるのです。


サービスが良い人を以上の観点から観察し参考にしましょう。

時折良いサービスは打つが安定していない人は(1)(2)(3)にムラがあるのです。力む割には切れがないのも同様です。




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2007-04-22 23:08:50

流れとかリズム

テーマ:全般
ダブルスですが。
面白いですよね。
試合中に急に上手になったり下手になったりするわけではないのに、ぽんぽんポイントとれたり、逆にぽんぽんポイントを落としたり。

リズムとか流れとか、みなさん、じゅうじゅう経験済ですよね!

流れなんかは、ないほうのペアは気持ちが沈み、それが動きにつながっちゃてます。動きがワンテンポ遅かったりします。二人で沈んだらどうにもなりません。ですから、どちらかは常にポジティブ(前向き、積極的)に行くことです。ネガティブの人もポジティブの人にいずれ引きずれらていきます。ポジティブな人は最後にポイントが決まるまで絶対にあきらめないこと。もう、これしかありません。それがあれば、まだ確率はのこっているのです。

リズム。悪い時は一本調子で行きがち。サービスをぽんぽん打っていったり、リターンをあっさりアウトしたり。ともかくさっさかなりがちなのです。こういう時は、ゆっくりゆっくり。ペアでゆっくり励まし合いましょう。サービスもゆっくりゆっくり行きます。うまくいかなとさっさかすると同時に、顔(目つき)もいらいらおどおどしちゃいます。ペアには伝染し、相手には「しめしめ」となります。

ですからゆっくりです。ポイントを落とした後はペアで相手に背を向けて打ち合わせです。内容はなくても結構です。その打ち合わせで「顔を整える」のです。落としたポイントはなかったのごとく、鋭く集中した目つきに戻すのです。





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2007-04-21 23:45:32

バランス

テーマ:全般
練習でこんなことありませんか。
コーチから球出しで、ボレー、ボレー、ボレー、スマッシュというような練習で。

うまくいっている時は、ぽーん、ぽーん、ぽーん、ぽーんとリズムよく行く。
ところが、、、、、。
最初にしくじると、次も、あれ次も、その次もしくじる。リズムががたがたになる。

不思議ですねー。

これは最初にバランスをくずしちゃったからなんです。バランスというのは口を酸っぱくいってますが、体が垂直でなくてどちらかに傾いてしまっている状態です。
バランスを崩した状態で最初に失敗する。するとそれを次も引きずっちゃうんです。立て直さないとならないし、この立て直しがまた難しい。

だから、上手な人はバランスが崩れないように常に心がけています。つまりボレーを足でちゃんと取りに行っているわけです。

ミスの原因の最も大きなものはバランスを崩したことによるのです。

バランス、バランス、バランス。百回言いながら練習してもいいくらいです。

「バランス」という目でフェデラーのショットを見てみましょう。まるで彼はそのことだけのためにテニスをやっているような感じを持つと思いますよ。
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2007-04-20 22:25:40

ワン、ツー、スリーでロブ効果

テーマ:ロブ
相手からサーブがきます。
リターンをクロスにします。ワン
相手が雁行陣か平行陣かはありますが、返ってきたらまたクロスに返します。ツー
次に返ってきたら、ストレートかセンター(相手のバックハンド側にあがるとよりベター)に中ロブをあげます。スリー

これで決まりです。

中ロブとは、相手がジャンプして上に手を伸ばせば辛うじて届く程度の高さのものです。ロブというより山なりのストロークといってもいいかもしれません。
スピンをかければより効果的ですが、スピンをかけなくてもOKです。

ワン、ツーで相手の2人ともこちらからのクロスに神経が集中してきています。スリーでさらにその度合いが高まることろでロブするのです。相手ははぐらかされたように固まってしまう場合も少なくありません。

まあ、クロスに打つと見せかけておいて、スーッとあげれればかなりの確率できまります。仮に決まらなくても相手の陣形を崩し、有利に進められます。

クロスで粘るのもいいのですが、上記のようなことができると、相手は「こんなこともできるのか」と、より警戒し、次のクロスの機会をもっと優位にできます。




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2007-04-19 22:42:00

相手のボールの回転にやられる

テーマ:全般
相手からのボールが回転が鋭くかかり、かつ押しもある。
こういう場合、相手のボールに合わせていくだけだと、相手のボールに影響されちゃいますよね。

この影響をうまく利用し、例えばスピンがきたら、こちらからは相手の回転を利用してスライスで返すと楽に行く場合があります。ただし、微妙な調整も必要だったりするのいで、タッチが好きだったり上手い人にはいいのですが、そうでない人には向きません。

相手の回転にやられると悩んでいるのを理解できないコーチもいます。コーチ自身は常にボールをインパクトできちっと押しているから(厚く押している)、そういう現象に遭遇しないため、言っていることが理解できないんでしょう。仕方ありません。

相手がサウスポーでそのサービスが鋭くスライスしてくると、打ったら右に飛んでっちゃいますね。回転にやられちゃってます。
鋭いスピンをボレーすると浮いちゃったりしますね。逆に鋭いスライスをボレーするとネットしちゃいますよね。

どれもこれもボールを面で長く厚く打っていないことにより発生しちゃいます。
それでこれの修正は、実は日頃のショットを見直す必要があります。長く厚く打てるように改善しなければなりません。

相手のボールの回転にやられる場合は、自分のショットの基本ができていないことの現れです。
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